« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

レバー・コレクター

一昨日に引き続き、ガレージ整理。
時間をかけた甲斐あって、衣装ケース1個が片付いた。
Dscn3095

それにしても、いつから俺はレバーのコレクターになったのだろう。。。
Dscn3096

夕刻、利根川で赤城山の観望。
先日市内に降った雨は、山頂付近では雪だったらしい。
Dsc_54051

| | コメント (0)

ゴミとルール

会社帰りに、ガレージの整理をした。
今週中に済ませないと、今年最後の燃えないゴミの日が過ぎてしまう。

思い切って、XLR(MD16)の部品はすべて捨てる。
15年前にもらった暗室用品も、すべて。
30分後、45L袋三つ分のゴミが誕生。
片付けていて、新たなルールも生まれた。

1.ゴミ箱を設置しない
 自分の性格&自宅から離れていると、なかなか捨てられない。
 作業で発生したゴミは、その日のうちに持ち帰る。
 そのために、ゴミ袋だけガレージに常備。

2.オイル廃棄用の段ボール箱はとっておかない
 市販品のように段ボール箱・ビニール袋・オイル吸収用のウェスをセットにして
 おいたけど、箱だけ溜まりがち。
 ビニール袋とウェスのみ常備しておいた方が場所もとらず、結果的に捨てやすい。

あとは衣装ケース三つ(画像矢示)に収められている、クルマ・バイク・自転車の用品。
今年中に捨てることは無理だが、仕分けだけでもしておきたい。
Dscn3094
↑こうして残りのモノを見渡すと、工具以外は消えても困らないような気がする。。。
ケミカルはすぐ買える値段だし、用品・部品も単価数千円レベルだからな。

| | コメント (0)

XR(MD30)とXLR(MD16)のFスプロケット

XRのチェーン交換と同時に、F・R両方のスプロケットも交換してしまおう。
どちらも在庫があったはず、と部品ケースを探ると、Fスプロケットが2枚出てきた。
1枚は、20年前に買った初めてのオフ車・XLR250RFのものだ。
Xlr250rf

部品番号は違うけど、使えるだろ。
袋から出して見てみると、歯数,PCDは同じだが、ミッションのカウンターシャフトに通すセレーションの歯数が異なっていた。
XLRよりXRの方が、6個→11個と歯数が多い。
Xr_xlr_fsprkt_2

わざわざ工数の増える加工してるのだから、目的は強度を上げることだろう。
その強度が長期的な耐久性なのか、短期的なエンジン出力に対するものなのかは解らないが。

出力は同じはずなんだけど。
今度は、両者のサービスマニュアルで諸元表を確認してみる。
すると出力は確かに同じだが、XRのトルクが0.1kgm大きくなっていた。

0.1kgmで変更するのか?
あとシャフトの強度に影響しそうな所といえば、車両重量かな。
XRの方が(主にセルモータ追加のせいで)7kg重い。
車重増による慣性の影響もあるのかな。


| | コメント (0)

「One Crazy Ride」

海外のオフロードサイトを巡っていて、偶然見つけたツーリング・ドキュメンタリー。
最近の海外通販熱の勢いに乗って、DVDを買ってしまった。
発送元は、インドはムンバイだ。

内容は、インド人5人がインド西部・中国との国境地帯を旅するというもの。
2,000kmを鉄道で移動、Guwahatiという街から彼らの旅は始まる。

その国境地帯は、Arunachal Pradesh。
ブータンやミャンマーにも接しており、調べてみるとインドが実効支配はしているものの、中国が領有権を主張しているらしい。
映像に出てくる土地の住民は、ほとんどモンゴロイド。ドラヴィダ・アーリア系ではない。

そんな所を異民族が旅して危険は無いか?という疑問は、映像を見る限りは皆無だ。
モンゴロイドとはいえ少数山岳民族だから、漢族の政治思想とは別世界のようだ。

彼らが駆るバイクは、歴史を考えれば当然のロイヤル・エンフィールド
ニ気筒で、排気量は500ccくらいなのかな。
太っていたり、メガネをかけていたり、とインドの中流階級以上っぽい5人だが、バイクはボロそう。
道端でシリンダーヘッドを開ける余裕(?)は、スバラシイが。

Arunachal Pradeshのどこらへんを走ったのか、地図の映像を載せようと思ったが、DVDのキャプチャはできない。フリーソフトをインストールすれば出来るようだけど
面倒なので(笑)、興味のある方は以下の地名をGoogle Mapで検索してくださいな。

