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時計博物館だけでも

朝食前に、ホテル設置のPCで長野・群馬・埼玉の天気予報をチェック。
長野は午後から雨の確率高く、市内の「時計博物館」だけを見て、真っ直ぐ帰宅する事に決定。

チェックアウトして給油後「時計博物館」に行くも、開館まであと30分。
その間、近所の井戸で飲料水の補給。
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9:00、いちばんに入館。
館内は、ビルの3階構成。
1階は、近代の時計や装飾品としての時計を展示。
2階は、16~19世紀の機械式時計を展示。「携帯用日時計」なんていうのもあるが。
3階は、企画展示。このときは、「電話のある暮らし」。

収蔵物は、電気技師・本田親蔵氏のコレクション100点あまり。そのうちの30点程度を入れ替え展示している。

2階で時計のゼンマイを巻いている係員の方に、話を聞くことができた。
そのとき巻いていた、人の背丈以上もある置時計は1週間に1回巻くという。
本田氏が存命のころ「どうやってこれほど集めたのか」と尋ねると、クリスマスイルミネーション(バイメタルによる点滅するリレー)や真空管で儲けた、というようなことを言っていたらしい。
戦前は東京で事業を営んでいたが、空襲を避けて諏訪に工場を移転、その後松本市に寄贈とのこと。
本田氏が作った「ローリングボールクロック」も展示してあり、一見の価値あり。

館内の時計は、ほぼ動態保存。
退館しようとしたとき、そのおかげで10:00になったことを知る。

そういえば、市では無料のレンタサイクルがある。
「松本まるごと博物館」というコンセプトで観光行政を進めていることもあるし、また行きたいと思うのだが、気軽にレンタルするか、PANTOを持って行くか、迷うところだ。
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帰りのルートは、R254・上信越道・関越道の最短ルート。
観光客は多いものの帰省ラッシュとは反対、スムーズに佐久I.C.から入り、13:30自宅着。

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