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KLXクーラントホース交換

いつものように、行動は遅い。
3ヶ月前に発覚した、KLXの破損した冷却水ホースを交換した。
ホースは、全部で4本。

破損したのは下の画像の左側の太いホースだが、他のホースも皆劣化してカチカチ、いつ漏れてもおかしくはなかった。
Land_t8000_048

破損ホース以外は、ホースバンドがフレームや他の部品の内側にあるため、
フレームの左右に2個在るラジエータのうち少なくとも1個を外す必要があった。
Land_t8000_049

Land_t8000_050
ラジエータは2個とも外す必要があるかも、という予想は幸いにも裏切られ、あっけなく終了。
今日は、ホースの交換のみでおしまい。
ホースバンドは、純正部品は高価なので、交換していない。外してみて交換の必要があればホムセンに走れば良い、と考えていたが、交換する必要は見受けられなかった。
冷却水の補充は、車検整備も含め、ゆっくりとやることにする。

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奥松島牡蠣ツアー

牡蠣が好きだという後輩3人を引き連れて、奥松島の焼がき小屋へ行ってみた。
7:20、東北道・羽生I.C.発。
10:30、三陸道・鳴瀬奥松島I.C.着。
グルメサイトの地図が間違っていて、迷いに迷い、11:00に焼がき小屋到着。
Kakikoya

正しい地図はコチラ。
Map

店の人から、殻開けの講習を受ける。
Training

道具は、3点。
手袋は、左手のみ。
Tool

鉄板の上にざらっと並べ、殻の水分が飛んだら、開けて良し。
他のテーブルの人は醤油を持ってきていたけど、何も味付けしなくても全然旨い。
30個までは覚えていたけど。。。何個食べたことか。
料金は、1時間食べ放題で¥2,000。
持ち込み可なので、飲み物とかゴハンとか持っていくと幸せかも。

食後、軽く島巡り。
牡蠣の養殖場は、ここなのかな。
Factry

「大浜」という砂浜。
岩場もあって、子供は喜びそう。
Ouhama

若者たちは皆「ご飯」が食べたいというので、松島へ寄ってみた。
奥松島と違って、おもいきり観光地なトコロ。
松島さかな市場で、うにいくら丼の昼食。
Uni_ikura

観光市場なので、たいしたものは見当たらないが、牡蠣はめちゃ安。
Kaki147

名所・旧跡な「五大堂」「瑞巌寺」に寄って見る。
後輩の一人が以前来たことあるので、ガイド役として活躍。
Godaido1

Godaido2

瑞巌寺には、「鉄道殉職者の碑」なんてものもある。
Junsyokuhi

帰りは、三陸道・松島海岸から高速道路を使う。
宮城・福島県境の国見SAで、給油&休憩。
まだデザートの部屋が空いてますよ、とティラミス購入。
でも、外れ。ただのプリンやないかいっとツッコミ。
Kumimipa1

後輩がくれた、クリームチーズプリンは当たり。
¥300とチト高いけど、値段の分だけは旨かった。
Kunimipa2

腹いっぱいのまま、渋滞にもひっかからず、20:00前に自宅着。

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笠島より

先月の「どんど焼き」の写真を笠島の人に送ったら、そのお礼にと笹だんごが送られてきた。
元々どんど焼きのゴチソウのお礼なんだから、そんな必要ないのにな。
ま、でも、ありがたくいただくことに。
夕食前だというのに、3個一気に腹に納まったほどの旨さ。
Sasadango

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暮坂峠往復

2週間前の休日出勤の代休を取得した。
舗装路ばかり、群馬をぐるりと走ってみた。

赤城山の南側・西側をナメて走る。
赤城I.C.の近く、関越の下を通過。
Land_d700_005_2

中之条の中華飯店・鈴蘭で昼食。
「当たり」の店。
P2250026

県道55号線で、暮坂峠へ。
55号線は、路肩に雪が残っていた。
高度を上げると、一気に風が冷たくなった。
峠には、若山牧水の詩碑が建っている。
Land_d700_014

峠に着いて小休止の後、引き返す。
六合村に入るには、まだ寒すぎる。
夏に、また来たい。

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「トランザム7000」

ナニを血迷ったか、DVD購入。
カーアクション映画としては、自分の原点みたいなもの。
スタントマン上がりの監督による、CG無しの泥臭いカースタントがステキ。
70年代の、日本車が1台も出ない、古き良きアメリカ。
。。。とはいっても、まだベトナムを引き摺っていたんだよね、この頃は。
Smokey_bandit

