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PANTO輪行袋収納の傾向と対策

以前買っておいた輪行袋に、PANTOを入れてみることにした。
その輪行袋は、TIOGAのコクーン。
売り文句は「後輪は外さなくても収納可能」ということだが、その分運ぶときのサイズが大きいのだから、自分はメリットと捉えることができない。
今回選んだ理由は、タキザワのカタログ内でいちばん安かったから(笑)

袋に入れるときには、ペダルを外せと取説に指示がある。
このときのために、工具無しで着脱可能なペダルを準備しておいた。
反射板が付いた子供用みたいな純正ペダルはポイして、オネジにグリスを塗付して取り付ける。
(画像左側は走行時,右側は輪行袋収納時の外した状態)
Ezy_pedalEzy_pedal_without

さて、とりあえず取説通りに収納してみる。
1.ペダルを外し、クランクを付属のストラップでチェーンステーに平行に固定する。
Rinkobag1
2.前輪を外して、フレームに付属のストラップで固定する。
Rinkobag2
3.袋をハンドルの方から被せ、サドルまで前後のファスナーで締める。
Rinkobag3
4.サドルにカバーをかける。。。はずなのだけど、サドルバッグがあるので付けられない。
  ゆえに省略。

と、ここまで20分以上かかった。
その原因として
1.ストラップの面ファスナーの接着力が弱く、すぐ外れる。
2.肩掛けストラップのバックルとベルトが滑り、すぐ外れる。
ということが判明、その対策としては
1.前輪及びクランク固定のストラップは、手持ちの面ファスナーでないものに変更。
2.肩掛けストラップのバックルとベルトは縫い合わせて固定する。
ということが必要だろう。こうすれば、5分で収納できるに違いない。

また、肩掛けストラップについて、取説の記述は「自転車のステムとサドルの後ろにかける」ということしか書いておらず、バックルとベルトの組合せが非常に解り辛かった。

そうそう、それからPANTOは20インチホイールなので、袋がかなりダブつく。
それをキュッと絞り込む、簡単な方法も考えてみたい。

ともかく一応形になったので、本日はこれで終了。
次回、対策を施す。

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