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綿パンのシワか?

予報は大外れ、熊谷地方は雨の気配なし。
それどころか青空が見えてきた。

ならば、今日はPANTOで出撃。
街中で所用を済ませ、その後は利根川に。
利根川沿いを伊勢崎の坂東大橋まで上り、帰りは群馬県側を下ってきた。
距離は、往復40km。

さて、埼玉県側に戻ってきたあたりから、どうも尻が痛い。
距離にして、30km経過したころか。
レーパン無しの綿パンだからか?

ガマンして乗ってたら、脚が少しシビレてきた。
場所は、太ももの後ろあたり。
神経か血管の局部を、サドルが圧迫してる感じ。

尻を手で確認してみると、綿パンのシワの部分がサドルに当たってる模様。
つまり、尻とサドルの間には凸が存在してるワケで。

自宅前3kmまで来ると、歩いたり走ったりの繰り返し。
やっぱ長距離は、レーパンオンリーにしなくちゃダメなのか。。。?

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共用で済ませよう

午前中は、大雨予報のスキマをかいくぐり、7km先の郵便局まで自転車(スペシャ)で。
ギアをトップまで上げると、カラカラと音がする。
チェーンのオイル切れであることは、予想がついていた。
スペシャは縁側に置いてあるから、風を伴う激しい雨だと若干濡れてしまうのだ。

ガレージに寄って、注油することにした。
が、自転車屋で買った専用オイルが見つからない。
高かったのに。。。¥600だけど、バイク用から比べたら、ほんの少しの量なんだよ。

諦めて、RKのバイク用を使うことにした。
固くて、負荷になるかな?
というのは杞憂で、まったく問題なし。
気温のせいでユルユルだし、飛び散らないように拭き取ったし。

帰りは、快調。
思わず午後も出撃。


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ハーレーからのDM

日産が済んだら、今度はハーレーのお店からDM。
内容は、自動車教習所で開催される、試乗会のお知らせ。

ハガキには、
「購入成約したら、入校に1万円の補助をする」
という文言が。

数年前には、10万円(大型取得代金ほぼまるごと)だったよな。
景気減速の影響か、団塊ジジイが予想外に金を使わないのか。。。

日本法人はともかく、末端のショップは厳しいように見える一文だなあ。

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突然ファンベルト交換

お盆前に、日産ディーラーから夏のサービスのチラシが送られてきた。
オイル交換と11項目の点検が¥3,000。
当然、GOですがな。

小一時間待った後、整備士が言う事にゃ「ベルトがヒビ割れてます」
エクスにはタイミングベルトが無くてチェーン駆動だから、ファンベルトのことか。

また来るのも面倒なので、ベルト交換はお任せ。
他にも指摘されたエアコンフィルタの汚れやバッテリーの液量減少は、今すぐというワケではないから無視。

さらに30分待ったら、作業完了のお知らせ。
支払(工賃コミ¥15,000)と同時に交換前のベルトを見せてもらうと。。。かなりキテた。
いつ切れてもおかしくないな。
Belt1 Belt2

V溝の谷底までヒビが。。。
Belt3

点検記録簿には、ベルトの交換年数が書いてなかったから、スルーしてた。
しかも、タイミングベルトが無いという安心感があったし。
たまには、プロに見てもらうべきだな。
反省。

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貨物ターミナルの横断

朝、いつもより30分早めに家を出た。
MTBで寄り道通勤を目論んで。

通勤には、必ず高崎線を横断しなければならない。
クルマで行くと何ということは無いのだが、交通量が多い陸橋や踏切しか見当たらず、自転車で快適に横断できるところは少ない。
1ヶ所だけ、歩行者・自転車専用の踏切があるのだが、そこは寄り道にしては遠すぎる。

もっと通勤ルートの近くに無いものか、と探してたら歩道橋発見。
貨物ターミナルを横断する、長いものだ。
歩行者用階段と自転車用スロープの、両方設置が嬉しい。

スロープは、あまり急角度ではなく、自分の体力でも座りこぎでイケた。
上まで上がってみると、周囲には高い建物が無いので、見晴らしが良い。

↓東側:熊谷の街がかすかに見える   ↓北側:かすむ稜線は日光方面
K_east K_north

↓南側:越生・都幾川の低山が近い   ↓西側:冬晴れならば浅間山が見える
K_south K_west

↓貨車ばかりなのでイマイチつまらんが
K_terminal

横断路の線路を望む金網には、人間の頭が入るか入らないかの穴が開けられていた。
撮影ポイントかあ。。。!
ちょうど、大口径レンズでも入りそうな大きさだからな。

ひとしきりシャッターを切って、満足。
結構時間をかけたと感じたが、いつもより10分プラスで会社到着。

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サイドカバー外すだけで、萎え

夏休み明けで体が慣れず、残業を控えめにして退社。
別件で家まで送る予定のハケンM君と共に、アストロへ行ってみた。
今のところ、欲しいモノは無いけれど。

閉店間際の店内をブラつくと、「バッテリーターミナルキルスイッチ」なるモノを発見。
端子を外さず(工具を使わず)とも、手動スイッチで簡単に通電・非通電が切り換えられるというのは便利だ。
用途は、メンテ時の一時非通電や、長期保管のバッテリーあがり防止らしい。

