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安心したけど物足りない

PCデータのバックアップをしたことが無く、そろそろするかーとのんびり構えておったら、某女史のデータがすべて消失という記事を見つけてしまったので、作業を一気にフル加速。

数日前に詳しい知り合いに「ドコがイイ、とかあるの?」と聞いたら、
「バッ○ァローは、個人的に対応悪かったっすねー」
というので、amazonでIO○ータを重点的に検討した。

が、選んだのはトランセンド
手ごろな320GB、ACアダプタ不要、小さい、安い(¥6,000以下)、が決定要因。
あとはレビューを見て、大丈夫そうだな、と。

で、それが届いたので、USBケーブルを接続して2時間、30GB分のバックアップ完了。
。。。簡単すぎて、物足りない。
。。。初物なのに、簡単にいきすぎ。
。。。しかも動作音が静かで、非の打ちどころが無いよ

他に、もう少し手間のかかるデジモノが欲しくなってきた。
新しいカーナビかGPSでも買ってしまおうか(苦笑)
Storejet25_mobile_360x310

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ラリー撮影情報覚書

先日のラリー画像の撮影情報を、今後の参考のために記しておく。

晴天ながらも、日陰の林道。
ISO800くらいでは、日陰部分は黒くツブれてしまった。
1600で、ようやく納得のいく明るさになった。
露出補正は、していない。。。と思ってたら、ロータスのときは+1補正してた。インプは補正無し。
次は、「感度自動設定」を試してみよう。

シャッタースピード優先モードで、1/125秒にセット。
1/60~1/90まで試したが、手ブレ続出。
せめて一脚あったら、マシだったのか。

焦点距離は、200mm。
被写体の近いラリーやトライアルなら、200mm単焦点もアリか。。。って、80万は出せんわな。

測光モードは、無難に「マルチパターン測光」。

AFモードエリアは、「51点3Dトラッキング」。
今回の被写体は、横に流れるのではなく、自分から遠ざかる方向だったので。

ホワイトバランスは、「曇天」か「晴天」。
陽射しの強さにより、苔の色を確認して決めた。

アクティブDライティングは、「強め」。
しかし、後で説明書をよく読むと、撮影コマ数の減少や高感度撮影時にざらつきやムラが生じるとのこと。
今回のシチュエーションでは、切った方が良かったようだ。

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全日本SSに寄り道

最終日は、どピーカンですよ、チクショー!
諦めて長野ルートで帰ろうかとR301を北上していると、
「新城ラリー特設駐車場1.4km⇒」
という看板を発見。
ラリーって、4輪の?
全日本なら、昼間走ってるかも。。。近いから、とりあえず行ってみた。

駐車場に入って近くの人に聞いてみると、やはり全日本選手権第6戦・新城ラリー。
見るだけならお金もかからず、会場までのシャトルバスも無料とのこと。
300mmズームをD700にセットして、あたかもココが目的地ですよというようなマニアに変身して、シャトルバスに乗り込んだ。

5分後、スタート会場の公園に到着。
スポンサーの出店を冷やかして時間をつぶし、10:00のスタートを見送った。
S2000とかMRSとか、全日本のワリにラリーに不似合いなクルマが出てきて、見る分には楽しい。

その中でも別格なのは、ロータス・エキシージと
Sr1
メロンちゃんランサー(笑)。
Sr2
2次元だけでなく、3次元もいたりする。。。
Sr3

選手たちがSS1,2をこなしてる間に、ギャラリーステージのSS3へ移動。
スタート会場から徒歩で10分くらい。
ターマックSSで、見所は苔が残る日陰のヘアピン。
「毎年、何台か突っ込みますよ(ニヤリ)」
と、駐車場で聞いた人が教えてくれていたのだ。

杉林の斜面で待っていると、11:30過ぎにWRCドライバー・新井敏弘選手のデモラン開始。
スピードは気にせず、狭い舗装林道をドリドリしながら往復。
いっぺん助手席に乗ってみてえ。
Sr4

予定を少し過ぎた12:20頃、SS3スタート。
派手な見せ場はないが、全日本クラスの選手をナマで見られるのは良い経験だった。
TOP数台を見てると、ブレーキランプが点いてる時間が異常に短い。
しかも、ブレーキングポイントが意外に深い。
適切なギアで適切なトルクをかけているから、フットブレーキに頼らない。。。と解釈して良いかどうかはワカランけど。

