« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

暫定税率で迂回

予定より遅れて仕事が続き、その後同僚と回転寿司で遅い夕食。
家まであと一歩というところで、この時刻ではありえない渋滞に遭遇。

。。。この先のGSの給油待ちか!
明日の暫定税率復活の影響、かあ。

とっさに抜け道に侵入。
通常使わない道を頭に思い描き、ぐるりとひと回りして無事帰宅。

我ながら見事な迂回路構築だった。
このときの頭の回転の早さが、会議中に出ればなあ。。。(苦笑)

| | コメント (0)

奥秩父崩落確認

車検も済ませたことだし、KLXを少し距離を多めに走らせよう。
中津川林道は昨年秋に崩落してそのままだから、秩父から群馬・上野村へ抜ける天丸山林道を目指してみるか。

熊谷を出てから2時間後、旧大滝村で予定変更。
いつも雁坂トンネルor中津川林道へ向かうR140のT字路の右進路を左に変え、栃本関所跡に行ってみた。
「関所跡」というから石碑でも建ってるんだろうと思ったら、未だ立派な建物が健在。
Tochimoto_seki1
2回の失火の末、幕末に建てられたとか。。。その時代のものなら、弾痕とか刀傷とか残ってないだろうかと眼をこらしたが、確認できず。

関所跡の近辺をぐるぐる回っていたら、秩父湖の周回道路でニホンザルに遭遇。
まだ若い個体が3頭か。。。必死に道路の法面にしがみついていて、かわええ。
少し観察したあと走り出して数100m、工事中で行き止まり。
引き返すと、先刻と同じ場所に3頭どころでなく多数のサル。
ひとつの「群」なのかなあ。
警戒はしているけど、逃げる様子のない個体に近付いてみた。。。2mの間隔でも逃げないか。
ところが、ごそごそとカメラを取り出してる間に霧散した。
なにか飛び道具でも出すかと思われたのかね?
Titibu_monkey25

再びR140に戻り、当初の目的の天丸山林道を目指す。
新緑の中津川渓谷を抜け、たどり着いた入口には簡易ゲートが。
Ueno_ootaki
一応「通行止め」の看板と共に。
一体ドコで通行止めなのか、それを確かめたい。。。が、腹減ったので舗装の金山志賀坂林道でパスすることに。

金山志賀坂林道を、八丁隧道までぐいぐい登っていく。
隧道の周囲は、まるで初冬。
R140の南側・秩父湖周辺は標高高くても、花が咲き乱れていたのに。
Hacchou_zuidou
八丁隧道を抜けたところから、群馬へ向かう下りの道。。。のはずが、ここでも簡易ゲートが出現。
同じく目指してきたCRMのライダーと、「まいりますねー」としばし雑談。
彼が引き返したあと偵察をしてみたら、崩落+工事中で本当に通れなかった。がっくり。

このとき、もう林道はどうでもいいから早く食わせろ、という状態。
ガツンと焼肉定食とかカツ丼とか食べたいのに、出てくる看板は皆「手打ちそば」。
と、ここで思い出したのが小鹿野の話。
たしか、カレーを食べさせてくれる店だったような。。。即座に小鹿野へ進路変更。

見つけにくい小さな看板だったけど、まっすぐに小鹿野「夢鹿蔵」へ到着。
Ogano_yumekagura_out
噂のバイク用屋根付き駐車場へKLXを停め、店内に入る。
ガラッと引き戸を開けると、カウンター席の地元客がジロッ。
この雰囲気。。。常連客のたむろするバイク屋か、西部劇の酒場かよ?
不躾な視線を無視して、ウリの「縄文カレー」を注文。当然、トッピングのハンバーグもプラスする。
ライスは古代米、薄いナンは何だかわからんけどオリジナルな材料使用、カレーは市販の良いルーにひと工夫したような味。。。で、判定は「美味い」。これが¥720なら全然OK。
Johmon_curry

満腹を覚えたころは、もう15:00頃。
一応帰り道にあたる奈良尾峠の林道に行けるけど、道は狭くて単調だし、杉林で景観は良くないから。。。まっすぐ帰宅に決定。

暫定税率復活に備え、自宅手前で今日の消費分を給油して、自宅到着は17:00。

| | コメント (0)

