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ジル

「レーサーの死」を読んでから、レーサーの自伝かロングインタビューのようなものを読みたくなった。
何を考えていたのか、周囲のヒトとどういう関わりあいを持っていたのか、興味が湧いた。

そこで借りたのが、「ジル・ヴィルヌーヴ/悲劇のヒーロー」。
何が悲劇なのかよく解らない文章だったが(訳も変だ)、よく聞く名前だけどこういうレーサーだったのね、くらいの理解は進んだ。

ピットボードを使って、周りのヒトに知られずにギャラの相談をするくだりは興味深い。

それから、ルネ・アルヌーとの、周囲から危険だと責められたバトルをマリオ・アンドレッティが弁護するシーン。
これは、ジルを敬愛する曽田正人氏が自転車漫画「シャカリキ!」の中でパクっている。
そーか、これが元ネタだったのね。
Gilles


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