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晴れたらPANTOで富山を走ってみたい

富山市内に戻り、富山駅ビルで土産を物色。
ほたるいかの佃煮とか珍味を味見してみたけど、ウチに帰って白い飯で食べてみたいと思えるほどでなかった。
職場への土産に「白えびせんべい」のみ購入。

正午前にようやく陽が射し、PANTO出動。
市民プールにクルマを停めて、常願寺川沿いを富山湾に向けて走り出した。。。のもつかの間、ジャリ道が行く手を阻んだ。
対岸に渡ってみるも、同様。
山に向けて遡るも、同様。
自転車道って書いてあるのに、なんだこの中途半端さは。

結局、なんだかんだと2時間汗を流せたから、良しとした。
そして、昨日に続きひと泳ぎ。
平日だから、人が少なく快適~。

さて、夕食は寿司でも。。。と下調べはしておいたものの、今までの食事で魚関係は満足してしまった。
明日は帰るだけだし。。。んぢゃあ、今日帰るか。夜の方が、道も混まないだろう。
ということで、夕刻日本海沿岸を北上。

日本海沿岸は、R8を使わずに可能な限り海沿いを走ってみた。
富山県道2号線や60号線のルートだ。
道幅狭いけど危険は感じられず、快適。
小排気量バイクでトコトコ行きたい、そんな県道。
朝日町では、北陸本線とニアミスしたりして。
Hokurikuhonsen_at_asahi

新潟県に入る直前からは、R8の1本道。
来た時と同じく糸魚川市ではR148に進路変更、静かな夜の長野を抜け、22:00前に熊谷到着。

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フェリーにも乗ってみたい

快適のはずなのに、ほとんど眠れず。
つーか、何故か眠くならなかった。カラダもそれほど疲れてない。
どこでも眠れる体質だったのにな。

朝食の前に、射水市の富山新港に立ち寄った。
ここには、隣の高岡市からの鉄道の終着駅と短いフェリー航路がある。
Ferry_koshinogataManyou_koshinogata
でも、そのフェリーもいずれ消え去るらしい。そばに大きな橋が建設中だ。
Bri1
フェリーの発着場まで行って見ると、おばあちゃんが自転車と共に立っていた。
地元の人に見られたのか、警戒心まるで無しに世間話が始まった。
やがてフェリーが来たので、乗ってみた。おばあちゃんから無料だと聞いたので。
乗客は、通学の高校生がほとんどだ。
Ferry_horiokaFerry
出航すると、海の上はさすがに寒い。
冬はたまらんだろうなあ。
Dscn0872
フェリーにはバイクも載せられるらしいが、許されるのは原付か原付2種程度だろう。
Ferry_in
航路の所要時間は、片道5分程度。往復の待ち時間含めても、15分くらいかな。

朝食は、フェリーの発着場から数km西の新湊市場食堂で。
注文した刺身定食は、期待外れ。
メインは白えびの刺身と鯛の昆布締めだが、
せっかくの白えびが上手く解凍されてないし、天ぷらはシナシナ。
唯一美味かったのが、副菜のナスの煮物。
ピークの時間に来れば、天ぷらは揚げたてだったのかなあ。
このときは、市場のおっちゃんたちがすっかり引き上げた9時過ぎだったのだが。
Shinminato_ichiba

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昔ながらの富山市電に乗ってみたい

午後は、市の南側に2路線展開している、昔ながらの路面電車に乗ってみた。
発車すると、走行音がやたらとウルサイ。
豊橋や荒川の路面電車もこんな音だったっけ?
外見は風情あって良いんだけどね。
Shiden_minamitoyama2

着いたところは、富山地鉄不二越線・南富山の駅。
どんより曇り空の効果もあって、すごく沈んだ建物に見えたりして。
Minamitoyama_st

しばらく待合室でぼけーとしてたら、富山駅行きの電車が来た。
路面電車で戻るより¥100高いけど、乗ってみた。
この車両、バスみたいに座席が前方向にしか向いてない。西の方はこういう車両が多いのか?
Dscn0861

