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休んでいた雑誌

昨夜、ふと「BMW Motorcycle Magazine」の冬号っていつ出るんだろ?とwebサイトを覗くと、とっくに出た様子。
どうも12月上旬に出たらしい。
クリスマス休暇を挟んでるにしても、遅すぎないか?
「年間購読者として代金支払済みだけど、まだ届いてないよ」と訝しげにメール送信。

今日、仕事から帰ると、マンガみたいなタイミングで冬号が自宅ポストに。
PC立ち上げメールチェックすると、うわ来てるよ。。。向こうの担当者Joeからのメールが。
「冬号は11月下旬に送ったよ。行方不明になったかも知れないから、代わりを送るね」

うあああ、すまん、Joe。
すぐさま返信。
「ごめん、今日届いてた」

1時間後、再びメール着信。
「では、代わりの発送はキャンセルするよ。クリスマスだから郵便が遅れたのだろう。遅れてごめんね」
というような意味の、妙に丁寧なメールだ。
アメリカ人は仕事テキトーなんだろ!とか、疑ってすまん。

それにしても、丸2ヶ月か。。。
どこでクリスマス休暇を取ってたのか、この雑誌は。
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29鞍目、鐙外して

今日の馬は初めてでは無いが、いきなり敵意むき出し。
無口頭絡さえ付けさせてくれない。
すぐに後ろを向いてしまう。
イントラ嬢がなんとか装着するも、レッスン開始時刻を大幅に過ぎていた。
次の時間に回しても良いとは言ってくれたが、午後から家事があるのでこのままレッスン開始。

久しぶりに、マンツーマン。
先刻の一件のせいか、無意識に遠慮して、速歩の合図が上手く出せない。
前回や前々回の暴走もあるだろう、落馬に対する恐怖心で体がカタくなっている気がする。

速歩が出るようになると、「鐙外して」。
え? この状態でどうしろと?
と不安ながら外すと予想通り落ちそうになるが、指導に従って体勢を維持すると、なるほど落ちる気配は無い。
この状態では、自分がいかに脚に力が入り過ぎていたのか、明白。

それから、曲がるときは外側の手綱にも注意を払うようにと指導が入る。
内側を引くときに合わせて、外側もある程度のテンションをかけておく。
確かに、今までユルユルにしていたわ。

もうひとつ、馬が曲がるより先に乗り手の体が曲がる方向に向いているのはよくない、と。
コレは、バイクの癖が出たものだ。
狭い馬場のスピードだし、馬は柵より外には出ないのだから、バイクと同じスピードの体勢は必要ないわな。納得。

最近では筋肉痛になるようなことは少なくなってきたけど、慣れのせいで細かい動作がおざなりになっているみたい。
やはり、今がいちばん危ない時期なのだろう。

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28鞍目、火事場の馬鹿力?

3人組で、駈足の重点レッスン。
自分は最後尾についた。
真ん中の馬は自分より駈足が出にくい模様。
自分の馬は先頭の馬を見て、早く駈足したがっていたが、真ん中の馬に行く手を阻まれてすぐに中断。
真ん中の馬に合わせる、スピード調整が難しい。

2週間前と同様に危ないシチュエーションがあったが、同様に僅差でクリア。
ハタから見るとかなりみっともない体勢で、落馬を阻止。
咄嗟の、自分の反射神経と体力に驚く。
「何でオレ、こんな動きするんだよ?」

。。。火事場の馬鹿力と同じか?

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エクストレイルの10年,10万km

走行距離10万kmを過ぎて、タイマーONしたかのようにオルタが壊れたエクスだが、それ以外はタイヤ,オイル,エアフィルタ,オイルフィルタ等の消耗品を交換しただけで、難なく走っている。

ガソリンはレギュラー、オイルは日産純正(0-2OW)のみ消費。
ガソリンタンクに水抜き剤などは、入れていない。
あんなものは意味が無い。
ガソリンタンクが錆びるより、樹脂系部品と接着剤の劣化に伴うクルマの総合的寿命が先だと思う。
これは、ハイエースでの経験から判断した。

灯火系は、スモールランプが前の左右2ヶ所、ナンバー灯1ヶ所が切れたぐらいだ。
ヘッドライトはHIDなのだが、いつ切れるのだろう?

