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22鞍目、全員起立!

割り当ては、最近ご無沙汰の馬。
以前2回くらい乗った記憶がある。

馬装時には大人しかったものの、馬場では少し扱い辛い。
どうも合図に敏感とのこと。

今日は、軽速歩&速歩のみ。
最近駈足をさせてもらえないことが不服だが、速歩が全然ダメなのが自分でも判っているから、仕方がない。

常歩のときに、馬上で立つということを教えられた。
コレは、面白い。
7月にトライアルバイクで、最小回転半径でターンする練習を思い出した。
それと感覚が、まったく同じ。
異なるのは、鐙がぐらぐら揺れていること。
バイクの場合は足首で車体をホールドするけど、馬は膝か膝下でホールドする。

時間が許せば、1時間くらいはやっていたかった。

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Garmin Connect Test

Garmin Connectというサービスを見つけたので、テストアップロード。
初めて見た方は、下のボタンをいじりまくってみて下さいな。

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21鞍目、ころっと逆転

土曜日と同じ馬が割り当てられた。
馬場に乗っていったら、イントラ氏がぽろっと「ありゃ、コイツかあ。。。」
ナニ、その「シマッタ」感は?
コイツは問題児なワケ?
少し不安を感じながらも、レッスン開始。

今日も土曜と同じく馬装のときにイラついていたけど、レッスンが進むにつれ、言うことを聞くようになって来た。
こういうところが、馬はかわええ。

ひたすら速歩のレッスンが終わってイントラ氏に訊くと、やはりクセの強い馬のようで。
それを聞いて、今朝とは真逆なヤル気が出てきた。

今朝は「またコイツか」と少し落胆したが、帰る頃には「もういっそのこと、ずっとコイツでイイよ」という気になっていた。
従順な馬よりは、乗りこなす楽しみがあって良いではないか、ということで。
気持ちの逆転はどんなことがキッカケで起こるのか、自分でもわからんな。

★備忘★
1)次回から馬のプロテクター装着
2)腹帯はゼッケンのストラップに通す

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RECERS Vol6(カワサキ特集)を読む

所用のため、昨日から実家に一泊。
午後は暇になり、借りてきたRECERS Vol6(カワサキ特集)を読む。

コーク・バリントンのページに
Hugh Neville (Kork) Ballington
って書いてあるけど、「ひゅー・ねヴぃる・ばりんとん」だったのか?
Korkって、愛称?

アントン・マンクがカワサキに居たとは知らなんだ。
86年の全日本最終戦・日本GPでの、清水雅弘との大バトルは今でも目に焼きついとるがの。

チーム監督・ケン鈴木氏のインタビュー記事が面白い。
チーム解散を告げたときの、コークのキレっぷりが。

惜しむらくは、コーク自身のインタビューが載っていないことか。
昔は興味なかったけど、今、当時の実情を読むにつれ、コーク本人に興味が沸いてきたよ。

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20鞍目、またもや目前落馬

厩舎に行ったら、割り当ての馬はまだ朝食の真っ最中。
レッスン開始が迫っていたので、中断させ馬装してたら、腰を咬まれた。
草食動物は食事中に触っても平気だって聞いたんだけどな。

今日は、3人と同時受講。
1人のイントラに、一度に4人で受けるのは初めてだ。

おそらく経験が最も少ないであろう女性を先頭に、速歩開始。
その先頭さんは走るルートが一定してなくて、ついていく身としてはリズムが狂って非常にやり辛い。

しかたねーなと我慢して走行中、ブヒヒンと軽い嘶きが聞こえた。
異常な気配を察知して停めると、先頭の馬がその場でぐるりと一回転、騎乗者はバランス崩してどすんと落馬。
馬はいちばん遠くの柵まで走りきって、捕獲。

