« PANTOで碓氷峠 | トップページ | 自転車道社会実験は成功するか »

リズム

僕は、平泳ぎがとてもヘタだ。
手足の動くタイミングがバラバラで、フォームもまったく醜く、すぐに息があがる。
今のところ、25mがやっとだ。
おそらく水をかくための筋肉が、クロールで使うそれよりも少ないためだろう、と推測している。

筋肉が少ないから、早く正確に手足を動かせない。
早く手足を動かせないから、息継ぎの間隔が長く、呼吸できる時間はわずかだ。
クロールの短い間隔の息継ぎに慣れると、これが非常に苦しい。

この苦しさは、自転車のヒルクライムに似ている。
キツい山を登っているときの、呼吸のリズムにそっくりだ。

そのことに気付いたときから、山でペダルを踏むときは左右に大きく水をかく自分が頭に浮かび、水をかいてるときはペダルを踏み込む自分が見えるようになった。

今日から、平泳ぎの回数を増やしてみた。
25m×4本。
当面の目標は、50mを一気に泳げるように。

そして、その先には標高差1,000m超の山が見える。

|

« PANTOで碓氷峠 | トップページ | 自転車道社会実験は成功するか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« PANTOで碓氷峠 | トップページ | 自転車道社会実験は成功するか »