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弓池の朝

ネカフェで3時間眠り、目が覚めた。
昼間は走りたくないので、早めに出発。

R18をひたすら南下する。
4:00現在、新潟県内は同一車線に交通量ゼロ、高速道路状態。

小布施でR18を外れ、渋峠を目指す。
但し、R292ではなく、県道122&466号線で。
既に陽は上り、稜線の北側斜面は、大きな崩落後が見えた。
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6:30、人がまったくいない、弓池を散策。
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草津町へ下るときも、交通量ゼロ。
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草津に下りた後は、暮坂峠を抜け、往路と同じ赤城経由で帰宅。

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十日町で、うなぎ

今週月曜~水曜までは、夏休み。
アテも無く、KLXで北上した。
赤城の南斜面をかすめてから、関越に上がる。
湯沢I.C.で降りて、正午頃、十日町市に着く。

昼食は、土市駅近くのうなぎ屋さん。
安いうな丼にしたけど、満足。
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R353、信濃川の取水ダム近傍を望む。
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山間の国道を、ひた走り。
松之山町,安塚町など、関東の人間はまず通らないところ。
集落が点在するが、交通量が両手で数えられるくらい。。。平日だから、田畑や森林で作業中のせいか?

15:00、上越市の高田駅周辺に到着。
図書館で地方紙を読み、博物館を観覧。

博物館は、内容がイマイチだった。建物は立派なのだが。
ロビーは、庭を眺めるのに最適な採光であり、ソファーも良いものが置かれているが、無理に子供の作品を展示してあって、台無し。
子供の情操教育は重要だけど、TPOをわきまえて欲しい。
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博物館から出ると、雨が降り出した。
雷鳴も轟く。
予定していた宿が取れず、ネカフェに逃げ込む。

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25th群馬トレイルレイド

スタート地点は、信越本線・安中駅。
事務局長は突発的仕事のため、スタート前の説明のみ。
自分の仕事は、スタートの号令とチェックポイントの確認のみ。
ゴールの確認は、日付と時刻の印字された駅の入場券を購入、事務局に郵送してもらうことでその証左とする。

今回の参加は、7台。
ほとんどは常連さんだが、初参加の人も絶えないのが、このイベントの不思議なところ。
10時少し前から1分おきにスタート、全員がスタートを終えたら、こちらはチェックポイントに移動開始。

事務局長が「チェックポイント開設時刻10:45~」と言ってしまったので、寄り道せずに向かう。
県道212&217号線は交通量少なく、風を受けていれば暑さも容易にしのげるほどで、とても快適。

10:30過ぎ、チェックポイントの上信電鉄・南蛇井駅に到着。
休日は、無人駅となるらしい。
携帯ラジオで「安住伸一郎の日曜天国」を聞きながら、無人の新聞スタンドで購入した上毛新聞を読んでくつろぐ。どうせ30分くらいは待たねばなるまい。
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しびれを切らした正午前、1台目のエントラント到着。
開口一番、
「距離、全然ちがうよお」
久々に事務局長の発作が出た模様。この他に悪天候の発作もあるから、このイベントは油断できない(笑)
Touring_082

南の空を見ると、積乱雲が湧いてきている。
やはり、雷雨は避けられないか。
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すべてのエントラントが到着したのは、12:30。
エントラントを送り出した後、R254を西に向かい、なじみの食堂で天ぷらざるうどんの昼食。
このとき、TVで秩父ヘリ墜落のニュースを知った。
Touring_098

とりあえず今日の仕事は終わったわけだが、猛暑の熊谷に真昼間帰るという愚は犯せない。
ゴールの信越本線・横川駅に、妙義神社経由のルートで向かった。
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まっすぐ行くのもツマランから、行ったことの無い駅の北側をウロついた。
すると、鉄道文化むらを見下ろす坂に行き着いた。
↓こうして見ると、なんだか秘密基地っぽい。
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14:30、横川駅到着。
15:10、1台目のエントラント到着。
聞くところによると、2本の丸太が転がっていて難儀したらしい。
助け合って、何とか越えたとか。
「アレ、ビッグオフは難しいよお」

