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PANTOで再び4時間耐久

4時起床、5時ホテル発。
ホテルはサーキットから近いところが取れたし、ぽん太さんがパドック内駐車券を買っておいてくれたおかげで、ピットまで徒歩3分の極楽アクセス。
ピットオープンの5:30前に駐車場到着。

ピット設営は、椅子2脚置いて、レジャーシート敷いて完了。
Pit

試走は、1周だけ。
去年汗だくになったことを反省して、軽く汗ばむ程度に流す。

7:50、スタート地点に着く。
参加上の注意がアナウンスされるが、周囲の雑談のせいで聞き取れない。
8:00、8時間耐久参加者の走行開始数分後、スタートした。

1周目は周囲にごっちゃり参加者がいて、ツーリング状態。
上手い人はスキマに潜り込んで前へ進むが、自分は絡むのが怖くて進めない。
ケガで終わるのが、いちばん嫌だ。
Pit2
3回目のライダー交代のとき、左脚のふくらはぎが軽くつった。
目一杯荷重をかけなければイケルかもと思ったのは間違いで、その後も軽くピキピキ痛んだ。

各自2周ずつの交代で、最後はぽん太さんが3周走ってゴール。

PANTOに取り付けたメーターは、
平均時速24km/h
最高時速53.1km/h
走行時間1:57
走行距離47km
を示していた。

練習不足で脚がつったのは残念だが、その反面、テキトーな生活してた割りに完走したのだから良しとしようか。

↓今年の仮装な方々。
個人的には、カオナシが気に入った。
Kaso1

Kaso2

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PANTO、再び鈴鹿へ

今年も鈴鹿4時間耐久に出ることになった。
朝、オルタ交換の終わったクルマを引き取り、家を出たのは10:30。
昨年と同じくぽん太さんを拾い、同じルートで夕方に鈴鹿到着。
何とか22:00に床に就くことはできたが、今年は何もかも準備不足だ。

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オルタネータ交換に至る経緯と費用

10/15(金)
仕事の帰りに走り出して数百m、微かに「カラカラカラ。。。」という連続した異音発生。
停止してエンジンかけたまま、ラジオを消して、耳を澄まして、ようやく聞こえる程度の音。
そのまま走り出すと、他の音に紛れて聞こえなくなった。

10/16(土)
休日出勤を終えてエンジンかけると、音発生。
ボンネット開けて確認すると、ベルト&オルタネータ付近が怪しい。
そのまま走行すると、走行中でも明らかに聞こえるレベルになっていた。
ディーラーに寄ってエンジンを切って再始動すると、音は発生しなかった。
何度かON/OFFを繰り返したが、再現せず。
何もせず、帰宅。

10/17(日)
朝、始動すると音発生。
走行後数分すると、音は消えた。

10/18(月)~10/20(水)
始動して走行直後、音が発生。
同時に、充電警告灯とブレーキ警告灯が点灯。
停止して再始動すると、音と警告灯は消えた。
Windowsかよっ

10/21(木)
夜、帰宅路で、再始動が効かなくなった。
充電警告灯とブレーキ警告灯が点灯したまま。
走行できてはいるけど、オルタネータが機能していない模様。

そして今日、諦めてディーラーで再度点検。
予想通りオルタネータ交換を勧められ、
オルタネータ ¥40,000
ベルトテンショナー ¥5,000
工賃 ¥20,000
の合計¥65,000の見積りを提示された。

この価格のオルタネータは、リビルド品。
部品屋に在庫があり、即作業に取り掛かれるという。
まったくの新品の場合の費用は、合計¥110,000を提示された。
リビルド品に保証はあるのか?と問うと、1年間or20,000kmの保証期間があるという。

事前に調べたところではオルタのリビルド品は¥30,000前後なので、少し高い。ま、ディーラーだからこんなものでしょう。
即決で依頼して、その日のうちに作業完了。

せめて5年は壊れませんように(ー人ー)
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初観戦 全日本ロード第6戦@もてぎ

ペアチケット+4輪駐車券をもらったので、全日本ロード第6戦を見に行ってきた。
目当ては、JSB1000。
当然応援するのはヨシムラ・モリワキでしょ、とエントリーリストを見て見ると参戦していない。
ヨシムラなんぞは、世界選手権すら休止。
なんてこったい。

