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D604

XRの前後輪ともに、ダンロップD604に換えた。
KLXは走破性が高いため、XRを難所用に確保する、なんてことはしなくても良いと考えたのだ。

価格は、工賃・タイヤ廃棄代コミで¥17,100。
今回、ビードストッパー付きのため工賃¥1,000UP、さらに後輪のリムバンド交換で¥200UP、合計¥18,300。
D604_f D604_r

交換後、秩父までひと回りしてみた。
オフタイヤの薄い接地感に慣れ過ぎたためか、妙にねちっこく感じる。
極低速でハンドルを切ると、抵抗が大きく、カクカクした感触がある。
普通に寝かせると接地感は、増えた気がする。

当然といえば当然の結果なんだけど、100km走ったくらいでは、まだ慣れないな。

↓画像は入間川の土手
Iruma_dote


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「クルマはかくして作られる3」

仕事帰りに本屋に立ち寄ったら、「クルマはかくして作られる3」が出ていた。
まえがきを読むと、どうやら4,5,6...と続ける気満々の雰囲気。

目次を見た限り、前作と異なるのは、日産系メーカーを採り上げているところ。
後半1/3は、「GT-R用○○」だ。

最初は、王道とも言える「ねじ(ボルト)」から始まる。
早速理解に苦しむ表現を見つけてしまったが、当分は値段相応の楽しみを与えてくれそうだ。

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密かな楽しみ

隣の課の人が、仕事の事で質問に来た。
そのとき、自分の机の上の写真(山を背景にしたバイク)を見て
「そーいちろさん、バイク乗るんだ?」

ええ、と簡単に答えたら、
「これドコ? いいなあ。。。どこか行きたいなあ。もう、疲れたよ」
と、本当に疲れたご様子。

そのときは質問の回答だけして、それ以上話さなかったのだが、その口ぶりからは彼が以前乗っていたことは明らか。

彼は、社会人としてキチンと努力をして、その実を結んできたような人間(に見える)。
その彼が道を踏み外すのを、今日から密かな楽しみにすることにした(笑)。

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競輪CM

競輪のCM(9ways’09)が非常にイイ出来だ。
流れると、他のことは遮断して、見入ってしまう。
YouTubeで見つけて、3回連続再生してしまった。

選手たちは様々な職業の格好をして、それぞれの「何か」を背負って走っている。
「競う」というより、選手たちが「闘っている」雰囲気がビシッと伝わってくる。
最後の方では、バンクに駆け上がる選手もいたりして、本物のレースっぽい仕上がりが、またイイ。

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XRに古オイル

XRに、古い4輪用オイルを入れてみた。
トッポ用に買っておいたもので、放置期間は、3~5年くらい。
粘度は以前入れていた10w-40では無いけれど、メーカ指示としては適合している。
Xr_tj

気になる劣化だが、密閉して冷暗所(夏は暑暗所)に置いてあったので気にすることも無いだろう。
ジョッキに移して目視確認しても、変質は見られない
Xr_tj2

念のため、バックアップとしてホンダウルトラを買っておいてある。

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桜と梅と

昨日の作業の確認をする意味で、XRでひと走り。
長瀞・寄居・東秩父村・小川町あたりを、ぐるりと。

荒川・秩父鉄道・R140を一望できる場所を見つけた。
秩父鉄道・樋口駅の近く。
R140_higuchi_hp

長瀞のエドヒガン桜。
大手桜という名前が付けられていた。
満開になるのは、来週か。
Edohigan_hp

東秩父村の県道11号線、小川町側の午後3時頃。
ハイカーは帰りのバスを待ち、定峰峠を走ってきたバイク乗りが、時代に合わずわんさか通り過ぎていった。
その傍ら、梅をバックに撮影。
Higashititibu090321_hp

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XRアイドリング不調

秋田駅で買った小説の残りを読みきったら、もう陽が傾いていた。
走りに行くには時間が足りないので、XRのアイドリング不調を診ることにした。
不調というのは、アイドリングせず、ストップしてしまう状態。

サービスマニュアルを開くと、
1)パイロットスクリュを、SSTを使って規定回転数まで回す。
2)タコメータを取り付けて、スロットルストップスクリュを回転して、1300±100rpmに調整する。
と記述されているが、タコメータもSSTも持っていないので、スロットルストップスクリュを適当に回転調整してみた。