2台のビッグは大丈夫だろうか。。。なんて話をしていたら、夕立到来。
降り始めて30分くらいか、ビッグ含む後続すべてが到着。
前半の軽量級同様、助け合って越えてきたという。小さいイベントなのに経験値高い人が集まるんだよな、ココは。
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そういえば自分が全エントラント到着に立ち会うことが出来たんだから、ゴール確認の入場券購入は要らなかったな。
すんません、エントラントの皆さん。

16:00、雨が上がった。
その間隙を突いて、全員一斉に帰路に着く。
しかし、数km先の安中にたどり着く前に、再び雷雨の中。
結局、家までレインウェアを脱げなかった。

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14鞍目、初落馬

一応駈足まで経験したわけだからかも知れないが、今日のレッスンはこれまでのまとめのようなもの。但し、走るコースは複雑。

その内容で、速歩か駈足の途中で、鐙が外れて落馬。
馬が止まりきったところだから、ずるりと落ちて、大事には至らず。
ヘルメットが、充分役に立ってくれたとさ。
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ビッグサイト往復

今日は一日情報収集&商談、ビッグサイトで催される展示会へ向かった。
朝のラッシュを避けて、電車に乗り込む。
眠りこけて、赤羽あたりで目を覚ますと、薄着の女の子に取り囲まれてた。。。ナニ、このプチハーレム。
。。。そっか、学生さんは夏休みなのね。

ゆりかもめに乗っても当然夏休み、平日なのにお子様連れが多い。
多いといっても休日のようではないから、こちらも和めるレベル。
ある基準を超えると、暴徒同然だからなあ。

仕事は、少し期待外れ。
まあ、ソコソコに得るものはあったが。

↓東大の研究室がロボット手術のデモをやっていたので、少し見物。
あのマニュピレータ、動かしてみてえ。。。
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夕方のラッシュを避けて、早めに高崎線乗車。
いつも買うエキナカの本屋では、コミック2冊購入。
「ガンダムORIGIN」21巻と「テルマエ・ロマエ」1巻。

「テルマエ・ロマエ」は、出版社サイトで1話のみ試し読み、ネカフェで1巻まるごと読み、どうしてもまた読みたくなってしまったので、諦めて購入。
車中でまた、じっくりと読んでたら、あっという間に最寄駅。
本編だけでなく、著者のコラムも興味深いんだわ、コレが。

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13鞍目、駈足のつづき

昨日と同じイントラ、昨日と同じ内容。
男の子と一緒なのも同じだ。
馬は違うけど、以前乗ったことあるヤツ。
段々割り当てられる馬が、固定されてきた。

昨日よりは容易に駈足してくれたが、まだまだ馬への合図が上手くない。
しばらくは、小さい輪の中での駈足練習が続きそう。

レッスンが終わって、鞍をしまおうとすると、やたらと重く感じた。
暑い中で、予想より体力消耗したらしい。
朝イチのレッスンだというのに。
事前に水分補給は念入りにしたというのに。

すぐに暑い熊谷に帰る気にもなれずに、観覧席で他の人のレッスン見学。
木陰で涼しく、益々帰る気が失せる。

厩舎にもブラブラ。
一頭ずつ撫でて周る。
皆かわええ。

厩舎から出ると、裸馬が駆けてった。
えーと。。。脱走?
「動物のお医者さん」みたいな事態が、目の前で起こるとは。
結局、外には出ずに捕まえられたみたい、多分。

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12鞍目、初駈足

体調と相談して、レッスンを夕方に予約した。
でも、夏の16:00は、馬にとって暑すぎないか?
馬は暑いの苦手と聞いたから、少し心配。

割り当てられた馬は、前回と同じヤツだ。
頭絡の装着は、予習したおかげで一人で出来た。一回やり直したけど。

連休ということもあって、ポニーの引き馬が行われ、レッスンを受ける子供もやけに多い。
自分のレッスンも、小学生の男の子と一緒だ。

レッスンの前半は、速歩と軽速歩の繰り返し。
前回あたりから、軽速歩の腰を浮かせる動作が苦にならなくなってきた。
初めは、何故こんな疲れることをするのか疑問だったが、慣れるとこちらの方が楽だ。

