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PANTOでなくては(1)

これから4回連続で、PANTOを選んだ経緯の駄文を垂れ流すので、覚悟するように(笑)

さて、PANTOに似た系統に、MR4Rという自転車がある。
一応折り畳み機構を有し、タイヤは24インチ。
ハンドルは、同じくドロップハンドル。
カテゴライズすると、「小径ロードスポーツ」になるのかな。

初めて実車を見たのは、バイク(MotorCycle)はKLXを買う前でXRだけだったから、確実に4年以上前。
XRで秩父周辺を走り回った、秋の日曜の夕刻。
クルマの少ない国道を走る、MR4を見つけた。

そのときは名前も知らず、何か雑誌の写真で見ただけで気になっていた。
その実車を見つけて、「あああああー、ソレだよ、ソレ!」という勢いでMR4のオーナーを呼び止めて、見せてもらった。

レーパン姿のオーナーは、かなり走りこんでる人らしかった。
突然邪魔したにもかかわらず、オーナーは快くヒルクライムの練習をした帰りであること、リアサスペンションは社外品を使ってリジッドに変更していることを教えてくれた。
このとき、じっくりと見て、GIANT製であることが判った。

帰宅後、ぐぐって調査開始。
価格は、趣味系自転車にしては高くない。
買おうと思えば買える。。。しかし、自転車は2台あるし。
2台ともMTBだが、1台はロード仕様(笑)だし。
買っても、乗る時間があるとは思えん。その日も、ようやくXRとの時間が作れたのだ。

それからは、悶々としたり、忘れたり、KLXを買ったり、KSRやトラ車に心を奪われたりして時が過ぎた。

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