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吾妻SnowRide

事務局長の呼びかけに応じ、群馬は旧倉渕村に集合。
メンバーは、事務局長,TSOさん,私の3人。
10年以上前からご高名は伺っていたにもかかわらず初対面なTSOさんは、スパイクで参上。シビレました(笑)
Tso_spike

群馬最北の万沢林道まで向かう途中、吾妻町内で雪に覆われた舗装林道を発見&突入。
フツーのオフタイヤで進んだら、上りでスタック。
面倒なので、とりあえずリアタイヤだけチェーン装着。
Manki1

2kmほど進んだところで、クルマの轍が途切れ、進行不可能。
轍を追って、支線に突入。
とりあえず、ひとコケ。
Manki2

100mも進めずに、ラッセル不可能な状態。
唯一ラッセル可能なTSOさんが偵察に向かうも、先は谷であることが判明、引き返す。
Manki3

さらに、林道入口まで引き返す。
この間、もうひとコケ。
Manki_ent

正午も過ぎたことだし昼飯喰うか、と国道沿いの土産物屋(?)で昼食。
茹で過ぎのソバと揚げたてではない天ぷらで青筋立ちそうだったけど、珈琲サービスしてもらったから許しちゃる(笑)
Lunch_soba_tempra

時間は短かったけど、天気は快晴で良い汗かけた♪
Agatsuma_r406

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崩壊は続く

スポークは1本から取り寄せることができ、工賃含んでも安価に済ませることができた。
タイヤ代とごっちゃにされて、内訳は示されてないけど(笑)

で、今度はリアディスクカバーが割れた。
タイヤを換えたホイールを車体に付けようとしたときに引っ掛けて、雪の降る気温も相まって、14年間たっぷり紫外線を浴びた樹脂製のカバーはパキッと割れた。
Rdisk_cover
次はXR'S ONLYのシャークフィンなんぞを驕ってやりたいと考えていたが、画像をよく見ると右側片面しかガードしていないし、何かにぶつけたらスイングアームのステーが曲がりそう。
そいでもって、¥7,000もする。

純正なら、¥1,000を少し超えるくらい。
チビてきたリアスプロケットと一緒に注文するか。

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オリンパスは初めて

向こう三ヶ月間に支払う必要のある、XRタイヤ代やKLX車検費用,重量税等を計算していたら、意外と負担が少ない。。。これなら買えるんぢゃね?
と、ポチっと押して、μTOUGH-8000本日到着。
Myutough8000

早速触ってみる。
操作系は、ダイヤルやテレ/ワイドのボタンがS51Cと変わらず、迷うことはない。

S51Cと異なる点で気に入ったのが、マクロ機能が充実していること。
10cmまで接近できる通常のマクロの他、2cmまでのスーパーマクロと、マクロ使用時にごく狭い範囲をLED照明するモードが付いている。

そのスーパーマクロで、10円玉と猫の鼻先を撮ってみた。
Test_smacro1_2
Test_smacro2_2

気に入らないのが、xDピクチャーカードを採用したところ。
MicroSDカード用のアダプタが付属しているので、実際は困らないが、
フツーにSDカードにして欲しかった。

外形は、平面のサイズは同じくらいで、S51Cより少し厚め。
耐衝撃性を有しているせいか、重量も重い。
シャツの胸ポケットに入れるとズシっと感じるが、許容範囲内と言える。

今月末に新型が出るので、価格は安めの¥25,000。
が、S51Cより1万近く高い買物だから、その分働いてもらわねば。

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瀬戸際なのは原付だけでは?

2/6付けのasahi.comで「二輪の国内生産、瀬戸際 09年、28年前の1割以下」という記事が掲載された。
別件で調査をしていたら、偶然そのニュースソースらしきデータを見つけた。
元の表は、1970年~1999年までは5年毎、1999年~2008年までは1年毎の値が記してある。
暇に飽かせてグラフにして見ると、実に興味深い。
Nirin_seisan

ぱっと見た感想は、以下の通り。
1)原付(一種,二種共に)の減少が、著しい。
2)80年代のバイクブームは、小型二輪より原付が支えていたかのようだ。
3)趣味の領域である軽・小型二輪の推移が、意外と平坦だ。
4)2000年代後半の小型二輪増加は、大型免許教習所取得の影響だろうな。
5)小型二輪のピークは、1980年と2006年でほぼ同じ。趣味で乗るユーザーにとっては第二次ブーム到来中か?