Guwahati
Tawang
Itanagar
Ranaghat
Tezu
Ziro

Arunachal PradeshはGoogle Mapで見ると、ほとんど道が無いように見える。
ところが、拡大して航空写真で見ると、道や集落が存在する。
前述のようにデリケートな地域なので、全世界向けの地図は作れないのだろう。
映像には道路標識が見えるので、まったくの機密というわけではなさそうだが。

興味深いのが、Ziroという所。
示されたポイントの北に、細長いグレーの区域。
拡大していくと、「Ziro Airbase」の文字が現れる。
インド空軍の基地か。
航空写真に切り換えて確認すると、滑走路1本で航空機の格納庫のような建物は無いけれど、Ziroは大きな街であることが判る。

行ってみたいが、ヒト一人簡単に消えそうで怖い(笑)。

| | コメント (0)

小学生のヘルメット

「イナカって、小学生が徒歩でもヘルメット被ってたりするよねえ」
と笑いそうになるが、そんな不便を強いたのは安易な施策を実行した教育関係者と、ドライバー&ライダー。

交通量少ないから、とイナカ道でスピード出す自分。
猛省。

注)リンク先は、12/15の中井精也氏の鉄道写真ブログだったりする。

| | コメント (0)

ルートラボTest

先日UPしたGarmin Connectのルートは、軌跡の記録中にGPS本体の電源をON/OFFしたデータだと、同じ日でも軌跡がバラバラに分かれてしまうので、別のサービスである、ルートラボを試してみた。

Garmin Connectの軌跡の合成方法は存在するようだが、非常に面倒なので諦めた。
また、設定はメートル表示なのに、webにUPするとmile表示になるなど、変な不具合があった。
まともに英語読まずにやったせいかな?

| | コメント (0)

足利カレーツーリング

会社の同僚+その彼女と、軽めのツーリング。
C君,M君+Rちゃんとの、4人編成で。
Rちゃんは免許取立て、バイクも借り物セローで参加。

集合は、道の駅羽生に9:30。
のはずが、M君+Rちゃんが来ない。
ケータイ見ると、「10時頃着きます」のメールが。
合流後訊ねると、Rちゃんが立ちゴケしたり、エンスト頻発したりとイロイロあったらしい。
ま、初めてなら、そんなこともあるわな。

結局、10:20分ごろ出発。
↓第一の目的地・名草巨石群までは、こんな感じで。

名草巨石群では、しばしの運動(=距離500mの登坂)。
その後、藤坂峠や馬打峠を越えようかと予定していたが、時間が無くてパス。運動して、腹減ったし。

ランチは、足利市内のカレー屋さん。
ナンが食べられる、本格的な店。
M君たちは、「カレーっていうから、洋食屋かと思ってましたよ」だと。
カレーライスなら家で作れるんだから、わざわざ外で食べる必要ないぢゃん。
ネットを頼りに初めて行ったところだけど、コストパフォーマンス高しで満足。

食べ終わると、もう14:30だ。
しかも、薄いながらも広い雲が空を覆い、気温低下。
↓集合場所の道の駅まで、来た道とほぼ同じルートで戻り、15:30に解散。

Rちゃんは「バイク買います!」と言い切っていたので、まあ悪くない一日だったかな、と。

| | コメント (0)

24鞍目、問題爺と駈足

また、問題児を割り当てられた。
さすがに顔を覚えたらしく、咬まれるようなことはなくなったが、朝の機嫌悪さは相変わらずだ。

今日の内容は、3人組で軽速歩をみっちりやって、間に一人ずつ駈足の練習。
駈足のときは、自分では背を伸ばしてるつもりでも、全然なっていない模様。
「もっと上体を後ろに」と、ひたすら注意を受ける。
それから、腿で馬体をホールドするのかと思ったら、どっかりと座って良いという。
股関節の中心で、やじろべえになるような感じなのかな。

帰りがけ、ふと馬房の生年表記を見ると「S62年生」。。。ってえことは1987年生まれだから、23歳??
問題児ではなく、問題爺だったのか。
こんなおじいちゃん、走らせて平気なのか。
Dscn3082


| | コメント (0)

初雪堂平

鬱々したので、有休取得。
朝、家から秩父の山々が白く見えたので、行ってみた。

堂平山頂付近の北側斜面は、粉砂糖をまぶしたかのよう。
Pc080114

堂平山頂の天文台ドームも、北側には雪が残っていた。
おおよそ10:00頃。
Pc080124

昨夜の雨雲は消え、空気の透明度が高い。
秩父の街並みはもちろん、両神山もくっきり見える。
山頂で会ったソロハイカーは、八ヶ岳が見えることもあると言っていた。
Pc080115

Pc080118

Pc080119

Pc080126

南側を望むと、都心の高層ビルが見える。
その左手にひときわ高い1本の棒。。。あれが、スカイツリーか。
Pc080116

県民の森は、ごらんの通り。
Pc080130
誰もいない駐車場でグルグル回してしまった。
夏タイヤなので、まったくグリップしない。
今シーズンはスタッドレス購入を控えるつもりだったが。。。こういう景色の前には心が揺らぐ。

| | コメント (4)

23鞍目、動かない。。。

3人組で駈足!。。。のはずが、まったく動かず。
速歩まではイケたけど、その先になるとダメ。
前に乗ったときは、こんなにも動かないということは無かったんだけど。
何故だ?

