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15°板ラチェの効果

先日の車検のとき、KLXのエンジンがかからないときがあった。
検査場まで走ってきてエンジンを切ると、次の瞬間からもうかからない。
バッテリー交換してセルは勢いよく回るのに。
それなら点火系だろ、とプラグキャップを押し込んでみるとかかった。
プラグキャップの固定が不安定なのだろう。隙間から手を入れても埒が明かないようなので、タンクを外してみることにした。

KLXのタンクを外すには、フレーム前部・左右2本のボルトを外す必要がある。
このボルトは狭いところにあり、メガネだと30~40°しか回すことができず、非常に時間がかかる。
そこで近所のア○トロに直行、板ラチェを買ってきた。
¥500の価格差がある2種類ものを比べて、高い方を選んだ。振れ角15°と謳っており、
確かに動作させると細かく、しかもガタが少なめの良い感触だ。
Itarache_tyrelever

もうひとつ、タイヤレバーという予定外の買物をしてしまった。
今持ってるものは先端が厚めなので、以前友人から貸してもらったKTCのような薄いものを欲していたのだ。ただ、KTCはそれなりの値段。。。確か1本¥1,500くらいした記憶がある。
それが、1本¥580。タイヤ交換はほとんどしないけど、買っておいた。

KLXのもとへ戻って、早速板ラチェを使ってみると。。。すげえイイ!
片手で、しかも荷重をかけなくても、気持ちよく戻るよ!
安い板ラチェにありがちな、軽い力では戻らないということがない。
ま、値段はソレナリの¥1,848だから当然かも知れんが。
おかげで、すばらしきスピードでボルトは取り外れた。

で、肝心のプラグキャップだが、やはり感触が悪い。
プラグの中心軸に対してブレないように押し込んでも、収まりが悪い。
そうは思いながらもセルを回すと、先日よりはかかりが良くなった。
今のところは、これ以上は手の施しようがないので、タンクを取り付けて終了。

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