後半は、初めての駈足に突入。
。。。したいが、なかなか動いてくれない。
何度も試して、ようやく半周だけ駈足状態になった。
馬って、加速と速度の維持がいちばん難しい。。。気がする。
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DVDで学べた

福島の廃校に泊まったら、喉に痛みが。
喉はトローチの連続投入で治まったものの、今週はずーっと夏風邪状態。
仕事も、一日休んだし。

せっかく連休に入っても、何も出来ず。
治りかけなので、用心してヒキコモリ。

引きこもって、先日買ったDVDを再び見る。
見る前は役立つか半信半疑だったが、思ったよりタメになるかも。
つーか、このモデルの女性はめちゃめちゃスゴイ。
馬上の自分との映像比較は出来ないけど、何が悪いのかよく解る。

例えば、足。
常歩では、モデルの鐙に載せた足底は、常に地面と平行。
衝撃は、すべて股と足首の関節で吸収している。
特に、足首がくにゃくにゃと動いている様子がよく解った。

いやあ、これほどまでにカラダの柔軟性が必要だとは。。。!
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トライアルごっこ後の筋肉痛について

筋肉痛は筋肉の損傷

筋肉を修復するにはタンパク質の供給

最も身近な液体タンパク質・牛乳を飲めば治る

という安直な素人考えで、カラダを激しく動かした日の夜は牛乳を飲むようにしてきた。ちなみに、これの成功率7割くらい。
昨日は、牛乳に「入浴後のストレッチ」をプラス。

結果は、翌日の筋肉痛ほぼゼロ。
同行者F君も言っていたように、やはりストレッチがいちばん利くようだ。

私の考えを試して牛乳飲んだだけのT君は、ひどい筋肉痛だった模様。
見事に騙して、スマン。
もっとも、T君はオフロードライディングは初めてなので、その影響も大きいだろう。

自分に生じた筋肉痛は、唯一上腕三頭筋の一部・わきの下の背中側だけ。
これは、トラッパーで行ったフロントアップ練習によるものだと思う。
実際、練習中に後ろに荷重をかけた際、最も衝撃荷重を感じていた。
バイクでやるとリアサスが衝撃を吸収してくれるが、トラッパーはサス無しで、小さなゴムブシュ以外はほぼ剛体で地面と接しているから。

また、終わったあとに「バイクで来なくて良かった。これじゃクラッチ握れない」と言っていた人がいたけど、購入後毎日の通勤でグリップボールをニギニギしていたおかげで、そんな心配は皆無だった。
思ったとおり飽きずに続けられて、オススメ。

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さよならJAF

今月の契約満期において、JAFの更新は見送った。

詳しくは書かないが、冬にマヌケな電話オペレータのおかげでいくらかの損失を出して、信用できなくなったから。

その件は自分にも悪いところはあったし、現場まで来てくれたサービス隊員の対応はとても良かったのだけど、現在の自分にJAFがどれだけ必要かということを見直すきっかけとなった。

しばらくは、損害保険付帯のロードサービスを利用してみようと思う。
年間4千円でバイクにも使えるというのは捨てがたいが、今のバイク(国産トレイル)に乗っている限りは必要性は無いのではないかと。

