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吉井から南牧村まで

上信電鉄に乗ってみた。
埼玉から最も近い吉井駅から。
吉井駅前に駐車場は無く、駅から徒歩数分の商店街の無料駐車場にクルマを停めて。
Yoshii

11:59発 下仁田行きに乗車。
2両編成の電車に、乗客はまばら。

車窓からの眺めは、R254を走っているときと大差ない。
平野に畑が広がり、民家や商店が点在する。

上州富岡駅で、上り列車と待ち合わせ。
↓車両は、財政的に苦しいので、外側を広告が占めている。
Ad1 Ad2
写真を撮ってたら、列車の扉が閉まってしまった。
座席に荷物を置いたまま。
すぐにまた開けてくれたけど。。。発車のベルは鳴らないのか?

千平駅~下仁田駅間は、風景が一変した。
側を流れる鏑川に接近し、崖の縁を走るため、ちょっとした渓谷美が楽しめる。
芽吹き始めた草花も相まって、ジャングルクルーズ的雰囲気も少しだけ。

12:40 下仁田着。
さて、どーするか。。。南牧村までバスとかあるのかな?
駅員に訊くとバスはあるそうなので、乗ることにした。
バスは13:35発。それまでは駅前で売っているソフトクリームをナメながら、新聞読んで、ときどきシャッターを切って過ごす。
Shimonita

バス停に、バスが来た。
バスとはいっても、ワゴン車。ハイエースっぽい、アレ。

地図を持って来なかったから、バスの時刻表の地名を見ても、どこがどこだかわからん。
終点がとんでもなく山奥だと困るので、村役場まで行くことにした。
役場までの運賃は、¥350。
良かった、意外と安い。

役場前に着くと運転手が教えてくれ、無事に下車した。
役場の周辺をブラついた後、県道を下仁田方面に歩いてみた。
K45 1004

1007 Nanmoku_tv

県道は、これまでの自分のようなクルマやバイクが通り過ぎていく。
歩道もガードレールも無いので、少し怖い。

3kmほど歩いて、オアシス南牧到着。
ここで、遅めの昼食。

昼食後、さらに下仁田側に歩いて、「小沢橋」のバス停に到着。
帰りの下仁田行きバスは、16:24。
ただいま、15:30。
1時間近く、↓ココでぼけーっと過ごすことに。
Ozawa_br
。。。が、目の前の道路をクルマやバイクが結構なスピードで通り過ぎるので、まったく落ち着かない。
ベンチは、下り右コーナーのアウト側。さらに、よろづやの前に時折駐車するクルマが1車線を塞ぎ、事故を誘発しかねない。
ああ、怖ええ。

バスは、ほぼ予定通りに来た。
下仁田駅までは、¥200。

下仁田駅では、17:09発の列車に乗車。
駅待合室にはハイカーや観光客っぽいカップルもいたりして、来る時よりは賑やかだ。。。と思ったのもつかの間、乗車してみると電車内の人口密度は変わらず。

下仁田~吉井間の料金は、\820。

22kmの距離で、この価格はいくらなんでも高い。
下仁田の中学生が高崎まで遊びに行くとすると、往復\2,000以上だ。
いろいろ頑張っているけど、富岡製糸場が世界遺産になって観光客がどっと増えないかぎり、上信電鉄の営業継続は難しいかも知れない。

17:47吉井着。
駐車場のある商店街は、既にひと気がなくなっていた。

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カテゴリー

長引き、宿題までもらってしまった会議のあと、本屋に立ち寄った。
そこで、ジャジャ11巻購入。

今度はどんな話だと読み進めると
「イタ車屋とドカ屋、同じようでいてその差は大きい」
なんてセリフを登場人物に吐かせてた。
さらに、「ドカオーナーは○○な人間だ」と。

こりゃまた、ヒネた眼で見てるな~

ま、作家だとフツーのヒトにはどうでもいいようなことを突き詰めて、作品として練っていく必要があるから、そういう観察眼に育つのだろうな。

さて、問題の「○○な人間だ」っていうのは、「6:4の割合で外れ」っていう感じがする。
自分の見たところは。
人間は簡単にはカテゴライズできないし、特にバイク乗りは複数車種を所有してるヒト多いし、ね。