意気消沈しながらも高校時代の友人Qと連れ立って、7時過ぎに入場。
ウォームアップ走行を眺めながら、観戦ポイントの確認。
好みとしては、5コーナーからS字あたりかな。

歩き疲れて、メインスタンドでJ-GP3の決勝観戦。
グリッドに着く前から転倒するは、スタート直後の3コーナーで救急車呼んじゃうは、何故かノービスみたいな展開。
12周30分もかからずに、最後まで観戦。
メインスタンドは雰囲気満点だが、ライダーまで遠くてイマイチ。

昼食は、限定メニューのイトシンバーガー。
今日は基本ロハなので、食べものには金をかけてみた。
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昼食後、伊藤真一&99年式RC45のメモリアルランを、メインスタンドから見物。
午前のレース同様、遠すぎて感慨沸かず。

S字に移動して、JSB1000の観戦開始。
TOP4台の中からじりじりと伊藤選手が抜け出し、レースを半分過ぎた頃にはTOP独走。
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2位の中須賀選手(または秋吉選手)に食われるか?という周も見られたが、そのままチェッカー。
引退レースで勝つなんて、出来すぎだな。
つーか、引退する人が3連勝してどーすんだよ(笑)

特に想い入れもなく見始めたけど、いつの間にか伊藤選手を応援していた。
ウイニングランを見て、心底ほっとした。
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17鞍目、ロングブーツ購入のキッカケかも

今週は予定が詰まってるけど、何とか時間を確保。
そんなとき早めに行っても、馬がハミをなかなか咥えてくれず、稼いだ時間は消し飛んだ。

今日の内容は、速歩と駈足をセットで。
以前は出来なかった、速歩のまま曲がるという動作が妙に上手くいった。
今日の馬は、相性が悪いタイプだと思っていたのに。

駈足は、全然ダメ。
すぐに姿勢が崩れて、合図が出せずに馬を止めてしまう。
駈足開始のタイミングを掴んだと思ったら時間切れ、のような気がするから1日のうち連続で受講した方が良いのかな?

レッスン終了後、右膝の内側がピリピリ痛んだ。
見たら、皮が1枚剥けていた。
腿でホールドするようになると、こうなるのか。
そろそろ、膝下までのロングブーツを買う時期なのかな。

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バイクが先か、英語が先か

輸入車の購入契約をしてから、英語に接する機会が増えた。

辞書片手にハアハア喘ぎながら雑誌を読み、google翻訳でフウフウ言いながら海外通販サイトへの英文メールを書いてる状態が続き、気付くといつもの本屋で英語の教科書を物色していた。

中でも英英辞典を眺めてたら、これが異様に面白くて止まらなくなってしまった。
「この単語は、こんな風に説明するのね」と、感心することしきり。
手ごろな値段で新書より少し大きめなだけのサイズは、寝転がって読むのにちょうど良い。

翌日のブッ○オフでも同様のコーナーに向かい、勢い余って単語帳を買ってしまった。
それから、それらの本をわずかな時間に目を通すようになって、マイブームは英語独習。

ちょっとでも覚えると、使ってみたくなる。
先日の旅行でわずかながらも通用したこともあり、話すために海外に行ってみたくなってきた。

バイクの購入資金は海外旅行に使うべきだったかな。。。などと真剣に考える本末転倒な日々は、2週間を過ぎようとしている。
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BMW Motorcycle Magazineを読んでみた

先月買ったBMW Motorcycle Magazine7号が読みきらないうちに、8号が届いた。
オフ系記事は、GS Trophyの各国メンバ選出に関するものだけ。
何故か日本の様子も、ほぼ1ページ使ってた。
日本なんて、まるで気にしてないと思っていたが。

ところで、7号の「F800GS HARDCORE TEST」はやはり興味深いものだった。
記事自体は2008年のチュニジアで開催されたGS Trophyの様子で、最近に雑誌が特別にテストしたわけではないため、載せるの遅いよ!と言いたくなったが、破損した画像がしっかりと載せてあるので、許す(笑)