スロットルストップスクリュは、大きなツマミが付いていて、工具無しで回すことができる。
場所も、キャブレターの左手、容易に手を出せる位置にある。
音と振動を頼りに、アイドリング状態が維持できる位置まで回してみた。
3分で解決。

プラグコードもチェックしてみる。
ついでに手持ちのシリコンコードに換えようと考えたが、コードの長さが合わず、プラグキャップの先端形状が純正のように泥を防ぐような形ではないため、諦めた。

プラグキャップとプラグコードを外すと、間をつなぐ小さな樹脂性スリーブが外れ、乾いた土がサラサラとこぼれた。
スリーブというより、Oリングと同様の役目をしているようだ。

プラグコードの電極を見ると、ワイヤが確認できず、黒くゴミのようなものが溜まっていた。
ハサミの先で軽くえぐり、歯ブラシでブラッシングすると、地金が見えてきた。
プラグの火花を見る限り、この汚れがアイドリングに影響していたとは思えないが、やった方がスッキリするな。
Plug_code


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秋田駅ビルは要調査

ひと仕事終えて、最終日。
再び、「男鹿なまはげライン」に乗車して秋田駅へ。

訪問先の方に気を使っていただいたおかげで、こまち発車時刻まで余裕ができた。
でも、お土産・弁当・暇つぶしの本を買おうとすると、結構忙しい。

駅ビルでお土産と本を買ったあと弁当を買おうとすると、弁当屋は1軒のみ、しかも車内販売同等のぼったくり価格。
予定変更、ご飯が食べたかったけど、パンで我慢した。
駅ビルのワリに、妙に店舗が少ない。
今度行くときは事前調査が必要だ。

大宮までは、3時間40分。
買い込んだ4冊のコミックと小説のおかげで、退屈とは無縁だった。

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いつにまにかVIP

朝、雨上がりの秋田駅で「男鹿なまはげライン」に乗車。
車両はディーゼル。
乗降口は、前後2か所。

乗車すると前後に分けられた横向きシートがあり、真ん中はドアがオプションで付けられそうなスペースが空いている。
防寒対策にドアを減らした、雪国仕様なのか?

男鹿半島に頭を向けた列車は、日本海に沿った国道と平行して走る。
車窓には人の気配のする民家や店舗が多いものの、間に見える農地が作付前のせいか、また、薄暗い曇天のせいか、やけに荒涼に見える。

目的地の駅は、タクシーも呼べない無人駅。
訪問先からは、迎えの車が来ていた。
製造業丸出しなバンかと思いきや、国産高級車。
ボディに「VIP」とマークが。。。俺って、VIP?

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12年越し

秋田に2泊3日の出張。
初乗車のこまちで着いた秋田駅は、雨の中。

ホテルにチェックイン後の夕食は、これまた初めてのきりたんぽ・比内鶏・いぶりがっこ・ハタハタを総ナメ。
特に、ハタハタ鮨(なれ鮨)は格別。

97年にハイエース&XRでウロついていたときは見ることすら叶わなかった食材は、あっさり胃袋の中に。
12年越しの仇は取ったぜ。

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巨石群

XRを走らせ、足利の名草巨石群を見に行ってきた。
駐車場にXRを止めて、山道を30分ほど歩く。
Nagusa1

すると、沢筋に巨石がごろごろ。
Nagusa2

誰か、やっちまった模様。
Nagusa3

巨石群より、駐車場から近い位置の、神社の方がインパクト強いかも。
Nagusa4

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PANTOに補助ブレーキ

PANTOに補助ブレーキを付けてみた。
上背を起こして、ハンドルの平行部分を握っているときにも、ブレーキを作動させられるように。
ブレーキレバーは、店主に選んでもらったテクトロRL720
色だけは既に付いてるレバー同様、アルミ地色(シルバー)を自分で選んだ。
Asist_brake

レバーの取り付けは、レバー自身以外にワイヤーの引き直しとバーテープの巻き直しが必要になる、とのこと。
で、かかった費用は、以下の通り。
補助ブレーキレバー ¥2,600
ブレーキワイヤー     ¥800
バーテープ      ¥1,200
工賃          ¥2,800
---------------------------------
合計          ¥7,400

ドロップハンドルにも慣れてきたから、切羽詰ったものではないが、高い視線を確保することを迫られる街乗りには、やはり便利。

難点は、ハンドルの溝にワイヤーを収納する都合上、レバー角度が調整できないこと。
これだとレバーに指をかけたままでいると、手首の関節が不自然に大きく曲がり、操作性は悪い。