販売されていたものは4輪用だが、バイク用が出たら欲しがるヒト多いのではないか?
純粋に趣味で乗っていて、乗る機会は3ヶ月に1回、なんてヒトに。

ただ、バイクの場合、バッテリーへのアクセスに工具が要る場合が多いからなあ。
ならば、車種別の「簡単着脱サイドカバー」とセットにすれば売れるか?

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富士1000km耐久・決勝

アマチュアのレースで1000km(≒10時間)はやり過ぎだろ、世界選手権の鈴鹿耐久(2輪ロード)だって8時間なのに。。。と考えながら、4:00起床。
途中のコンビニで朝食を買ってから、サーキット入場。

パドックにテント2個設営。
レース中のピットクルーのルーチンワークは、計時・サインボード掲示・ホイールナット増し締め・窓拭き等。

朝の天気は、曇り。
080815_am
その下を、怪しいヒトたちが闊歩する。
Ayashi1Ayashi2
↓よく見るとデビルマンがいる。。。
Ayashi3
スタート時には、各チーム仮装者が必要なんだと。。。女神湖のエンデューロを思い出すぢゃねーか。
ちなみに我がチームは、チームリーダーの強い反対により、女装だけは回避して動物系着ぐるみになった。

ドライバーが乗った車両まで仮装者が走るという変則ル・マン式で、8:00スタート。
ピットイン(=ドライバー交代)のタイミングは20~30分おき。2~3分おきに周る車両を相手にする計時とサインボード以外は少しヒマだ。
スタート1時間後、計時を請け負う。

45分間の計時を終え、交代してピットにいたら、「多重クラッシュ」のアナウンス。
1台が横転、というか逆さまになったらしい。
ピットに戻ってきた車両を見たら、フロントガラスが割れていた。ロールケージのおかげで、ボディの変形は少なかった。

窓拭きのあと、11:00~12:10まで計時。
この間、ビートの右ミラーが他車両と接触して、破損。
ガムテープで応急処置して、ピットアウト。

休憩は、パドックで。
ココでは、変な乗り物が見られる。
Padock
子供のために(?)、プールやおもちゃの乗り物を持ち込んでるヒトが多いみたい。
でも、1台ゾク車っぽいのがあって、気分悪かったな。

12:10~13:10まで食事。
Nさん&M嬢のカップルが、パドックでBBQを用意してくれた。

食べながら実況を聞いていると、おっさん2人のの昔話になっていた。
「その頃のラリーは、タイガー計算機を使って-」って、なんじゃそりゃ。

さらに、ときどきガレージセールのような情報が流れてくる。
「スバル・ドミンゴのEGマウントをお持ちの方は-」
「ヴィヴィオのミッションを貸してくださる方は-」
。。。ドミンゴって、もう何年も前に公道から消えただろ(笑)

昼食後、15:00近くまで計時
計時は、連続1時間が限度だな。それを超えると、立ちっ放しで脚がツライ。
Dscn0754

フォーミュラカーみたいのがいるけど、コレでも軽or古いリッターカーなんだよな。
Dscn0743

午後は陽射しがきつくなるときもあったが、ピットロードの日除けと30度以下の気温,止むことのない風のおかげで、おおむね過ごし易かった。
Pit_hiyoke

そして、心配だった雨も降ることなく、18:00ゴール。
順位は下から数えた方が早いけど、無事完走。
Finish

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富士1000km耐久・事前準備

現在の職場は、やはり少し変わっているなと思う。
雑談がきっかけで、監督1名・ドライバー7名・ピットクルー8名、総勢16名のレーシングチームが出来上がってしまった。
そのチームで挑むのは、軽自動車のモータースポーツ・K4-GP富士1000km耐久レースだ。

車両は、走行距離13万kmを超えたホンダ・ビート。
ウチの近所で、コミコミ30万円で販売されていた。
ちなみにサーキットまでは自走だ。

今日は、車検・練習走行等が実施される。
ドライバーたちは前夜から泊りだが、我々ピットクルーは移動と事前準備のみ。

7:30頃、集合場所の鴻巣スタート。
圏央道・川島I.C.から中央道・八王子I.C.まで高速道路を使い、R16&R129&R246を経て13:00過ぎに富士スピードウェイに到着。
お盆の帰省ラッシュと重なったにしては、比較的楽に着くことができた。
Hairpin

