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群馬の微妙に見過ごせない橋と坂

●烏川を渡る木製の橋
高崎市内、上信電鉄・根小屋駅の北1kmくらいに、上信電鉄の鉄橋に並んで建っている。
今回のアプローチは、藤岡方面から県道30号線を使って。

根小屋駅を過ぎたあたりで川に向かって進み、農家のおっちゃん二人に聞いて、ようやく探しあてた。
その農家のおっちゃん曰く、「台風でしょっちゅう流されてんだ」。
そのせいか橋脚は鉄製、上モノだけ木製という、ハイブリッド仕様。
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橋は、「佐野橋」または「佐野の舟橋」と呼ばれているらしい。
昔は、船をたくさん並べたものだったとか。

橋を渡って、R17まで川沿いに行こうとすると、やたらと上信電鉄の下をくぐる羽目に。
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その中でも、↓この剥き出しの短い鉄橋が気に入った。
ちょっと手を伸ばせば列車に触れそうな、微妙に危険なところが好き。
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●R17からうかつに踏み込むと急坂
R17の渋滞を避けたとき、発見した。
ダートならさぞかし面白かろうと思うが、上ってみるとソコソコの緊張感を強いられ、舗装路でも面白い。
後半1/3くらいで進路が曲がり、勾配も若干変わるせいだろう。
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そのときは気付かなかったが、「御小屋坂」という名前が付いていた。
標識に「19」という数字が記されているということは、少なくともあと18ヶ所の坂があるということか?
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坂を上って振り向くと、予想より見晴らしが良い。
吉岡町をかすめる、新しいR17を走るクルマまで見える。
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