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秋田土産に「ばっけみそ」

6:30に起床してカーテン開けると、見事な快晴。
朝食と出発の準備を済ませた8:00、窓の外に目を向けるとこれまた見事な変わり様。
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駅に着く頃には、地面にうっすらと積もり始めていた。
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午前中に仕事は済み、午後は帰宅。
職場への土産を買って、駅構内の地元物産店を冷やかし。
そこで、「ばっけみそ」を発見。
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「ばっけ」とはフキノトウのことで、その存在を知ったのは五十嵐大介氏のコミック「リトル・フォレスト」から。
コミックでは、主人公の母が失踪するという深刻なストーリーが織り交ぜられているが、「ばっけみそ」は「ヤバイくらいに」ゴハンが進む、と食材としては魅力的に描かれている。

店のおばちゃんに、試食をさせてもらった。
甘い味噌の中のフキノトウが微かにほろ苦く、好きな味だ。
確かに、ゴハンと合うかも。
1個購入した。

14:02発の「こまち」に乗車。
車中の暇つぶしは、数学者のドキュメンタリー「完全なる証明」。
ペレストロイカ前後のロシア数学界の人間模様、日本人には理解できないユダヤ人差別に頭を悩ませながら、18:30熊谷着。

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日曜午後だけ男鹿

1年ぶりの秋田出張。
幸か不幸か、往路は日曜移動。日曜午後は、男鹿観光に決定。
大宮8:02発の「こまち」に乗り込んで、秋田には昼前到着。
駅ビルで適当に昼食済ませ、改札前の観光案内所で男鹿半島の情報を得た。
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とりあえず、12:53発の「男鹿なまはげライン」で終点・男鹿駅まで行ってみる。
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1時間後、男鹿駅到着。
駅舎内は「なまはげ」が頑張っているのだが、駅前は見事な閑散ぶり。
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もらったパンフレットによると、ここから南北各ルートの名所までバスが出てるはずだが、どちらも発車時刻は50分後。
しかも、それぞれ終点まで30分または1時間かかる。
時間かかり過ぎだなー、徒歩でブラブラするかー、と諦めかけたときにレンタル自転車の看板発見。
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料金¥200払って、海というか港へ。
港は、やたらと広い。
日曜の、しかも午後なので、駅に負けじと閑散としている。
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観光パンフに載っていた、しょっつるの醸造所に立ち寄り。
ここも日曜は休業。
せっかくだから、樽と自転車を並べてパチリ。
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のどが渇いたので、地元スーパー突入。
コーヒー牛乳だけ買いつつ、魚のラインナップを観察。
北海道産が、やたらと目に付く。
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スーパーの正面・公民館に併設された図書館で、少し男鹿についてお勉強。
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時間が無いので、写真や気になる文章のチラ見のみ。
40分ほど過ごし、15:56発の列車で秋田へ。
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16:56、秋田着。
明日の朝食を準備して、ホテルにチェックイン。

夕食は昨年と同じく、郷土料理の旨い店。
ハタハタ寿司といぶりがっこは、外せない。
今回は独りなので、同じくカウンター席にいたお独り様に話に付き合っていただき、軽く呑んで本日終了。

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赤と黄

少し遠くまで買物に行く途中、用水路の水門の赤と菜の花の黄色のコントラストに眼を奪われて、寄り道。
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D700持ってくるんだったな。。。これから花の季節の休日は、携帯すべきか。
携帯ってレベルじゃないけど。

