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台場の帰り

八高線で遠回りして、帰宅。

ボックス席が、4人:2人の変形タイプだった。
関東でこんな車両は初めて。
8kou_line

八王子~寄居間の車窓は、低山の間を進み、変化が多くて面白い。
寄居~倉賀野間は、平地ばかりの見飽きた風景。天気が良ければ、少しは良く見えたのかも知れんが。

丹荘駅を車両から撮影。
シンプルで小ぢんまりしてて、好みのカタチ。
Tansho

倉賀野(高崎市内)で高崎線に乗り換え。。。の合間に、
無料貸し自転車を借りて散歩。
Kuragano_cycle

近くの道路は、交通量多過ぎてまったりできず。

収穫は、「例幣使街道」の常夜燈のみ。
これは群馬テレビの番組で知ってから、見たかったんだよ。
Reiheishi Reiheishi2

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V作戦@台場

18きっぷ&ゆりかもめ1日券を駆使して、台場上陸。
目的は、1/1ガンダム。
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ディティールが凝っていて、今にも動きそう。
二足歩行はアシモで実証しているからな。。。日本やべえ、と世界中に疑われても不思議は無い(笑)
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もはや傍のタンクローリーが、連邦軍補給部隊に見える。
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整備兵が清掃中(笑)
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木陰から覗くと、ジオンのスパイの気分。
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いきなり起動して、びびった(笑)
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アトラクション(?)として、胸や肩・脚の排気口から排気動作(霧噴出)が実行される。
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それから、股の下をくぐり、足に触ることができる。
コンコンと叩くと、樹脂製の模様。。。だが、「内部はガンダニウム合金のハニカム構造、外部は現在のCFRPより遥かに高強度・軽量な樹脂でカバーしている」と、勝手に脳内設定してみた。

せっかくの1日券なので、何回か往復し、ゆりかもめ車内から撮影してみた。
↓新橋方面から向かうゆりかもめ車内にて。正面に小さく見える。
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↓豊洲方面から。
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プロジェクト関係者に尊敬と感謝をこめて思うに。。。こんなバカな国に生まれて、少しシアワセ。

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4:51新潟着

新潟は、どしゃぶり。
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市内観光循環バス・ドカベン号に乗車。
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朱鷺メッセで下車、県立万代島美術館で佐伯祐三展を見る。

美術館のあるビルの、高さ140mという展望室に上ってみた。
市内一望、無料。好天なら、おすすめ。
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朱鷺メッセを出て、川沿いを30分歩き、万代橋を渡る。
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昼食は、本町市場へ。
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「しんじょう」なる練り物を買ってみた。
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岩牡蠣を食べてみた。
その場で割って、レモン汁をかけてくれる。
¥500/個。3個なら、¥1,000。
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くるみ入り稲荷すし&ずわいがにの押し鮨の昼食。
先刻のしんじょうと併せて、完食。
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腹ごなしに、歩いて新潟駅へ。13:05発の長岡行きに乗車。
長岡に着いてみると、水上まで行く列車は2時間後・16:31の発車。
しかも、それが本日最終。
とりあえず、15:30発の列車に乗る。

途中、辺鄙な八色駅で降りてみた。
付近を散策。
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↓これでも駅前。
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ウチの方でもよく見かける貨物列車が、突然通過。
踏み切りが鳴っただけで、何のアナウンスもなく(無人駅だからか?)、予想していた方角とは逆から来た。あぶねえ。
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長岡駅を16:31に出たであろう列車に乗車。
ここ八色駅は、17:11発。
水上・高崎と乗り継ぎ、熊谷着は20:30。

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23:30高崎着

ブーツ2足(エンデューロ用ロング&ショート)を洗って、乾かして、ミンクオイルを塗り終えて、夕刻ひと泳ぎ。
夕食後ひと眠りして、高崎線下り列車に乗った。
高崎に着いたのは、23:30頃。

駅ビルのマックで珈琲を飲んでいると、日付が変わった。
4番線に降りて待っていると、「ムーンライトえちご」が到着した。
ヒップバッグひとつを携え、乗車。
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祭り