↓原因について言及はしていないが、突如リアショックからオイルがダダ漏れした模様。
シールの耐圧計算しくったに違いない(笑)
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↓ドライブチェンが切れた件。
この件に関しては、現在リコール扱い。
このときは、前スプロケ周辺も破損した模様。
画像には載っていないが、本文中に「チェコ製チェンは信用ならねえ」みたいなことが書いてあった。
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フリーライドマガジン20号に同じイベントの特集が27ページに渡って組まれているが、テールパイプガード(エキパイの保護部品)とウインカーの破損画像を載せて、
「このくらいなら走行に問題は無い」
「これだけしか壊れてないのだから、頑丈だ」
とスポンサー様に対し、最大限の気の使いっぷりだ。

フリーライドマガジンのことはさておき、日本のBMW BikesとBMW Motorcycle Magazineを比較した場合、いちばん目に付きやすいのは、車両そのものの広告が無いこと。
広告は、社外アフターパーツや一般的なバイク用品のみだった。
他の国では、現地法人が広告載せることはないのだろうか?
だから、あんな画像載せられるのかな?
それとも、大方売り切ったから?(笑)

もう少しBMW Motorcycle Magazineの全般的なことを書くと、記事はほぼ車両そのものに関することで、レースやカスタムマシン,テスト記事など。
BMW Bikesのように読者や編集者・ライターが出てきて、ブログのようなツーリング・メンテ記事を書いたりはしていない。編集長コラムはあるけど。
BMW Bikesの写真付きメンテ記事はありがたいけど、BMW万歳!臭がキツイのが難点だねえ。

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馬打峠越え50km

足利市内にクルマをデポして、郊外の山に向かう。
山といっても、標高わずかな馬打峠だ。
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峠到着。
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峠を下って、渡良瀬川河川敷を桐生へ向かう。
赤城山がくっきりと清清しい。
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橋を渡ると、FM群馬で偶にCMを放送している山田製作所発見。
クルマのオイルポンプやメーターを製造しており、「社員は皆イイ人だ!」というCMがアホらしくて脳裏に焼きついてしまっている。
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補給食は、「かみや」の焼きまんじゅうとトコロテン。
画像は、「ところ天の角切り」。
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壁のメニューは、すべて制覇。
どれも安くて旨い。
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店内にあった、「桐生タイムス」を読む。
それによると、昨日笠懸町で「笠懸」(流鏑馬に酷似)が行われたらしい。
知ってたら、行ったのに。
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店の外では、天草干し。
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桐生から足利までは、再び渡良瀬川河川敷。
足利競馬場跡地は、日赤病院が移転してくること以外は白紙の模様。
それでも、祝日返上して工事は進む。
トドメ刺すことにならなきゃいいけどな。
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店を出てからは尻が痛くて、まともに漕ぐこと叶わず。
サドル変えてみようかな。。。

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クランクケースカバーのオイルシール劣化

数年前から続くXRのアイドリング不調の原因として、タンクと燃料フィルタを疑ってみた。
中身のガソリンを一旦捨てて、燃料コックとほぼ一体となったフィルタを取り出し、洗浄する。
フィルタの根元に多少のゴミは引っ掛かっていたが、原因とは思えないほど少ない。
組み上げて試乗に出ると、予想通りに改善していない。

キャブは掃除しただけだから、徹底的にバラして、最悪ASSY交換かな。
と、エンジンを覗きこんでいたら、オイルの滲み発見。
クランクケースカバーのオイルシールが劣化したか。。。
これまた中途半端に面倒なところだ。

クラッチ交換のときに作業は経験済みだが、もうそのときの若さは無い(笑)
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16鞍目、落馬直視

雨が降る前に、レッスン開始。
今日の馬は、以前暴走したヤツだ。
でも、記憶は薄れ、恐怖心は無い。

内容は、速歩のみ。
一人のイントラに、小学生と二人で受講。

以前は速歩になると尻がポンポン跳ねていたが、今日は跳ねずに乗れるようになった。
「腿で上体をホールドせよ」
という教えを守ったら、まあまあ上手くいった感じ。
腿に力を入れても、自分で馬のどこを掴んでるのだか、かなり曖昧なのだが。

レッスンが半分終わった頃、「危ない!」と女性の叫ぶ声。
ちょうど隣の馬場を正面に見ていたときで、子供の乗った馬が暴走していた。
すぐに数mで馬は止まり、次の瞬間、子供は前に放り出された。
顔を上げて、子供号泣。