不可解なのは、原付の減少である。
景気が悪いと、軽自動車すら降りて原付に移行しそうなものなのに、減少の一途を辿るということは、80年代の事故増加による「二輪=危険」のネガティブな思想が見事なまでにユーザーに植え付けられたということか?
金は無くとも、命には代えられない、と。

その四輪の方はといえば、こんな感じ。
4rin_seisan

これを見る限り、原付の代わりが軽自動車になったとは言えないわな。
それから、小型が減って、普通がウナギのぼりというのはどういうことなんだ。
世の中は、エコ(笑)に走っているのではなかったのか。

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スポーク

雪林道に参戦すべく、XRのタイヤをD604(オンロード)からD605(オフロード)
に交換することにした。
もちろん、D604はまだ捨てずに保管するので、ショップに自走はできない。
タイヤを外したホイールのみクルマで運び、ショップで組んでもらう予定。

ガレージ仲間から永久貸与しているビードブレーカーを使用して、前輪は難なくクリア。
後輪のビードを落として、タイヤレバーをタイヤにかけた瞬間、異常に気が付いた。

スポーク1本折れてる。。。orz
P1000002

ショップに問い合わせると、取り寄せになるとのこと。
しかも、同じ後輪でも長さの異なる2種類が組み合わせてあることを初めて知った。

作業は中止。
また来週か。

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車検直前球切れ発覚

午前休暇を取って、エクスで車検場へ向かった。
途中で灯火系のチェックをしてないことに気付き、畑の隅で緊急チェック。
右前のスモールランプが切れていた。。。orz

いちばん近いディーラーに寄ると、「まだ開店15分前だからできません」との冷たいお言葉。
自社の車のユーザーに対して、この態度か。
お役所仕事に眩暈を覚えつつ、いつものディーラーへ向かう。

いつものディーラーに着いたときは、ちょうど開店時刻。
交換を依頼して15分後、完了。
料金は、工賃コミで¥620。
ディーラーにしては安い。先刻の店では「¥1,500ぐらい」と言われたのに。一見の客は、このような店でもボラれるのか?

車検場に着いて書類を揃えた後、今回は念入りにビデオを見せてもらって、かつラインの見学を行う。
満を持してラインに並んで、無事合格。
事前にテスター屋に行かなかったから、光軸が少し心配だったのだ。やはり今の日本車のボディ剛性や組立精度はちょっとやそっとじゃ規格を外れないんだな。

(↓車検場には多数のパトカーが新規受けてたり、継続受けてたり。。。)
Syaken

午後の就業時刻まで、まだ2時間もある。
ホムセン寄ってウインドウウォッシャー液を購入、その後冷やかしにオート○ックスに行く。
カーナビを見てたら、ポータブルタイプにもVICS機能が付いていることを発見。
VICS付いてヒトケタ万円なら、買っても良いかも。

そろそろ出社するかとクルマに近づくと、右前タイヤのバルブキャップが紛失してることに気付いた。
引き返して、いちばん安いキャップを購入。4個セットで¥250なり。

さて、オイル交換とショックアブソーバーのブーツはどうするか、いやいやXRの雪林突撃のためのタイヤ交換はいつするかと考えながら会社に着くと、午後の打合せで来週の連休が風前の灯であることを知る。
しょぼーん。

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S51Cの次は

先週カシオのEX-G1という、耐衝撃性能を有したGショックのようなデジカメの記事を見てたら、今週雪の日にデジカメ(S51C)破損。

次は耐衝撃を考えて買え!

とお告げがあったと解釈し、リサーチ開始。
結果、オリンパスμTOUGH8000が気になり始めた。
耐衝撃性能(2m落下テストクリア)も当然ながら、10m防水に食指動きまくり。

S51Cは、カメラそのものの機能は失われていないようだ。
修理して屋内仕事用に配置転換、その代わりμTOUGH8000を実戦配備。。。と現在思案中。

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