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ばっくれ許すまじ

「キャンピングカー改造会社、リコールせず破産へ」。。。って、もうこういう輩は「起訴→執行猶予無しの実刑」が妥当かと。
中華製バイク売りっ放し業者とか、カタチだけモノマネなパーツメーカーも含めて。
(国土交通省詳細)

数年前、エクスにXRを搭載しようとバイクキャリアを検討したことがあったけど、どうしてもこのテの不安が払拭できずに導入を取り止めたんだよな。

技術計算や耐久試験やってるとは思えなかったし、やっていたとしても事故が発生したら、技術的裏付や損害賠償等のフォローができるか疑問だったし。

そもそも「技術士」という国家資格を設け、かつ製造業で成り上がってきたこの国で、こんなオソマツな状況を許しておいていいのかっ!

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「寄居北條まつり」

熊谷から西へ20km、寄居町の「寄居北條まつり」を見てきた。
そろそろ動かさないとヤバいKLXで。

会場は、鉢形城公園と荒川の玉淀河原の2ヶ所。
駐車場は、公園隣の歴史館駐車場を使わせてもらう。
が、バイクの場合どこでもスペースはあるので、気使い無用だったかも。
Hachigata_doc

午前は、鉢形城公園で出陣式とか舞の披露とか、アトラクションを開催。
↓何かやってる、と思って見てたら、コレはリハーサルだった模様。
868 869

早めに昼食。
鉢形城公園から寄居の商店街まで30分近く歩いて、鮎の塩焼き定食にありつく。
鮎が小さいけど、ご飯が多いので許す。
Lunch

たい焼きを頬張りながら、パレードを眺める。
軽く写真撮って、玉淀河原に移動。
Parade Parade2

↓鉢形城址から見た玉淀河原
Bf

↓玉淀河原から見た鉢形城址
Bf2

午後の目玉は、攻防戦。
1590年の、豊臣方との戦を再現。
1ヶ月の戦いの後、鉢形城主・北條氏邦は降伏した。

攻防戦は、14:00開始。
本当に火薬を使った大砲と始終打ち鳴らしていた太鼓のおかげで、気分は結構盛り上がる。矢も飛んでたし。
芝居は当然ソレナリだけど、身に着けている甲冑が本物らしく見えるんだよねえ。
878 880

今年のアノヒトもいた。
Kanetsugu

攻防戦は、1時間ほどで終了。
が、一部の集団が一騎打ちのチャンバラ始めやがった(笑)
さっきの攻防戦は柵にさえぎられていたけど、今度は目の前で槍の突き合い。
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指導が入り、史実に沿って「槍襖」を再現。
902
で、戦闘開始。
908

この子が、めちゃかわえかった。大人相手に一騎打ち。
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次回のために、案内図を残しておこう。
Guide_2

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ガリッと

悪いことは続く。
またもT字路左折で、今度は民家の塀にフェンダーをガリッと擦ってしまった。

そのままガレージに向かい、保存しておいた缶スプレーをひと吹き。
表面を、ろくに脱脂もせずに。

幸いにも、気温が高い割に乾燥している、という絶好の缶スプレー日和。
何度か重ね塗りをして、何とか遠目には目立たぬレベルに。

そういえばこの缶スプレーは、ぶつけたときにすぐ対処できるよう、納車してすぐに買ったんだっけ。
まだエクス用の色が出てなくて、特注調色のシロモノ。

調色日を示すラベルには、「平成13年2月」と書いてある。
8年間ガスも抜けずに、よくもったものだ。

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縁石乗り上げ

帰宅路でT字路を左折したとき、ゴン!という大きな音と衝撃が。
しまった。縁石に乗り上げたらしい。
特に操作に異常を感じなかったので、そのまま走行。

走っていると、ある想像が浮かんだ。
さっきのは、本当に縁石か?
子供の頭ということは考えられないか?
このまま帰って明日の朝、クルマを見ると血が付いてる、なんてことは。。。?

