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PANTOでなくては(3)

だいたいタイヤが24インチ以下のものって、ミニベロと呼ぶのかあ。。。という知識が身についた頃、
「ちょっと待て。フルサイズのロードバイクでも、同じ価格で同じ重量(もしくはそれ以下)のモノがあるぢゃん。タイヤが少し小さくなっただけで、輪行の手間は同じだろ?」
という脳内指摘が。
いやいや、「小径なら気楽に乗れそう」なんすよ。

乗ったことがないから誤解かも知れないが、フルサイズのロードバイクは常にレーパン履いて、常に高速で走らなくてはイケナイような気がする。
実際自分がそういう自転車に乗って、まったりポタリングしてるとめちゃめちゃカッコワリイような気がするし。
レーパン履いてなくても、「クイックシルバー」の世界なら良いけどねえ。

付け加えておくと、いわゆる「折り畳み」は興味はあるけど所有する気がしない。
たいてい重くて、そのワリに価格が高い。
もちろん、安い「折り畳み」は機械として信用できない。つーか、生産国が信用できんわな。

それから、ミニベロでもフルサイズ同様、フルオーダーという方法が手がある。
ウチから比較的近いところに工房を構えてる「ライジン」とか「ケルビム」とか。
が、フレームだけで量産品の完成品の値段になってしまう。
ここらへんになると、さすがに。。。やり過ぎかもな。

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