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未だ無事

大学のクラブのOB会があり、陽が落ちた頃、都内まで出向く。

想い出話は、みなクルマやバイクをツブした話ばかり。
生きていれば、トラブルが笑いのネタになる。

自慢できるような高度なクラブ活動ではないかも知れないが、あの頃も今も死人が出ていないのは、少し自慢しても良いのではないかと思う。

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弱く推奨

今回の事故で、バイクに後付けした部品で役に立ったのはブッシュガード。
ハンドルに取り付けて、クラッチレバーやブレーキレバーを転倒時の衝撃から保護するもの。
「コース走行では転倒がデフォ」な私としては当然な装備だけど、舗装路でも威力を発揮。

安いものだと¥5,000くらいだし、軽量・取り付け簡単、出先でレバー折る危険が減るので、オンロードの方にも強くお奨め。。。できないんだわ、コレが。

付けるとハンドル周りが「輪」になり、その輪の中に腕が絡め取られる危険性がある。
実際、ソレで腕折ったという話が身近であった。
(噂は聞いていたが、ホントにあるとは。。。)

でも、今回はちょうどドアの縁がブッシュガードを直撃していた。
コレなかったら、手の甲は粉砕されてただろう。
Bush_guards


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強く推奨

今回の事故で、身に着けるものの中でヘルメットの次に役立ったのはニーシンガード。
オフに乗り始めた頃はコース走行でしか着けていなかったが、いつの頃からかヘルメット・グローブと共にセットで着用するようになった。

転倒すると、必ず膝打つからね。
肘打つことは稀だけど。

ジーンズの中に着用できるし、歩く時も邪魔にならないので、オンロードの方にも強くお奨めする。
コレなかったら、膝の皿割ってただろう。
Knee_shin_guard


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診断

夕刻早めに退社して、数年ぶりの接骨院へ。
診断は、やはり捻挫。
つま先を内側に捻り、足首の前側の靭帯が伸びた、とのこと。

何故、当たってもいないところが受傷するのか。
バイクが衝突により急な動きをして、接していた足がつられたのか?

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湿布

「KLXをショップに持っていって見積りとろうか」とも考えたが、きちんと病院で処置するまではやたらと歩かない方がイイよな。
ということで、今日の外出は湿布を買ってきただけ。
湿布は、急性の症状だから「冷感」を選択。

包帯の巻くのは慣れてますよ、ええ(苦笑)

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道歩いてたら突然殴られた、ような気分

渋滞すり抜け中に、突如走行車線のクルマのドアを開けられた。

KLXは小破。
ハンドル曲がり、ラジエータ片側へコミ、ブッシュガード破損、とか。

自分は、右足捻挫っぽい。
帰ってきたら、ぼっこり腫れていた。
患部が熱出してないから、骨は折れてないとは思うけど。

なんとか走って帰ってこられたのが、不幸中の幸い。

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造り酒屋の街に

次の日の朝は、何故か寝つきが浅く、8時半起床。
朝食を摂ったら、上司に昨日の報告をして、直帰の許可をもらう。
当然、直帰OK。
あとは、寝ようが早く帰ろうが自由だ。

飛行機の予約を入れたりしてたら、結局二度寝もせずに昼近く。
前回行った、格安駅前寿司屋は夜のみの営業であることが分かって、がっくり。
既に寿司モードになってた腹は治まりきらず、即座にネットで検索、最も近い回転寿司屋を見つけた。
少し遠いが、タクシー飛ばすといういまだかつてない贅沢さを強行し、昼食は無事に寿司を堪能。ちなみに、今度の店も「当たり」。

さて、広島空港までタクシーを使っても良いが。。。腹ごなしに西条駅まで歩き、JR&バスで行くことにした。
駅までのルートは、先刻ネットの地図サイトで頭に叩き込んでおいてある。

ローカルなショッピングモールのある、歩道が広い道を歩いていると、2,3人が狭い道に入っていく。
その人たちの年齢や格好はクルマを使う人ではないと直感、駅までの近道に違いない。
Saijo2

ついていくと、煙突がやたらと建つ通りに誘われた。
これは。。。造り酒屋の街だ。
Saijo_sake1 Saijo_sake3

さらに進むと、道端には未だに井戸が点在し、酒の香も漂う。
古い醸造所の建物も保存し、観光のウリにしているようだ。
Saijo_sake4 Saijo_sake5

Saijo_sake7 Saijo_sake8

Saijo_sake9 Saijo_sake10

道から見える建物の内部は、高く積まれた箱を前にフォークリフトがせわしなく走り、正午には昼休みのチャイムまで聞こえてきた。
どこも、「現役」の職場である。

旅番組だと
「こんにちはあ、ちょっと見せてもらっていいですかあ」
「ああ、どうぞ、ぞうぞ」
という光景が展開されるが、下戸でもあるし、そんな厚かましいマネはできない。
雰囲気だけ楽しみ、通り過ぎた。