近くのコンビニに、一旦停車。
車体を確認すると、それらしきものは付いていない。

さらに、現場まで戻ってみた。
何も無く、一安心。

縁石が若干ズレているような気がしたが、元からズレていた可能性もあるし。
俺が動かしたんぢゃねーだろ、と思うことにした(笑)

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間瀬にキャンディーズ

午後の打合せに挟まれたわずかな時間、どうしても珈琲が飲みたくなり給湯室に行くと、昨夏のK4-GPピットクルーM君がいた。
今年の参加はどうする?と話し始めたところへ、上司のK4-GPカントク参入。

マニアなカントクと話していると、深いところへ引きずり込まれる。
話題は、日本海間瀬サーキットへ逸れた。
間瀬は、最近所の筑波より思い出たっぷりなのだ。

で、カントク曰く
「間瀬って、昔グラチャン(詳細知らん。たしか4輪レースのこと)とキャンディーズのコンサートが開催されたんだよね」
「まじっすか?」
「ホント。俺行きたかったけど、当時新入社員で簡単には休めなかったんだよねえ」
「間瀬ってそんな昔からあったんですね。80年代にできたのかと。。。」

話を切り上げ、自席でぐぐってみると(ヲイ)、本当にwikiに書いてある。
wikiによると、開設は1967年。一旦閉鎖されたけど、1987年再開。。。ということは、80年代のバイクブームで採算が採れる状態になったのだろうな。

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エアゲージ携帯収納容器の問題は解決

所用を済ませた帰り道、カーラジオで「発射」のニュースを聞いた。
まずは被害が無くてなによりと思いつつ、各メディアの「飛翔体」という表現には気を使いすぎだと違和感を感じた。「ミサイルらしきもの」または「ロケットらしきもの」でイイぢゃねーか。
つーか、今回の場合って領空侵犯にならないの? 領空侵犯なら撃墜してもイイんぢゃね?

さて、同じくラジオで熊谷は桜が満開とのニュースを聞いたが、今日はバイクはお休み。
少し鼻がぐしゅぐしゅしているのだ。
おとなしくエクスで近所をめぐり、花のある風景を撮りまくる。

帰り道、アストロに寄った。
目当ては、何の変哲も無い小さなツールケース。
以前に見かけて、エアゲージの収納にちょうど良いかと考えていた。
あらかじめ測っておいたエアゲージのサイズと照らし合わせると、幅は長いが、奥行き・高さ共にイイ感じ。
Metal_case
入手後3年を経て、この問題は解決とする。。。が、余ったスペースに何か入れたくなってきたという、新たな問題が(笑)

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タイヤの寿命

午前中、エクスをスタッドレスからノーマルタイヤに戻した。
このスタッドレスにとって今シーズンは4年目だったのだが、関東甲信越をウロチョロするくらいでは充分使えるグリップを保持していた。

戻したノーマルタイヤをチェックすると、スリップサインまでは若干猶予があるが、ホイールの縁近くでは少し深めのヒビ割れが生じていた。。。寿命か?

このタイヤに履き換えたのは6年前、走行距離は53,000kmを経過している。
スタッドレスタイヤの期間を(1,000km/1ヶ月)×冬の4ヶ月×4シーズン=16,000kmとすると、37,000kmを経過していることになる。

「タイヤ 寿命 走行距離」でぐぐると、トーヨータイヤのwebサイト
「タイヤの寿命は走行距離にして、およそ3万kmから4万kmとされています」
という記述があるのを見つけた。

タイヤの使用条件はドライバーごと千差万別だから、この表現は乱暴かも知れないが、少なくとも自分の場合はほぼ当たっている。換え時と言えるだろう。

夏のボーナスまであと3ヶ月、その頃に換えるのがベストかも知れないが、サイフの都合を考えるとバイクや自転車にガンガン乗って、次のスタッドレスまで寿命を延ばすというのが理想だな、と。

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