PANTO輪行袋収納の傾向と対策

以前買っておいた輪行袋に、PANTOを入れてみることにした。
その輪行袋は、TIOGAのコクーン。
売り文句は「後輪は外さなくても収納可能」ということだが、その分運ぶときのサイズが大きいのだから、自分はメリットと捉えることができない。
今回選んだ理由は、タキザワのカタログ内でいちばん安かったから(笑)

袋に入れるときには、ペダルを外せと取説に指示がある。
このときのために、工具無しで着脱可能なペダルを準備しておいた。
反射板が付いた子供用みたいな純正ペダルはポイして、オネジにグリスを塗付して取り付ける。
(画像左側は走行時,右側は輪行袋収納時の外した状態)
Ezy_pedalEzy_pedal_without

さて、とりあえず取説通りに収納してみる。
1.ペダルを外し、クランクを付属のストラップでチェーンステーに平行に固定する。
Rinkobag1
2.前輪を外して、フレームに付属のストラップで固定する。
Rinkobag2
3.袋をハンドルの方から被せ、サドルまで前後のファスナーで締める。
Rinkobag3
4.サドルにカバーをかける。。。はずなのだけど、サドルバッグがあるので付けられない。
  ゆえに省略。

と、ここまで20分以上かかった。
その原因として
1.ストラップの面ファスナーの接着力が弱く、すぐ外れる。
2.肩掛けストラップのバックルとベルトが滑り、すぐ外れる。
ということが判明、その対策としては
1.前輪及びクランク固定のストラップは、手持ちの面ファスナーでないものに変更。
2.肩掛けストラップのバックルとベルトは縫い合わせて固定する。
ということが必要だろう。こうすれば、5分で収納できるに違いない。

また、肩掛けストラップについて、取説の記述は「自転車のステムとサドルの後ろにかける」ということしか書いておらず、バックルとベルトの組合せが非常に解り辛かった。

そうそう、それからPANTOは20インチホイールなので、袋がかなりダブつく。
それをキュッと絞り込む、簡単な方法も考えてみたい。

ともかく一応形になったので、本日はこれで終了。
次回、対策を施す。

| | コメント (0)

15°板ラチェの効果

先日の車検のとき、KLXのエンジンがかからないときがあった。
検査場まで走ってきてエンジンを切ると、次の瞬間からもうかからない。
バッテリー交換してセルは勢いよく回るのに。
それなら点火系だろ、とプラグキャップを押し込んでみるとかかった。
プラグキャップの固定が不安定なのだろう。隙間から手を入れても埒が明かないようなので、タンクを外してみることにした。

KLXのタンクを外すには、フレーム前部・左右2本のボルトを外す必要がある。
このボルトは狭いところにあり、メガネだと30~40°しか回すことができず、非常に時間がかかる。
そこで近所のア○トロに直行、板ラチェを買ってきた。
¥500の価格差がある2種類ものを比べて、高い方を選んだ。振れ角15°と謳っており、
確かに動作させると細かく、しかもガタが少なめの良い感触だ。
Itarache_tyrelever

もうひとつ、タイヤレバーという予定外の買物をしてしまった。
今持ってるものは先端が厚めなので、以前友人から貸してもらったKTCのような薄いものを欲していたのだ。ただ、KTCはそれなりの値段。。。確か1本¥1,500くらいした記憶がある。
それが、1本¥580。タイヤ交換はほとんどしないけど、買っておいた。

KLXのもとへ戻って、早速板ラチェを使ってみると。。。すげえイイ!
片手で、しかも荷重をかけなくても、気持ちよく戻るよ!
安い板ラチェにありがちな、軽い力では戻らないということがない。
ま、値段はソレナリの¥1,848だから当然かも知れんが。
おかげで、すばらしきスピードでボルトは取り外れた。

で、肝心のプラグキャップだが、やはり感触が悪い。
プラグの中心軸に対してブレないように押し込んでも、収まりが悪い。
そうは思いながらもセルを回すと、先日よりはかかりが良くなった。
今のところは、これ以上は手の施しようがないので、タンクを取り付けて終了。

| | コメント (0)

