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XRショートの修理

XRのショートの修理に着手した。

始めに球の方から配線を辿り、配線を束ねているテープを剥がしていく。
すると、いきなり原因発見。
コネクタと配線の継ぎ目から、芯線が露出しており、2本の芯線が接触していた。
さらに、芯線は断線直前。2,3本でかろうじて繋がっていた。
Xr_lwinker_cut

コネクタは、少なくとも芯線をカシメてある方は再利用できないから、ギボシで繋ぐことにした。
このコネクタも、パーツリストに掲載して小売してくれれば良いのに。
コネクタには型番も書いてないから、素人では探すのが難しい。

2本のうち1本は何故か短く、作業が面倒なので、適当な線で継ぎ足した。
結果、思いきり素人作業でかなり見栄えは悪いのだが、機能が発揮できればイイのだ(笑)

さて、断線の原因は何かというと、バッテリー側は他の配線と束ねてあって動かないから、球の方の配線を木の枝か何かに引っ掛けて、繰り返し引っ張ってしまったことが推測できる。

その予防のために、剥がしたテープはきちんと巻き直し、引っ掛けそうな配線は他の配線とタイラップで束ねておいた。
最後に、ハンドルを左右に切ってみて、配線に妙なテンションがかかっていないかを確認して、終了。

これで、今度こそ本当に走り出せる体勢が整った。
来週は一走りしてみて、消費期限間近の次期タイヤ選択を考えてみたい。

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