西条駅では、ちょうど来ていた電車に飛び乗った。
空港着のバスが出る、白市まではおよそ10分。

車窓からは、ゆるやかな起伏の雑木林と民家が見える。
空は、雲ひとつない。
この時間が仕事の一部だなんて思えない。思いたくもない。

白市駅に着いても、バスの発車時刻までは間がある。
ケータイのデジカメしか無いけれど、駅の周りを撮影して旅気分。
Shiroichi1 Shiroichi2

バスが来て、ひと眠りしたら空港到着。
搭乗口で出張報告書を書いてると、グレーのスーツを着込んだおっさんたちが並び始め、旅気分は吹き飛んだ。

機内では、昨夜のおかげで爆睡。
酔いを感じる暇も無く、羽田到着。
モノレールからみた陽は、西に傾いていた。

上越新幹線の席に座ると、周りのおっさんたち会話は「~だんべえ」「そうなん?」という埼北方言。
そうか、埼玉に帰ってきたのかあ。

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柔軟性

三重から帰って来たら、新たな火種。
次は、二度目の広島出張。

前日に飛行機のチケットを取ろうとしたら、JALのストライキ予定のおかげでANAが満席。
新幹線も好みの窓際の席が取れないし、取れたとしても4時間車両の中はキツい。
前夜に東京駅近くのホテルに泊まって、朝早い便にするか。。。

と、バタバタしてたら、夕方にANA便ゲット。
キャンセルが出たのか。

当日、モノレールからの車窓は極上の晴れ間。
これで仕事じゃなければ。。。

そういやモノレールって、何故浜松町が起点なのだろう。
東京駅なら便利なのに。
駅が細かく在るのも、少し不満。
東京駅から羽田までJR+モノレールだと40分かかる、っていうのは納得いかないでしょ。
距離にして20kmも無いんだから。

今日の東京→広島便は、前回より大揺れ。
しかも広島は、朝は初雪がちらついた寒さ。

午後、胃袋が目を回したまま、仕事突入。
その夜、仕事が終わってホテルにチェックインしたのは午前四時。。。
って、そりゃ「夜」じゃねーよ。

泊まったホテルの人は、非常識なチェックイン時刻にも快く対応してくれた。
チェックアウトの延長を願い出て、割増料金を払おうとすると、一泊分で良いとのこと。
こういう柔軟性が、客(リピーター)をつかむんだよな。
すばらしい!

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「トヨタ失速の衝撃」

昨日、ホテルを出る前に「トヨタ失速の衝撃」という番組を見た。
NHK名古屋製作のミニ・ドキュメンタリー。
関東なら「関東甲信越・小さな旅」が放映されている、まったりタイムだ。

リーマンショックからトヨタショックへの流れを絡ませ、東海3県(愛知・岐阜・三重)の自動車関連企業の業績悪化に焦点を当てていた。

ある小さな部品メーカーでは、客(たぶんトヨタとかデンソーとか)から今は稼動していない機械の購入を指摘されていた。
「この設備投資が無ければ財務的に楽になり、ウチの仕事の単価は安くできるでしょ?」という、自分だけの利益を隠しもせずに経営者に迫る。

でも、その部品メーカーの社長、運転手付きの車で移動してたんだよね。
その人件費は生産に回した方が良いだろ?
こういうところがアマイから、コストダウンを迫られるんだろうな。

別のメーカーは、加工時に出る切粉から切削油を取り出して、再利用していた。
が、そんな策もあっというまに尽き、リストラを敢行するハメに。
でも、兵隊がいなくて、どうやって戦うのかね?

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帰るだけ

二日間の仕事が終わり、帰ろうとした朝は小雨がパラついていた。
名古屋まで行っても、同じくさえない空模様。
せっかくの日曜、名古屋城でも見て回りたいが。。。傘差してまで歩きたくないわな、疲れているし。
Nagoya_st1

諦めて、土産を物色。
名古屋駅隣接の高島屋の地下へ。

土産物や惣菜は皆、デパ地下のテナント料が加算されているのか、妙に高い。
噂に聞く天むすなんて、ナメた値段だ。おむすびを名乗っていながら、腹が膨れず、味見にしかならないサイズで商売するなよ(苦笑)