↓メロンちゃん、見た目にも結構速かった。。。
Sr5

結局、自分が見てたときは、クラッシュは無し。
ただ1台だけ、ミッション壊してた。
小排気量数台を残し、公園まで戻った。

屋台で弁当を買って、昼食。
ステージ前で、新井選手のトークショウを聞いてたら、もう14:00過ぎ。
トークショウ終了を機に、撤収。

途中、県道32号線沿いの四谷千枚田を眺めて、2回目の寄り道。
Sr6
その後はR151をひたすら北上、飯田市の先の松川I.C.より高速に乗り、一気に帰宅。

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スズキ巡り

今日も雨。
午前は、新居関所とウナギパイの工場見学。
ウナギパイの工場は、検品・包装ラインの一部が見えるのみで、期待したほどのものは無かった。つーか、単なる商品の即売所に過ぎない。

午後のスズキ歴史館まで時間が余ったので(入館は事前予約が必要)、海岸沿いの竜洋テストコースに行ってみた。
ただ走らせるだけのところかと思ったら、開発陣が詰めていそうな立派な建物が建っていたのは意外。

昼食後、スズキ本社前の歴史館へ。
駐車場は、軽とバイクのスペースだけが屋根付きだった。
さすが。

館内の見学スペースは、ヤマハと同じくらいか少し広いくらい。
違うのは、映像視聴の設備が多いこと、企画・開発から生産までの説明が模型を動かしたりして、子供でも解りやすく作られていること(実際、小学生が授業で見学に来ていた)。
金かけたなー、ってカンジ。
Dsc_4366

旧車に興味ないと昨日書いたが、↓コレは非常に引き付けられた。
Sh1
車体は他社製のようで、前輪サス付き・後輪リジッドだ。
小さなガソリンタンクが、後ろの荷台の横にぶら下がっている(画像では見えない)。

クルマの後ろの画面に、「プロジェクトX」並みのクサイドラマが映し出されたりする。
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シートがスエード生地なんだけど、ホントか?
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初めて見た、ロータリーエンジン搭載バイク。
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ビートより、カプチーノの方が好き。
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クレイモデル製作の説明展示。
二輪の場合、エンジンもクレイモデル造ることがあるというのは驚き。
結構デザインには拘ってるのね。
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樹脂パーツの射出成型コーナーでは、スイフトのミニカーがもらえる。
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組立ラインの説明展示は、ギミック満載。
組立作業中も、車体がどんどん進んでいくのね。労働安全上はマズイような気もするが、緊急停止等が基準をクリアしてれば良いのかなあ。
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あっという間に、2時間消化。
ココは3時間かけるつもりで行った方が、ちょうど良いかも。

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ヤマハGPマシン三昧

ツーリングの予定を、荒天のために単なるドライブに切り替えて、家を出た。
一応PANTOは積み込んで、晴れなら浜名湖周辺ポタリング、雨ならヤマハ・コミュニケーションプラザとスズキ歴史館の見物という予定で。

ルートは、甲府・静岡の国道経由。
結局、どこまで走っても雨からは逃れられず、今日はヤマハ・コミュニケーションプラザを訪れた。
Yc1

入ってすぐ、スーパーテネレ1200がお出迎え。
堂々と展示するくらいなら、国内販売すれば良いのに。
Yc2

やはりラリーマシンFZ750テネレとYZEスーパーテネレは、押さえておきたい。
5バルブ4気筒と聞いただけで、すごーく重そうに見える。
Yc3
Yc4
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TECH21カラーのFZR750・YZF750は、世代的にストライク。
初めて買った整髪料が、TECH21のムースだったりする。
Yc6

キング・ケニーのマシンも、ナミダモノ。
Yc7

単なる旧車に興味は無いが、GPマシンがズラリと並んでいるので、予想外に見応えがあって、満足。

そういえば、建物の前に海外ツーリング中らしいXT660Zテネレが置いてあって、
館内にはモトパン穿いた白人の若い男が熱心にFZ750テネレを見ていた。
Yc8

話しかけてみたら、デンマーク人で、カザフスタンやロシア経由で日本に到着、
最終的にオーストラリアまで行くとのこと。

自分の愛車、しかも輸入車のメーカーを自走で訪ねるなんて、ウラヤマシイ。
自分もいつかドイツまでと考えてことはあるが、自走の時間は。。。当然無いだろうな。

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突発的バッテリー交換の後は

バッテリーの上がったXRを叩き起こしてわずか2km、交差点でエンストしたまま起きやがらない。先刻は、キックで起きたのに。

幸か不幸か、そこは難解部品の前。
30分待ち、開店と同時にバッテリーを購入。
購入価格は、予想を遥かに超える¥13,500。
げふ。1万くらいだと思っていたぜ。
動揺を抑えつつオトナのクレカ一括払いで支払を済ませ、バッテリー液を注入して20分、無事再始動。