もうひとつ、ライトをクランプするスペースが無くなってしまった。
店主はフロントフォークにも付けられるとは言っていたが、ライトはすぐに手の届く位置に配置しておきたい。

レバー角度はともかく、ライトの取り付けが今後の課題。

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¥90LEDライト

先日、待ち合わせの時間つぶしに立ち寄ったア○トロで売られていた、1個¥90の小さなLEDライト。
ちょっとした集まりに配ろうと5個買ったら、そのうち3個が点灯不能。
さすがCHINA製、期待を裏切らないぜ(笑)

原因は、内部の電極のバネが曲がって組まれているから、電池と接触できていないと思われ。
修理も試みたが、手持ちのラジオペンチやピンセットではバネに触れることすらかなわず。

結局、店に交換を申し出た。
交換したい在庫品の点灯を確認したら、さらに不良品2個を検出。
どっさりあったから、おそらくまだまだ出てくる模様。

製造業に携わる者の気持ちとしては、無償でも在庫品のチェックをして不良品を洗い出したいのだが。。。そういうわけにもいかず、交換分だけ良品を見つけて、店を後にした。
90led


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たかがビニールテープ

先日の修理では、事前に新しい素材を購入して臨んだ。
それは、ビニールテープ。

かつて雑誌の記事で
「プロ用のビニールテープは多少の熱でも糊が溶けずに、寿命が長い」
と読んだことがあった。

確かに今使っているテープは、夏の高い気温で糊が溶けかかったままベトベトしている。
もったいないから使っているが、なかなか使い切ることができずに、不快なまま。
メーカー名も記載れていないモノではなく、きちんとメーカー製(または専用品)を使ってみるか、と少し遠くの巨大ホムセンまで行ってみた。

そこは近所のホムセンと違い、電気配線の売場に「電気絶縁用」と謳った日東電工製ビニールテープがずらりと並んでいた。
コレが熱に強くてバイクやクルマに使えるかっていうと多分違うと思うが、少なくとも今使っている無印のよりはマシだろうと思い、買ってみた。

ガレージにて配線後、最後の仕上げにテープを巻いていくと。。。使い易さが雲泥の差!

テープ自身は誤って力をかけても必要以上に伸びないし、狭いスペースでの作業にもかかわらず糊は目当ての場所以外には容易に付いたりしない。
巻いた姿もシワが寄らず、糊面がぴたりと付いている。
自分がやったとは思えない、スバラシイ出来映え。。。もう、目から鱗。

価格は、1個¥48。
今までのは¥30だったから1.6倍になるが、¥100以下の価格差なんて家計上は誤差だわな。
逆に考えると、この質で2倍にはならないのだからスゴイ。

¥100以下の安い消耗品でも、こんなに質の差が明確に出てくるとは。。。!

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XRショートの修理

XRのショートの修理に着手した。

始めに球の方から配線を辿り、配線を束ねているテープを剥がしていく。
すると、いきなり原因発見。
コネクタと配線の継ぎ目から、芯線が露出しており、2本の芯線が接触していた。
さらに、芯線は断線直前。2,3本でかろうじて繋がっていた。
Xr_lwinker_cut

コネクタは、少なくとも芯線をカシメてある方は再利用できないから、ギボシで繋ぐことにした。
このコネクタも、パーツリストに掲載して小売してくれれば良いのに。
コネクタには型番も書いてないから、素人では探すのが難しい。

2本のうち1本は何故か短く、作業が面倒なので、適当な線で継ぎ足した。
結果、思いきり素人作業でかなり見栄えは悪いのだが、機能が発揮できればイイのだ(笑)

さて、断線の原因は何かというと、バッテリー側は他の配線と束ねてあって動かないから、球の方の配線を木の枝か何かに引っ掛けて、繰り返し引っ張ってしまったことが推測できる。

その予防のために、剥がしたテープはきちんと巻き直し、引っ掛けそうな配線は他の配線とタイラップで束ねておいた。
最後に、ハンドルを左右に切ってみて、配線に妙なテンションがかかっていないかを確認して、終了。

これで、今度こそ本当に走り出せる体勢が整った。
来週は一走りしてみて、消費期限間近の次期タイヤ選択を考えてみたい。

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梅と竹

好天の午前中を無駄にしたことを少し後悔した15:00、KLXで家を出た。
日暮れまでの2時間、どこを走ろうか。

とりあえず暖かそうな小川町を目指しつつ、かつ知らない道を走ってみた。
どこもかしこも、梅が満開。

八高線・竹沢駅で、休憩。
駅には駅員以外誰もいないことをいいことに、缶コーヒーで一服。
Takezawa_st1
こぢんまりとして、新しく清潔で、なかなか良い駅舎。
待合室には、貸し本が置いてある。
お、「もの喰う人々」発見。良書が多いではないか。

名前の通り、周囲に竹林多し。
竹材専門の材木屋、なんてのもあった。

駅を出て、小川町の中心街へ向かう数100mは、線路と並走。
一応R254ではあるが、旧道ゆえ交通量少なく、雰囲気良し。
PANTOでも走ってみたい。

いつも使う県道11号線は避けて、往路同様に知らない道を選んで走る。
標識に書かれた「深谷」を頼りに。「熊谷」を頼りにすると、ゴミゴミした中心部に行ってしまうから。

ゴルフ場に挟まれた、県道274号線は「当たり」だった。
交通量少なく、緩やかに弧を描く。
しかも、信号レス。

17:00、予定通り2時間で帰宅。
それにしても、今日はどこからでも日光男体山がよく見えた。

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会長出陣

職場で開催された、加工業者の展示会に参加。
気のせいか、業者のアピール態度が切羽詰っているような。
1,2社は、社長や会長が直接来ていたし。

おまけは、レーザー加工のフルサスMTB(笑)
Laser_cut_mtb


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契約満了

先日納車に付き合ったS君は昨年から来ていた派遣社員なのだが、今月一杯で契約満了だと。。。がーん。
せっかく、面白いバイク仲間が増えたと思ってたのに。

近くに別の派遣先が見つかると良いんだが、高崎線沿線はエンジニアにとっては不利な環境なんだよな。

若いんだから、せめて3年は経験積ませてやれよ。。。

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輸入車試乗会@群馬

「インポートバイクフェア(要は輸入車の試乗会)」に行ってきた。
場所は、前橋市内の群馬県自動車教習所。
コースは、1周500~600mの外周を2周(最初は3周だったが、混雑のため減少)。
Gunjikyo

ラインナップは、
BMW
KTM
ドゥカティ
ビモータ
MVアグスタ
トライアンフ
ハーレー
の7メーカー。
あと、なぜかカワサキとヤマハが1台ずつ。

特に「コレ!」という目当てが無かったので、下記のの試乗は「空いていたから」「買えないけど少し興味がある」というネガな感情から選択した。

最初は、KTM DUKE690。
マシンの性格通り、エンジンのレスポンスが鋭く、コーナリングはクイックに切れ込む。
特にエンジンは、KLX650がダルく感じてしまうほど。
峠道しか、使い方が思い描けない。
Ktm_duke690

次は、ドカティ ムルティストラーダ1100。
とても、曲がりにくい。寝てくれない。
KLXみたく、積極的に寝かせてやる必要がありそう。
エンジンは排気量なりの加速をするので、不満無し。
Duca_multi1100

なんとなくBMW F800ST。
まったりエンジン、素直に視線の方向に曲がる。
「まったり」とは言うが、不満なく加速する。
とても楽な、ツーリングマシンと言える。
Bmw_f800st

最後は、せっかく来たならとビモータ DB7。
これのウリって主にフレームの味なんだろうけど、時間短すぎ&コース設定悪過ぎでまったく判らん。
エンジンはドカそのもの。。。これも、どこが違うのか判らん。
以前に乗らせてもらった900SSより、若干過激かな?
でも、見た目よりは曲がりやすく、扱いやすい(国産直4SSより軽く感じる)。
Bimota_db7

と、午前中だけで以上4車種を試乗。

待機しているマシンがあったりして、「もっと効率よく回転させれば?」と思ったが、きっと安全上の配慮があってのことだろう。

時間が短いので、買うための決定要因にはなりにくいが、免許取立てで車種も決まってないヒトには良いかも。
無料だし。

展示車は、国産も織り交ぜ多数。
なかでも、最も気になるTESI。
Tesi_3d_1

ブルターレは、実車を見るとカッコイイ。
コンパクトで乗りやすそう。
Mv_brutale

最後に、展示してあるBMW R1200GSに跨ってみた。
起こしてみると。。。重い。
これは林道で乗りたくない。。。重すぎ。
Bmw_r1200gs

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