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KLX復活

ショップから、FAXで修理完了のお知らせと修理明細が送られてきたので、朝イチで川越突入。
これまではJR川越駅から徒歩か西武新宿線を使って行っていたのだが、川越(JR)~本川越(西武)間とショップ最寄駅からショップまでの合計徒歩時間がばかにならないため、今回バスを試みることに。

ネットで調べたところ、降りたいバス停は見つかったが、どこから乗っていいのか分からない。
ショップの最寄りの川越駅出口には西武バスしかなく、交番で聞くはめに。
その答えは
「そのバス停は本川越駅始発しかなく、川越駅からバスは出ていない。ここから最も近いバス停は、そこの交差点の近くにある」

「そこの交差点」まで、歩いて5分。
ヘルメット持って、デイパック背負って、ハイカットのブーツで歩くのは、5分といえども少しシンドイ。
で、着いたバス停の時刻表を見ると。。。1日2本ですと?

やる気ないならヤメテしまえーーーー!!

と、叫びたくなるのをこらえて、駅に戻ってタクシー乗車。
今日は午後から予定があるので、お金より時間が大切。

タクシーの運転手は、バイク乗りだった。
行先をバイクショップだと伝えると、食いつき良好。
以前、マッハに乗っていたという。「マッハ」というからにはH2SS750ではなく、500SSの方だろう。
降り際には、「あの手の中古は、3コイチ・4コイチ当たり前にあるから気を付けた方が良いですよ」と忠告を受けた。
いやいや、買いに行くワケじゃないのですが。人気車種の旧車には、興味ないし。

ショップに着いて、「最低限動くだけ&外観ソコソコ」の修理費¥140,000を支払い、修理箇所をチェックする。
ブッシュガードの取付ボルトとタンクが干渉するが、これは以前対処したことがある。そのときはボルトを削ったが、今度はどうするか。それは、これから考える。

帰宅は、贅沢にも関越経由。
身を切るような冷たさの風だけど、快感を呼ぶ太いトルクのおかげでアクセルを緩めるのは難しかった。

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