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PANTO初回点検

PANTOの初回点検を受けに行った。
1年も過ぎて「初回」というのはどうかと思うが、300kmも走っていないし、購入時に
「左クランクの締め付けボルトは、100km走行後にトルクレンチで増し締めするように」
と言われており、この作業は今まで購入した自転車では言われたことがなかったので、素直に従うことにした。

作業を依頼して、左クランクだけかと思えば
1.ステムの固定ボルトの増し締め
2.シートポストの固定ボルトの増し締め
3.前後ディレーラーの調整
4.ブレーキの調整
までやってもらった。

左クランクの増し締めなら無料のはずだが、これだけの作業なら工賃は。。。え、無料?
確かに消耗品も交換しないし、作業時間は10分程度なんだが、これは明らかに「技術料」として請求されても納得がいくレベル。

ありがたいが。。。この前とは逆の意味で納得がいかない(笑)
Panto_first_check

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人生初マクロ

宣言してから2ヶ月も経たないうちに、レンズ関連の目標はクリア。
ズームが¥20,000という価格に因るところが大きいが。
で、今日は人生初のマクロをゲット。
初マクロがナノクリなんて、人によっては「猫に小判」のように見えるんだろうな。
実際、どれだけイイのか解ってないし。

とりあえずは、勝手に生えてきた庭の水仙とか、腕時計を撮ってみるか。
あと、猫の鼻先とか。

ちなみに、先日氷柱を撮った爆安ズームはコチラ

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金型屋が高層ビルを登るとき

インクス倒産か。。。

転職のときはチラッと応募を考えたけど、人集めのために派手なことやる会社は信用できないからな。

やっぱエンジニアは、開発費に金をかけてる会社が理想でしょ。
高層ビルにオフィス構えたりして無駄使いしてるから、あっという間に体力なくなっちゃうんだよ。

生産調整が始まってから、まだ半年なのに。

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S君初めてづくし

会社の後輩S君の納車に付き合った。
初めての公道、初めてのバイク、初めての新車。。。初めてづくしで、少しウラヤマシイ。

もう一人の後輩M君(S君の先輩)と3台並んで、R17を南下する。
最初に見えたGSで、これも初めての給油。
しかもセルフ。
「ホラ、スタンド出して!」
M君の指導は厳しい(笑)
でも、面倒見いいなあ、コイツ。

目的地は大宮のライコランドだが、あまりの寒さに桶川ナップスで休憩。
商品は見ずに、休憩スペースでダベるだけ。
ここでは盗難対策に花が咲く。。。イヤな話題だけど、彼の駐車環境では避けて通れない。

午後2時近く、ようやくライコ到着。
S君はジャケットが欲しかったのに、売場面積減少&S君嫌いなデザイン多数。
結局、U字ロックのみ購入。

遅い昼食を摂って、その後は会社のマニア・ぽんた邸に。
野郎どもには不似合いな近所のカフェで、ぽんた氏含め4人で一服。

気付いたら、陽がだいぶ傾いていた。
S君には最後の大仕事・駐車場の契約が待っている。
ただいま午後5時、不動産屋の営業は6時まで。
絶対間に合わないので、不動産屋に待っててくれるよう、TEL。

熊谷に着いたものの情報が錯綜し(笑)、不動産屋が見つからず。
到着は、2時間オーバーの8時。
対応の女性が気にせず優しかったのが、救われる。
その態度に免じて、俺のことを「(S君の)お父さんですか?」と言ったことは忘れてあげよう(苦笑)

夕食摂って帰宅したら10時。。。初走行日の行動時間が12時間超なんて、スパルタだったかな(笑)

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中津川の冬

午後休暇を取得して、中津川林道の入口まで。
爆安300mmズームレンズのテストを兼ねて。

冬は来たことがなかったけど、こんな風景が展開されていたのか、と。
昨夜から今朝にかけての雪のせいか。
Nakatsugawa_0902_tele

ここでズーム。
手持ちだったから、よく見るとブレてるかも。
ファインダーを覗くとあまりの暗さに愕然とするが、記録用と割り切ると気にならない。
Nakatsugawa_0902_zoom

帰宅途中の秩父市街をズームで撮った。
夕陽を浴びる斜面の家々は、ニュース映像のガザ地区とダブるんだよな。。。
Gaza_titibu

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飯能珈琲

異常な気温の上昇に、KLXのカバーを取り払った。
今日2,3時間乗っておけば、後日寒い日が続いて乗らなくても、1ヶ月はバッテリーの心配をしなくても良いだろう。
そして、2,3時間ということは、片道1時間ほど走って珈琲でも飲んで帰ってくるのにちょうど良い。
目的地は、あるブログに度々紹介されていた、飯能の店だ。

埼玉南部の地理には疎いけど、紙地図は持たない。
東松山から先は、適当に県道をつないで行く。

ある橋を渡ったら、小さな川の縁に轍が見えた。
ここいらの川は、たいてい荒川に通じるはず。
土手を走って、南下を試みた。

土手は、300mほどで唐突に途切れていた。
そこには、まだ蕾も見せない桜数本と開花したばかりの梅の木が立っていた。
ジャケットのポケットに突っ込んでおいた銀塩のT2で、梅とKLXを撮って遊ぶ。

土手を下りて、農閑期の畑を過ぎ、舗装路に復帰。
でも、どこに通ずる道なのか分からない。
標識を頼りに、飯能を目指す。
GPSは持ってきたが、まだ頼りにするほどではない。

