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PANTOでなくては(2)

昨年、青春18きっぷを使って、鉄道の旅をしてみた。

その旅で感じたことは
「俺には、鉄道だけの旅はムリ。もう少し体力使って遊びたい」
「乗りっ放しはソレナリに楽しいけど。。。だいいち仕事がデスクワークなのに、趣味でも座りっ放しなんて体が腐りそうだ」
「それに、行動範囲が狭くてたまらん」
「駅からは、何かアシが欲しい。。。徒歩は時間がかかり過ぎる」

そこで、自転車案浮上。
「駅前のレンタルは、どこの駅にもあると限らないし。返却に戻ってこなくてはならないし」
「んぢゃ、輪行?」
「今持ってるMTBは、重すぎる。15kgはあるんだぜ。それに着替え等の旅の荷物をプラスすると。。。罰ゲームか?」

そして、MR4が急速再浮上。
「旅の道具と割り切って買う、というのもアリかも」
「ガレージ拡張したし、用途別所有ならば1台あたりの消耗が少なく長く乗れるかも」

18きっぷを使い切った秋、再び調査開始。
どうも世間では小径&折り畳み車が流行ってるらしいから、MR4以外にも似たようなものが出てるかも知れない。
と、あるぢゃねーかと見つけたのは、Bianchi Minivero9
チェレステブルーは、結構好きな色だ。
でも、シフトがダブルレバーかあ。。。他には無いのか?

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PANTOでなくては(1)

これから4回連続で、PANTOを選んだ経緯の駄文を垂れ流すので、覚悟するように(笑)

さて、PANTOに似た系統に、MR4Rという自転車がある。
一応折り畳み機構を有し、タイヤは24インチ。
ハンドルは、同じくドロップハンドル。
カテゴライズすると、「小径ロードスポーツ」になるのかな。

初めて実車を見たのは、バイク(MotorCycle)はKLXを買う前でXRだけだったから、確実に4年以上前。
XRで秩父周辺を走り回った、秋の日曜の夕刻。
クルマの少ない国道を走る、MR4を見つけた。

そのときは名前も知らず、何か雑誌の写真で見ただけで気になっていた。
その実車を見つけて、「あああああー、ソレだよ、ソレ!」という勢いでMR4のオーナーを呼び止めて、見せてもらった。

レーパン姿のオーナーは、かなり走りこんでる人らしかった。
突然邪魔したにもかかわらず、オーナーは快くヒルクライムの練習をした帰りであること、リアサスペンションは社外品を使ってリジッドに変更していることを教えてくれた。
このとき、じっくりと見て、GIANT製であることが判った。

帰宅後、ぐぐって調査開始。
価格は、趣味系自転車にしては高くない。
買おうと思えば買える。。。しかし、自転車は2台あるし。
2台ともMTBだが、1台はロード仕様(笑)だし。
買っても、乗る時間があるとは思えん。その日も、ようやくXRとの時間が作れたのだ。

それからは、悶々としたり、忘れたり、KLXを買ったり、KSRやトラ車に心を奪われたりして時が過ぎた。

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行田・うどん・強風

今週は先週より少しPANTOの走行距離を延ばしてみたい。
朝から萎えそうな強風だが、山か街をつなげば何とかなるか、と11:00出発。

昼メシ時に街にぶつかるよう、最初の行先を行田に設定。
風は北というか山から吹いているので、少し冷たい。
この時刻、熊谷気象台の観測では14~15℃だが、ジャージ素材の山用トレーナーにウインドブレーカーという厚着でちょうど良いくらい。

行田市街には、PANTOのおかげで以前より楽に早く来ることができた。
古めの建物や八分咲の桜を眺めながら、昼メシの店を探す。
Gyouda_bugin

埼玉ジジババウォーキングの名所・埼玉古墳群の前を通りかかったとき、「手打ちうどん」の看板を発見。
看板に導かれて行くと、クルマでは行けない細い路地、小さな入口。
引き戸をガラリと開けて、席の有無を確める。
「空いてる?」
「いーよ!」
Kohuntei
民家を無理やり店に改築したようで、動線も考えてなく、店内は非常に狭い。
メニューは、暖かいor冷たいうどん,みそおでん、の3種のみ。
オススメの冷たいうどんにすると、運ばれてきたのは2種類のつけだれ(味噌と醤油ベース)のうどんと野菜のてんぷら。

「作る方からすると、冷たい方で味わって欲しいんだよねえ」
オヤジ、能書き垂れるだけあって旨いぢゃねーか。
これで¥700は、納得。

食べたばかりで、前傾姿勢はツライ。
PANTOは押して、古墳の周りを歩く。
その途中、PANTOが一組の老夫婦の注目を浴びる。話しかけられて応じると、ご主人の方は700Cサイズの自転車を持っていて、結構スキモノのようだった。
At_sakitamakohungun

人混みを離れ、南下してみる。
見沼代用水に沿った狭いサイクリングロードは、菜の花でほぼ黄色に染まっていた。
道は、通行人ゼロ。
あまりの快適さに千葉まで到達しそうな勢いだが、千葉で脚が終わってしまっては困る。
余力のある今が、復路設定の良い機会。

近くの県道から鴻巣を経由して、高崎線沿いを熊谷方面へ。
ここからは向かい風。
吹上まで来ると、脚は終わり、尻は鈍く痛み出す。
歩きと走りを繰り返す。

家の近所で本屋に引っかかって、自宅着は16:30。
走行距離は、70km強。
せめて1日100kmくらいは走れるようにしなければ。。。!

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ボール盤の定位置

職場で、不要な机を「廃棄する」と言う。
「金を払って処分する」とも言うので、1台許可を取ってもらってきた。

もちろん、用途はガレージの作業机に。
購入から4ヶ月、やっとボール盤の置き場所が決まった。
Ballingmachine_desk

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仙台の南の小さな街(2)

翌日、仕事先へはタクシー移動。
ガラ空きの国道4号線を通って、15分で到着。

仕事先の社内は、さすがにナマリがきつくて、なかなか楽しい(笑)
仕事は、午後から本気出したら(笑)、なんなく終了。「もう一泊」を覚悟していたのだが。

帰り道は、何も無い白石蔵王駅前にまっすぐ行く気無し、夕食を摂るべくタクシーで白石駅前へ。

白石駅前では、プチトラブル。
新幹線の切符を買おうとしたら、駅員が端末の使い方が分からず、指定席が発券不能。しかたないから自由席を選択。
食堂に入ったら、定食のくせに20分以上待っても出てこない。「電車に間に合わないから」と出てきてしまった。こういうとき、何分まで待つのが常識なのか?

結局、夕食は白石蔵王駅構内の立ち食いで。
立ち食いといっても、一応名物の「温麺(うーめん)」をメニューに出している。
試しに食べてみた。食感は、素麺と変らんな。

コレはいったい何なのか? 店のおばちゃんに聞いてみた。
「温麺ってナニで作られているんですか?」
「油を使わず、うどんと同じ小麦粉で作られていて、食べやすいように長さ9cmにしてあるもの」
「ふーん」
「素麺みたいで、珍しいものではないですけどね」
。。。いや、売ってる方がソレ言っちゃマズイだろ(笑)

土産を物色してると、発車時刻まであとわずか。
あまり出張の醍醐味は味わえずに終わったな、と心残り。
白石駅には無料のレンタルサイクルがあるというので、また来てみたい。

19:32発の「Maxやまびこ」に乗って、「とき」に乗り換えると、熊谷着は21:30。

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仙台の南の小さな街(1)

上越&東北新幹線を乗り継いで、仙台の南・白石市へ出張。

21:00過ぎ。
新幹線専用の白石蔵王駅を出ると、見事に何もない風景。
安中榛名より若干マシ、という程度。

ホテルまで歩いていったら、コンビニは発見できた。
そのコンビニの向かいには、ガソリンスタンドが。思わず店頭表示価格をチェックすると、レギュラー¥150。。。高えええ!
埼玉と¥10近く差がある。
つーか、埼玉が激安なのか。

車内で駅弁食べといて正解、と思いつつ何もせずに就寝。

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4000rpm回らない、の解決

ご指摘通り、原因はエアフィルタだったようで。
長い直線で引っ張ったら、快調に回ってくれた。

記録を確認すると、2年前にやったきりだった。
その間、走行距離は4,000km。

さて、来週は車検整備か。

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PANTO初期設定と慣らし

PANTOは何もオプションを付けずに購入したので、これからイロイロ追加・交換する。
最初から全部やってしまっては、もったいないし(笑)

さて、その前に、素の状態で重量を測りたい。
10年前に買ったフルサスMTB(スペシャライズドFSR)と共に、ばね秤で測ってみた
その結果は、
スペシャ・・・14.5kg
PANTO・・・10.5kg

をを、意外。
PANTOはサバ読んでるかと思ってたら、カタログ値通りとは(笑)
ちなみに、PANTOのサイズは2種類あって、510mmという大きい方を選択した。

納得したので、安心してボトルケージとサドルバッグを取り付ける。
ボトルケージは、ガレージにしまっておいたお古。2個とも同色のシルバー系が揃っていて、買わずに済んだ。

サドルバッグは、通販で買っておいたドイターの「バイクバッグ2」。
選んだ基準は、最もコストパフォーマンス(容量:価格)が高かったから。
バッグの中に、スペシャから移し変えた工具+スペアチューブを入れて、初期設定完了

で、天気も良いし、気温も適温なので慣らしを行う。
この場合、「乗り手の慣らし」という意味で。
場所は、利根川サイクリングロード。前から気になっていた行田サイクリングセンターまでクルマで行って、そこから下流を目指す。
ちなみに、エクスに入れるとこんなカンジ。小径車といえども占有スペースは変らんな。

走り出して20分後、イキナリ昼食。
ちょうど良い時刻に、ちょうど「道の駅・羽生」があったので。
ベンチに座って、利根川の対岸を望む。。。空が高ええ

昼食後、再び下る。
時折、土手の下の墓地から線香が香る。
道の駅から下流は、途端にひと気が無くなる。
静かだ。

途中、最高速アタックのマネゴトしたり、立ち漕ぎをしてみた。
立ち漕ぎは、慣れたとはいえ、少し前輪に神経を使うなあ。
きちんと伏せて、思いきり漕ぐと、なかなか速い。
長時間高速はやはりシンドイが、15kgのフルサスMTBに慣れた身には負荷が低いので、
中低速なら結構ロングツーリングもイケそう。

サドルは純正のままだけど、綿パンの下にレーパンを履いているので、思ったよりは痛くならない。
手持ちのものに交換するのは、もう少し様子を見てからにしよう。

東北自動車道の下をくぐって間もなく、土手から降りた。
復路は、用水路の沿道を行くことにした。
いつもはクルマで通っている道だ。

クルマは、比較的少なく快適。
だが、用水路と民家との間に、もっと快適な道を発見してしまった。
若干路面は荒れているけど、クルマは通れない幅の道。

スタートから2時間少し超えたとき、クルマのところへ戻ってきた。
往復20km,昼食抜きの時間・およそ2時間。
今日は、このあたりで終了。

↓ご参考までに
080323_tone

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PANTO納車&1stインプレ

新たに買った自転車は、GIOS PANTO
いわゆるミニベロというジャンルのものだけど、ドロップハンドルにデュアルコントロールレバーダイヤモンドフレームと、スタイルはロードレーサーに近い。
GIOSはイタリアのメーカーだが、PANTOは台湾製らしい。自分の中では台湾エンジニアリングは評価が高いので、問題無し。

ショップでは、
1)サドルの高さ
2)サドルの前後の位置
3)ブレーキの引き代
を調整してもらった。

ブレーキの引き代は、ショップのご主人のすすめで、レバーとハンドルの間に専用スペーサを咬ませて行った。こんなものがあるなんて知らなかった。今も商品名は知らない(笑)

デュアルコントロールレバーも詳しい作動方法を知らなかったので、教えてもらう。
そして、スペアチューブを購入して、ショップを退散。

ショップを出る時の漕ぎ出だしの時は、かなりフラついた。
やはり、小径はこうなのか。
よく漕ぎ出しが軽いというコメントを見かけるが、そこまで気が回らず、前輪のバランス取るのに集中するのが精一杯。

が、100mもストップ&ゴーを繰り返せば、すぐに慣れた。
慣れるとUターンし易くて、お散歩マシンとしても適しているのではないか。

心配していたドロップハンドルの体勢は、予想よりはキツくない。
余分な腹の肉も、邪魔とは言えない(笑)

ただ、今までほとんどフルサスMTBに乗っていたので、フルリジッドはどこもかしこも硬いという印象で、少し焦る。とんでもないもの買ってしまったな、と。

今日は、ひとまず自宅までの5kmで終了。
Brand_new_panto_rev1

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帰宅の月

仕事帰りに遠回りしてみた。
月が出ていた。

国道から外れ、農道にクルマを停めて、数枚シャッターを切る。

コンパクトデジカメのフルオート&手持ちだから、たいして期待はしていないが。
それでも、家でPCの画面に映し出すまでは微かな期待を楽しめる。
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夕刻に納車通知

一日中雨で、KLXの試走もスタッドレスの交換もままならず。
できることと言えば、ガレージで乾燥させたKLXのエアフィルタにオイルを染み込ませることだけ。

ガレージからの帰り道、偶然見つけた新店舗のアストロ本店に寄ってみた。
あの狭い本店から、ようやく脱したのか。
駐車場も広くはなった。。。が、今度は交通の便が悪い。
新店舗の前の道は、渋滞の名所なんだよね。

店内の品揃えは、前と変らないような気がする。
現在欲しいモノが無いから、そう見えるのかも知れない。広くなったのだから、これからに期待するか。
一通り眺め回して帰るとき、新店舗の駐車場に裏口があるのを発見。
出てみたら、いつも通っている道だ。これなら渋滞回避ができる、と一安心。

帰宅してケータイの画面を見ると、留守電が入っていた。
自転車屋からだ。
かけ直すと、「納車いつでもOK」とのこと。
注文から5ヶ月、新しい自転車がやっと来た。

。。。でも、店からクルマまでの短時間でも新車が雨に濡れるのはイヤ、で納車は週末に延期。

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乗換も、ぐぐる

ブラウザのTOPページに設定してあるGoogleの変化に気付いたのは、つい最近。
「ニュース」のページは毎日見てるけど、「乗換案内」なんてあったのか。

試してみると、ルートがテキストだけでなく、Googleマップでも表示される。
これは便利。。。というより、楽しい。

駅の運賃表示みたいな模式図ではなく、リアルな地図で示してくれると距離感がつかめるし、他のルートは無いかorクルマで行った方が良くね?という判断がつきやすい。

これで、駅すぱあとで検索した後に紙地図で確認する、なんてことしなくて良いのね。
Google_norikae

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4000rpm回らない、の対策

走るには絶好の陽気で悔しいが、不調のKLX650に手を付けた。
某氏の助言通り、エアクリーナとスパークプラグの清掃を行う。

汚れの程度は、普通だった。
この程度で回らなくなるものかね?
疑問に感じつつ、台所用洗剤で3度洗い。
専用洗剤は、使いきっていたのだ。

プラグは、真っ黒にすすけていた。
つーことは、ガスが濃い=エアクリーナが汚れて空気が減ったから?
電極は減っていなかったので、清掃&ギャップのチェックのみで元通りに組み直す。

エアクリーナは放置して乾燥、結果を出すのは次の休みだ。
キャブまでやるハメにならなきゃいーけど。
Klx_plug

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窃盗犯かも

今朝の新聞に小さく載っていた、バイク窃盗犯逮捕の記事。
逮捕されたのは、ガーナ国籍の男。
「ガーナ国籍」ということに、思い当たる節がある。

1年前の夏、22時を過ぎたスーパーマーケットで、アフリカ系の男が落とした小銭を拾った。
拾って手渡すと、「ありがとうございます」と丁寧な綺麗な発音で応えてくれた。

アフリカ系と言っても色の薄いアフリカ系アメリカ人ではなく、赤道直下の出身と思しき真っ黒なチョコレート色だった。
このあたりはヒスパニック系もアジア系も少なくないが、ホントのアフリカ系は珍しいので、よく覚えている。

その男は、作業ツナギを着ていた。
彼だったのだろうか。

地球の反対側まで来て罪に至るまでは、それなりの事情があるのだろうが。。。せめて人は殺めてくれるなよ、と祈らずにはいられない。
そして、アフリカ系外国人はバイク窃盗犯かも、とリンクしてしまった自分の脳がこれまた怖い。

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4000rpm回らず

KLXを引っ張り出して、行田の武蔵大橋から栗橋の利根川橋までの20km強、利根川河川敷を一気に走った。
ほぼ直線のこのルートは飽きかけていたと思ったが、太いトルクに後輪が小刻みに横に振れ、なかなか飽きさせない。

利根川橋の直前で、エンジンに異常を感じた。
舗装路に出て、橋のたもとで停車した。

エンジンの右側を見ると、エンジンガードに緑の液体が一滴。。。クーラント漏れ?
だが、丹念に見ても、クーラントもオイルも漏れていない。ラジエータキャップから吹いたわけでもないし、ホースに亀裂もない。。。この一滴はどこから来たんだ?

再び舗装路を、利根川上流に向けて走らせる。
途中の直線農道で異常な症状を確認したところ、
5速:4000rpmまで
2~4速:3500rpmまで
1速:4000rpmまで
しか回らず、当然スピードも出ない。
まるで、リミッターがかかったかのような。

とりあえず帰宅方向で。
途中、ゆっくりと昼食を摂って、完全にエンジンを冷えた状態から始動してみたが、症状は変らず。

初めガス欠かキャブの詰まりを疑ったこの症状。。。電気系かなあ。
ああ、次の機種が頭をよぎる(笑)

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三車三様

午前中はヨメの買物に付き合って、昼食後は図書館で借りてきた新書を一気読み。
気が付いたら、午後3時。
せっかくの暖かい休日がもったいない、とKLXの始動を試みる。

数分暖機運転して、各部の目視チェック。
で、エンジン停止。
今日はもう、時間が無いから乗らない。

まだまだ明るくもったいない、と今度は自転車で近所の梅を巡る。
30分だけどイイ汗かいたあ、と玄関の扉を開けて気が付いた。
週末はエクスの洗車をしよう、と昨日は考えていたのだった。

いつもの「洗車専用」GSに着くと、1台使用中&2台待ちの状態。
これまたいつもなら「並んでらんねーよ」とブチ切れですが、気温と同じく穏やかな今日のおいらは、雑誌を眺めつつ大人しく待つ。

無事洗車を終えて、今度は家の近くの「給油専用」GSへ。
ガソリンと灯油を同時給油し、家へ戻ると時計の針は午後5時ちょうど。

「わずか2時間の間に3台の愛車に触れられてシアワセ」
なんてことは全然思わなかった春の土曜日は、こんな感じで終了。
080307_plum

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自転車通勤自主解禁

梅もほころび始めたことだし、自主規制していた自転車通勤をしてみた。
出社時気温は4℃、退社時気温は6.5℃。
風は冷たく毎日は無理そうだが、1日おきぐらいなら体調崩さずに済みそうだ。
しばらくは、クルマ・バイク・チャリのローテーションで行ってみよう。

