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工業技術博物館の蒸気機関車

工作機械やガスタービンエンジンが展示してある、埼玉南部・宮代町の日本工業大学・工業技術博物館までプチツーリング。
内容がマニアック過ぎたためか、参加者は自分を含め3人。
皆会社の同僚(メカ系エンジニア)だ。

R125加須のGSで給油。
「ちーちゃん」という子犬がかわええです。
給油してる間、ナデナデ。
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熊谷から1時間半で到着。
バイクを停めた駐輪場と駐車場との間に、レールが敷かれている。
レールは、100~200mくらいの直線のみ。
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これが今日の目玉、動態保存されている1891年製蒸気機関車2100型-2109号。
月に一度一般公開され、キャンパス内を走るのだ。
しかも機関車に乗せてもらえる(行ってから知った)。
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運転室には、運転士・機関士の他に大人4人くらいが乗り込める。
乗り心地は、以外と悪くない。もっと振動が激しいかと思ったのだが。

制御計器が圧力計3個のみというのは、シンプルすぎる。。。
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これの運転資格は、ここでは私有地内なので、基本的にボイラ取扱いがあれば良いそうな。
実際営業運転は、また別の資格が要るという。
運転士は、大井川鉄道などで半年から1年間修行したとか。

車庫内は整備ピットが掘られていて、その横に模型やパネル・資料の展示がしてある。
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機関車の前に連結させたクルマは、格納牽引用。
バッテリー駆動かと思ったら、エンジン駆動。
スピードメーターは20km/hまで示され、代わりに50トンの機関車を動かす高トルクを発生する。
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メーカーは、富士ロビン。
同行したT君が
「あ、この会社、ソフトボールで対戦したことある!」
と静岡限定のマニア発言により、メーカ発覚(T君は静岡の某メーカから出向中の身)。
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機関車は充分堪能したので、工業技術博物館に入館。
展示内容は、はっきり言って地味。
昔のボール盤やガスタービンエンジンが展示されていて、個人的にはスゴク
楽しかったけど、あまりに濃すぎて普通のメカ好きにはお勧めできない(笑)

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