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膝裏の腱

レースのとき、3時間を越えたあたりから、両方の膝の裏に違和感を覚えた。
その日の夜、右膝裏の痛みがピーク。時折、びっこを引いてしまう。

次の日、木曜日は何も運動をせず。
その次、金曜日は軽くクロールだけ。

そして4日目の今日、朝になると痛みは消えていた。
年を考えると「もう少し長引くのかな」と考えていただけに、早い直りに感謝する。

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プロテイン試飲

一昨日もらったサプリメントのひとつ、プロテインを飲んでみた。
「運動後に飲む」という指定なので、ひと泳ぎした後で。

量の指定は、200mlの水にスプーン2,3杯。
水だけだと味気ないと思い、100mlの水と牛乳に1杯ずつ入れてみた。

水の方は、飲めることは飲める味。冷たくすれば美味しいかも。
牛乳の方は、予想通り。ファーストフードのシェイクみたいで美味しい。

やはり牛乳でいくことにしよう。

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PANTOで4時間耐久

●参加クラス:「4時間ロード」。
ロードバイクのチームカテゴリーだが、フルリジッドMTB(ぽん太)と20インチ&ドロップハンドルのミニベロ(そーいちろ)の組合せでは、このクラスになってしまうらしい。

●宿からピットまで
4:00に起きて、5:00にサーキット駐車場到着。
自転車を組み立てた後、荷物を持って徒歩移動。
ピットまでは遠く、30分を要した。
ピットの場所取り、受付などを済ますと、あっという間に6:30試走開始。
参加記念品は、オリジナルのシューズバッグ。
Sanka

●試走
試走時間は、45分。交代に、1周ずつ試走。
速いヒトに引っ張られて、早くも汗だく。
Before_start

●戦略(笑)
今日は、4時間と8時間が行われる。
8:00、8時間がスタート。
8:03、4時間がスタート。
走る順番と周回数は、スタート担当:ぽん太、ゴール担当:そーいちろで振り分けた。
2周交代で、最後だけ1周交代。

●コース感想
コースは、通常の逆。
ホームストレート→シケイン→130R→スプーン→ヘアピン→デグナー→ダンロップ→S字→2コーナー→1コーナーの順。
Suzuka_straight
ホームストレートは上りだが、予想以上に勾配は緩い。ただ走るだけなら、シッティングでイケる。
130Rの出口・立体交差の上は、一瞬上りのように感じる。実際は下り。
スプーンの手前は、勾配が緩いと感じて漕いでいくと急にキツくなり、ダマされた。
スプーンを過ぎれば、あとは楽。ホームストレートまではたいした上りは無い。

いちばん楽しかったのが、ヘアピン。
後ろから速いヒトが来ないのを確認後、インに突っ込み、立ち上がりでガシガシ漕ぐと気持ちよくスピードに乗れる。何故かココではスピードを落とすヒトが多かったので、ココだけゴボウ抜き。

S字も同様に楽しい。
奥(2コーナーの入口)まで見渡せるので、目標が掴みやすい。
ホームストレートでの上りの体力温存なぞ考えずに、1コーナーまで全開。
ハイスピードのコーナー連続が楽しいと感じるのは、基本的にバイク乗りだからか。

全体的に、コース上にバラけていたので、予想より走り易かった。
ママチャリで真ん中走っていたヒトがいたけれど、抜けるスペースは充分にあったので、問題無し。

●トラブル
自チームは、無し。
走行2周目のとき、救急車が入っていた。一人落車した模様。歩いていたが、救急車に収容されていた。
パンクしてる車両を、2,3台見かけた。1台は、ホームストレート前。。。何という羞恥プレイ(笑)

●公式リザルト
周回数:18
平均時速:26km/h
順位は、ざっくりと言うと5/6位くらいか。

自車のサイクルメータに残った記録は、
平均時速:25km/h
最高時速:52km/h

●おまけ
抽選会で、ウィダーのサプリメントセットをゲット。
「コレ、駐車場までどうやって運ぶんだよ?」と途方に暮れて、初レース終了。
2往復しましたよ、ええ。
Chusen

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PANTO、鈴鹿へ

昨年のK4-GPの言いだしっぺ・ぽん太さんが、また何か言い出した。
「今年は何やろうか」
「富士を走ったぽん太さんなんだから、次は鈴鹿を走ったら?」
「そうか、そうしよう」
と、概略はこんな感じで、鈴鹿4時間耐久エンデューロに出ることになった。
今度はエンジン無し、自転車レースなのが昨年とは大きく違う。

6:00に家を出て、途中ぽん太さんを拾い、東松山I.C.から関越に乗ったのが7:30頃。
関越→中央道→東海環状道→伊勢湾岸道と進み、湾岸長島PAで昼食。
食後、東名阪道に突入し、鈴鹿I.C.から下道に降りたのは14:00過ぎか。

サーキットは、今日は5時間&10時間レースが行われているが、明日だけのレースにエントリーした我々は入るのに入場料¥1,600もかかるので、サーキット近くの県営運動公園に直行。
明日のために、軽く泳いでおくことにした。
プールの利用料金は、¥450。

本格的な50mプールにはしゃいだものの、二人とも情けない理由で、早々に退去。
500mも泳いでなかったような。。。(悲)

隣の亀山市のホテルにチェックイン後、早めに夕食を摂り、早めに就寝。
明日は、4時起床なのだ。

画像は、ホテルの部屋から撮影。
亀山駅前は、少し寂しい。シャ○プ効果が出てるのは別の所か?
Kameyama_hotel

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チェンオイルの失敗

PANTOのチェンの汚れを落とした。
次に注油だが、数年前に買った専用オイルを見つけた。
オイルのボトルは、キャップを外すと、注射器の針の無い先端のような形をしている。
ハサミで樹脂製の先端を切ると、びゅるびゅるびゅるっと中身が飛び散った。
気を取り直して、チェンに注そうとすると、どぽっと適量以上に垂れた。。。orz

次からは、
1)ボトルの腹を掴まないようにする。
2)注入口は、熱した針で開けたピンホールで充分。
ということを忘れないでおこう。

いや、何より↓このボトルには注意する、と覚えておこう。
Krytech


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群馬県道176号線

みかぼの山の北側・鮎川の流れる谷は藤岡市に属し、群馬県道175号線が走る。
小さな観光施設のようなものも在るが、あまり交通量の多くないこの地域は、静かでお気に入り。
この周辺の山を、PANTOで走ってみた。

15:30、薄暗くなる17:30までの2時間を楽しむつもりで、藤岡運動公園にクルマをデポ。
南側の県道176号線からスタートし、小さな山を越えて、175号線で帰ってくる設定だ。

運動公園を離れると、時刻のせいもあって、予想通り交通量少なし。

山の入口の集落で、養蚕で栄えた旧家をパチリ。
石垣が、少し気になったもので。
Yousan

杉林の中を進む。
木陰はひんやりとして、気持ちイイ。
川も流れている。「三名川」だ。
R175

1時間後、山の上の集落に着く。
椚山(くぬぎやま)という。
Cosmos_panto

集落を過ぎると、下りの道を発見。
眼下には、藤岡の街らしき風景が望めた。
Miharashi_cyaya Miharashi_cyaya2

小躍りして下った数百m先は、未舗装路。
Ikidomari
右を向いても、左を向いても、ジャリ道。
Ikidomari_r Ikidomari_l

行き止まりは本当だったか。
実は来る途中2回も「この先行き止まり」の看板を見たのだけど、地図は通じてたから、無視してきたのだ。
地図は、「ダートなら繋がってるよ」という意味なのね。。。orz

仕方なく引き返し、1時間かけて上った山も、半分以下の時間で下ってしまう。
あっという間にカラダも冷えて、クルマのもとに到着。

おみやげは、3粒の栗。
Kuri


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ステムとFDのズレ

先週の輪行で、車内でバターンと車体を倒してしまったことがあった。
おそらくそれが原因だろう、現在ステムの取り付けがズレ、ハンドルの位置が5°程度曲がっている。
ステムの取り付けボルトを緩めれば修正できそうな気がしたが、全体的に点検してもらいたいこともあり、念のためプロの手に委ねることにした。

ショップに出向き、ご主人にワケを話すと、やはりステムのボルトで修正できるという。
ステムの修正と、加えて各部の点検(主にブレーキとディレーラー)を依頼。
Stem

気付かなかったが、フロントディレーラーの取り付けもズレていたようだ。
シートチューブにクランプしているだけなので、緩んで当然の構造なのだが、これも倒した影響なのだろうか。
Fd

今度から、もう少し気を使うことにするか。

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PANTO初輪行@ちちてつ

今回はフットワークも軽く、輪行袋を買った次の日に輪行決行。
目標は、秩父鉄道の終点・三峰口駅。

熊谷駅の広いホームをウロウロするのはイヤなので、郊外の明戸駅から乗車。
駐車場からホームまで数mだし。
乗車時刻は8:31、運賃は¥860。
Aketo

大量登山ジジババの攻撃も受けず、10:00前に穏やかに三峰口到着。
右の画像は、駅からR140に出る橋からの眺め。快晴で、キモチいい。
Mitsumineguchi Mitsumineguchi2

