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90,000km超の車検整備

エクスの車検前整備を実施。
心配だった前輪のブレーキパッドは、まだ1年はもちそう。

気になったのは、ショックアブソーバのブーツの破損。左後以外は、すべて破けている。
10万km超えたらショック交換しようかと考えていたが、ヘタリはあまり感じていないから必要ないかも。
ブーツだけ交換しようとも思うが、工賃はショック交換と同じだろう。

とりあえず、車検を通してから考えよう。
Shock_boots

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ノーマルとスタッドレスのグリップを無料で比較@佐久

佐久のSA直結スキー場・パラダでのドライブイベントに行ってみた。
NEXCO東日本主催で、レーシング&ラリードライバーが雪上走行について教えてくれるというもの。
雪道の体験が無いという職場の後輩M君も行きたいというし、また無料ということなので、軽い気持ちで佐久まで出かけた。

誓約書に記入して、ラリードライバー勝田範彦選手の座学を5分ほど受ける。
内容は、「急ハンドル・急ブレーキはイケマセン」的な一般常識。

次に1台のキューブに3人同乗して、コースの説明を受ける。
スタートして直線の後にパイロンS字、大きく右に180度ターンして、最後はフルブレーキポイント。
1周200mくらいか。
Saku_corse_2

車両は、ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤのキューブが各1台。
一人ずつ運転し、その違いを体感してもらう。助手席にはレーシングドライバー村田信博選手が同乗。

ノーマルタイヤのキューブからスタート。
「ガンガン加速しちゃってください!」
。。。素人に向かってそんな発言していいんすか?
こんな狭いコースだとアウト側の斜面に落ちそうなんですけど(笑)

それは杞憂に終わり、ノーマルタイヤはやはり食い付きが悪く、加速しない。
その代わり、低速でずずずっと横に向きそう。
180度ターンではそれが顕著で、前に進まず横に滑るのみ。
スタッドレスタイヤは普段感じている通り、普通に走って終了。

このイベントは、同一車種・異なるタイヤを比較できるところが有益だった。
ノーマルタイヤで雪道は走ったことなかったから、こんなにも走らないものかと確認できたところも。

最後にアンケートを記入して、豚汁のサービス。
それからオマケに、リポD・牛乳・缶コーヒーとかイロイロ貰う。

帰りに、嬬恋パノラマラインを偵察。
北コースは、雪で封鎖。
Tumapano_north

南コースは少し雪が残っているが、全面通行可能。
北に比べて南は狭く短いので、雪が融けてバイクで走るなら北コースだけの方が良いだろう。景色の良いところはあるけどね。
Tumapano_south

冬は雪上フリー走行ができると知った、群馬サイクルスポーツセンターにも偵察に。
今日のこの時間は走行時間ではないので、係員にコースの概要を伺った。
今年は雪が少なく、コーナーに舗装路面が出てしまってるという。
今日の夕方からフリー走行が始まるのは、その時刻がイイ感じに凍るからだそうだ。
エクスじゃ無理かなあと係員に問いかけたら、フォレスターとかも来てますよとのことだが、ドライバーが相当の変態さんに違いない(笑)
Gcsc1

Gcsc2_2

ちなみに途中で見た八ツ場ダムのアノ橋は、もう少しで繋がりそうだった。
Yamba

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「とろける鉄工所」

仕事がひと区切りつき、定時退社。
いつもとは違う本屋に行ったら、前から気になっていた「とろける鉄工所」が試し読み可能な状態。
1/3ほど読んで、既刊3巻一気に購入。

内容は、溶接工の日々を綴ったショートストーリー。
漫画だから旋盤工の作家・小関智弘氏の作品とは異なり、ギャグ風味でイイ感じの甘さ。

ドリルでひも状に成長する切粉の危なさとか、
指の無いおっちゃんとか、
売ってる自転車フレームのビードをじーーっと見てしまうとか、
お好み焼きの鉄板の厚さを目測してしまうとか、
メカ屋にとってはツボなネタが満載。

残念なのが、随所に埋め込まれた、編集者の駄文。
このおかげで微妙に高いのかと思うと、腹が立つ。
読者は「作家の作品」が読みたいだけなんだから、セコい商売するなよ講談社!

