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乗馬用と自転車用ヘルメット、どこが違う?

「乗馬ライフ」の購読申し込みをしようとして、ふと考えた。
年間購読料¥11,000を払えるなら、ヘルメットかブーツ買った方が良くね?
で、ヘルメットをネットで注文、本日到着。
ドイツのメーカー・CASCO製(製造は東欧かチャイナかな?)、¥15,000なり。
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造りは、自転車用から通気性を省いた印象。
それでも、乗馬用としては通気性ある方。
内装や後頭部に付いたダイヤル式フィッティングシステムも、自転車用に酷似。
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どうせ似たようなものなら、BELLが参入すれば良いのに。
BELLはアメリカのメーカーだけど、自転車関係は欧州の市場にガッチリ食いこんでるんだから、乗馬用にも参入しやすいだろうに。
と、ここまで書いてCASCOのwebサイトチェックしたら、自転車用造ってるぢゃん。
いやいや、それなら今持っている自転車用を使っても良いだろと一瞬考えたのだが、いくらなんでもデザインが周りから浮き過ぎる。中には、ブリティッシュスタイルを堪能しに来てる人もいるだろうからなあ。

そういや、あのエルメスのヘルメットは、バイク用として有名なGPA製とのこと。
「乗馬ライフ」で紹介されていて、お値段なんと30万超。
デザインは確かにどこから見てもエルメスで、品があるのだが。。。

さて、次はブーツか。

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広背筋

今朝起きたら、カラダが錆び付いたように動かない。
起き上がって2,3歩歩いたら原因判明、広背筋が激しく筋肉痛だ。

場所は、広背筋の中でも下の方、背骨を中心とした左右両側の、お尻のほっぺたの延長線上といえばいいのか。

イイのかワルイのかわからんけど、とりあえず冷感湿布を貼ってみる。

仕事はそんなに忙しくないから休もうか、でも今日は他部署の人に指示をしないと。。。と、会社に向かったら、靴を履くのがメチャ辛い。
こらあかんと1日デスクワークに徹して、無事終了。

帰宅後、筋トレの本を読み返して、あたりを付けた。
↓コレなら、腰を痛めることもなさそう。
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試しにウェイト無しで動作を真似ると、をを、確かに筋肉痛のところが動いている。
今日はプロテイン飲んで寝て、明日からウェイトは5kgくらいで始めてみようか。

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5鞍目、体幹弱し

今日は、みっちり軽早足。
あれから20回×5setのスクワットを毎日続けたら、下半身は疲れなくなったけど、立ったときに上半身がフラつくことが露呈。
そして、相変わらず「背すじ伸ばして」と注意を受ける。

原因は、骨格に比して背筋や腹筋が足りないのではないか、と。
腹筋は1週間前から筋トレに追加したからイイとして、背筋は腰を痛めやすそうなのが心配。
しばらく腹筋だけ進めてみよう。

騎乗後、今日はまっすぐ帰宅して、ぐぐりまくり。
続きそうなので、そろそろブーツとヘルメットを買おうか、と。
汗の多い季節になるから、やっぱレンタルは不快だろうから。

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半自作式バイクカバー

昨年買った¥3,500のバイクカバーも、¥1,980のモノと同様、1年半で裂けてしまった。
ついでに寄ったホムセンで物色すると、¥2,500の品物が。
ま、コレでいーか、と手を伸ばしかけたが、隣には農業用シートが。
工事現場でよく見るブルーシートの他、難燃性や対候性を謳ったモノがサイズも揃えて多種多様。

その中でいちばん安かったのが、難燃性タイプ。
バイクがすっぽり隠れそうなサイズが、¥980。
ハトメも打ってあり、オススメの用途として「自転車・機械等のカバー」と写真で訴えている。
とりあえず、買い。
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まずは、被せてみた。
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サイズは、2.7×3.6m。
車体の前後方向を境に二つ折りにすると、ちょうど良い感じ。

こうするとツェルトのように前と後ろに隙間が空くので、そこのハトメをロープで完全固定。
本当は生地を重ねて縫いたいのだが、面倒なのでヤメ。
あとでホチキスを買ってきて、バシバシ留めてやろうかと考えている。
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車体の下の3カ所のハトメは、脱着用として、片方だけロープを結んでおく。
ロープとハトメの固定は、¥100カラビナを使うと簡単かも。

隙間はあるが、一応屋根の下なので、これで耐えられそうな予感。

あと気になるのは、車体にフィットしてないから、風でふくらみそう。
ふくらんだら、シートの上からロープで縛るかな。
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仕事と休暇の隙間に

残業を早めに切り上げて、西へ向かう。
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1時間経たずに、陽は完全に没した。
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半月が影をつくった。
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目的地は、久しく来ていなかった温泉。
関越のI.C.から極近にもかかわらず、平日はいつも貸切状態。

露天風呂で手足を伸ばすと、蛙が鳴いた。
遠くでごおぉぉ。。。と、クルマの風きり音。

風呂を出て、座敷で新聞を眺める。
地方紙を埋める、小さな罪の数々が痛ましい。

来た道を、素直に戻る。
珍しく、八高線の踏み切りに引っ掛かった。
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新緑川三昧(しんりょくかわざんまい)

KDX125を復活させたぽん太氏と、河川敷ツーリング。
道の駅はにゅう→利根川下流→直線ばっかでツマラン→上流へ。

↓締まった路面なのに、Uターン時に何故か掘り込んで直立したKDX。
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羽生から本庄は、ミニMXコース,マディ,サンドと、てんこ盛り。
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県境の新町で舗装路に出て、昼食摂取。
午後は、神流川の西側を上流へ。