研究施設一般公開@電子航法研究所

建物の前では、お子ちゃま向けの紙飛行機大会が行われていた。
空がどんよりしてるのに、元気に紙飛行機を飛ばしていた。

★航空管制シミュレータ
古そうなグリーンのCRTに、関東周辺の地図と飛行機の所在が映されている。
飛行機の所在はテキストのみで、テキストの小さなカタマリが、地図上を少しずつ移動している。
建物の上には巨大アンテナが建っているので、コレはリアルタイムか?と思いきやデモ用に記録を再生しているだけだった。
説明を求めたが、若者で知識不足のため、満足度はイマイチ。

★電波無響室
外部の電波を遮断する、いわゆる電波暗室。航空機搭載の電装品の、電波に対する影響を外乱に惑わされず調べることができる。
部屋の内部は、交通安全環境研究所の音響実験棟同様にクサビ型の突起が貼り巡らされている。
壁の材質は、説明の展示パネルには「発泡ポリウレタン」としか書いておらず、そんなので何故電波遮断できる?と訝っていると、実はカーボンを練りこんであるとのこと。さらにその外側は鉄板で遮蔽。それなら納得。

ココでは、女性研究員がノリノリで解説してくれた。
彼女の話によれば、数年前から航空機の電波障害問題が急増。ニンテンドーDSの通信対戦などオモチャに使われることが多く、今は万歩計も通信機能を有しているとか。
ま、作る方も有線より無線を使った方が、開発のアイデアは広がるからな。
一時期、航空機内の無線LANサービスが行われたが、問題を解決できずに消えたらしい。

★講演「南極ってどんなところ?」
帰ろうとしたら、ちょうど講演開始時刻。席も空いてることだし、拝聴するか。
自分と同世代の研究員が、1年半の南極生活を子供向けに講演してくれた。
昭和基地での作業は、実験棟の建設など自分たちですべて行うので、経験が無くても見よう見まねで重機や大型トラックを扱うはめになるそうだ。。。ウラヤマシイ。
帰ってくると、電車の切符はカードで済ませるなど変ったことがたくさんあり、ちょっとしたウラシマ状態らしい。
情報源は、インターネットのみ。頑張れば衛星放送でTVを見ることができたのかも知れないが、そこまで頑張る必要は無かった模様(笑)
15分の予定が、ご老人の空気を読めない質問で30分以上延長、16:00近くに終了。

午前中で終わるかと思ったら、公開時間(10:00~16:00)ぎりぎりまで堪能。
帰りは三鷹駅までバスに頼り、まっすぐ帰宅。
とにかく歩きつかれた日曜日。

| | コメント (0)

研究施設一般公開@海上技術安全研究所

職員食堂のある研究所本館から、武蔵野の森をそのまま残したような小路を抜けると、こまごまと建物が建っている。どれも古そうだ。

★循環流動層
エンジンの排気管の中に粉体を通過させ、排気ガスの有害成分と熱エネルギーを摂り出す実験の施設。
鉛直方向に粉体が移動する容器が、振り子のようにゆっくりと揺れていた。
(動画あり)
船のエンジンに使うので、ココで研究しているようだ。
ちなみにこの粉体は、エンジンオイル同様に一定の期間を過ぎたら要交換とのこと。それまでは何度でもエンジンを排気管を回り、仕事をするというワケだ。

★深海水槽
深さ35mの水槽。直径は20mくらいか?
タイミング良く「造波デモ」を見ることができた。
(↓動画たっぷりあり)
動画1
動画2
動画3
動画4
動画5
動画6

★高圧タンク
タンクそのものは見学の対象とならずに、タンク内の高圧でキュッと縮めたカップヌードルの容器をお土産として展示&進呈。文字が均等に小さく、均等に高圧がかけられた様子がよく判る。

★スターリングエンジン
模型と実用化を目指した試作品の両方が展示してある。
(模型動画あり)
実用化できたら、循環流動層での実験同様、海上で二重にエネルギーが取り出せるんだよなあ。
試作品は構造が複雑なので、研究員の方に丁寧に説明していただいて、やっと理解。もう1回見て、質問攻めにしたいシロモノ。
下の画像は、左側が本体,右側が内部の作動部。
St_engine1St_engine2
試作品の部品単品の図面も展示してあって、材料が「未定」になっており、「とりあえず図面だけ描いちまえ!」というノリが、痛いほどよく解る(苦笑)

★省エネルギー実験棟
レーザーを使って、見えないレベルの粒子になった線香の煙を可視化させていた。
こういうのは、単純だけど見ていて飽きない。
(動画あり)
昔携わったレーザー干渉計の仕組みを思い出し、偏光ミラーのあたりを覗いてたら、積極的に説明してくれてウレシイ。
ちなみにこのレーザー、沈没船探査の実験に使おうとしたら失敗して(笑)、その余りだそうだ。

★海洋構造物試験水槽
洋上風力発電やメガフロートの模型実験に使う、方形の浅い水槽。
パネル展示ばかりで、イマイチ。
それよりメガフロートの研究って、まだ続いているのか。。。断念したという噂を聞いたが。

★バーチャルボートレース
PC上で、2点をカーソルで移動させるだけで任意の船の形状を作ることができ、さらにその船を最速のものと1対1で競わせることができるゲームをやっていた。
勧められてやってみた。
結果は153位/155人中。
空力センスゼロかよ。。。orz

★400m水槽
幅18m×奥行き400m×深さ8mの水槽。
400mtank
400mの奥行き方向には電車のような作業台車を走らせることができ、その台車から模型船を曳航させ、水の抵抗などを調べるとのこと。
当日はこの台車に乗り、真ん中の200m地点まで往復。そのときの模型船は自動車輸出船(実船の長さ19m)を模したものだった。
(動画:台車の中から)
(動画:台車の外から)
水は井戸水を汲み上げ、その成分は温泉と同一。加温すれば温泉施設が1軒出来上がる(笑)

さすがに、歩きっぱなしで疲れた。
でも、残りの電子航法研究所の施設はわずかだ。
せっかく来たのだから、次行ってみよう。

| | コメント (0)

研究施設一般公開@交通安全環境研究所

熊谷市内にある、交通安全環境研究所のテストコース。
このコースは民間へ貸し出しとかしてくれるんかね?と研究所本体のサイトに行ったら、「研究施設一般公開」のお知らせが。
これは行かねば、と電車で向かった先は、東京・三鷹と調布の市境。
4月20日(日)の朝7時のこと。

この研究施設一般公開は、交通安全環境研究所・海上技術安全研究所・電子航法研究所の3施設合同で行われた。
隣接するJAXAも同じようなイベントが開催されていたが、敷地は区切られ、パンフレットも別だった。
三鷹駅から徒歩30分(バスもある)、施設の西門から侵入すると、交通安全環境研究所の「第二審査棟」から地味に始まった。

★第二審査棟
既に市販車に搭載されている、車速に応じて上下左右に配光するヘッドライトと駐車支援モニタの説明を受ける。
駐車支援モニタは、実車(CMで有名なニッサンのアレ)に乗って体験。
不思議だったのは、前部を写しているカメラの場所。。。ドコにあるのか? それを聞くと、
「ラジエータグリルの中に、うまく隠してあるんですよ」
と研究員も感心していた様子。

★第一審査棟
歩行者頭部保護対応のポップアップボンネットの説明と実演。
これは、歩行者の頭がボンネットを通じて下のエンジン部品に直接当たらないよう、先にボンネットを浮かして緩衝材として使うシステム。
実車は通常のエアバッグ同様、火薬で作動するが、ここでの実演はスカイラインの実車を使った空圧作動。
もう1台のジャガーのシステムは、一回火薬作動させた抜け殻がエンジンの上に転がっていた。1回くらい火薬での実演をやって欲しかったな。
Nissan_jaguar_2

★大型自動車排気研究棟
DME及び水素を燃料としたエンジンの研究棟。
大型トラック用の大きなシャーシダイナモが見もの。
水素エンジンを前に、地方に異動した研究員の身内が来て、ツッコんでいた。
「水素の流量はドコで測るの? え、そこ? 漏れは検出できないぢゃん」
と、普段会社で聞くようなセリフが(笑)
DMEというのは初耳だけど、話を聞く限り有望そうなカンジ。
でも、
「通常気体で、低圧(0.5MPa)で液化するということは供給機構はガソリンのようなノズルではありませんよね?」
「そう、車体側と供給機構を接続して、密閉空間にします」
うーん、めんどくせえ。。。空圧用ワンタッチジョイントみたいなもので対応できれば、セルフ化はできそうかな。

