« ボール盤 | トップページ | アンクルベルトの自作 »

ジョイ本から湯西川温泉へ

開店直後のジョイフル本田へ、革の穴開け工具(ハトメ抜き)を買いに行った。
店内は若干の改装が見られ、自分としては良い方向に進んでいるように見えた。
工具売場では、KTCが撤退し、コーケンとTOPで占められていた。
画材・工芸用品売場では、一角に「オッサン向け趣味」のコーナーが作られており、BSA-C15が1台、展示即売品として置いてあった。
42万という値を付けるのは自由だが、前輪のパンクくらい直してから展示しろ、という代物が。

買物後に隣のGSの価格表示を見ると、なんと¥138/L。
タンクにはまだ半分残っているが、とりあえず給油。

満タンにすると、遠出したくなる。
少し違う景色のところへ。
日光を目指してみる。

途中、旧大間々町で昼食。
初めて入った中華料理屋は、ヒット。ナビに位置を記憶させておく。

日光までのR122は、交通量が少なく快適。
旧足尾町に入ると、時折みぞれか雪がちらつく。

日光市街に近付くとき、電光標識で気付かされた。
沼田市へ抜ける金精峠は、冬季通行止めだと。
日光を素通りし、北上した。

珈琲でも飲みたいな、と着いたところは道の駅・湯西川
R121上では、栃木県最北の道の駅。
また、道の駅であると同時に、野岩鉄道の駅でもある。ところが、駐車場からは鉄路が見えない。
できればホームの近くまで行ってみたい、と切符売場の駅員さんに尋ねたところ、
「入場券を買っていただかないと、ここから先は行けません。。。ホームは、そこのエレベータで下に降りたところです。列車は、外に出て道路から見えます。あと5分で来ますから」
いや、そこまで列車が見たいヲタじゃないし。
エレベータは切符売場のすぐ傍にあり、駅舎を出て駐車場を横切ったところから、五十里湖を渡る鉄橋が見えた。
見ていると、すぐに二両編成の列車が会津方面へ走っていった。夏に乗ったから、今度は冬に乗ってみたい。
Yunishigawa_st

珈琲を飲み終えて、R121福島県側の道の駅・たじまへ向かった。
道の駅好きのヨメのリクエストで。

県境の山王トンネルを抜けると、さすがに路面に雪が残っている。
空模様も、雲が多く薄暗い。
土産物で満足したヨメを促し、来た道を引き返す。

帰りにR121から外れて、湯西川温泉に立ち寄る。
先刻の道の駅にも入浴施設はあるが(足湯も)、共同浴場に入ってみたい。

カチコチに踏み固められたアイスバーンを登って温泉街にたどり着いたが、共同浴場に駐車場は無かった。
温泉街の駐車場は少し遠く、湯冷め確実な距離だ。
共同浴場は諦めて、宿の湯をお借りした。
ペンション風な宿だが、湯は偽り無く温泉だった。ヨメはすっかり気に入り、今度一泊させてとせがまれた。

風呂を出ると、陽はとうに落ちていた。
復路も、往路とまったく同じ道。
少し違うのは、日光市街地に入り込み、夕食を摂ったこと。
「金返せ!」な夕食を、ね。
許さんぞ、レストラン「女の名前」(仮名)。
ちなみにこのレストラン、帰宅後ぐぐったら同じ経験をしていた人がいたりして。。。(苦笑)

20:00を過ぎた旧足尾町~旧大間々町間のR122は、同一車線上にはクルマは自分のみ。
ハンドリングだけに集中できる、ゆるやかなダウンヒルがめちゃめちゃ楽しい。
そして、目の疲れの限界に達しそうな21:30、自宅到着。

|

« ボール盤 | トップページ | アンクルベルトの自作 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ボール盤 | トップページ | アンクルベルトの自作 »