肩と頭が同時に着地したようだが、大したケガではなさそうだ。
イントラがあやし始めたが、早く病院連れてった方が良いよ。

偶々常歩で歩いていたので、一部始終直視してしまった。
モトクロスコースで前転したときを思い出したよ。

乗馬には脊髄パッドのベストより、ネックサポートの方が必要だろうな。
狭い馬場でスピードは低い反面、高い姿勢からの位置エネルギーは無視できない。

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スバル感謝祭

朝から(尖閣諸島の渋谷デモの一件について)日本のジャーナリズムが腐りきっていることに怒り心頭だったが、気を取り直してokadaさんにコメントで教えてもらった「スバル感謝祭」に行ってきた。
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建物の外では、各部署の屋台が開店。
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組立ラインの一部を見学できる。
塗装済みのボディに対してエンジン・シート・インパネ等を取り付け、最終の検査まで。
原則として、撮影禁止。以下の画像は、許可されたところ。
建物の中は2階構造で、1階が組立。2階は搬送だけなのか、よくワカラン。説明なかったし。
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検査を待つ、車体たち。
フェンダーに貼り付けた紙に、取り付けるべき部品(仕様)が記してあるという。意外とアナクロ。バーコードをピッとやって端末に映し出される、っていうのでは無いのね。
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「キッズメカニック」という、体験コーナー。
おっちゃんもやってみたいよ。
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外には、無造作に納品された部品が並んでいた。
一応屋根の下だけど、風の強い雨の日は雨が降りかかりそう。
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デザインセクションの説明ブースでは、クレイモデルの体験コーナー。画像の女の子は、無心に削ってたよ(笑)
デザインセクションは、本当は太田駅近くの工場にあるそうな。
本当に、何から何まで群馬にあるんだな。
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デザインの中でも、カタチだけ決める人と色を決める人で分かれているという。意外と細分化されてるんだな。
色を決める人は、塗料やインパネの素材選定について熱く語ってくれた。苦労は尽きないようだ。

外の一角で、技能五輪の板金実演が行われていた。
実演なのに、マジでやってくれたみたい。
ハンマーを叩くスピードが異常に速い。
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常設展示の、ミュージアムのようなところもあった。
小規模だけど、新旧の車両がズラリ。
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昔のサンバーは、復刻してくれんかな。
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ラビットも、当然展示。
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昔のデザインは、石膏でモデリングしたそうな。
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抽選があるというので最後までいたけど、残念ながらハズレ。
番号は「7」と良かったのに。

おみやげは、屋台のガラクタ市で買ったスバルグッズ。
多分、販売のノベルティでしょう。
左上の角皿セットは、2セット¥100。
右上のスープカップは、¥50。
手前のバイクは、鉄製ライターで¥100。
火は点かないけど、スイングアーム可動でタイヤはゴム製。
よく出来ているな、と購入。
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無料で楽しむつもりが、飲食含め¥1,000近くも散財(笑)な日曜日。

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15鞍目、少し振り出しに戻る

2ヶ月ぶりの、レッスン受講。
常歩と速歩の繰り返し。

軽速歩で、リズムが乱れがち。
完全にカラダに叩き込まれたと思っていたが、2ヶ月のブランクは長かったかな。

これからは、1ヶ月以上空けないようにすることを目標にしてみるか。

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妻沼気動車ポタ

鈴鹿まで、あと3週間。
練習代わりに、利根川まで往復ポタリング。
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前から気になっていた、妻沼のディーゼルカーを見物。
熊谷~妻沼間の、わずか10kmを走っていた車両だ。
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自分の地元でも、似たような車両に乗って通学していた時期があったから、大して珍しくは無いのだが。

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確か、その時の車両は昭和40年代製造だったけど、これは昭和29年製。
まだ、戦争した連中がゴロゴロいた頃だ。
「七人の侍」公開の年でもある。
混沌とした時代に、よくこういうものが造れたな。

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AIGO復活を願って

工具の相伍工業が倒産してしまった。
ホムセンで安く入手できて、気に入っていたのに。
使い勝手も悪くなかった。

ただ、自社webサイトのラインナップを見ると、コレ!というのが無い。
そこがダメだったのかな。。。

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