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91cm反射望遠鏡に会いにゆく

先日の工業技術博物館の日は実は夜の部があって、天文マニア・O君の案内で深谷市(旧川本町)「もくせい館」の20cm屈折式望遠鏡で火星や土星を見させてもらった。

それに気をよくして本日はフレックスフル活用の17:00退社、ときがわ町の「堂平天文台」に向かった。
メンツは先日と同じで、O君のVOLVOに同乗。

熊谷などの平野部は晴れていたものの、山の周辺は灰色に曇り、天文台直下の高さまで来ると霧まで濃く、最悪な天気。
諦めて、望遠鏡だけ見せてもらった。
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望遠鏡は、ニコン製91cm反射望遠鏡。
管理者の方も、せっかくだからと傾けて反射鏡を見せてくれた。
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ドームの開閉機構は、三井造船製らしい。
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この画像を撮ったところは、「自己責任で上って」という少し怖いところ(高いところ苦手)。
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このアングルだと、「撃て!」と叫びたくなる(笑)
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少し晴れたので、月に照準合わせて。。。でも、すぐに曇ってNG。
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ボランティアガイドの方に、下の工作室を見せてもらった。
工業技術博物館に並んでいたのと同じ時代の旋盤が、現役で使われていたり。
ベルトが剥き出しで、労働安全の概念なんて無かった頃。。。カバー設計製作したろか。
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仕事柄、仕様が気になるので、載せておく。
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GPSバイクミラーマウント・テストライド

風は冷たいけど弱く、天気も良いことだし、昨日付けたマウントのテストに出かけた。
場所は、都幾川・小川・嵐山周辺。

「花が見えたら寄り道」を繰り返すうち、河川敷の造成地に突入。
掘り起こしたばかりのようで、前輪の突き上げが激しい、エンデューロちっくな所。
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狭い舗装林道の出て数分後、笛吹峠に到着。
初めて来た。交通量が多めで、落ち着かない。
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「明覚駅入口」の標識を見つけたので、寄ってみる。
駅舎は小綺麗で風情があり、日当たりが良い。
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まだ蕾も小さいソメイヨシノの前に座り、缶コーヒーで一服。
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駅を出て小川方面の道を模索しながら、再び舗装林道をクネクネと進む。
GPSは、おおざっぱな方角を決めるために、時折チラ見するのみ。

八高線の沿道・県道30号線に出て、北上。
30号線を使わずに帰れないか、と八高線の踏み切りを越えてみるも、空振り。
素直に標識に頼り、帰宅。
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マウントのテスト結果はどうかというと、単気筒のアイドリングではGPS本体がプルプル震えっ放しで不安だが、舗装路走行中は何とか認識可能。
帰宅後に、角度調整ネジが緩んでいたことに気付いた。

総合評価としては、寿命は2年もてば良い方というレベル。
また自作の準備だけはしておくか。

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GPSバイクミラーマウントの適合

自作したGPSマウントの緩衝材が劣化してボロボロに崩れてきたので、今度は既製品を買ってみた。
バイクのミラーのネジを利用して取り付け、安価(¥5,000以下)かつ角度調整機能が充実したタイプだ。

開梱して説明書を読むと、電池蓋を付属のものに交換せよと記されているが。。。付かない。
自分の機種だとカードスロットが内蔵されていて、それが電池蓋と干渉する模様。

下画像の赤く囲んだ箇所が干渉部。
左から、GPS本体,その電池蓋,マウント付属の電池蓋。
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違うものを買ってしまったのか。
代理店と購入店のwebサイトを見比べてみたが、型式は間違っていない。
但し、対応機種の記述が異なる。購入店の機種の記述は曖昧で、かろうじて自分の機種も対応してるのではないか、と推定できる程度。

返品かと考えた直後、GPS本体に付属の部品を思い出した。
今まで使う必要が無かったけど、ひょっとして。。。
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合致!
電池蓋はそのままで、電池蓋の上から付ければOKだった。
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バイクに付けると、こんな感じ。
「く」の字に曲がったアームはプラスチック製で頼りないけど、とりあえず試してみよう。
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工業技術博物館の蒸気機関車

工作機械やガスタービンエンジンが展示してある、埼玉南部・宮代町の日本工業大学・工業技術博物館までプチツーリング。
内容がマニアック過ぎたためか、参加者は自分を含め3人。
皆会社の同僚(メカ系エンジニア)だ。