土産と車内の昼飯を買ったら、即座に新幹線乗車。
何か納得いかない気分を置き去りに、「のぞみ」と「とき」で帰宅。

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中京工業地帯の一角で

四日市のホテルからは、仕事先の工業団地までタクシーを使う。
「四日市は初めて来たんだけど、随分と栄えてますね」
と運転手に感想を漏らすと、その運転手の言う事にゃ。。。

「トヨタに勤めている姪っ子は、減産で残業代も減ったからキビシイみたいだよ」
「市内の東芝も、派遣社員を大量にクビ切ったみたい。
彼らは全国から集められて、レオパレスに泊まる。
そして、タクシーで相乗りで工場まで行くんだよ。
だから、市内のレオパレスは一棟まるごと空室というところもあるし、ウチらタクシーも売り上げ落ちたねえ」
「近くの亀山は、シャープのおかげでスゴイ景気良いみたい。タクシーも儲かってるらしいよ」

はー、そーですか。
グローバル経済は容赦ねえなあ。

亀山もいつまで繁栄が続くのか。。。液晶業界は、もはや消耗戦のニオイがするのだが。

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近鉄名古屋線、四面楚歌

出張で、三重県初上陸。
「のぞみ」で名古屋まで行き、その先は近鉄名古屋線に乗り換え。
JR名古屋駅の隣・近鉄名古屋駅に着いたのは夜の9時前。

この近鉄名古屋駅、発券窓口にはオッサンがずらりと並んでいる。
しかも透明なアクリルの仕切りで客と区切られ、マイクを使用しての応対。
行動範囲の駅のほとんどが自動改札、という環境にいる身としては少々違和感を覚える。

出張先の四日市市までは、特急がイイらしい。
特急列車に乗り込むと、ムダにカラフルなシートが目を惹く。
Kintetsu_2

発車時刻が近付くと、後ろのシートのリーマンコンビが乗ってきて、大声の関西弁で話し始めた。
それが合図かのように、続々乗り込んできて、老若男女関西弁(つーか大阪弁?)。


やべえ、オレ取り囲まれた?
関東モンだと分かったら、ヤラれるのか?(笑)

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「W1ララバイ」

先月のMr.Bikeを立読みして、広井てつお氏が夏に亡くなっていたことを知った。
短編集「W1ララバイ」は先日復刻を果たしており、完売していた。
ところが、ついでに寄った書店で「W1ララバイ」発見。

¥1,300は高い!
が、香典代わりに購入。

いまだに持っている20年前のMr.Bike別冊「ライダーズラプソディ」とは13編中5編がカブっているが、満足できるラインナップだ。

パチンコ漫画なんか描かずに、バイクモノをもっと描いて欲しかったなあ。
「西大寺ぶるうす」のような薄味のバイクモノは、他に描けるヒトいないだろうが。

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冬眠の予感

ダートを気兼ねなく走れなくなったタイヤにトドメを刺すべく、ターマックツーリングを企画したものの、寒く降られそうな曇天の前に中止。
諦めて、午前中はひと泳ぎ。

午後、ラジオで「まえばし自転車フェスタ」の開催を知る。
ネットでプログラムを見てみるが、1時間クルマ飛ばして行くには微妙な内容。
30分で着く距離なら、行ってたかも。
来週末も開催されるが。。。出張の可能性大。

バイクも自転車もガレージにしまいこもうか。
スタッドレスに履き換えようか。
もはや冬突入満々の土曜日。

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そろーり参戦

「まだ下がる、今買うヤツはバカ」なんて言われているが、初めて株を買ってみた。
2,3年前から値動きに注目していた身にとっては、爆安だったからね。
某自動車メーカーのを、1単元だけ。

確定拠出年金は、1年前に投資信託分を0%にしたから問題無し。
今年は、怪しいニオイがしたんだよ(笑)

この先、リスク分散にはならないが、バイク4メーカーはすべて1単元持ってみたいね。

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下落

先日、KLXに入れたレギュラーガソリン価格は¥128/Lだった。
一週間前は¥138/L。
一ヶ月前は¥157/L。

¥89/Lの時代を知っている身としては¥110/L以上は同じ感覚に陥っていたが。。。
やはりニュースの通り下落してるんだなー。

春ころには「生活防衛のためには原油先物に投資か?」なんて考えたが、手を出さなくて良かったぜい。
もっとも先物に手を出す度胸は、カケラも無いんだけど。

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腐食

土曜は、ツアークロスの代わりに古いSZ-αⅡを使った。
土曜の帰り、トイレ休憩でヘルメットを脱ぐと、何やら黒いツブツブが落ちてきた。
指で髪の毛を鋤くと、やはり同じものが落ちてきた。

へルメットの内側・頭のてっぺん部分に触れると、内装の薄いものがぺろんと剥がれた。
ソレと発泡スチロールの間は、目の粗いスポンジでつないでいるが、そのスポンジが劣化してボロボロになっていたのだ。

