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16鞍目、落馬直視

雨が降る前に、レッスン開始。
今日の馬は、以前暴走したヤツだ。
でも、記憶は薄れ、恐怖心は無い。

内容は、速歩のみ。
一人のイントラに、小学生と二人で受講。

以前は速歩になると尻がポンポン跳ねていたが、今日は跳ねずに乗れるようになった。
「腿で上体をホールドせよ」
という教えを守ったら、まあまあ上手くいった感じ。
腿に力を入れても、自分で馬のどこを掴んでるのだか、かなり曖昧なのだが。

レッスンが半分終わった頃、「危ない!」と女性の叫ぶ声。
ちょうど隣の馬場を正面に見ていたときで、子供の乗った馬が暴走していた。
すぐに数mで馬は止まり、次の瞬間、子供は前に放り出された。
顔を上げて、子供号泣。

肩と頭が同時に着地したようだが、大したケガではなさそうだ。
イントラがあやし始めたが、早く病院連れてった方が良いよ。

偶々常歩で歩いていたので、一部始終直視してしまった。
モトクロスコースで前転したときを思い出したよ。

乗馬には脊髄パッドのベストより、ネックサポートの方が必要だろうな。
狭い馬場でスピードは低い反面、高い姿勢からの位置エネルギーは無視できない。

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