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XR(MD30)とXLR(MD16)のFスプロケット

XRのチェーン交換と同時に、F・R両方のスプロケットも交換してしまおう。
どちらも在庫があったはず、と部品ケースを探ると、Fスプロケットが2枚出てきた。
1枚は、20年前に買った初めてのオフ車・XLR250RFのものだ。
Xlr250rf

部品番号は違うけど、使えるだろ。
袋から出して見てみると、歯数,PCDは同じだが、ミッションのカウンターシャフトに通すセレーションの歯数が異なっていた。
XLRよりXRの方が、6個→11個と歯数が多い。
Xr_xlr_fsprkt_2

わざわざ工数の増える加工してるのだから、目的は強度を上げることだろう。
その強度が長期的な耐久性なのか、短期的なエンジン出力に対するものなのかは解らないが。

出力は同じはずなんだけど。
今度は、両者のサービスマニュアルで諸元表を確認してみる。
すると出力は確かに同じだが、XRのトルクが0.1kgm大きくなっていた。

0.1kgmで変更するのか?
あとシャフトの強度に影響しそうな所といえば、車両重量かな。
XRの方が(主にセルモータ追加のせいで)7kg重い。
車重増による慣性の影響もあるのかな。


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