「ヘルメットが腐った」

そんな表現がぴったりな状態。
全部剥がそうかと考えたが、髪の毛の隙間にそのツブツブが入り込みそうで、思いとどまった。
結局、被っている間は内装はズレないわけだから、そーっと被って帰って来た。
そのせいで髪の毛の間に入り込んだツブツブはごくわずかで、手で簡単に払い落とすことができた。

捨てるしかないなー。
Sza2_corrode_log


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元通り

マウスガードの破損したツアークロスは、アライに問い合わせると
「部品販売はしてないけど、修理可能かも知れない」
と返信メールを受け取った。
ならばと宅急便で送り、修理を依頼した。
それが、先週の火曜日の夜。

そして今日の昼、宅急便でツアークロスが戻ってきた。
修理代は、代金引換で送料コミ¥2,375。
こちらからの送料が¥850だったから総額¥3,225、期間は2週間足らずで元通り。
Tc_repair_log

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紅葉狩り、のつもり

職場のF君を誘って、林道ツー。
群馬在住の彼と待ち合わせた場所は、埼玉群馬県境の鬼石町「道の駅おにし」。

まずは群馬の西の果て・上野村へ向かう。
上野村へのR462は、連休の初日というのにガラガラ。
クルマがいても、皆群馬ナンバー。すぐに気を利かせて、道をゆずっていただけるのがありがたい。

上野村から埼玉県側の中津川林道の入口までは、上野大滝林道を走る。
何度も走っているが、上野村から入るのは初めて。
舗装路をくねくね上っていくと、県境の天丸トンネルから埼玉県側はダート。。。のはずが舗装されていた。
がーん。
諦めかけた頃、いきなりダート。舗装は、まだトンネルから1~2km程度で済んでいるようだ。
ココは周囲の渓谷美も良いから、あまり開発しないで欲しいんだけど。。。「群馬の行止まり」のような上野村には無理言えないわな。

上野大滝林道から中津川林道に入る。
いつもはつい止まってしまう休憩ポイント「ふれあいの森」は素っ飛ばして、一気に三国峠を目指した。

ここでも、クルマは皆ゆずってくれた。
他県ナンバーの観光客ばかりなのに。
ドライブマップなんかに「二輪が多いから無理しないでゆずれ」とでも書いてあるのだろうか?

感謝しつつ着いた三国峠は、風が冷たかった。
快晴だからいいものの、周囲は冬景色。
時刻は、10:30を過ぎたばかり。ヒルメシには、まだ早い。
峠の向こう、長野側の林道を1本片付けることにした。

長野県・川上村の相木川上林道は、最近はツーリングマップルにも記載され、バイクは結構見かけるようになった。クルマは、まったくと言っていいほどいないけど。
山の南斜面で明るく、時折、川上村の集落とレタス畑が望める景観は悪いものではない。

川上村の集落に出て、以前教えてもらった蕎麦屋を探すが。。。無い。
諦めて、「森の交流館」という観光施設で昼食。
飲食店が少ないせいか、地元民含めてほぼ満員。
蕎麦が売りだけど、そんなものでは腹が満たされないと、ミソカツ丼¥840を食す。

午後は、山梨へ抜けられる川上牧丘林道に向かった。
山梨側は完全舗装、しかも登山客だらけのノロノロワインディングなので、峠までの往復に決定。
ガレた上りをガツガツ進むと、峠は予想通りに登山者で賑わっていた。
標高2360mの大弛峠は、午前の1740mの三国峠より寒く、F君はかなり辛そう。
トイレだけ済ませ、そそくさと退散。

再び、中津川林道に向かう。
もはや三国峠へ着いても何の感慨も無く、走るための機械のように埼玉県側を下り始めた。

妙にタイヤが滑ると思ったら、溝は少なく、おまけに空気圧は舗装路向けの1.5kg/cm^2にしたままだった。
ま、スピードを抑えれば良いし、滑りやすい路面向けの練習と思えば良い。。。のか?

中津川林道の入口まで戻って、今度は「ふれあいの森」で休憩。
今日のダートはこれで終了。
70kmは走ったかな。
帰りはどのルートにしようかとF君に相談すると、帰りも上野大滝林道経由で帰るという。
オレはもういーや。さすがにパンクが心配だし。

そういえば中津川の紅葉は。。。あまり色づいてなかったな。
来週あたりが良いかも知れん。

F君と別れてからは、R140に出た直後に遅いクルマに捕まったものの、長瀞での渋滞は解消した後で、とてもスムーズ。
下弦の月が南に見えた、18:00過ぎに帰着。

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