午前、買物に出たついでに書店回遊。
仕事の本の他、前から気になっていた文庫本を物色。
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夕刻、図書館→プールと自転車で巡る。
図書館を出て、深谷の商店街を通ったら、祭りに遭遇。
Fukaya_fes1 Fukaya_fes2

自分の地元の祭りに比べると、囃子の調子がおとなしい。
山車の飾りも、地味だ。
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近くまで来て見ると、山車の中で奏でているのは皆子供だ。
かわええ。。。けど、着てるものが半纏だけなのは、残念。
オカーサン、股引とか雪駄も買ってやってよ。
Fukaya_fes5

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24th群馬トレイルレイド

「ほとんどオンロードタイヤ」のD604を履かせたXRで、24th群馬トレイルレイドに参加。
不利なタイヤでどこまで走れるか、が個人的課題。

家を出るとき、ブーツをケースから引っ張り出したら、樹脂部分崩壊。
今日1日くらいもつだろ、とそのまま出撃。
Boots_broken

コマ図を装着して、9:30頃スタート。
Start
スタート地点は、藤岡の道の駅。
参加者は、7人。全員国産オフ車。昨今珍しい光景に、少し癒される(笑)

38.1km地点で、大いに迷う。
コマ図の距離が合ってねえええええ(笑)
おかげで、諦めの境地。休憩ついでに写真を撮る。
Ippuku1 Ippuku2

おそらく今回最大の難所・道路陥没地点。
右ルートを途中まで行くと、タイヤがグリップしない。
左ルートは、鋭角になった路面に右足をぶつけそうだ。。。が、行くしかない。
Kanbotsu2
で、予定通り右足ぶつけて、コケた。
ま、車体を全部載せることができたからマシ。
あとは起こせば良いのだ。
Kanbotsu3

難所を越えて、ホッとしたのもつかの間、再びミスコース。
ここ西上州の人は優しく、うろうろしてると「どこに行きたいんだ?」と声を掛けられること2回。
(自分でもどこに行けばいいのか分からない)という言葉を呑みこんで、お礼だけ述べて別れる。
爆音のバイクもいたりするけど、よそ者が遊びに来るのが嬉しいのかな。

何とかコースに復帰、チェックポイントの道の駅・下仁田に到着。
このとき、15:00過ぎ。ようやく昼食にありつく。
舞茸天ぷらが特大な「田舎うどん」が旨し。
Lunch_shimonita

昼食後、前日の雨がステキなヌタ場を作ってくれたという広場に到着するも、まったく乾ききっていて、期待外れ。
この時刻で押しが入るような場所を行くのも危険なので、安心したのが70%本音。
舗装路に出ると、コマ図の指示は、ぐるりと妙義山の周りを走るように記されていた。
Myougi

17:00、上信越道・松井田I.C.付近を見下ろす高台に来たら、上り方面の渋滞を目撃。
何故、人々は同じ過ちを繰り返すのか(笑)
 Johshinetsu_tra_jam2 Johshinetsu_tra_jam1

ゴール直前、道端に事務局長とエントラント・H氏の姿を発見。
事務局長のバイクが、パンクだと。
Sherpa_punk_2
ベテランが二人もいると、仕事が早いのう。
俺は、ほとんど見てただけ(笑)

やっと着いたゴールは、上越線・横川駅。
17:30頃着、総走行距離123km。
西上州という、ごく狭い地域を引きずり回されて、とても濃いルート設定だった。
満腹。

さて、先着したエントラントで早々に帰りたい人は、チェックシートをこの場でポストに投函して帰宅したため、18:00現在、エントラントは4人が集合。
このうち自分含む3人が、事務局長の先導でR18の渋滞を回避し、高崎近郊まで4機編隊で帰宅。
Go_home
前橋経由で帰ったら、自宅到着20:30。
連休最終日のせいか、R17バイパスも交通量多めだったな。

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お守りロープ

3次元的に走ることが少なくなった数年前から、装備は徐々に減らし、ロープも携帯することはなくなった。
が、明日の群馬トレイルレイドを機に、ロープ携帯を復活させることにした。
自分のために使ったことは一度もないから、役目としてはお守りに近い。

登山用ザイルは高価であり、垂直降下に使うような機能は要らないので、ホムセンでトラック荷締め用のロープを買った。
ポリエステル製9mm×15m(引張り強さ7.4kN)で¥1,080。
ナイロンと違い、滑りにくいところが好み。
Loap
ついでにカラビナを買おうとしたが、これまた高いので、似たようなリングキャッチを買った。
鉄にユニクロメッキを施したもので、「耐荷重450kg」と謳ってある。
重いのが難点だが、爆安の¥528/個には逆らえない。

帰宅後、15mは長すぎるので、10mに切断。
そして、携帯用に棒結びでまとめてみた。。。が、どうも上手く出来ない。
というか、10mにしてはやたらと太い棒になってしまう。

ロープのサイズ・長さは、TBIの装備を参考にした。
レギュレーションを引っ張り出して確認してみると。。。げ、太さは5mmで良かったのか。道理で太くなるわけだ。
Tbi_reg

何度かやり直して、↓少し不満はあるが、諦めて終了。
Boh_musubi

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ジル

「レーサーの死」を読んでから、レーサーの自伝かロングインタビューのようなものを読みたくなった。
何を考えていたのか、周囲のヒトとどういう関わりあいを持っていたのか、興味が湧いた。

そこで借りたのが、「ジル・ヴィルヌーヴ/悲劇のヒーロー」。
何が悲劇なのかよく解らない文章だったが(訳も変だ)、よく聞く名前だけどこういうレーサーだったのね、くらいの理解は進んだ。

ピットボードを使って、周りのヒトに知られずにギャラの相談をするくだりは興味深い。

それから、ルネ・アルヌーとの、周囲から危険だと責められたバトルをマリオ・アンドレッティが弁護するシーン。
これは、ジルを敬愛する曽田正人氏が自転車漫画「シャカリキ!」の中でパクっている。
そーか、これが元ネタだったのね。
Gilles


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弱気な旅

もはや惰性で買っている、フリーライドマガジン。
先週発売の23号は、三橋淳氏がポルシェ・ボクスターで2週間半旅する記事に注目。

バイク雑誌なのにクルマ、しかもクルマのキャラに似合わず、砂浜でキャンプしてるところが自由な発想で面白い。
サバイバルに長けたラリーストだから、どんな道具でも意のままに使うことができる。。。なんてのは、褒めすぎかな。

さらに面白いのは冒頭で、不況によるレース業界沈滞の状況に対し、弱気(?)になっているところ。
旅の全体のトーンも、つげ義春的に暗め。。。いや、それは言いすぎか(笑)

毎月のコラムもそうだけど、このヒト赤裸々に書くから面白い。
日本には稀有なラリードライバーでもあるから、ガンガンレース出て、ガンガン記事書いてくれることを祈ろう。

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長瀞往復散歩

15:00、XRで散歩に出かけた。

最近お気に入りの、県道81号線。
交通量、信号ともに少ない。
寄居から熊谷に走るときは、関越のオーバーパスを越えると、ぱあっと視界が開けて気持ち良い。
Kendo81

関越のオーバーパスに建てられた石碑。
道路開通工事の記念碑か。
年号は、昭和8年。
「総工費一万円」というのが、時代を感じさせる。
Kendo81_sekihi

寄居で、祭りに遭遇。
交通規制のため、R140へ。
適当なところで秩父鉄道の踏切を渡ったりしてると、こんな道発見。
これも鉄橋って呼ぶのか?
Tititetu_underpass

長瀞で折り返し、児玉方面に抜ける。
県道44号線のクネクネを少し楽しんで、小山川沿いの抜け道に突入。
八高線の陸橋の下で休んでいると、上り列車が通過。
Hachiko_line

岡部の街を抜け、R17深谷バイパスに合流。
笑ってしまうくらい、交通量少ない。
高速¥1,000の影響かなあ。

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ブレーキレバー支点の偏心化

先週土曜日には何とも無かったのに、日曜のツーリングの朝、XRのFブレーキレバーには小さな不具合が発生していた。

それは、ブレーキレバーの動作に引っかかりを感じるということ。
握り始めの一瞬だけ、レバーが固まったようにストロークしない。

これは、以前にも経験している。
レバーの支点の穴が、固定ボルトの軸に磨り減らされ、いびつに拡大しているためだ。
別の言い方をすれば、偏心の2個の穴ができて、支点が2ヶ所になっている状態。