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7年後の交換作業

先日購入した、エクスの部品の交換にやっと踏み切った。
今日の陽気なら、外で作業できる。

左後ろのドアのウェザーストリップを留めているクリップ
と、エアクリーナボックスの固定クリップは、古いものを外し、新品をパチンと押し込むだけで難なく交換。
エアクリーナボックスの固定クリップが、1個脱落しているのが謎なのだが。。。そんなに外れやすいか?

びろんと剥がれかけのヘッドライトのウェザーストリップ(ともに)は、何故か一部ライトの隙間に引っ掛かってたが、強引に引き千切る。
アルコールで貼り付け面を清拭した後、新品のシール台紙を剥がし、端から少しずつ貼り付けていく。

最初、左のライトから行ったが、少し失敗。
余分が出てしまい、強引に隙間に押し込める。
貼るべきスペースより少し短く作られていると思ったが、実際はスペースにぴったりと収められるものだったのだ。

右のライトは、教訓を得て成功。
接着が効くように、貼り付け面に垂直に荷重をかけて終了。
しかし、シール部分の糊の接着力が7年経たずに終わるなんて、少し頼りない。
キレイに剥がれたのは良いのだがなあ。
ドアと同じくクリップ留めでも良いのでは?

最後に、錆付いたリアゲートのドアロックストライカー(本当にこんな名前)は、部品そのものは2本のボルトで固定されているのが丸見えだが、その上から押さえている荷室のボード(?)を外す手順が分からず作業不能。
ディーラーで聞いてから、再挑戦することに。

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ステッカー剥がし大会

車検と車庫証明のステッカーを貼る為には、当然古いステッカーを剥がさねばならない。
そのために、ステッカー剥がしを買ってきた。
価格は、微妙な¥480。
昔、バイクのステッカーを剥がしたときは、熱湯かけて引き剥がし、残った糊はトヨタのオマケの
液体ワックスでキレイに取れたが。

フロントガラスの内側に貼った車検ステッカーは、爪で簡単に剥がれたが、少し糊が残った。
ゼリー状のステッカー剥がしを塗布し、ウェスで擦ってみた。
結果的にキレイに剥がれたが、糊の除去は予想以上に大変。

次に、車庫証明のステッカー。
初めの取っ掛かりにプラスチックのスクレーパーを使ったが、歯が立たずにカッターで削り取った。
場所はリアガラスなので、注意すればカッター程度では傷は付かない。

シール本体は何とか削り取ったが、糊はほぼ全面にこびりついている。
ここでもステッカー剥がしを使ったものの、効果はイマイチ。
ガソリンか灯油を使おうかと考えていたとき、ジッポオイルが余っていたのを思い出した。
ちなみにジッポは、タバコ用ではなくキャンプ用。
これが、効果絶大。キレイに落ちた。

他にも、ヨメに貼られた猫キャラのステッカーや、税軽減の恩恵を受けなかった低排出ガス車☆のステッカー等、一気に剥がした。

結論:ステッカー剥がしは、金出してまで買うものでは無いな。
Stekkar_remover_2

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本体が中華

近所のPCデポで、S51C用のSDカードを購入。
無名ブランド2GBで、\1,970。
昨夜調べたネット価格と同じくらい。
ホントは、1GBで充分なんだけどな。

家に帰るまでもなく、クルマの中で挿入して使用。
一応書き込みできるから、合格。

書き込み速度なんて、気にしてないし。
日本の会社が、台湾に発注したものだし。

中華製だと、もはや何から何までドン引きだけど。
あ、よく見たら、S51Cってメイドイン中華でした。。。orz

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