★鉄道車両実物大実験
4つの車輪が回転及び傾斜して、上に載せた台車に対して曲がった軌道を再現できる、鉄道用実験装置。
台車には、荷重をかけるだけの模様。
車輪そのものの、レールに対する接触面のRの最適化に使う。。。のかな?
車輪のRの改善事例がパネル展示してあったし。

★人口霧発生室
字のごとく。入ったら、一面霧。
1m先がやっと見えるくらい。
信号や標識の見え方の研究に使うとのこと。
ハロゲンヘッドライトとLEDライト・LED標識を発光させて、見え方の違いを確認させていた。
使っている水は水道水だけど、霧化する機構が不純物で詰まらぬよう、フィルターは使っているらしい。

★音響実験棟
クルマの入る無響室というところか。「クルマが入る」といっても、空間自体はクルマの何倍ものサイズ。聞いたところによると、4tトラックまでは入れたことがあるとのこと。
No_roar_room_guide
展示物に、タイヤから発するノイズの測定装置と「消音ホイールカバー」があった。
ノイズ測定は、84個もの小型マイクで集音するようだが。。。配線接続を間違えそうだな(笑)
「消音ホイールカバー」は、ホイールカバーに消音機能を持たせたものだ。開発の動機は理解できるが、試作品は1個4kg。。。計16kgで燃費の方が気になるよ(笑)
また、この日のデモとして、舗装路の違いによる騒音と改造マフラーの音のアンケートを行っていた。
改造マフラーのアンケートは、バイク・クルマ・トラック各々の純正品・社外品のマフラーの音を聞かせ、どれがウルサイかを問うもの。
バイクの音は、小鳥のさえずりも同時に聞こえた。。。コレ、バイクの音だけ奥多摩で録っただろ?(笑)
「違う環境で録ったデータは純粋に比較できないのでは?」とツッコむと、「これはデモなので。。。」と苦しい言い訳。でも、このアンケートが独り歩きして、法律制定に至るならば無視できないだろ。

★衝突安全実験棟
本日の、俺的目玉イベント。
予想(クルマを滑走させて衝突)とは違い、歩行者の頭部を模した球体をクルマのボンネットに衝突させる実演だったが、40km/h走行中のクルマに衝突した人間の運動エネルギーはかくも大きな衝撃なのか、と驚嘆。
(動画あり)
展示物には、自分も痛い目にあったことのあるナツカシのオフセット衝突車両や、実験用人形が置いてあった。
車両同士を想定した衝突実験に使用される、相手側の構造体(画像下部の矩形の物体)はアルミ製だが、実車同様の構造的強弱を有しているという。実車の強度分布のトレンドが変わる度に作り直すそうだ。

と、ここまでたっぷり2時間かけて見学終了。
昼食を職員食堂のAランチで済ませたあとは、400m水槽がシビれる「海上技術安全研究所」だ。
Labo_lunch

| | コメント (0)

テスター屋に猜疑心

午前休暇を取得して、KLXの車検を受けた。

灯火類のチェックのあと、ハンドルの幅(車体の全幅?)とリアウインカーの取り付け間隔をメジャーで測定された。ハンドルはブッシュガードを付けているし、リアウインカーは後付けのせいだろうけど、今まではこんなことなかったのに。

前回2回も落ちた光軸は、一発でパス。
ヘタにテスター屋でイジられるよりは、ぶっつけ本番で行った方が良いのか?
テスター屋に猜疑心がムクムクと。

今日支払った金額は、¥6,721。
先日支払った自賠責コミでも、¥20,121。

検査費用が¥300値上がりしたとはいえ、自賠責が大きく値下げとなったから、かなり楽♪

| | コメント (0)

でも、スポーツはキライ

ワケあって4輪のサンデーレースレベルの情報が欲しくて、本屋にいったついでにクルマコーナーに寄ってみた。

えーとスピマイ(SpeedMind)は休刊したから、ピードラ(PrayDrive)しか。。。げ、ピードラも休刊したんだっけ。
他には無い。。。モータースポーツ参加型雑誌が2誌とも休刊、かあ。

1)クルマの雑誌は「人種ごと」にたくさんあるのに
2)スポーツカーを望む声は多く聞こえるのに
3)国産メーカーはF1やWRCにも出て世界を席巻してるのに
4)ミニバン乗ってるオッサンが「コーナーでロールする」とか言ってバネまで換えてるのに
モータースポーツの底辺は縮小傾向なのか。

何か、腑に落ちない。

| | コメント (2)

回覧ナビ

疲労激しく、定時退社。
途中、甘いものが欲しくなって、ケーキ屋に立ち寄り。
年に何回も来ないため正確な場所を覚えられずにいたので、次回のためにトイナビに場所を記憶させた。

「記憶させた店も、だいぶたまってきたな」

雨の中、ぼーっとクルマを走らせていると、ひらめいた。

「。。。コレ、誰かに回覧したいな」

私がナビに記憶させた情報は、地点と店名のヒント(略称)のみなので、他の人には何の店かは判らない。
最初はリアルに知ってる人に渡して、内部の情報を使ってもらう。
次は、その人が何か情報を1軒加えることを条件に、誰かに渡してもらう。その「誰か」は、私が知っている人でなくても良い。
それを繰り返すと、真のクチコミグルメマップができあがる。

情報の集め方としてはネットの方が良いのだろうけど、「ナビ現物を回覧する」「何の店かは判らない」というところにゲーム性が見出せ。。。ない?(笑)

| | コメント (0)

備えあれば

出社時刻を遅らせて、のんびり1時間かけてPANTOを走らせるつもりが、勢い余って30分で到着。
会社の駐輪場で他の自転車見渡すと、何かがおかしい。
何か、自分のPANTOと違う。
自分のPANTOには、何かが足りない。。。ぐああああああ、ライト忘れてるぢゃん!
帰宅路は無灯火かあ?

で、会社のロッカーを出たのが20時過ぎ。
駐輪場までの道すがら、非常用(笑)のLEDライトを持っていたのを思い出した。
ストラップ付きだから落とす心配は無いし、無灯火よりマシだ。

LEDライトを左手の指に絡め、ドロップハンドルを握って走り出す。
コ、コレは。。。イケル、イケルよ!

光量は少し足りないけど路面の障害物は見えるし、ライトは思いのほかしっかりと固定できている。
をを、クルマが気付いて止まってくれている。
痛勤電車から降りてきたばかりの徒歩リーマンも、視認してくれたようだ。

ぶらぼー、千円LEDライト(仮名)!
ぶらぼー、オーム電機!
ついでに売ってたケイヨーD2も、わんだほー!

と、大満足な気分でハイペース、帰りも30分で到着~。

| | コメント (2)

小鹿野に行かず

「降水確率40%」の予報通り、9時過ぎから霧雨が降り始めた。
晴れていれば、小鹿野「オートバイによる町おこし」イベントに行きたかったのだが。

午後、KLXのバッテリー交換だけして寝込む。
低気圧が来ると、偏頭痛がヒドイっすよ。。。
Ogano_bike

| | コメント (0)

100mヒルクライムテスト

午前中、所用で桐生に行くことになった。
その用事の前に、周辺をPANTOで走ることにした。
昨夜目星を付けたのは、籾山峠のヒルクライム。

標高180m。
麓の平地からの高低差は、わずか100m。
通常、自転車を趣味にしている人には何でもない高さだが。。。
PANTOは、ヒルクライムをこなせるのか。
俺の体力は、どの程度まで落ちてるのか。
確かめておく必要がある。

河川敷にクルマをデポし、麓まで国道を走る。
麓でギヤを39T×13Tにチェンジ。とても軽い。
あ、この程度のギヤでも、結構イケるかも。。。と感じたのは数10m。
すぐさま39T×17Tまで落とすハメになった。

やはり、ロードのギヤは軽い。
脚の筋持久力は余力があったが、先に心臓の方がヤラれそうだ。

峠の直前に、工事現場なのか砕石場なのか、ダンプトラックが頻繁に出入りする場所がある。
ダンプをやり過ごすため、そこで地面に足を付けてしまった。
止まってしまった。
峠まで、シッティング&足を付かずに行きたかったのに。

結果、PANTO自体には問題ない。
乗り手の心臓には問題あり。

あと2,3回、交通量の少ない日曜を狙ってみるか。
Momiyama_pass_panto

| | コメント (2)

暫定税率廃止後の初給油

いつものGSでの購入価格は、¥121/L。
JOMOカードライトの割引が適用されると、実質¥119/L。
調べたら、埼玉はほとんど¥119~¥120/Lくらいだから、良しとしよう。

今回の給油量は、満タン50L。
¥20は下がったから、先月とくらべると¥1,000のお得。

お願い、このまま上げないで。。。つーか、上げるな。
環境税とかの話は、自分たちの無駄遣いをやめた後の話だっっっ!

| | コメント (0)

KLXの自賠責完全値下げ

いつもの保険屋から、KLXの自賠責証書が送られてきた。
この証書と入れ替わりに、こちらから保険料を振り込むキマリになっている。

振り込もうと金額を確認すると、昨年より33%OFFの¥13,400。
2月のエクス車検のときとは違って、今度は完全に値下げの恩恵にあずかることができた。

最近買ったものでいえば、ペダル1セットかクライミングパンツ1本と同等か。。。この差はデカイな~

| | コメント (0)

ウチに来れば差し上げます

数日前の新聞記事
「バッテリー盗難多発」
今日の町内回覧板
「こんなものが盗まれています。タイヤ・ポンプ・フォークリフト等は屋外に出さないように」

。。。ということは、タイヤとバッテリーを置いておくと持っていってくれるのか?
処分に困った自転車タイヤ2セットと4輪&2輪のバッテリー3個、家の前に置いておけばイイのか?(笑)

| | コメント (0)

KLXのバッテリー、発注

KLXのバッテリーを、web発注
発注した翌日、さらに安いサイトを発見。
その差、9%。
ま、それでもホムセンより30%安かったから、良しとするか。

それにしても、ネットショップの2/3はムカつく。
検索のためのキーワードをページ全体に貼り付けてあるから見難くて、型式や価格がどこに書いてあるのか分からない。
やっと価格表示を見つけたら、中華製だと。。。!

| | コメント (0)

KLX650車検整備

充電しておいたバッテリーを組み付け、周囲を30分ほど走った後、オイル排出。
ラジオを聞きながら、糸が雫になるまで、じっくりと待つ。
雫が出なくなったら、オイル注入。いつものホンダS9・20W-50。
あとで記録を見返したら、交換したのは1年前。。。どうりで水っぽいと思った(汗)

洗車して、水分を飛ばすために走り。。。出せない。
先刻の始動に手間取って、またもや放電した模様。
正月に充電してから、再び充電を必要とするまでの期間が短かったのは、バッテリーが死にかけだからか?
諦めてバッテリーの購入を決意、他の作業に移る。

FR共にブレーキパッドを外して、洗浄&残りチェック。
Fパッド交換は、間もなく必要。
バッテリーと一緒に発注しておくか?

Fブレーキラインの固定する1本のボルトの腐食が激しい。
サイズぴったりの手持ちの新品を発見、交換しておいた。
腐食ボルト画像(注:PDF)

タイヤのエアチェック後、各部の汚れを落としながら、総チェック。
整備記録簿に記入して、本日終了。

| | コメント (0)

PANTO朝練

長時間は体力的にまだ無理なので、朝に1時間ほど走ってみた。
ロード向きの筋肉を少しずつ付けたい、ということで。

自宅から利根川の土手まで、約7km。
土手を上流に向けて、少し走って、再び自宅へ向かう。
往復15kmくらい。

往路は国道を行ったので20分と早いが、復路は農道をクランク状に戻ってきたので、かなり遅くなった。
ルートはサイクリングロードのみにした方が効率的&快適かな。

| | コメント (0)

PANTO通勤

先週の土曜日の肩の痛みは、月曜日まで引きずった。
月曜日は、ちょっとした肉体労働があり、じっとしているよりも肩の痛みが緩和されたようだった。
クールダウンのように、肉体の負荷を徐々に下げていった方が良いのかも知れない。