レバーを外してみると、穴の形状の変化は、ほとんどない。
とりあえず、グリスを塗って様子を見ることにした。

その後、別件で純正部品の発注をしに、ドリーム店へ。
今度は手数料や送料は取られずに済んだものの、数年前から部品の値段が1.5倍に(泣)

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革キーホルダーの寿命

エクスのキーホルダーの革が切れてしまった。
埼玉日産のオリジナルで、納車時に付いてきたもの。
こういうものには珍しく下品なデザインではないので、結構気に入っていたのだが。

丸八年ほぼ毎日、ハンドルの付け根でブラブラしてるか、カバンの中でもみくちゃにされてるとこうなるのかあ。。。

とりあえず金属フックの部分だけは、まだまだ働いてもらおう。
Xtrail_key_holder


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益子・カフェ・ツー

埼玉某所のカフェご主人・Wさんの案内で、栃木県益子町のカフェまでツーリング。
イタ車3台,国産オフ&モタード3台の混成チームで。

イタ車のうち、1台はマーニだったりする。
こういうのを愛でる生活は、憧れのひとつ。
Magni

R50で高速巡航、途中で合流し、茨城県笠間市の県道1号線で茨城・栃木の県境を越えた。
どんより曇り空ながら、広がる田圃の抹茶のような鮮やかなグリーンが眼福。

益子の外れに着き、目的地のひとつめ・造形作家の工房というかアトリエを訪問。
鉄でも木でも土でも布でも、どんな素材でも造るらしい。
何でも造りたい、という気持ちは非常に共感。

作家のご主人は不在だったが、奥さんと子供たちと犬が出迎えてくれた。
初めは激しく吼えていた犬だが、徐々に近付いていくと、頭を撫でるまで出来た。
動物との接触はは、こういうところが醍醐味だわな。

11:30ころ、目的のカフェ到着。
外も内も、こざっぱりとシンプルに整えられた景観は、好みだ。
客が入らないからといって、すぐにノボリを立ててしまう店は見習ってもらいたい。

問題のランチは、天然酵母パンとサラダの盛り合わせ(?)&酒粕のチーズケーキ・珈琲セットを選択。
天然酵母のパンは、香りが薄くてイマイチだったかな。
Lunch1 Lunch2

食後、同系列のギャラリーに向かう。
何故か、ヤギが1頭飼われている駐車場を経由して。
Yagi

急須かティーポットが欲しかったが、そのようなものは見当たらず。
まったく金を使わず出ようとしたが、野草茶寮なるものが併設されていたので、野草茶を一服いただく。

帰りは、皆何も考えていなかった。
適当に県道をつないで南下後、これまた県道で西走、R4旧道で利根川を渡ったところで皆と別れ、いつもの用水路ルートで帰宅した。

雨には降られず&気温も少し涼しめ、の梅雨にしては大当たりなマスツーだった。

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ブーツメンテの準備

明日のマスツーに備え、XRを軽整備。
調子を見るため、再び「みらい」のジェラート目指して、軽く走る。

さらに足を延ばして、巨大ホムセンへ。
買物は、KIWIの3点セット。

今履いてるブーツは、軽く汚れ落としたくらいで、履きっぱなし。
やはりサドルソープで、きっちり洗ってやろうか、と。
Kiwi_cream


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彼女の選択

「二輪の免許を取った」「ハーレーを欲しがってる」という噂を聞いて、当の女子社員に真相を迫ってみた。

聞くと、二輪の免許は「普通」で、買ったバイクは国産クルーザー、とのこと。

大型免許やハーレーは、「自分には必要ない」とばっさり斬り捨て。
男らしいサバサバとした回答に、少し惚れた(笑)

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コドモの国

三人乗り自転車の話題に隠れてしまったかのような、「傘を差して自転車を運転してはいけない」が含まれた道路交通法改正。

こんなことまで、お上に言われなくては判らんのか。

あまりのお子様ぶりに、朝っぱらから眩暈がしたよ。

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