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コンデジ夜景

納期の迫った仕事を抱え、不自由な日々。
「1日のうち少しでも自由な時間を」と、「コンデジでも良いから」と、夜景を撮ってみた。

手振れ予防にタイマーをセットして、高感度モードで。
場所は、以前にも紹介した高崎線の歩道橋上。

迫り来る地上の光は、貨物列車だった。
Dscn3485

スローシャッターで、高崎線下り列車は光の帯になった。
Dscn3488


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轢きそうだった

22:00過ぎの畑を横切る市道で、ヘッドライトに浮かんだ小さな影は猫。。。いや、鳥だ。
鴨より大きく、鷺よりは小さい。
首が長く、羽毛は3色ほどの色が差し、見映えがする。

1m手前で止まるほどの急ブレーキをかけたというのに、逃げもせず道路の真ん中に立っている。
ピッとクラクションを鳴らすと、2,3歩だけ移動。
もう1回ピッと鳴らして、トテトテトテとのんびり畑まで退いた。

人を恐れないということは、飼われていた鳥なのか。
それとも渡りの途中ではぐれた、まだ恐れ知らずな若い鳥なのか。

単調な通勤に飽き始めたときに限ってこういうことが起きるから、本当に自然は油断がならない。

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キタ○ラ往復

デジカメ画像をプリントするため、カメラのキタ○ラへ向かった。
今年の鈴鹿8耐(自転車の方)はGWにも開催されることもあり、今から少しずつ体を動かしておきたい。北風が少し冷たいが、MTBでポタリング気分で走っていった。

プリントは、20分で出来るという。
その間、店内でカメラや三脚を物色。

ニコンD5000に触れてみた。
デジタル一眼は、カタログのみで選択・通販で買ったので、他の製品を店頭で触ったことがない。
D5000は想像以上に小さく、軽い。
コレ、旅カメラにちょうど良いかも。。。などと、不遜な考えが頭を過ぎる。
でも、DXフォーマットは広角側が足りないからな。
それに、D700をどこでも持っていくということは、ビッグオフを狭い林道に持ち込むことに似て、バカバカしくも面白い。

オリンパスのPENも触ってみた。
最新のE-P2はモックアップだったが、E-P1は実物可動品だ。
シャッター半押しでピントを合わせてみると。。。すっげえ遅い。
このAF、遅すぎる!
S51Cより遅いよ!
せっかくの携帯性が台無しではないか。
こりゃ買う気になれん。

カラーバリエーションが豊富なのがウリのペンタックスk-xは、安っぽい質感が萎えたな。
置いてあったモデルは白だけど、¥100ショップの製品みたい。
金属地に塗装ではなく、顔料で調色したプラスチックだからだろう。
原価を抑えたいのは解るけど、いくらエントリーモデルとはいえ万単位の金を払うんだから。。。ねえ?

レバー式の三脚が数千円で売っていて、衝動が。。。
アルミ製で重いけど、クイックシューが付いて、今持っているものより高剛性だ。
今持っているSLIKは、D700だとグラグラするんだよね。
ということで、次の獲物は三脚なのだが。。。とりあえずカタログ貰って撤収。

急に豚汁を作りたくなり、キタ○ラの近所の八百屋でゴボウと人参を購入。
ゴボウは長い&今日はMTB+デイパックスタイルということで、デイパックからゴボウが飛び出た↓こういう少し恥ずかしいシルエットで帰路につく。
Dscn3467

恥ずかしいので、人通りの少ないルートで。
すると、「城跡」の標識発見。
今まで寺の入口だと思い込んでいた標識は、城跡に建てた神社だということに気が付いた。
城というより、館といった方が正しいような広さだ。
土塁が残っているので、ぐるりとひと回り。
Dscn3458 Dscn3461
Dscn3464 Dscn3466

