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PANTOで碓氷峠

先週の天狗岩の翌日、ひどい筋肉痛になった。
標高差600m程度で情けない、との思いから今週は少しトレーニング。
先月PANTOで登った道は椚山の東側斜面だが、その南側斜面には「二千階段」というものがあるらしい。
Dscn3243 Dscn3245

午前8:00、その階段を登ってみた。
案内板には35分を要すると書いてあるところを、25分で登頂。
頂上からは、群馬南部の都市が一望。

復路で、自分には「下る筋肉」が足りないことが判った。
大腿四頭筋と半腱様筋というらしい。
簡単に言うと、膝の頭と腿の裏側がプルプル震えてしまう。
鍛えるのが難しそうなところだ。

午後は、自転車で山を登りたい。
椚山の近くは飽きたので、もっと違うところ。。。碓氷峠(旧道)を目指してみた。

横川駅にクルマを停め、11:45スタート。

本当はまだ走りきる自信がなく、眼鏡橋まで行けばいいか、と考えていた。
だが、バイクやクルマで走ったときに傾斜が緩いのは感じていたから、ひょっとしたらイケるかも。

その予想は的中し、眼鏡橋まですんなり行けてしまった。
写真の一枚でも撮りたいところだが、ノリが悪くなりそうなので、停まらず進む。

傾斜がキツイのは、眼鏡橋まで。
それでもシッティングで行けるのだから、たいしたことはなかったのだ。

眼鏡橋を過ぎると、同じような傾斜でダラダラと続く。
上空の視界が開け、もう少しだと思わせるような景色になっても、まだ続く。
カラダの負荷は軽いが、精神的に少しキツい。

ミニヴァンの若者に「ガンバッテー」と茶化されながら、13:05碓氷峠に到着。
クルマやバイクで何度となく訪れた石碑が、異常な存在感で目に飛び込んできた。
Usui_pass Usui_pass2

ボトルの水を飲み干し、来た道を折り返す。
横川駅まではダウンヒルのみ、クルマ何台抜けるか、と危険な妄想が頭を過ぎる。
時間は、30分くらいかな。

ところが、下りは舗装が荒れているところが多く、スピードが乗せられない。
カーボンフォークが折れないか、はたまたどこかのボルトが抜け落ちないか、心配なほどの振動がカラダに伝わる。

玉屋ドライブインまで来ると、眼前に妙義が立ちはだかった。
日本には珍しい、その岩山が見えると、峠を越えるステージレースを走っているかのように思える(笑)

この間、1台のクルマがゆずってくれた。
1台のバイク(CBR1000っぽい)が追い越していった。
その他には追い越すことも追い越されることもなかったから、この道の平均的な速度なんだろうな。
予想通り、30分で横川駅到着。

時間:1時間20分
距離:14.6km
標高差:574m

帰宅後に調べてみると、おおよそ普通の人は1時間で登るらしい。
実業団とかの連中は、30分を切るスピードで登ってしまうとか。

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