↓人工物が視界から激減。
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↓八高線の鉄橋をくぐる。
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鬼石で、県道13号線に出た。
R462の橋を渡り、今度は東側をウロつく。
R462~R254の東岸は、不毛地帯。
R254からR17を越えてゴルフ場までは、木漏れ陽ダートが美味しゅうございます。

疲れたので、適当に利根川沿いの信号少なそうな道を選んで、道の駅はにゅうに戻る。
缶コーヒーでまったりしたあと、明るいうちに解散。

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4鞍目、落ちかけた

1.5ヶ月ぶりのレッスン。
あまりの快晴に、アシはXRで。

レッスン内容は、フツーに並足と方向転換だけで、いちばん最初に戻ったような。
但し、今日の馬は気難しく、他の馬と接近すると急に走り出したりするらしい。
こういう馬も経験すべき、ということか。

そろそろ終わりという頃、数m暴走。
上半身が半分落ちかけたところで、柵により停止。
反射的に、オフバイクの経験が活きたのか。
胴体太くて、下半身でホールドし易いし。
見ていた人は「よく落ちなかったね」、と。
傍から見るとそういう状況だったらしい。

今日の先生は、初めての人。これで3人目。
同じ技術でも、教えてもらった動作が他の先生と違うが、論理的に細かいところまで教えてくれて、信用できそう。

↓今日の暴れん坊は、コイツ。
Marta

せっかくバイクで来たのだからと、赤城のてっぺんまで一走り。
覚満淵と小沼の周りをウォーキング。
どちらも人が少なくて、大変美味しゅうございました。

↓覚満淵
Kakumanbuchi

↓小沼
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群馬の微妙に見過ごせない橋と坂

●烏川を渡る木製の橋
高崎市内、上信電鉄・根小屋駅の北1kmくらいに、上信電鉄の鉄橋に並んで建っている。
今回のアプローチは、藤岡方面から県道30号線を使って。

根小屋駅を過ぎたあたりで川に向かって進み、農家のおっちゃん二人に聞いて、ようやく探しあてた。
その農家のおっちゃん曰く、「台風でしょっちゅう流されてんだ」。
そのせいか橋脚は鉄製、上モノだけ木製という、ハイブリッド仕様。
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橋は、「佐野橋」または「佐野の舟橋」と呼ばれているらしい。
昔は、船をたくさん並べたものだったとか。

橋を渡って、R17まで川沿いに行こうとすると、やたらと上信電鉄の下をくぐる羽目に。
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その中でも、↓この剥き出しの短い鉄橋が気に入った。
ちょっと手を伸ばせば列車に触れそうな、微妙に危険なところが好き。
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●R17からうかつに踏み込むと急坂
R17の渋滞を避けたとき、発見した。
ダートならさぞかし面白かろうと思うが、上ってみるとソコソコの緊張感を強いられ、舗装路でも面白い。
後半1/3くらいで進路が曲がり、勾配も若干変わるせいだろう。
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そのときは気付かなかったが、「御小屋坂」という名前が付いていた。
標識に「19」という数字が記されているということは、少なくともあと18ヶ所の坂があるということか?
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坂を上って振り向くと、予想より見晴らしが良い。
吉岡町をかすめる、新しいR17を走るクルマまで見える。
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ナマケモノの充実感

1月の年末年始フェアで依頼するはずだった、エクスのオイル交換。
2月と4月の車検のときに換えるはずだった、エクスとKLXの車検ステッカー。
それらをまとめてやってしまうと、気分すっきり、妙に充実。

オイル交換は、ディーラーに頼んだだけなのに。
ステッカーの貼り換えなんて、誰でも出来るのに。

こんな小さなことで満足するなんて。。。ナマケモノだからか?

↓ディーラーのGWフェアのオマケをチェックしながら、思ったりして。
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南信州500km

7:20出発、XR使用。
花園~下仁田間は、関越・上信越道。
下仁田からはR254・R152を使う。

諏訪のR20で白バイを無視してすり抜けしてたら、注意を受ける。
やっぱ地方の警察は、すり抜けNGなのね。

長野県道14号線・19号線を伊那市まで南下。
途中、道路に面した、中央本線川岸駅でトイレ休憩。
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R361を使って高遠を経由、山中のR152をひたすら南下。
08年発行の道路地図では行き止まりのはずの、地蔵峠。
実は、繋がっていた。
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峠で話しかけられた名古屋弁のZRXさんに、さらに南下したところにある「しらびそ高原」を勧められた。
で、行ってみた。
↓西からみた南アルプスは、初めて。
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高原というわりには、平地の部分は狭い。
ホテルが1軒建ってるだけ。
でも、それが良い。
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R152は飽きたので、帰りは天竜川沿いの県道18号線で。
景色がコロコロ変わり、飽きない。
信号も少なく、最良ルート。
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諏訪を抜けてからは、往路で使ったR152ではなく、R299麦草峠へ。
峠で、日没直前。
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R254への分岐・中込で夕食後、R254内山峠へ向かう。
高速¥1,000の影響で、ガラ空き。
前を行くクルマは解ってる連中ばかりで、譲っていただくこと多し。
そのままずっと下道だけ、予想より早く、22:00着。

停車時間はおよそ1時間半、それを除くと走行時間13時間で500km。
中央構造線を見に行くはずが、500km一気走りになってしまった。

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GTRルート探索

GW前にひいた風邪も治りかけ、リハビリがてら軽く走りたくて、群馬トレイルレイドのルート探索に付き合った。

13:00に事務局長と、西上州の某地点で待ち合わせ。
詳細な地名は、当然避ける。
西上州の林道で、入っては出ての繰り返し。
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午後だけのつもりが、何故か21:00近くに高崎郊外のセブンイレブンで一服。
自宅着は、22:00。
久しぶりの夜間走行は、少し怖かった。
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