数分後、レッスン再開。
鐙の長さを誤ったのか、尻が跳ねやすい。
調整する間もなく、ひたすら速歩のままレッスン終了。

人数多いとままならん。
イマイチすっきりしないレッスンだったのう。

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今年最初で最後の中津川

滅多に行かない定峰峠経由で秩父入り。
東秩父村の木々は色付き始めていた。
Dsc_5219

多くの人がカメラを構える前は素通りして、中津川林道突入。
行楽シーズンも終わりなのか、クルマはいない。
バイク2台とわずかの間、併走したのみ。
Dsc_5226

小海まで抜けたあと、R141は通らずに県道2号線を北上する。
小海線と並んで走り、250cc4スト単気筒ですら通るのを憚れる、狭い生活道路。
沿道住民の皆様には申し訳ないが、この道の魅力には勝てない。

八千穂駅前のレストランにて昼食。
モッツァレラチーズとトマトのサラダ,ナスとキノコのカレー、旨し。
また来よう。
Dsc_5241

陽が落ちる前に、十石峠を抜ける。
群馬側で、狸が一頭轢かれていた。
申し訳ないが、埋葬すら出来ない(-人-)

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19鞍目、駈足みっちり

一緒にレッスンを受ける人たちの準備が遅れたようで、初めの15分くらいは独りで常歩練習。
イントラ氏がいないのをいいことに勝手にアレンジ、最小回転半径で回ってみたり。

その後、3人で速歩練習。
他の二人の先導役で、イイ感じの放置状態。

最初に「まだ駈足の経験が少ない」と訴えてあったので、後半は独りで駈足練習。
割り当ては初めての馬だが、駈足の合図は素直に受け取ってくれて、良い馬だった。
おかげで、今まで以上に長い時間、駈足の維持が出来た。

夏に間が開きすぎて進歩が無かった(というか戻った)けど、ようやく一歩前進という感じ。

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「ジロ・デ・イタリア ~薔薇色の輪舞~」

MTBに乗り始めた93年頃、よく読んでいたバイシクルクラブでは「LensTalk」という記事が好きだった。
主に国内外のレースシーンの写真と写真を説明する短い文章で構成されたそれは、毎月1ページか2ページながらも購入の動機となっていた。

撮影したカメラマンは何人かいたようだが、その中の砂田というカメラマンの写真はレーサーやメカニックの感情がよく伝わってきて、好みだったのを覚えている。

それらの写真が、砂田氏の写真集の一部となって書店に並んでいた。
写真集の名は、「ジロ・デ・イタリア ~薔薇色の輪舞~」。

パラパラとめくっただけで、今すぐ欲しくなっていた。
マケプレで古本になるのを待っていられない。
¥4,000くらいかなと値踏みしたら、予想外に安い。
金曜日の夜という仕事からの開放感も相まって、買ってしまった。

表紙を飾るパンターニ(04年コカイン中毒で死去)の後ろ姿が、痛々しい。

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邪推

新車登録のための住民票などをSHOPに持っていって進捗を訊ねてみると、未だドイツから出庫(出航)していないそうな。
聞くところによると、自分の発注したActive-Lineは原則生産中止となったらしい。
そんなの聞いてねーよとSHOPがメーカー(おそらく日本法人)に訴えて、無理やり特注扱いになったとか。

そもそも2パターンのモデルは、日本独自のもの。
UKサイトを覗くと、ABSやグリップヒーターは完全バラ売りのオプション扱い。

日本法人が、利益率UPのためにHi-lineのみに絞ったか。
邪推は尽きない。

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18鞍目、容易に客観的に

2週間ぶりの、土日完全オフ。
とはいえ鈴鹿のレースは仕事のように「こなさなきゃ!」という気分だったから、予定が無い本当に気楽な週末は、1ヶ月ぶりか。

そんな事情もあって、バタバタと馬場に到着。
馬装で、少し失敗。

レッスン始まっても心と体の切り替えが上手く出来ずに、「今の俺、かなり姿勢悪そう」と激しく自覚。
その度に修正するのだが、どうも筋肉が追い付いて来ない。
軽速歩ばかりだったけど、リズムに乗れない。

もっと集中的にレッスン受ける必要がありそう。
とりあえず年内は、毎週受けることを目標にするか。

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