« キタ○ラ往復 | トップページ | コンデジ夜景 »

轢きそうだった

22:00過ぎの畑を横切る市道で、ヘッドライトに浮かんだ小さな影は猫。。。いや、鳥だ。
鴨より大きく、鷺よりは小さい。
首が長く、羽毛は3色ほどの色が差し、見映えがする。

1m手前で止まるほどの急ブレーキをかけたというのに、逃げもせず道路の真ん中に立っている。
ピッとクラクションを鳴らすと、2,3歩だけ移動。
もう1回ピッと鳴らして、トテトテトテとのんびり畑まで退いた。

人を恐れないということは、飼われていた鳥なのか。
それとも渡りの途中ではぐれた、まだ恐れ知らずな若い鳥なのか。

単調な通勤に飽き始めたときに限ってこういうことが起きるから、本当に自然は油断がならない。

|

« キタ○ラ往復 | トップページ | コンデジ夜景 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« キタ○ラ往復 | トップページ | コンデジ夜景 »