R140は横断し、県道37号線で旧両神村・小鹿野町へ向かう。

旧両神村の洋館で。酒屋だったらしい。
Ryoukami_vir_syuzou

意外に平坦なルートに拍子抜けしながら、小鹿野市街を抜け、R299へ。
県道44号線に接続、道から見える斜面の下に、妙にキレイな萱葺きの屋根を発見。
降りてみると、神社と農村歌舞伎の舞台だった。
ちょうど草刈りを終えたばかりの近所の人に話しかけられ、
・10月には、年1回の歌舞伎を開催すること。
・萱葺きの職人がいなくなって難儀していること。
・5年前に葺いたときは、一千万円かかったこと。
・神社は合祀され、今はお堂と舞台のみが残っていること。
を聞いた。
職人は、飛騨高山から呼ぶとか、まだ隣の吉田町に生き残っているとか。
Suwa_jinjya1 Suwa_jinjya2

Suwa_jinjya3

11:50、カレー屋発見。
電光看板のある店には立ち寄らない主義だが、蕎麦やうどんはあっという間に消費
しそうなので、軽く食べる事に。。。が、それは許されない模様。
Curry3
何ですか、この巨大ナンは?
Curry1_2 Curry2
大きさを比較するタバコを持ってないので、GPSで代用してみた。

もう夕食はいらないな、とチンタラ走る。
軽く峠を越えてみようかと予定していたのだが、この腹では戻してしまう。

県道82号線に抜け、長瀞トンネルを回避する道を通ってみた。
西側の崖の下は、荒川だ。
クルマの通れない道なので、すごく静か。。。かと思えば、ラフティングの嬌声が喧しい。
Nagatoro_tonnnel_kaihi

今回の珍名バス停は、「戦場」だ。
Senjou_bs

尻が痛くなったので、野上駅で終了。
Nogami_st1 Nogami_st2
ちょうど輪行袋に収納した5分後に、上り列車到着。
14:42発に乗車。

車内は、観光客で席が埋まっていた。
幸い1号車の窓にかぶりつき、「電車でGO!」状態。
Nogami_train1 Higuchi_st

桜沢駅で見た車両。
カラーバリエーション豊富だな、秩父鉄道って。
Sakurazawa_st

武川駅は、道路からは見えないところに貨車がズラリ。
やはり秩父セメントのための鉄道なんだよな。
Takegawa_st

13:12明戸着。
運賃は¥590
で、初輪行終了。

三峰口駅~野上駅間のルートはコチラ。GoogleMapの検索欄に下記URLを打ち込んでみてくださいな。
http://www.gpsvisualizer.com/display/1252831895-08555-116.80.71.152.kmz

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続・PANTO輪行袋収納の傾向と対策

あれから1年半、1回も使わずに輪行袋は紛失して、今日同じものを買い直した。

ホイール(ハブ)の代わりに装着するエンド金具は、塩ビのパイプで代用した。
リアのエンド金具は、ディレーラーを保護する構造が望ましいのだろうけど、良い素材が見つからず、フロント同様にただのパイプ。壊れたら壊れたで、グレードアップの言い訳にもなるっしょ(笑)
F_end R_end
使った塩ビのサイズは
F:外径22mm×内径16mm×長さ100mm
R:外径22mm×内径16mm×長さ130mm

前回書いたように、付属の面ファスナーは頼りないので、これもホムセンで買い直した。
プラスチックの輪のようなものが付いていて、締め込みが容易なタイプ。
¥150/本。
3本購入して、タイヤ+ホイールをフレームに固定するのに使用。

リアホイールを外すとフレームの一部とチェーンが干渉するので、傷防止にと採用したのはオフロードバイクのバーパッドのカバー。ぶかぶかだけど、干渉は防げるのでOK。
Rafuro_chain

袋のダブつく部分は、長ーいストラップで車体全体をぐるりとひと巻きしてみようかと考えていたが、今回入れてみると不便は感じそうにないので、とりあえずそのままで。
Tioga_cocoon

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通勤速度12.5km/h

今週は仕事が忙しくプールに行けなかったので、週末の準備運動も兼ねて自転車通勤のコースを長めにしてみた。
目標は、走行時間1時間。
コースは、R140旧道をメインにした。

結果、8:00出発の8:50職場着。
距離は、地図サイトで確認すると15km。
15km/50分・・・平均時速12.5km/h。

踏切停止1回,信号停止1回に引っ掛かったといえ、遅すぎる。
踏切や信号が無かったとしても、15km/h+αくらいだろうな。。。orz

唯一の救いは、使った自転車がフルサスMTBだということ。
PANTOなら、20km/h超えられるだろうか。

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PANTOで陣見山

PANTOで、最も近い陣見山に登ってみた。

ルートはコチラ。GoogleMapの検索欄に下記URLを打ち込んでみてくださいな。
http://www.gpsvisualizer.com/display/1252419288-17283-124.26.220.180.kmz