事前準備としては、サーキット内の各場所及び作業内容の確認と明日の食料の買出し程度。
練習走行後、宿がある山中湖畔まで移動。
買出しして夕食を済ませて、就寝。

。。。のはずが、軽く宴会に突入。
最年長ピットクルーIさんの箱根武勇伝を聞きながら、日付が変わる頃無理やり就寝。

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時計博物館だけでも

朝食前に、ホテル設置のPCで長野・群馬・埼玉の天気予報をチェック。
長野は午後から雨の確率高く、市内の「時計博物館」だけを見て、真っ直ぐ帰宅する事に決定。

チェックアウトして給油後「時計博物館」に行くも、開館まであと30分。
その間、近所の井戸で飲料水の補給。
Daimyou_ido

9:00、いちばんに入館。
館内は、ビルの3階構成。
1階は、近代の時計や装飾品としての時計を展示。
2階は、16~19世紀の機械式時計を展示。「携帯用日時計」なんていうのもあるが。
3階は、企画展示。このときは、「電話のある暮らし」。

収蔵物は、電気技師・本田親蔵氏のコレクション100点あまり。そのうちの30点程度を入れ替え展示している。

2階で時計のゼンマイを巻いている係員の方に、話を聞くことができた。
そのとき巻いていた、人の背丈以上もある置時計は1週間に1回巻くという。
本田氏が存命のころ「どうやってこれほど集めたのか」と尋ねると、クリスマスイルミネーション(バイメタルによる点滅するリレー)や真空管で儲けた、というようなことを言っていたらしい。
戦前は東京で事業を営んでいたが、空襲を避けて諏訪に工場を移転、その後松本市に寄贈とのこと。
本田氏が作った「ローリングボールクロック」も展示してあり、一見の価値あり。

館内の時計は、ほぼ動態保存。
退館しようとしたとき、そのおかげで10:00になったことを知る。

そういえば、市では無料のレンタサイクルがある。
「松本まるごと博物館」というコンセプトで観光行政を進めていることもあるし、また行きたいと思うのだが、気軽にレンタルするか、PANTOを持って行くか、迷うところだ。
Dscn0706

帰りのルートは、R254・上信越道・関越道の最短ルート。
観光客は多いものの帰省ラッシュとは反対、スムーズに佐久I.C.から入り、13:30自宅着。

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はかり資料館だけでも

実家へ帰ろうとしたら、「親戚の葬式があるから帰って来るな」と母から電話。
昨日の午後に何パターンか計画を検討した結果、KLXで松本市の「はかり資料館」に行くことにした。

7:30、関越道・花園I.C.からスタート。
交通量は、通常の休日程度。
藤岡から上信越道に入ると、小雨が「降って止んで」の繰り返しで、コットンのジャケットも「濡れては乾き」の繰り返し。
県境のトンネルを抜け、長野に入ると一変して快晴。

小諸I.C.で降りて、松代の「象山地下壕」に寄り道。
「松代大本営」とか「首都移転計画」とか、シビれる単語に隠れた太平洋戦争中の地下壕だ。
Zouzsan_chikago_map1Zouzsan_chikago_map2

専用駐車場から数分歩くと、住宅街の中の小山にぽっかりと横穴が開いている。
拝観は、入場無料・ヘルメット必須・勝手に被って行け、という気楽なスタイル。
Zouzsan_chikago_ent

ひんやりと涼しい内部は、基本的に素掘り。見学路は、白熱電球の灯りと数点の説明看板のみ。
入口は少し狭いが中に行くほど広く、縦2~3m,横3~4mの軽自動車がすれ違えるサイズ。
よくある防空壕とはスケールが違いかなり広いが、その広さがかえって不気味に感じる。
Zouzsan_chikago_in

奥まで掘り進んだ工員の排泄とかはどうしたんだろう?
これに比べりゃ、半導体工場のクリーンルームの閉塞感はまだマシだな。
盆休みで家族連れが多いのが幸いした。
冬の平日なんて、とても怖くて入れない。

地下壕の入口では、女子高生が土産物を販売している。
ボールペン等の記念品的なものと併せて、高校の研究サークルの聞き取り調査冊子も売られている。
こういった「聞き書き」は、琴線にバリバリ触れるので、1冊購入。

