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11鞍目、先輩風吹いた

馬具は、無口頭絡と鞍の装着方法は覚えたけど、いまだに頭絡の装着でモタつく。
馬に装着していない状態の頭絡は、革紐でできた知恵の輪のよう。
着けると単純なカタチに見えるんだけど。
次回は、本で予習してから行こう。

今日のレッスンは、自分より経験が少ない若者と二人で。
彼が先頭で、自分は速歩&軽速歩で後ろをついてくのみ。

馬は群れる動物だから、はじめに先頭の馬を動かすのは難しいと聞く。
まだ経験の少ない彼に、加速・減速を練習させようという目論見か。

上のレベルの練習に入らないのは残念だが、今までの復習をみっちりできたので、まあまあ満足。
おかげで、軽速歩が楽にできるようになった。。。気がする。

レッスン後に馬を厩舎に戻した後、女性に「すいません、コレどうやるんですか?」
と声を掛けられた。
。。。何故、素人の俺に訊く?(笑)

初めてで、ブラッシングをしたいが、どこまで馬に近付いたら良いか分からないという。
今までの咬まれた経験を織り交ぜつつ、「本にはこのように書いてあった」とあらかじめ断りを入れてから、知識を披露した。
風速5m/sくらいの、軽い先輩風を吹かせて。

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