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トラ日本GP、2日目だけ(3/3)

最終15セクションは、コース内・1セクションの隣。
15section

15セクションの見所は、ココだと思う。
15section_atention

15セクションの前半をクリアする、07ランキング4位のカベスタニー選手。
15section_cabestany2

この程度の人だかりだから、比較的楽に観戦できる。
15section_wide

15セクションスタート直前の藤波選手。
こんな間近でトップライダーの姿を見られるなんて、トライアルってスバラシイ(笑)
Fuji_15section_before

以上の1~15セクションを終えたのが、15:00頃か。あとは表彰式と思いきや、コレをもう一周するという。つまり、1日2周する。
表彰式は夜か?と心配したが、アクセスし易いセクションをブラブラしてたら、意外と早く最終セクションに選手たちが戻ってきた。
もう一回うおおおお!と15セクションでアツくなったあと、表彰式が17:00頃にスタート。

ユースの表彰式
Youth
ジュニアの表彰式
Jr
やべー、連合国軍に占領された。
そこを食い止めたのが、藤波選手。3位だった。
World
本人はかなり不本意な結果だというようなことを話していたが、「外国人ライダーにヤラレっぱなし」な時代を知っているおっさんとしてはナミダモノ。

しかし、トライアル観戦がこんなに面白いものとは。。。!
でも、世界選手権で、タイトル争いをしている日本人選手がいて、茂木のような充実した施設のサーキットでやるからこそ、とも言えるのかも知れない。
ともかく、今日は大満足。

。。。ただひとつの不満は、このスポンサーのノボリでアストロビジョンが見えないこと。
Widder_uza

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トラ日本GP、2日目だけ(2/3)

昼食を終えて、コース外のセクションへ。
最も近い6セクションでは、ちょうどワールドの選手たちが走りはじめたところ。。。なのだが、2本の極太丸太を越えるところが極悪な難所となっている模様。
↓もうチームの壁を越えて、長時間の攻略談義。
6section_how2
上の画像で、ゼッケン8・ダビル選手が立っているところが極悪。皆「亀の子」になってしまうのだ。
結局、3点減点の足つき覚悟で、選手が丸太からバイクを降ろすような格好でクリアしていた。
転倒して5点減点よりはマシ、というところに落ち着いたらしい。

2本の丸太を越えたあとは一旦下って、長い登り。
そして登りきった後に、丸太の上までジャンプ!
6section_last

6セクションから林間を少し歩いたところにある、9セクション。
「風雲たけし城」を思い出した(笑)
9section

ココも、難所だった。
ふたつの岩を越える、11セクション。
11section

斜面を上って下りて、と単純に見えるが、ヌタヌタなので非常に難しい12セクション。
12section

その12セクションのスタート直後・上りのアプローチ路面が、コチラ。
下がコンクリらしくツルツル、「そこは開けるのガマンしろ」と選手が助言を受けていた。
12section_under

11,12セクション同様サンダルでも観戦できる、13・14セクション
1314section


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トラ日本GP、2日目だけ(1/3)

実家から茂木までは1時間もかからず、7時過ぎに到着。
コース内の人工1セクション(下画像)の見せ場と思われる場所に陣取って、アストロビジョンのサーキット内観戦ガイド的プログラムを見て過ごしていると、予定より少し遅れて9:36に競技開始。
1section

ユース,ジュニア,ワールドのクラス順にスタートした。要は、世界ヒトケタランカーは最後の方に出てくる。格下は前座から、というのはドコの世界でも同じだな。

ユースの選手は125c.c.で、1セクションの巨大な岩をクリアできる選手者がなかなか出て来ない。
それだけにクリアした選手は、トップランカーの選手同等の賞賛モノ。

ジュニアでも、なかなかクリーンが出ない。
前半は転倒多し。
Jr_koke_2

下の画像は、ジュニアクラスのライア・サンツ選手。
欧州女性チャンピオンとのこと。長ーい下見に見合うだけの成果を出していた。
49_laia_2

さて、本日1発目のフジガスこと藤波選手は、見事にクリーン(あれ、減点1だっけ? ともかく好成績)でスタートした。
ランキング5位以下の選手と、一度でもタイトルを獲ったことのある選手とでは、素人目にも確実にウデの差が解る。

と、すべての選手が1セクションを終了したところで、11:30くらい。
少し早めに昼食の時間。

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