長年続けた特典がダサいステッカーなら、出たり入ったりしても損は無いしね。

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トライアル体験@川内村

一晩降り続いた雨も明け方には止み、好天へ。
関東とはまったく違う、カラリとした空気で気持ち良し。
開始15分前に、最後のメンバーぽん太氏が滑り込んで登場、廃校の裏庭で9:00開始。
マシンは、4stのスコルパ3台と2stのガスガス1台。
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【1時間目】スタンディングスティルとライディングポジション
準備体操後に、エンジンかけずにバランス取りの練習。
ハンドルフルロックで、座ったままの直立状態を維持。
時間をかけ方から、重要な最初の一歩であることが解る。
スコルパと比べて、ガスガスは簡単に出来る。トラ車としての車体重量のバランスが格別に良いのではないか。
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こんなトレーニングツールもある。
以前に雑誌で見かけてバカにしてたのだが、荷重移動の練習が想像次第でいろいろ出来て、面白い。
欲しい。。。
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【2時間目】坂道発進とクラッチの使い方
ギアをニュートラルにしてブレーキもかけていないとスルスルと落ちてしまう斜面を利用して、クラッチをブレーキ代わりに使ったり、クラッチだけでトルクの調整を行うとか。
ここらへんは、林道ツーリングでも難所に当たるとフツーにやってるからOK。

【3時間目】8の字練習とアクセルワーク
最遅で、最小の円を描いて、ひたすらクルクル回る。
これは、予想外にハマッた。
1速でクラッチ使わなくてもエンストしないトラ車の特性を使って、ハンドルフルロック状態でコンパスのように円を描くのを目指した。
一瞬フルロックに出来るが、すぐにバランス崩してしまう。
あともう少し、というのが悔しくも面白い。

昼休みまで時間が余ったので、フロントアップをしたときの視界や体勢を感じてもらおう、ということになった。
車体の角度はヒルクライムで経験済みだが、そのときの状態はもっと起きた状態で、重心はこれより前になるから、やはり異質だ。
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【お昼休み】
地元のおっちゃんが漬けた漬物マジうめえ、な食事をいただく。
好天の野外、というのも最高。

【4時間目】林間コース散策・模擬セクショントライ
半径数mの平坦な林間コースをぐるりと回る。
注意が路面に集中し、頭を枝にぶつけること多し。

標高差100mに満たない山の斜面を、頂上まで登る。
途中には、進行方向に対して斜めに倒れてる細目の倒木が1本と、90°に倒れてる同じくらいの太さの倒木数本があり、ちょうど良い障害となっている。
当然斜めの倒木が難しいが、トラ車の軽さに助けられて、意外と簡単にクリア。
これを2往復してる間に西巻氏が、今度は斜面を使ったセクションを作成、きちんと点数を付けられる模擬コンペ開始。

↓下見中
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↓オフ系初のT君が予想外に健闘、クリーン連発。そのセンスに脱帽。
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「上りのあるセクションって、達成感あって気持ちいいですよね」などと話してたら、上りを作ってくれた。
しかし、アプローチルートが急角度のため、難しすぎ。
転倒続出、クリーンは出ない。
西巻さんがレベル調整に苦慮していたが、コチラは面白いから全然満足。

少し山を下って、もうひとつのセクション作成。
同じように、上りの難所。
岩にコケが生えていて、少しイヤらしい。
ここも難し過ぎで、クリーン出ず。

模擬セクションで意外だったのが、歩いて下見したときと走行中では周囲の見え方が違うということ。
狭い上に素人なので、スピードは歩く速度と同等だし、視線の高さも同じくらいのはずなのに、妙に視界が狭く、マーカーの位置を見落としがちだった。。。何故だ?