不意に、R407に出てしまった。
つまらんと思いつつも、しばらく惰性で流すことを選んだ。

鶴ヶ島を通過した。
R407の鶴ヶ島以西を通るのは初めてだ。
並木が良い風情を醸し出す区間があったが、大型トレーラーも通る交通量で台無しだ。

飯能駅を示す標識が見えてきた。
ここからは、GPSとネットのプリントアウト地図の出番。
西武線と八高線の踏切を渡り、たどり着いたのは午後3時。

店内は、昔の古本屋のようだ。
客は、俺一人。
インテリと思しき主は、飯能の話を聞かせてくれた。
話の途中で、2匹の猫が奥から出てきた。どちらも人懐こくてかわいい。

珈琲1杯で、1時間も過ぎてしまった。
陽が落ちる前に帰らねば、昼間の陽気に合わせた服装では風邪をひきそう。

帰宅ルートは、県道30&11号線。
主に八高線と平行して走る、イナカ道。
このルートを選択したおかげで、家に着いたのはちょうど太陽が秩父の山に隠れたときだった。

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ハルモト・オールカラー

本屋に行く度に気になっていた「RIDEX」を買った。
既に定期刊行されている「RIDE」の巻頭コミックを集めた単行本、らしい。

「キリン」は巻を重ねるごとにつまらなくなったので、1~4巻以外は売り飛ばしてしまった。
だから、もうハルモトは読む気が薄れてきていた。

でも、同世代を描いた1話目を読んだら、もう満足。
¥880という躊躇していた価格も、「ま、いいか」

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手数料

Fフォークを車体に組む時に気が付いたのだが、フォークブーツを留めるバンドがちぎれていた。
Forkboots_band

代用としてタイラップを試したが、ブーツを固定できるほどの締め込みができない。
ガスや水道に使われる配管のバンドを探したが、幅が広くてブーツの溝に収まらず、使えない。

あきらめて、市内のウイング店に発注。
95年発行のパーツリストの価格¥270が、20%UPの¥330に上がっていた。
さらに、¥520の手数料もプラス。

ネットで「純正部品を注文するのに、手数料や送料を請求される店がある」と目にしたことがあったが、この店がそうだったとは。
今まで都内はもちろん、市内の他の店では請求されたことなかったから、油断したわ。
前に頼んだウイング店はツブれたし、KLXを直した店は遠いしで、「利便性を買った」と考えて手数料は支払ったワケだけど、何か釈然としない。

そういった手数料を請求する店にも当然言い分はあるようで、一方的にキャンセルして引き取りに来ない客がいるとか、儲けは部品代金の一割ほどだから電話代も出ない、とか。

でも、サービスとして行う店もあるわけで、それができる店とできない店の違いは何なのだろう。

客の言い分としては、バイクの楽しみのひとつである「自分でイジる」ということの敷居を高くしては欲しくない。
店の仕事として整備を請けたいというのも理解できるけど、初めて行った店がこのようなやり方だと、例えその店で新車を買っても、何かコトあるごとに余計な金額を請求されそうで不信感が沸き、足は遠のく。

もう少し気前よくサイフのひもを緩められるよう、利益の出し方はひと工夫して欲しい。
。。。などと、帰りのクルマの中で悶々としてしまった。
あー、うじうじしてヤな奴だな、オレ。

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ニ気筒

温泉連れてけー、とヨメがのたまう。
ならば、と高崎経由で連れてった。
で、何故高崎経由かというと。。。F800GSの実車を見るために。

見に行ったら、実車には「試乗車」とステッカーが貼ってあったりして。
当然、乗ってみた。

日本人平均身長の身としては、フルロック時のハンドルが少し遠い。
足つきは悪くないが、腿の内側がシートの角に当たるのは、減点ポイント。
その角の部分はクッション材がほとんど入っていないので、足つきをそのままで角を無くすのは不可能かな、と。

スタンドをなぎ払って車体を起こしたとき、KLXとの車重差40~50kgは、ほとんど感じられない。
F650GSダカールのときは、「重い」と感じたのだが。
重心のバランスが良いのか?
ま、足元が不安定な場所で押したり引いたりしなければ、気にする必要は無いのかも。

ニ気筒エンジンは、さすがになめらか。
一般道なら、吹け上がりにストレスは感じない。

試乗コースは決められてなかったが、土地勘が無いので、店の周りを数km走行。
従って、コーナリングを云々言う資格はない。
交差点を曲がる程度では不満はなかったから、KLXほど曲がりにくくは無いのでは?と推測。

総じて、KLXの振動に疲れてきた自分にとっては、なかなか魅力的。
ニ気筒とはいえ、アフリカツインやKTM990Advほどデカくはないし。
高速を使う林道ツーリングなら、やっぱ二気筒だよなあ。

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ショート

先日シール交換をしてもらったフロントフォークを、車体に組み上げた。
そして、キャブのドレインからガソリンを少し抜いた後、エンジンをセルを回してみた。

「ぶろろろろん!」

をを、1年以上放っておいたのにエンジンかかったよ。
数分間のアイドリング後、少しあおってみたが、問題なさそう。

エンジンを切って、ライトを付けて、最後の灯火を確認。
すると、先刻点いていたウインカーが点かない。
前後4灯が全滅。

ということはヒューズか、とヒューズを確認するとやはり切れていた。
交換後、メインスイッチをオンにして、ウインカーのスイッチを入れると。。。点かない。
またもヒューズは切れていた。

どこか線がむき出しになって、ショートしたか。
ライト周りの配線を見た感じでは、どこかは分からない。

というところで陽が暮れ、時間切れ。
テスター持って、出直しだ。

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