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行田・うどん・強風

今週は先週より少しPANTOの走行距離を延ばしてみたい。
朝から萎えそうな強風だが、山か街をつなげば何とかなるか、と11:00出発。

昼メシ時に街にぶつかるよう、最初の行先を行田に設定。
風は北というか山から吹いているので、少し冷たい。
この時刻、熊谷気象台の観測では14~15℃だが、ジャージ素材の山用トレーナーにウインドブレーカーという厚着でちょうど良いくらい。

行田市街には、PANTOのおかげで以前より楽に早く来ることができた。
古めの建物や八分咲の桜を眺めながら、昼メシの店を探す。
Gyouda_bugin

埼玉ジジババウォーキングの名所・埼玉古墳群の前を通りかかったとき、「手打ちうどん」の看板を発見。
看板に導かれて行くと、クルマでは行けない細い路地、小さな入口。
引き戸をガラリと開けて、席の有無を確める。
「空いてる?」
「いーよ!」
Kohuntei
民家を無理やり店に改築したようで、動線も考えてなく、店内は非常に狭い。
メニューは、暖かいor冷たいうどん,みそおでん、の3種のみ。
オススメの冷たいうどんにすると、運ばれてきたのは2種類のつけだれ(味噌と醤油ベース)のうどんと野菜のてんぷら。

「作る方からすると、冷たい方で味わって欲しいんだよねえ」
オヤジ、能書き垂れるだけあって旨いぢゃねーか。
これで¥700は、納得。

食べたばかりで、前傾姿勢はツライ。
PANTOは押して、古墳の周りを歩く。
その途中、PANTOが一組の老夫婦の注目を浴びる。話しかけられて応じると、ご主人の方は700Cサイズの自転車を持っていて、結構スキモノのようだった。
At_sakitamakohungun

人混みを離れ、南下してみる。
見沼代用水に沿った狭いサイクリングロードは、菜の花でほぼ黄色に染まっていた。
道は、通行人ゼロ。
あまりの快適さに千葉まで到達しそうな勢いだが、千葉で脚が終わってしまっては困る。
余力のある今が、復路設定の良い機会。

近くの県道から鴻巣を経由して、高崎線沿いを熊谷方面へ。
ここからは向かい風。
吹上まで来ると、脚は終わり、尻は鈍く痛み出す。
歩きと走りを繰り返す。

家の近所で本屋に引っかかって、自宅着は16:30。
走行距離は、70km強。
せめて1日100kmくらいは走れるようにしなければ。。。!

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