久しぶりに秩父まで流そうか、と市街を抜けたところで正午のサイレン。
いつもは混んでいる蕎麦屋が空いていたので、くるみ天ザルを注文。
Chichibuji

食後に向かうは、三峰神社。
涼しそうだったから、なんとなく。
でも、意外にクルマが多くて、風情イマイチ。
Mitsumine

「帰りはのんびり県道で」のつもりが、ネットで知った林道御岳山線の入口を発見、速やかに突入。
入口で反対側から来たというWR乗りから情報を聞き出し走り出すと、最近には珍しく7台ものオフ車と遭遇。ハイカーも、同じく7人。

路面は、雨水で荒れ気味。
こういうところは好物なはずだが、やたらと滑って走りにくい。
そーか、今日は舗装路流すつもりで空気圧は1.5kg/cm^2も入ってるんだっけ。
納得。

Mitakesen

峠を越えたところで、ガシガシ登ってくるデリカに遭遇。
コチラを見つけて、10m手前で急ブレーキ。そんなブレーキングの走り方だと、ハイカー轢いちまうぞ。

そういえば、水も非常食も持たずに林道入ってしまった。
パンクとかしなくて、ツイてたな。

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ニ気筒発注

発注した。
納車は、2,3ヶ月後。

XRから、14年ぶりの新車。
XRの3倍の価格。
年収が3倍になったワケでもないのに。。。イイのか、俺?

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スバラシキ英国雑誌男

KLX650の後継機種について、ひっそりと情報収集。
輸入車買うなら、海外サイトにアクセスせねば。

そういやBMWの雑誌は国内で二誌発行されているが、海外ではどうなんだろ?
ぐぐって見ると、ドイツ,アメリカで各1誌が発行されていた。

ドイツ語は習ったことが無いので(大学の第二外国語は露語)、アメリカの雑誌にアクセス。
むむ、1冊7ドルとは安い。。。100ページしかないけど。
しかも季刊。
1年間4号分購読で、28ドル+送料13ドルの41ドル。
円高の今なら、¥3,500か。
これならサクっと試し読みしてみますか、とポチリ。

ついでに欲しいバックナンバーも見つかった。
既に7月に発売していた7号に、「F800GS HARDCORE TEST」という記事を載せているらしい。コレは是非読みたい。

バックナンバーは本サイトに無かったので、イギリスの雑誌販売サイト「Magazine Man」で発注した。。。のが、1週間前。
それが、今日届いた。
意外と仕事早いな。発注日の翌日には、「今日送ったよ」のメールが届いていたからな。
俺のイギリス人のイメージは、18世紀の栄光だけを誇りにしてにダラけてるイメージなんだけど。
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機械式回帰

機械式(自動巻き)の時計を買った。
スピードマスターを紛失して以来、10年ぶり。

今使っているダイバーズウォッチは、AGSというまわりくどいメカニズム。
仔細は省くが、それが自分の生活に合わなくなってきたのだ。

ネット通販で買ったから、バンド調整を自分でせねば。
店だと千円くらいするのかな。

幸い、できそうな工具は揃っている。
不親切な記述だけど、なんとなく理解できそうなwebサイトを参考に、トライしてみた。

30分後、何とか成功。
普段メカに触れていると、こういうとき応用が利くから便利だ。

再び、純粋な機械を身に着ける生活が始まった。
Land_d700_021

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バイクは見るもの読むもの、今だけは

暑さのため、自分にアウトドア禁止令を出した。
故に、休日は何もしていない。
バイク乗る気もしない。
GTRの試走を約束したが、していない。ごめん、事務局長。

バイク成分は雑誌で注入するべく、仕事帰りにフリーライドマガジン最新号を購入。
ついでに、ツーリングマップルの中部・北陸も。
月末に東海地方の旅を目論んでいるので。
この暑さが続くようだったら、中止にするけど。

帰宅すると、お盆前に注文したDVDが届いていた。
アマゾンUKに依頼した、人生初の海外通販。
24日間かかったことになるから。。。やはり海外通販の納期は1ヶ月と見ておくべきか。

しかし、このDVD、2枚組で4時間だと。
げふ。
P9060071

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