R125加須のGSで給油。
「ちーちゃん」という子犬がかわええです。
給油してる間、ナデナデ。
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熊谷から1時間半で到着。
バイクを停めた駐輪場と駐車場との間に、レールが敷かれている。
レールは、100~200mくらいの直線のみ。
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これが今日の目玉、動態保存されている1891年製蒸気機関車2100型-2109号。
月に一度一般公開され、キャンパス内を走るのだ。
しかも機関車に乗せてもらえる(行ってから知った)。
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運転室には、運転士・機関士の他に大人4人くらいが乗り込める。
乗り心地は、以外と悪くない。もっと振動が激しいかと思ったのだが。

制御計器が圧力計3個のみというのは、シンプルすぎる。。。
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これの運転資格は、ここでは私有地内なので、基本的にボイラ取扱いがあれば良いそうな。
実際営業運転は、また別の資格が要るという。
運転士は、大井川鉄道などで半年から1年間修行したとか。

車庫内は整備ピットが掘られていて、その横に模型やパネル・資料の展示がしてある。
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機関車の前に連結させたクルマは、格納牽引用。
バッテリー駆動かと思ったら、エンジン駆動。
スピードメーターは20km/hまで示され、代わりに50トンの機関車を動かす高トルクを発生する。
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メーカーは、富士ロビン。
同行したT君が
「あ、この会社、ソフトボールで対戦したことある!」
と静岡限定のマニア発言により、メーカ発覚(T君は静岡の某メーカから出向中の身)。
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機関車は充分堪能したので、工業技術博物館に入館。
展示内容は、はっきり言って地味。
昔のボール盤やガスタービンエンジンが展示されていて、個人的にはスゴク
楽しかったけど、あまりに濃すぎて普通のメカ好きにはお勧めできない(笑)

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「ラリーバカ一代」

もっと他に良いタイトルは思いつかなかったのかと言いたくなる、篠塚建次郎氏のラリーにどっぷりと浸かった半生を
綴ったもの。

安定した収入を得てラリーに打ち込めるサラリーマンで良かった、と述べているが、この本を読む限り非常にポジティブな人なので、どのような立場でも成功(金銭的なものではなく)したのではないかな。

それから、奥さんが凄い。
ペンション経営をしながら、子供を育てたという。
その点に関する文章は短いけれど、篠塚氏は相当感謝してるのが解る。

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耐熱塗装

泳ぎに行こうと思ったら、仕事が長引き、プールの閉館時刻に。
諦めて、ガレージ直行。
日曜にやりかけのまま終わった、エキパイとマフラー塗装の続き。
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マフラーのステンレス部分をマスキング。
マスキングテープは持っていないので、ビニールテープで代用。
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あっという間に乾燥するので、表も裏もひと塗りできた。
「塗装→1日乾燥」のサイクルは、3回くらいやった方が良いかも。
仕上げは、太陽光の下で塗り残しのチェックをしたいが、現在週末の予報は雨。。。orz
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KLXリザーバタンク交換と次に腐る部品

部品が届き、KLXのリアブレーキ・リザーバタンクとダイアフラムを交換。
ついでに前後のブレーキフルードも交換。
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エアフィルタは、給油して装着。
浸み込ませたオイルは、原点に帰って、余りモノの4stオイルを使用。
急速劣化の原因は、米国製スプレーオイルかと少しだけ疑っている。

エキパイとマフラーのジョイント金具も腐りかけているので、交換することにした。
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今日はフレームから外して、清掃のみ。
耐熱塗料が余っているので、次は塗装する予定。
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馬事公苑にて、1回目

朝の散歩。
旧富士見村の小さな牧場にて、牛。
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その牧場から数百m、群馬県馬事公苑にて乗馬開始。
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馬場はこんな感じ。
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イントラ指導付き、手入れ含めて1時間。
1回¥3,800。

前に体験乗馬をしたク○インと違って、入会金とか月会費不要。
ヘルメットとブーツも無料レンタル、自分が用意するものは、手袋だけ。当然、MXグローブ持参。

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R17 Snow Drive

帰路のR17バイパスは、雪のおかげで交通量が激減。
寄り道して往復2kmほど、ハンドルを取られる雪のバイパスを楽しんだ。
本当は広い場所で8の字描きたいけど、イナカの割りにそんな場所は見つからない。
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山手トンネルウォーク

今月末に開通する、首都高山手トンネル内を歩いて見学するイベントに参加した。
場所は、山手通りの上(?)・新宿と渋谷を直結するような道路で、池尻大橋駅近く。

円形劇場のような建物の壁から入場する。
入場すると、無駄に多いパンフレットを貰う。
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LED照明の電飾がお出迎え。
仕分けしたくなるな、コレは。
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↓いいかげんにしろ(苦笑)
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大橋ジャンクションの分岐。
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合流地点で危険なのは解るけど。。。せめて60km/hにして欲しい。
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消防車や道路パトロールの車両が展示してあった。
最も惹かれたのは、ウニモグ。
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シールドマシンの刃も、トラックに載せられて展示してあった。
一列に並んだ複数の刃は、それぞれ磨耗具合が異なっていた。
それを傍にいたスタッフに質問すると、
「私も解らないんです。ただ、外側の刃の方が磨耗が激しいと聞いています」
それは、外側の方が大きい円を描くからなんだろうな。
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ここらへんは60Rらしい。
勾配もキツいから、実際走るとかなりジェットコースター気分かと。
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03年6月に着工したという。
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主催者の想定通り、1時間半の行程を経て終了。
雨&偏頭痛がひどいので、昼食後どこにも寄らずに帰宅。

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「ポップ吉村のバイク・スピリッツ」

18歳のとき、火事で実家を失った。
上京して一人暮らしを始めていたので、自分の生活の基盤は失わずに済んだけど、それまで自分を育ててくれた本はほとんど失った。
その中に、この本も含まれていた。

古本としては高価だけれど、ネットで見る度に悩んでいたので、思い切って再び手に入れた。
16歳の自分に、大きな影響を与えた本だ。

届いた後、一気に読んでしまった。
戦い抜いた男の言葉は、四半世紀経っても色褪せない。

そして収める場所は、クルマやバイクのエッセイが並ぶ棚より、工学書の棚が相応しい。
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雪林道DVD

TSOさんから、先日の雪林道のDVDが届いた。
「This is it」のチラシを使ったパッケージにシビれた(笑)
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次に、中身のBGMにもシビれた。
まったく聞いたことのないものばかりだったけど、心地好い。

自分の映像の他に、自分は参加していない、TSOさんのお仲間の雪中キャンプの映像も収められていた。
コゲコゲのウインナが不便ながらも楽しいキャンプをよく表現していて、笑いが抑えられなかった。

DVDの中の人たちの笑顔に、少し救われた思いだ。

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KLXデバッグ2日目・リザーバタンクの劣化

今日は、リアブレーキ・リザーバタンクの劣化を発見。
はじめはキャップのビスのプラス溝が腐食してるように見えたので、緩めることができるか、試してみた。
ビスは案外簡単に緩み、キャップを外すと、上から見える長方形のはずのリザーバタンクが樽型に膨らんでいた。

さらによく見ると、側面に亀裂が入っている。
亀裂は内側に進行していないため、ブレーキフルードの漏れは無い。
が、時間の問題だな、コレは。
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KLXの崩壊も続く

会社帰りに、昨日の続き。
同じ冷却系ということで、リザーバタンクの清掃。
車体から外して、クーラントを抜き、泥も油も丁寧に落としておく。

さて、軽く手が出せて達成感の大きそうな仕事はないか、と探しあてたのはエアフィルタの洗浄と給油。
エアフィルタを車体から取り外すと、ぽろっとカケラが落ちた。
スポンジのカケラが。
故意に一部をつまんでみると、あっけなくボロリと。
賞味期限切れのスポンジケーキのように。

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しばらくは、デバッグのつもりでヤルか。。。

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