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手数料

Fフォークを車体に組む時に気が付いたのだが、フォークブーツを留めるバンドがちぎれていた。
Forkboots_band

代用としてタイラップを試したが、ブーツを固定できるほどの締め込みができない。
ガスや水道に使われる配管のバンドを探したが、幅が広くてブーツの溝に収まらず、使えない。

あきらめて、市内のウイング店に発注。
95年発行のパーツリストの価格¥270が、20%UPの¥330に上がっていた。
さらに、¥520の手数料もプラス。

ネットで「純正部品を注文するのに、手数料や送料を請求される店がある」と目にしたことがあったが、この店がそうだったとは。
今まで都内はもちろん、市内の他の店では請求されたことなかったから、油断したわ。
前に頼んだウイング店はツブれたし、KLXを直した店は遠いしで、「利便性を買った」と考えて手数料は支払ったワケだけど、何か釈然としない。

そういった手数料を請求する店にも当然言い分はあるようで、一方的にキャンセルして引き取りに来ない客がいるとか、儲けは部品代金の一割ほどだから電話代も出ない、とか。

でも、サービスとして行う店もあるわけで、それができる店とできない店の違いは何なのだろう。

客の言い分としては、バイクの楽しみのひとつである「自分でイジる」ということの敷居を高くしては欲しくない。
店の仕事として整備を請けたいというのも理解できるけど、初めて行った店がこのようなやり方だと、例えその店で新車を買っても、何かコトあるごとに余計な金額を請求されそうで不信感が沸き、足は遠のく。

もう少し気前よくサイフのひもを緩められるよう、利益の出し方はひと工夫して欲しい。
。。。などと、帰りのクルマの中で悶々としてしまった。
あー、うじうじしてヤな奴だな、オレ。

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