火曜日には完全に元通りとなり、再び乗りたい乗りたいと体が騒ぎ始めた。
通販で新調した、鍵も届いた。
Keylock
鍵は、安物ではあるが、公称1.8mの長いワイヤーロックを買った。
これなら前後のリムと電柱等を固定することができて、ホイール盗難の確率も若干減るだろう。
先日道の駅で休憩したときは、後輪ロックのみで放置してしまった。あのようなところでは、ひょいとクルマに積まれても誰も気に留めないだろう。

とまあ、条件が整ったので、PANTOで初通勤してみた。
結果、所要時間40分が30分未満に短縮。
段差でのパンクを恐れて、かなり気を使い時間をかけてたつもりだったが、それ以上に軽い負荷ゆえガシガシ漕いでしまったのだろう。

所要時間が短縮されたものの、PANTOは通勤に向かないことが判った。
道が荒れていて、市街地も通るルートは、ロード向きとはいえない。
やはり軽いクロカンMTBにセンタースリック履かせたタイプが、田舎道では最強かも。

| | コメント (0)

PANTOでなくては(4)

いろいろ調べて、候補は4車種に絞り込んだ。
絞り込んだときの条件は、
・小径(20インチ)であること。折り畳めることは問わず。
・軽量(10kg前後)であること。
・スポーツ性があること。
・価格は、10万前後。

候補は、
・GIANT MR4R
・Bianchi Minivero9
・Bruno VENTURA
・GIOS PANTO

これらを検討すると、

・MR4Rは、色が1色(アルミポリッシュ=銀)しかないし、好きな色ではない。 スタイルも、他の車種と比べると好みに見えなくなった。

・Minivero9は、シフトが操作性が悪いダブルレバーが難点。シフトはデュアルコントロールレバーが欲しい。シフトの度に膝のあたりまで手を伸ばすなんて、したくねーよ。

VENTURAは、スタイル良いし、価格が安くて、おまけに評判も良い。
PANTOを注文したショップにも実車が置いてあり、やはり客の評判が良いらしい。。。でも、立ちこぎ時に捩れそうなフレームが気になる。ハンドルもサドルも、高剛性な中心部分から「片持ち梁」のように伸びていて、非常に弱そう。

・PANTOは、軽量&デュアルコントロールレバー採用で、パーツのグレードアップが簡単にできそう。
「ロードバイクをホイールのみ変えただけ」のスタイルは、小さいながらも速そう。
ゴテゴテと無駄なフレームワークしてないし、ボトルケージの台座が2ヶ所あるというところも、ロードバイクに近い機能を有していて好ましい。
問題は、2008年モデルから値上げしたこと。。。うーん、「迷ったら買え」だな(笑)。納車まで不足分を貯めることは、難しくは無い。

という理由で、PANTO決定。

| | コメント (0)

PANTOでなくては(3)

だいたいタイヤが24インチ以下のものって、ミニベロと呼ぶのかあ。。。という知識が身についた頃、
「ちょっと待て。フルサイズのロードバイクでも、同じ価格で同じ重量(もしくはそれ以下)のモノがあるぢゃん。タイヤが少し小さくなっただけで、輪行の手間は同じだろ?」
という脳内指摘が。
いやいや、「小径なら気楽に乗れそう」なんすよ。

乗ったことがないから誤解かも知れないが、フルサイズのロードバイクは常にレーパン履いて、常に高速で走らなくてはイケナイような気がする。
実際自分がそういう自転車に乗って、まったりポタリングしてるとめちゃめちゃカッコワリイような気がするし。
レーパン履いてなくても、「クイックシルバー」の世界なら良いけどねえ。

付け加えておくと、いわゆる「折り畳み」は興味はあるけど所有する気がしない。
たいてい重くて、そのワリに価格が高い。
もちろん、安い「折り畳み」は機械として信用できない。つーか、生産国が信用できんわな。

それから、ミニベロでもフルサイズ同様、フルオーダーという方法が手がある。
ウチから比較的近いところに工房を構えてる「ライジン」とか「ケルビム」とか。
が、フレームだけで量産品の完成品の値段になってしまう。
ここらへんになると、さすがに。。。やり過ぎかもな。

| | コメント (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »