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29鞍目、鐙外して

今日の馬は初めてでは無いが、いきなり敵意むき出し。
無口頭絡さえ付けさせてくれない。
すぐに後ろを向いてしまう。
イントラ嬢がなんとか装着するも、レッスン開始時刻を大幅に過ぎていた。
次の時間に回しても良いとは言ってくれたが、午後から家事があるのでこのままレッスン開始。

久しぶりに、マンツーマン。
先刻の一件のせいか、無意識に遠慮して、速歩の合図が上手く出せない。
前回や前々回の暴走もあるだろう、落馬に対する恐怖心で体がカタくなっている気がする。

速歩が出るようになると、「鐙外して」。
え? この状態でどうしろと?
と不安ながら外すと予想通り落ちそうになるが、指導に従って体勢を維持すると、なるほど落ちる気配は無い。
この状態では、自分がいかに脚に力が入り過ぎていたのか、明白。

それから、曲がるときは外側の手綱にも注意を払うようにと指導が入る。
内側を引くときに合わせて、外側もある程度のテンションをかけておく。
確かに、今までユルユルにしていたわ。

もうひとつ、馬が曲がるより先に乗り手の体が曲がる方向に向いているのはよくない、と。
コレは、バイクの癖が出たものだ。
狭い馬場のスピードだし、馬は柵より外には出ないのだから、バイクと同じスピードの体勢は必要ないわな。納得。

最近では筋肉痛になるようなことは少なくなってきたけど、慣れのせいで細かい動作がおざなりになっているみたい。
やはり、今がいちばん危ない時期なのだろう。

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