富山駅前駐車場に戻って、エクスで市民プールに向かった。
この旅の間もカラダを積極的に動かすべく、チェックしておいたのだ。
何より、このプールはオレ垂涎の50m!
ちまちまと25mおきにターンしなくて、キモチええ。
ジムもあって設備が良いし、さすが県庁所在地。
ここが¥400なんてウラヤマ。
もっと努力して欲しいぜ、熊谷市。

ところで、本日の宿はというと。。。前からやってみたかったネカフェに一泊。
幸いいつも地元で利用しているネカフェと同じチェーン店があったので、そこにチェックイン(?)
20:00から8時間\1,400の料金プランを利用する。
選んだ個室は、フルフラット。余裕で横になれる。
室温は適温で快適。。。おやすみなさい。

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ライトレールに乗ってみたい

予報通り、朝から1日雨模様。
持ってきたPANTOは、役に立たず。
第一目標をライトレール乗車に切り換えて、ビジホをチェックアウト。

ちなみにビジホは3泊予約してあったが、非常に駐車場が狭く、クルマのキーをホテルに預けなければならないという不便さを強いられたので、以降キャンセル。
それなら、「駐車場無料」とか自慢げにwebに載せるなよ(怒)

クルマを富山駅前駐車場に停めて、ライトレールに乗ってみた。
Rrail_tst
雑誌で見たとおり低床で、ホームとの段差はほとんど無い。
ドアや窓のガラスの面積が多く、眺めは良い。
Rr_window
車内にいると走行音が少なく、とても静か。
富山駅周辺は普通の路面電車と同じようなゆっくりとしたスピードだが、踏み切りが設けられた専用線に入ると、急に速くなって、少しビビる。
富山駅から終点の岩瀬浜までは、25分程度。

岩瀬浜駅は、富山港や岩瀬漁港の最寄駅。
電車を降りて、富山港の展望台に行ってみた。
雨の日曜午前中ということで、周囲は閑散。展望台は、外も中も不気味な雰囲気。
Toyamakou_tenbo_in
20mほど階段を上っても、どんより鉛色で何も見えず。
遠くは見えないけど近くは見えるぜ、と足元を見ると怪しげな輸出品らしき品々が。
鉄屑に見えるものも輸出品なのか?
Toyamakou_tenbo1Toyamakou_tenbo2
Toyamakou_tenbo3Toyamakou_tenbo4

ウツな気分で降りてからは、昔の回船問屋の建物が残っていると聞き、見に行った。
わざわざ埼玉から出かけるほどのものではないが、観覧料¥100の値段相応に楽しめたのは吉。
Mori

歩いていると、看板・標識のロシア語併記が多い。モノによっては、日英中韓露の5ヶ国語併記も。
Russia

帰りは岩瀬浜駅に向かわずに、その隣の富山競輪に寄ってみた。
こういったところは初めてなんだが。。。なんつーか、スゴイね。
イカニモな人がたっぷり。
男45歳以上97%、といったところか。あとの3%は若いヤンキーとかオバチャンとか。
ToyamakeirinToyamakeirin_bunk

目を疑ったのは、「6歳以下のお子様は保護者同伴で」という看板。
ということは、入場だけなら小学生だけでOKなのかー!?

ちなみにこの日は、入場無料でレース開催されず。
入場者は、青森でのレースをテレビで見てアツくなっていた。

荒んだ空気を振り払って富山駅に戻り、長い地下連絡通路を通って、南口に移動。
Toyama_st_under

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北アルプスを迂回せねば

11:00 エクスにPANTOを積み込んで、熊谷発

13:00 長野市通過

14:00 白馬村通過

15:15 日本海を望む

16:30 富山県入善町に侵入
ココで、出発後初めての食事。
小さな駅前スーパーで刺身購入。
「フクラギ」って、なんじゃこりゃ。ハマチとそっくり。。。Wiki先生に聞いたら、ハマチの北陸での呼び名なんだと。
920dinner

食事場所は、1機の風力発電機が回る海岸。
静かで良いけど、拉致られ雰囲気満点の夕刻。
Wind

18:30 富山市のビジホにチェックイン。
23:30 BSで「隠し砦の三悪人」(当然オリジナル)を見た後、就寝。
つーわけで、富山3泊4日の旅の始まり。

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こんな日でも

ひと泳ぎ終えて昼食摂ったら、爆睡。
あっというまに15:00。
午後も泳ぎに行こうかと思ったが、来週は雨が続きそうなので、スペシャでひと走り。
時間は、土曜と同じく90分と定めて。

目印にちょうど良い利根大堰までは、農道をなるべくまっすぐ道なりに。
利根大堰から自宅までは、利根川自転車道で。
地図に、大きく三角形を描くようなコース。

曇天ゆえに楽しくないかも、という出発前のネガな考えは吹き飛んだ。
危ないクルマには遭わなかったし、自転車道からの眺めは良いし、キツい陽射しは無いし。

思い立ったが吉日、か。

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カントク、アツいよ

突然、金峰山を登ることを思いついたが、天気がイマイチで断念。
落雷も心配だ。もう少し天候が安定してからにしよう。

ということで、今日は一日ヒキコモリ。
たまった本を読んで、ネットでチョイ古の深夜アニメなんぞ見たりして。

夕方から、テレ東の「激走!GT」をだらだら見る。
4輪レースはあまり見ないけど、結構面白い。
接近戦やクラッシュが多いように見える。
ま、これは「編集」の勝利かも。
耐久レース(鈴鹿1000km)だったから、ピットワークも面白い。

トップをGT-RとNSXが争っていたのだが、GT-Rの星野一義監督の挙動もこれまた面白い。
感情むき出しで(笑)
監督という役割はクレバーにコトを運ぶようなイメージあるけど、現役長かったからいつまでもアツいのか?

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線路に沿って

朝、髪を短く切ったあと、高崎線の線路沿いをスペシャで往復。
主に、籠原~岡部間の往復25km。
目的は、クルマに邪魔されずに、90分の有酸素運動。

但し、深谷駅の南口ではポタリング気分。
神社があるとは知らなかった。
自転車が通れる道があることも。
Fukaya1 Fukaya2

Fukaya3

岡部まで来ると、クルマがほとんど通らない道がある。
路面が荒れてるから、PANTOで来たくは無いけれど。

Okabe


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1年定期

ついに買ってしまった、市営プールの1年間定期パス。
気になるお値段、¥20,000。
1回の使用料が¥500だから40回行けば元は取れるし、健康を買うと考えれば安いもの。

お盆前から週2回を目標に通い始めたが、早くも効果絶大。
自転車で走るのが、すごく楽になった。
心肺器官に対して短時間に負荷をかけるとすると、やはり水泳の方が上ということか。

自転車で同じような負荷をかけようとすると、上り坂か長時間の高速維持が必要だからな。
その場合、公道を走るリスクは無視できないし。

今はもう、泳がないとストレスがたまるくらい。
このままいけば、20代の体脂肪率16%に戻れるか?

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絶望工場を止めるには

久しぶりに某メーカー勤務の知人とTEL。
知人は、とうに管理職で優秀な男である。

知人曰く
「-それでね、その組立作業にはある薬品が必要なんだって。
でも、その薬品は人体に直接触れると危険だから、ウチもウチの子会社も作業を拒否して、請負会社にやってもらっているんだ。
もちろん薬品が劇物とはいえ、決められた保護具を身に付けて決められた手順を踏んでいれば、安全なんだが。。。人道的に良くないよね。
だから、その作業を無くすように我々が設計し直さないと」

こういう人ばかりだったら、絶望工場も生まれないのになあ。
結局、上に立つ人の意識次第なんだよな。

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