↓こういう景色を見ると、「登ったあ~」とバイクより深く感慨に浸ってしまうねえ。
Jinmi1 Jinmi2

眼下は、長瀞の街。この峠では、ランドナーのヒトに話に付き合っていただいた。
Jinmi3

山は気持ちよかったけど、帰りの県道44号線はクルマが怖い。
キャッツアイが所々設置されてるから、クルマも避けられないんだよね。設置した役人を、道端に全員正座させたい気分。
↓の画像は、回避した路地。電柱無ければ、とても良い「和の景観」なんだが。
K44

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碓氷峠を他人任せで越えてみると

朝イチ7:30、高崎で信越本線に乗り込んだ。
妙義を眺めながら、横川駅到着。
Yokokawa

軽井沢行きのバス発車時刻まで40分強、駅舎の前のベンチで、近寄ってくるわりにビクつく猫の相手をしたりして。
Yokokawa_cat

発車15分前に運賃¥500を払って、バスに乗り込んで待っていると、どやどやと鉄道からの客がなだれ込み、あっという間に満員御礼。
1本早めに横川に着くようにしておいて、正解だったぜ。

碓氷バイパスをヒイヒイ上り、30分後に軽井沢駅到着。
このバスの席は、眺めが良い左側がオススメ。

ここから、しなの鉄道に乗車。
18きっぷが使えないのは痛いけど、小諸までは¥470だから、ね。
車内は、比較的空いていた。ボックス席の大荷物の若い女の子は中軽井沢で下車したので、小諸まではボックス席にゆったりと独り。
Shinano

10:00頃、小諸到着。
小海線に乗り換え。
予想に反して、混んでいた。部活遠征の中学生やら、登山客やら、鉄オタやらで。
なんとか座れたが。

11:00頃、息苦しくなったし&腹も減ったしで、小海駅で下車。
自分が乗っていた車両は、ハイブリッドだった。
Koumi

昼食後、隣の駅まで歩く。
地図上の見当で約4km、1時間あれば着くだろう。次の列車は1時間半後だ。
Koumi_walk1 Koumi_walk2

汗だくで、松原湖駅到着。
もうひとつ先の駅まで行く余裕はあったが、交通量の多いR141を通らねばならず、パスした。
Matubarako

13:20、再乗車。
座れたけど、やはり乗客は多い。

野辺山・清里で、さらに乗客1.5倍増量。
女子大生風が多数。。。未だに女の子は清里が好きなのか?

清里~甲斐小泉間は、広葉樹林の中を走り、快適。
枯れた冬の景色も見てみたい。

突然、ぐぐうーっと強めのブレーキがかけられた。
どうやら鹿が飛び出したらしい。
若い鹿が2頭、尻を振りながら、森の中へ消えていった。

小淵沢でも、小さな駅舎に人多し。
併設の土産物屋で、どら焼き購入。¥170/個と高いので、次は買わない。
Dorayaki

雲が被った八ヶ岳を眺めながら待った後、15:16の高尾行きに乗車。
Kobutizawa

ぐーすか寝てたら、相模湖駅到着。
目覚めに聞いたアナウンスは
「線路に人がいたため、安全の確認が取れるまで停車します」
動き出したのは、30分後。

バカのおかげで、八王子着は18:30くらいか。
八王子以東も遅れを引きずりそうなので北に回避、予定通り八高線乗車。

どこの駅だか忘れたが(たぶん拝島あたり)、ぐぐうーがっくん、と急停車。
読書の邪魔をしたアナウンスは
「ただいま、当車両が人身事故を起こしました」

1日に3回も事故or事故未遂って。。。orz

「ただいま、救出活動を行っております」
「これより、警察の現場検証を行います」
「小川町まで行くつもりだったけど、高麗川までで勘弁してくれる?」
というマブダチな言い方はしなかったが、高麗川で乗り換え。

このまま八高線で行くと、倉賀野で上り列車の終電に乗れない可能性が捨てきれず、川越・大宮ルートで行くことに。
この時刻は、上りより下り列車がたっぷりだから。

大宮で湘南新宿ラインに乗車。
疲れた体に染み渡るアナウンスは
「次は浦和、浦和です」
えーと、見事に逆方向ですね。。。orz

浦和で下り列車に乗り換えて爆睡、目を覚ますと熊谷駅。
家にたどり着いて、ひと風呂浴びたら、日付が変わりそうな時刻だった。

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