松代を出て、松本へ向かう。
地図も見ないで千曲川の川べりを走ってたら、よさげな蕎麦屋発見。
メニューには、珍しくも大好きな「胡桃だれ」が。
ソレにプラス、ハモの天ぷらを。
うひー、ゼイタク!な、¥1,800になってしまった。
胡桃だれは、いつも行ってる秩父の店より濃厚さが足りないけど、ひとまず満足。
ちなみに店の名は「安心(あんじん)」と覚えているが、場所はよく解っていない(笑)

店を出て、何も考えずにR403を南下。
クルマがまばらな峠道をグングン上っていくと、「姨捨駅」の標識が。
姨捨駅からは夜景が美しいというが、ココでも同様な眺めなんだろうな。
Obasute

14:00過ぎ、松本到着と同時に「はかり資料館」に突入。
商店街の一方通行の道路に面しているので、クルマや多数のバイクは駐車場所に注意。このときはバイク1台なので、館内係員のおっちゃんに尋ねて、スキマに停めさせてもらった。
Hakari_ent

↓展示物はこんな感じ。
KuraNisegane
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病院のシールが貼られているということは、投薬時に薬の量を量ったのか?
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繭の雌雄選別って。。。何gの分解能だ? 「繭は4g程度」って書いてあったけど。
今日みたいに暑い日(34℃)は、金属の熱膨張が誤差(器差)にどのくらい効くのだろう?
Siyu_senbetsu

コレも大きな意味で「はかり」だよな、確かに。
Gas

たっぷり1時間ほど見学後、ホテルにチェックイン。
荷を解いて、夕食がてら市内散策。
松本城の周囲をひと回りするバスに乗ってみたが、イマイチ面白みは無い。松本城自体は1回行ったことがあるからな。

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PANTOで鉢形城まで

この季節、PANTOで行ける距離はどのくらいだろう?
とりあえず通勤距離の2.5倍、片道20km程度を目指してみた。
目的地は寄居町・鉢形城址。

ルートは、R140の旧道。
バイパスとは異なり、片側1車線でクルマが少ない。
この道は、以前よりのんびりと走ってみたかったのだ。
R140_old

上の写真を撮っていると、左手の線路を列車が通った。
秩父鉄道の熊谷行だ。
流し撮りのマネゴトをしてみたら、意外とピントが合った。
For_kumagaya

熊谷から4つ目の駅・明戸の近くで陸橋を越え、秩父鉄道と交差する。
ちなみにこの近くには、サスペンションメーカーのカヤバ(現KYB)の工場がある。
とはいってもサスではなく、特装車の工場らしい。同じ種類の特装車がズラリと並んでいるのを見たことがある。
Kumagaya_ooasou_bridge

自宅を出て50分、関越道・花園I.C.近くの「黒田」という交差点に到着。
ここでR140バイパスと交差するが、真っ直ぐ行かず、左折して荒川とR140のスキマを選択する。
夜には絶対通りたくない関越道の下を横切り、農家の庭先のような道を走っていく。
そして、一旦荒川河川敷まで降り、迷いながらも9:40、鉢形城址に到着。

敷地内の鉢形城資料館に入ってみる。
大人¥200。
館内は、値段通りの規模。
城門の実物複製と城内模型、発掘物が少々。
Hachigata_c_model

資料館の外の駐車場には大きめの東屋があり、屋根の下は立派な木製のテーブルとベンチ。
ベンチが昼寝に適したサイズなので、遠慮なく昼寝。
北側が林なので、風が少し涼しい。
Parking

目が覚めたら、行動開始。
他にも行く予定は立てていたものの、即座に帰路につく。
復路も往路同様。

自宅着は12:30。
体重は、1kg減っていた。

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1台減らして

午前中、PANTOをひっぱり出して、メガネ屋へ。
クルマ用の度付きサングラスのレンズを交換してもらうため。
10年以上前に買ったときのままだから、現在の仕事用より見えなくなってる。
今年はアスファルトの照り返しを過剰に経験しそうだから、その準備っつーことで。

午後、30分歩いてガレージへ。
ちなみに本日の熊谷の気温、36.8℃。
ひょっとしてその気温のさなか、俺は危険なウォーキングをしていたのか?

さて、今回のガレージ作業は、14年前に買った初めてのMTB、アラヤ・マディフォックスの掃除。
会社のワカモノが欲しいというので、くれてやることにしたのだ。
予想外に塗装が剥げ、錆びがチョボチョボ見受けられる。
まあ、乗るには問題ないけど。
できる範囲でホコリや油汚れを取って、タイヤに空気入れて終了。

これで、自転車が1台減つことに。
現在MTB1台,小径車1台。。。となると、ロードバイク1台買ってもイイことになるな(微笑)


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