神社は木が多く静かだから、好きだ。
パワースポットなんて、興味は無い。
静謐な空間と、民俗学的に興味があるだけ。

静かな場所に見慣れぬ人間が現れたので、猫も驚いた模様。
警戒して、遠くからこちらをじっと見ている。
Dscn3460

再びサドルに跨ったら、正午のサイレンが鳴った。

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どんど焼き乱入

昨日チェックインしたときに降っていた雨は、雪に変わっていた。
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寝過ごして、またもや8:00過ぎ。
ホテルの無料パンを食べたあと、次の電車が10分後ということを知る。
大慌てで駅に向かうも、その電車は長野まで行かないことが判った。
今回は時刻表を持っておらず、また、思考混乱のために飯山線は早々に諦めた。
とりあえず、直江津行きに乗車。

[8:51 春日山発]
[9:40 笠島着]
「最も海に近い駅」として有名な青海川駅に降りようと予定していたが、笠島駅に着く直前、車窓から発見した「海に突き出た鳥居」が気になり、緊急下車。

小さな集落を通り過ぎ、
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今乗ってきた鉄道の下をくぐると、
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そこは、防波堤に守られた砂浜。
海水浴場でもある。
そして、防波堤の先に弁財天が奉ってあった。
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予想より荒れていないけど、時折大きな波しぶきが立つ。
いちばん奥の鳥居まで行くのはやめて、安全な場所から何枚か撮影。

砂浜には、10人ほどの焚き火をしている人たちがいた。
こんなどんよりした小雨まじりの中、何やってるんだろ?
近付こうと方向転換した瞬間、
「おうい、あんたも来なさいよお」
おやっさん、反応早っ!

で、訊いてみると「どんど焼き」だそうな。
昨日の少年の言っていた「賽の神」と同じだ。
先刻まで、数mの火柱だったとか。

話の途中で、コップと皿を押し付けられる。
「電車で来た? じゃあ呑んでもいいだろ」
それもそうだ。旅の途中で呑むことが無かったから気付かなかった。
ありがたく、いただく。
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皿の上には、ノドグロを載せられた。
名前は知っているけど、食べるのは初めて。
香ばしく焼きあがって、とても旨い。
シャケに似た風味が少し感じられる。

スルメやモチもいただいていると、一人また一人と一升瓶を抱えてやって来た。
その都度、酒が注がれる。
酒どころだけあって、皆良い酒知ってるなあ。
どれも口当たりが良く、非常に美味しい。
日本酒は1合がせいいっぱいのはずなのに、あっという間に3合が胃の中に消えた。
3合目は、なんと越乃三梅のひとつ・雪中梅だ。
旨すぎて、怖ええ。

既に出来上がったおやっさんたちが、鳥居を指して教えてくれた。
「あそこはね、映画の撮影に使われたんだよ。何ていったっけ?」
「”ノーボーイズ,ノークライ”だよ。妻夫木聡が来てたんだよ」
「先端まで行ってみた? 行ってない? 俺まだお参りに行ってないから、一緒に行こう」
年が近そうな人が一人、誘ってくれた。
「波が高そうなので遠慮してたのですが、大丈夫ですか?」と問うと、
「大丈夫、今日は凪いでるから。元旦は波の高さが10m以上あったけど。砂浜も波の花が咲いていて、写真撮るならそのときの方が良かったかもね」

いちばん奥の鳥居の横に置かれたものは、錨だ。
漁師たちが海の安全を願って奉納したという。
もう数十年経つそうだ。
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先刻の輪に戻ると、コレお土産、とビニール袋に包まれたものを手渡された。
「ソレは笠島もずく。スーパーで売ってる沖縄産のものと違って、シャキシャキとした歯応えが特徴。
塩漬けにしてあるから、塩抜きは3回やってヌメリを取ること。
全国ではあまり知られてないけど、新潟では有名なんだよ。
希少でね、今だと¥6,000/kgくらいかな。
今日どこかへ泊まるなら、それ宿代になるよ(笑)」
持った感触だと500gはありそうだから、確かに宿代に近い。

