« 耐熱塗装 | トップページ | 工業技術博物館の蒸気機関車 »

「ラリーバカ一代」

もっと他に良いタイトルは思いつかなかったのかと言いたくなる、篠塚建次郎氏のラリーにどっぷりと浸かった半生を
綴ったもの。

安定した収入を得てラリーに打ち込めるサラリーマンで良かった、と述べているが、この本を読む限り非常にポジティブな人なので、どのような立場でも成功(金銭的なものではなく)したのではないかな。

それから、奥さんが凄い。
ペンション経営をしながら、子供を育てたという。
その点に関する文章は短いけれど、篠塚氏は相当感謝してるのが解る。

|

« 耐熱塗装 | トップページ | 工業技術博物館の蒸気機関車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 耐熱塗装 | トップページ | 工業技術博物館の蒸気機関車 »