しょぼんとした帰り道、峰公園に寄ってみた。
沼には何羽もの鴨が羽を休めていた。
Pc050107

遊歩道からごく近いところでも、3羽が丸くなっていた。
1羽だけはコチラを気にしていたけど、皆警戒心無さ過ぎ。
Pc050108


| | コメント (0)

チャップス到着

Robinsonsではカタログ請求のみだったけど、実はRide-Awayでは既に購入していたりする。
Robinsonsは、web上では商品の詳細が書いてないんだよね。

Ride-Awayではweb上でポチると、メールで「代金は、送料含めコレだけかかるけどOK?」と訊いてくる。ところが、OKの返信をしても「送ったよ」の連絡は無し。
ま、そのうち来るだろと10日間待って、本日到着。

で、買ったのは↓チャップスと
Pc030093
↓グローブ
Pc030091

チャップスは、サイズM。
このサイズが、不安だった。
サイズチャートには
かかとから膝までの高さ:16"(=40.6cm)
ふくらはぎ外周:14-15"(=35.5-38.1cm)
と記されており、自分の測ったサイズは40cm&38cm。
ギリギリっぽくて、毎回大汗かきながら装着するようだと困ると心配だったが、難なく装着。
う、でも、ふくらはぎがピッタリ過ぎるかな。

グローブは、アメリカのメーカーのMXグローブで8"だということが判っていたから、あまり心配は無し。
予想通りピッタリ。
予想外なのが、革の薄さ。
値段を考えれば当然なんだろうが。。。1年もつかな?ってくらいの薄さ。
馬装するときのベルトの扱いを考えれば、薄いのは大歓迎だから、まあいーけど。

気になるお値段は、webよりディスカウントしてあって、
チャップス:£17.99→£13.4
グローブ:£19.99→£17.01
送料£9.95
の合計£40.36。
今のレートだと¥5,200の爆安価格だけど、いつのレートを適用するかはクレカ会社次第なのが難点。

そういえば、カタログも同封されていた。
Robinsonsより厚い、250ページ超。
コチラには馬車は載っていない(笑)
Pc030094

| | コメント (0)

D700専用ヒップバッグ

知り合いがカーボン製品の開発始めた
  ↓
「ナニか、造るもの無い?」
  ↓
バイクのシートバッグはどうだろ?
ボブルビーみたいな感じで
  ↓
そういやボブルビーってまだあるのか?
  ↓
webサイト見に行く
  ↓
まだあった
  ↓
ヒップバッグもあった
D700をツーリングに持っていけるサイズだな
  ↓
ポチっと購入
  ↓
本日到着、開封  ←今ココ

ポチった後でブログ検索かけたら、皆一様に
・デジタル一眼入れた
・バイク
・自転車
の単語が並び、これまた皆カメラを収めた画像を晒していた。
。。。ので、同様に晒してみる。

↓D700+18-35mmズームを入れた
Pc030085

↓D700とバッグの外観対比
Pc030086

もう少し容量欲しかったな。この1.5倍くらい。
でも、D700+αが入って、内部はソコソコのクッション性があるから、当面はコレで我慢しよう。

| | コメント (0)

馬車欲しい

ぐぐりまくって見つけた英国の馬具ショップ、RobinsonsRide-Away
Robinsonsのカタログは無料だったので、取り寄せてみた。
Ride-Awayは英国内は無料だけど、海外は有料£5だとさ。
Pc020086

アメリカのショップも探してみたけど、ウェスタン用品とごっちゃになってて探しにくい。
ま、今やってるのは、一応ブリティッシュでもあるし。

200ページ余りを一枚一枚捲ると、やっぱ本場だなーと品数豊富さに溜息が出る。
今欲しいブーツやチャップスを眺めていると、コレ欲しい!と強烈に憧れが始まったのが。。。馬車。
Pc020085
いちばん安いのが、£1,730。
今のレートで20万チョイ。
。。。楽勝で買えるぢゃねーか(笑)

屋根付ければ雨でもヨーカドーまで行けるよねー、などとアホな妄想してたら、もう寝る時間だ。
寝言は寝てから言うことにするか。

| | コメント (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »