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仙台の南の小さな街(2)

翌日、仕事先へはタクシー移動。
ガラ空きの国道4号線を通って、15分で到着。

仕事先の社内は、さすがにナマリがきつくて、なかなか楽しい(笑)
仕事は、午後から本気出したら(笑)、なんなく終了。「もう一泊」を覚悟していたのだが。

帰り道は、何も無い白石蔵王駅前にまっすぐ行く気無し、夕食を摂るべくタクシーで白石駅前へ。

白石駅前では、プチトラブル。
新幹線の切符を買おうとしたら、駅員が端末の使い方が分からず、指定席が発券不能。しかたないから自由席を選択。
食堂に入ったら、定食のくせに20分以上待っても出てこない。「電車に間に合わないから」と出てきてしまった。こういうとき、何分まで待つのが常識なのか?

結局、夕食は白石蔵王駅構内の立ち食いで。
立ち食いといっても、一応名物の「温麺(うーめん)」をメニューに出している。
試しに食べてみた。食感は、素麺と変らんな。

コレはいったい何なのか? 店のおばちゃんに聞いてみた。
「温麺ってナニで作られているんですか?」
「油を使わず、うどんと同じ小麦粉で作られていて、食べやすいように長さ9cmにしてあるもの」
「ふーん」
「素麺みたいで、珍しいものではないですけどね」
。。。いや、売ってる方がソレ言っちゃマズイだろ(笑)

土産を物色してると、発車時刻まであとわずか。
あまり出張の醍醐味は味わえずに終わったな、と心残り。
白石駅には無料のレンタルサイクルがあるというので、また来てみたい。

19:32発の「Maxやまびこ」に乗って、「とき」に乗り換えると、熊谷着は21:30。

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コメント

キャンプかあ。。。なるほど。
キャンプで麺類といえば、インスタントラーメンしかやったことないなあ。

麺の名前も街の名前も、なじみが無いっすね(笑)

投稿: そーいちろ | 2008.03.30 19:49

うーめんは短くて運搬に便利なので、キャンプの時に活躍しますよん。

宮城の人にとっては珍しくないのでしょうけど、
他地域の人にとっては十分珍しいですよね。
「うーめん」という響きもなじみが無くて、
仙台出身の友人に何度も聞き直してしまいました(笑)

投稿: ぢゅ | 2008.03.29 09:57

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