【5時間目】フロントアップ教室
こういうのは模擬セクションの前にやるんじゃないのか、と疑問に思いつつ。
アクセルに頼らず、クラッチと荷重移動で前輪を上げることを目指す。
ガスガスに乗ったら、レスポンス良すぎて、ついアクセルを開けてしまう。
自分としては上がる確率が増えた、もう少しツメよう。。。と思ったけど、こういうときが危ない。怪我しないうちに終了。

15:00終了のはずが、16:00過ぎまで伸びてしまった。
こんなに充実したスクールを破格の¥5,000で開催し、柔軟に対応してくれた西巻さんに感謝しつつ、終了。

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川内村へ

あるバイクイベントのため、福島県川内村へ行くことになった。
同僚二人とともに、会社をフレックスフル活用で脱出、16:30に羽生I.C.から東北道に入った。

時折雨の降る、ガラ空きの東北道を1時間15分走ると、矢吹I.C.到着。
そこからあぶくま高原道路を東へ向かう。
「このあぶくま高原道路は、TVで無駄使いだと槍玉に挙げられてたんですよ」
と、後席のT君(福島出身)が教えてくれた。
確かに、交通量ほぼゼロで、公共事業の胡散臭さがぷんぷんする。
「この先の福島空港も、JAL撤退が決まりましたし」
。。。破綻するのはいつかな、この国?

川内村は買物が不便そうなので、あらかじめ調べておいた近くの小野町で、明日の朝食分の買物をせねば。
この町にヨークベニマルが存在し、21:00まで開いてることはネットで確認済み。
ところが、中心部を通れば看板くらいあるだろうと探したが、見つからず。
ちょうど見つけた警察署で道を訊く。
「ヨークベニマルは二つあるんですよ。どちらの店?」
「え。。。近い方で」
「それなら前の道を右に向かって。。。」
と教えてもらって出て行こうとすると、
「我々も近くまで行くから、着いて来なさい」
とパトカーの先導付きで、無事到着。
警察に親切にしてもらったのって、生まれて初めてだ。。。

19:15を過ぎた頃、小野を出た。
県道145&36号線を進むが、陽が沈んだことも影響してか、この先に村があるとは思えない雰囲気。対向車皆無、同一車線には交通量ゼロ。
福島って、こんなに人口密度すくなかったっけ?

19:50、ひとまず川内村役場裏にある温泉到着。
食事は20:00までなので、食事をしてから風呂に入る。
入浴料は¥500。
浴場の入口が自動ドアになってるなど無駄が多いので、仕分けして¥300に下げてくれ。

20:00~21:00までの間に着きますよと伝えたにもかかわらず、21:20頃宿泊地到着。
雨の中迎えにきていただいたのは、トライアル情報誌「自然山通信」の西巻氏だ。
明日は、トライアルマシンを使ったライディング講習会「オートバイ勉強会」に参加する。

ちなみに、宿泊は廃校の体育館。
下の画像は翌朝撮ったもの。撮影者の背面に畳のスペースがあり、そこで寝た。
中央の2台は、スペイン製のXISPA(ちすぱ)。
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11鞍目、先輩風吹いた

馬具は、無口頭絡と鞍の装着方法は覚えたけど、いまだに頭絡の装着でモタつく。
馬に装着していない状態の頭絡は、革紐でできた知恵の輪のよう。
着けると単純なカタチに見えるんだけど。
次回は、本で予習してから行こう。

今日のレッスンは、自分より経験が少ない若者と二人で。
彼が先頭で、自分は速歩&軽速歩で後ろをついてくのみ。

馬は群れる動物だから、はじめに先頭の馬を動かすのは難しいと聞く。
まだ経験の少ない彼に、加速・減速を練習させようという目論見か。

上のレベルの練習に入らないのは残念だが、今までの復習をみっちりできたので、まあまあ満足。
おかげで、軽速歩が楽にできるようになった。。。気がする。

レッスン後に馬を厩舎に戻した後、女性に「すいません、コレどうやるんですか?」
と声を掛けられた。
。。。何故、素人の俺に訊く?(笑)

初めてで、ブラッシングをしたいが、どこまで馬に近付いたら良いか分からないという。
今までの咬まれた経験を織り交ぜつつ、「本にはこのように書いてあった」とあらかじめ断りを入れてから、知識を披露した。
風速5m/sくらいの、軽い先輩風を吹かせて。

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