11:00を過ぎたので、礼を述べ、失礼することにした。
最後に皆さんの集合写真を撮り、年が近くて比較的シラフな方のアドレスを聞いて、別れた。
。。。なんだ、この旅番組的展開は(笑)

[11:23 笠島発]
降りる予定だった青海川を車窓から眺めると、確かに海はすぐ下だ。
下車は、今度の夏にしようかな。
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柏崎を過ぎると、山の中へ。
次第に雪深くなる。
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隣のボックス席の、同年代らしき男に話に付き合ってもらう。
同じ18きっぷで、同じくヨメを置き去りにして、同じくカメラ空きで、同じくアテのない旅ということで、会話が弾む。
とりあえず今日は酒田まで北上、とか言っていたっけ。

[12:21 長岡着]
列車を降りて、昼食を取りに改札の外へ。
改札の目の前の観光案内所で訊くと、
「駅の外の飲食店は、たいてい日曜が休みなので。。。」
そうですか、では駅ビルの中で適当に。
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へぎそば天ぷらセット¥1,650なり。
少し高いけど、味は良い。駅ビルの店とは思えないくらいに。

[13:46 長岡発]
[14:27 八色着]
今頃になって、先刻の酒が回ってきた。
ぐたーっとしていて、大切なことに気が付いた。
オレ、駅からクルマで帰るんだっけ。
最後に呑んだのが11:00だから。。。アルコール抜けるのは19:00ぐらいか?

気持ち悪くなって、八色で緊急下車。
無人駅の八色は待合室に暖房がないが、少しガマンして休憩。
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[14:55 八色発]
反対側の下り電車が来たので、乗車。
隣の小出なら、待合室に暖房は付いてる。
小出で休もう。

[15:00 小出着]
暖かい待合室で休憩中、最悪のときは小出駅前のビジネスホテルに泊まってしまおう。
。。。と考えていたけど、1時間ほどで何とか復活。
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そういや、地元の人は皆長靴履いてるんだよな。
長岡の駅ビルの中でも、長靴率高し。
さすがに若い女性はオシャレなブーツだったが。
それから、考えられないくらい薄着の人が多い。
昨日の少年も、ロンTにパーカーという秋のような服装だった。
ダウンジャケットなんて、あまり見ない。
ダウンジャケットにスニーカーの人は、新幹線の停まる駅で降りていくので、地元民ではないと確信できる。
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[16:03 小出発]
[17:37 水上着]
越後中里あたりで、車内照明のみが停電。
車内放送によると、架線の雪でパンタグラフが一時的に外れることがあるそうだ。
土樽で点検のために7分停車、そのまま7分遅れで水上着。
接続の高崎行きは、待っててくれていた。

[17:40? 水上発]
[18:40 高崎着]
持ってきたフリーライドマガジンを読み終えた頃、高崎着。
やはり雑誌は必要だ。
小説だと、その世界に入りこんでしまって抜け出せない。

[18:58 高崎発]
[19:30 熊谷着]
午前中の飲酒から8時間が過ぎ、幸いにもアルコールが抜けて熊谷着。

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直江津から来た少年

前夜の深酒がたたり、起きたのは8:00過ぎ。
乗りたかった飯山線は、除雪のため13:00-16:00運休。
しかし、明日の帰りに乗れるかもと期待して、11:13に熊谷出発。

[12:24 高崎発]
[13:26 水上着]
[13:42 水上発]
岩原スキー場前駅では、大勢で雪下ろし中。
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[15:35 長岡着]
湯沢あたりと比べると、街にも山にも雪は少ない。
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[16:26 長岡発]
柏崎までは、標高は低いものの山間部を通過する。故に、雪深い。
日没が近く、景色が白から薄い青に変わりつつある。
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同じボックス席には、長岡から同席した高校生と思しき少年がいる。
座る時に、
「前の席、いいですか?」
と丁寧な物腰で訊ねてきたのだ。
(空いてるんだから、断る必要無いだろ)と思いながら、「どーぞ」と返した。
長岡から駅を三つ過ぎたあたりで、話しかけて見た。

「君は、これから家に帰るの?」
「そうです。長岡から直江津まで」
「高校生? 今日は学校?」
「高校3年です。今日は、長岡の友達のところで遊んできました」
「直江津から遊びに行くところは、長岡なんだ? 新潟ではなく?」
「新潟は遠いですね。長岡なら、ゲーセンもボウリング場もあるし(笑)」

現在、農業高校の食品科に通っていて、3月に卒業するという。
春からは、新潟市の製菓専門学校に通い、パティシエを目指すそうだ。
一旦話しかけたら、自分から話を進めてきて、人あたりが良い。
いいヤツだ。

「明日、夕方からサイノカミがあるんですよ。それの手伝いをしろって言われていて(苦笑)」
「(賽の神のことか?)それは祭り?」
「ええ、正月飾りを燃やすんです。それで、食べ物を用意したりして」
「(やはり賽の神だ)大人たちは、呑むのか(笑)」

そういや、酒どころ新潟の高校3年ならば。。。
「もう酒は呑めるだろ?」
「いや。。。ええ、まあ(笑)」
ここで、食品科の話が進む。
「実習でワインを作りました。50-60本作って、事前に申請すれば親は買うことができます」
「で、こっそり皆で呑むんだ?」
「いや、実習で舐める程度、味見するだけです。先生は、絶対ダメだって」
「それはタテマエだろ?(笑)」
「。。。タテマエです(笑)」
本当にダメなら、酢を作らせれば良いのに。
マヌケなカリキュラム作りやがって。

結局、直江津に着くまで話しっぱなし。
おっさんの話に付き合ってくれて、ありがとう。
1時間半、退屈せずに済んだよ。

[17:56 直江津着]
これが、乗ってきた車両。
長岡・柏崎・直江津という中核都市を結ぶにしては短い、2両編成。
まあ、地方はどこでも、移動の基本はクルマだからな。
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[18:38 直江津発]
長岡発の普通列車は、ほとんど直江津止まり。
ホテルのある、隣の駅・春日山まで行くのに40分待つはめになった。
発車時刻まで、駅の周辺をブラブラ。
この街も例外なく、シャッター通りだった。
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。。。↑「寒鱈祭り」、気になるぜ(笑)

[18:43 春日山着]
駅前は、道路があるだけで何もない。。。ように見える。
ひとつしかない改札の反対側に市の施設やホテル・飲食店が建ち並ぶが、建物と建物の間隔が広くて、スカスカだ。
ホテルは徒歩5分とwebサイトに書いてあったが、少し嘘つきだ。早歩きでないと、徒歩5分では着かない距離だった。

チェックインして、近所の回転寿司で夕食。
この辺では有名な、「冨寿し」だ。
ネットの評判ほどではないけど、いくら・うに・ネギトロの「軍艦三昧」がシアワセにしてくれた。

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冬の徒歩通勤

仕事のチームが、会社からナントカ賞をもらった。
報奨金で、今夜はタダ酒。
帰りはタクシーで帰るとしても、行きは歩いて会社へ行かねばならない。
そんな通勤路の風景を、コンデジで撮ってみた。

S1 S2

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廃刊ではないの?

「NAVI」休刊の報を受けて関連記事を漁ったら、モトナビもバイシクルナビもそれぞれ2月と3月で休刊するという。

理由が広告収入減とのことだが、ユニクロ営業利益連続更新の昨今、高価なファッションを載せるカタログ雑誌はウケなかったということなのか。

モトナビはカフェネタと芸能人がうざくて、最近はチラ見にとどまっていたから納得できるのだが、バイシクルナビは何故なんだろう? 
自転車ブームではなかったのか。
雑誌まで読むコアな人種は、「自転車をスポーツと見なすから、ファッション誌では物足りない」。。。のかな。

広告が減って成り立たないのであれば、雑誌なんてなくても良いのではないか。
いっそのこと、無広告・季刊発行・価格¥2,000以下というスタイルで出してくれないかな。欧州底辺エンデューロやバックヤードビルダー訪問などの濃い記事が読めるなら、買う気になるぞ。

そういや、今日買ったフリーライドマガジンは大丈夫なんだろうな??

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三峰神社

秩父には何度となく行っているのに、一度も行ったことのなかった三峰神社に行ってみた。
山の上、というのが非常にそそられる。

軽い気持ちで行ってみたら、R140の雁坂トンネルに別れる交差点から15km以上もあって、少しゲンナリ。

標高1,000mを超える場所にしては、意外に広い駐車場がある。
有料、普通車は¥500。
Mitsumine_parking

拝殿は、想像より絢爛だ。
Mitsumine

神楽殿は、反対に地味。
神楽を引き立たせるには、この方が良いのかも。
Mitsumine_kagura

参拝者には、すべて福引の券が与えられた。
引き当てたのは最下位だったが、南天の箸なので、そこらの商店街の福引よりは全然良い。
実質無料だし(笑)
Chopstick

帰りは、八丁峠経由で。
麓の集落より上は、数cmの積雪が融けずに残っていた。
Kanayamashigasaka

峠では、上空の小さな雲から雪がチラついた。
15:00過ぎなので、両神山の登山客もいない。
静かで、最高の気分。
ガスストーブがあったら、何か熱いものを飲むか食べるかして、しばらくココにいたかったが。。。
Hacchoh_pass

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D700を背負って

年末に注文したデイパックが到着した。
カメラを収めるための仕切りが付属して外側に緩衝材を内包した、カメラバッグとしてはよくあるもので、先月の中古市にも出品されていたが、そのときのものは色とカタチが気に入らなかったのだ。

早速D700+18-35mmを入れてみた。
Foxfire1

が、これだとジッパーが閉まらない。。。
Foxfire2

こういう入れ方でも閉まる、って説明書に書いてあるのに。
Foxfire4
縦位置グリップは付けてないから、高さは他のカメラと変わらないと思うのだけどなあ。

この入れ方で、ようやく収納。
Foxfire3

但し、デッドスペースが出来る。。。
やはり、バッグもいくつか試すハメになりそうだ。

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元日、霞ヶ浦で

お節料理を食べて一休み後、TVにも飽きてきて、霞ヶ浦まで出かけてみた。
実家からは、クルマで10分。
霞ヶ浦に注ぐ小さな川に、白鳥発見。
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クルマを停めて、降りてみても逃げない。
それどころか、近寄ってきた。
Kobu2
誰か、餌付けしやがったな。
野生にそんなことするなよ。

こちらはじーっと見てただけなので業を煮やしたか、「エサくれ、エサくれ」と
いわんばかりに、コンクリの突堤にコツコツと嘴を当ててきた。
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いい機会なので、エサくれ攻撃を無視して観察。
何か変だと思ったら、顔にコブがある。コブハクチョウかあ。
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羽毛が、よく水を弾いている。
ダウンジャケットって、水鳥ならどんな鳥でも良いのかな。
羽毛を取った後は鍋か。。。白鳥は旨いのか?
などと、エコでロハスな人を敵に回すような想像が頭を駆け巡る。
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霞ヶ浦を少し離れ、常磐線のそばまで行ってみた。
筑波山をバックにした鉄道写真は以前より考えていて、そのロケハンとして。
良い構図があるにはあったが、ここでも送電線が大きく邪魔をしていた。
白い特急が通過して、結構イイ感じではあったのだが。
下の画像は、普通列車を撮ったテスト。
Johban_line_mttsukuba

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