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PANTO納車&1stインプレ

新たに買った自転車は、GIOS PANTO
いわゆるミニベロというジャンルのものだけど、ドロップハンドルにデュアルコントロールレバーダイヤモンドフレームと、スタイルはロードレーサーに近い。
GIOSはイタリアのメーカーだが、PANTOは台湾製らしい。自分の中では台湾エンジニアリングは評価が高いので、問題無し。

ショップでは、
1)サドルの高さ
2)サドルの前後の位置
3)ブレーキの引き代
を調整してもらった。

ブレーキの引き代は、ショップのご主人のすすめで、レバーとハンドルの間に専用スペーサを咬ませて行った。こんなものがあるなんて知らなかった。今も商品名は知らない(笑)

デュアルコントロールレバーも詳しい作動方法を知らなかったので、教えてもらう。
そして、スペアチューブを購入して、ショップを退散。

ショップを出る時の漕ぎ出だしの時は、かなりフラついた。
やはり、小径はこうなのか。
よく漕ぎ出しが軽いというコメントを見かけるが、そこまで気が回らず、前輪のバランス取るのに集中するのが精一杯。

が、100mもストップ&ゴーを繰り返せば、すぐに慣れた。
慣れるとUターンし易くて、お散歩マシンとしても適しているのではないか。

心配していたドロップハンドルの体勢は、予想よりはキツくない。
余分な腹の肉も、邪魔とは言えない(笑)

ただ、今までほとんどフルサスMTBに乗っていたので、フルリジッドはどこもかしこも硬いという印象で、少し焦る。とんでもないもの買ってしまったな、と。

今日は、ひとまず自宅までの5kmで終了。
Brand_new_panto_rev1

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