ボディは、少しヤレた感じはする。
洗車は、洗車機につっこむだけのスパルタ方式なので、塗装面は艶が無い。
ドアを閉める音がバシャン!と高くなったような気がする、納車時の音はバタム!という感じでほんの少し高級感がしたことを記憶している。
ドアのウェザーストリップを交換すれば、直るのかなあ。
信号無視のクルマに右フロントフェンダー付近に直撃をくらって、わずかに塑性変形したことも、ボディの長期的剛性に影響を与えているのだろうか。

10万kmを過ぎたらショックアブソーバを交換しようと考えていたが、どうもその必要性は薄い気がする。エンジンマウントも然り。
今年はバイク買ってお金が無いので、交換はしばらく先だ。

これまでかかったメンテナンス費用は、¥740,000。
金額の多いものは、やはり車検4回分とタイヤ交換3回分。
これにガソリン代と任意保険料金をプラスすると、正確な維持費用が出る。

ガソリン代を燃費10km/L,価格¥100/Lで計算すると、¥1,000,000。
任意保険は、車両保険含めて月額¥8,000とすると、10年=120ヶ月で¥960,000。
所有してメンテして走ると、車両本体以外に270万円か。

車両本体含めると、10年で500万円を使ったことになる。
こんなの無駄だ! 明日にでもクルマを手放そう!。。。ということにはならない。
移動の自由は、とても貴重なものなのだ。

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CB1100試乗

部品を注文しにいったついでに、店頭のCB1100に試乗した。
CB1100は、80-90年代のレプリカブーム後のネイキッドにあるような懐古趣味や子供っぽさがない、流麗なデザインが気になっていたのだ。
何というか、上質な漆器を思わせるような。

試乗したのは、type2というモデル。
先行して発売されたtype1より、ハンドルの位置が低く遠くなっているという。

スタート直後に感じたのは、とてもマイルドだということ。
少し大人しいかな。
1100もの排気量があるとは思えんな。

いやいや1100はこんなものじゃないでしょ?と、片側2車線の道でフル加速。
。。。ナンか、回らないんですけど。
いやいや実はスピードは相当出てるのでは?
。。。本当に出てませんorz

100km/h以下の加速は、1100とは思えない。
高速に乗ると、排気量なりのパワーを発揮するのだろうか。

こういう言い方をすると気にする人がいるかも知れんが、オッサンもしくはリターンライダー向けのように思える。
加速を犠牲に扱いやすくして、見栄のために1100にしたような。

これならCB750の方がキビキビ走って、好みだな。
加速のタルさが、逆に扱いにくい。
アクセルに対して、すぐにエンジンの回転がついて来ないんだよ。
峠の低中速コーナーは、かなり苦手なのではないか?

デザインが良いだけに、残念だな。
レプリカ並みとは当然言わないが、CB750並みのレスポンスにしてくれい。

ブレーキ・サスについて批評するような感覚・脳ミソは持ってないから、不明。
コース上の曲がる箇所は交差点だけだったし。
試乗車なんて、怖くて倒せない(笑)

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XRのF/Rスプロケットとチェーンの交換

雪林道(詳細未定)の前に、F/Rスプロケットとチェーンの交換をすることにした。

Fスプロケットの歯は大幅に減り、ダンピングのゴム部分は既に削られて消失。
↓旧品
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↓新品
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Rスプロケットは、39T→44Tに変更する。
加速重視とか深い意味は無く、ただ在庫があったから。
昔TBIのときに、同じようなアルミ大径に変更したことはあったのだが、それ以外は純正39Tのままだ。なのに何故新品が存在していたかは、不明。
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スプロケを大きくすると、チェーンスライダーが合わなくなるので、外側に寄せるためのアダプターが必要。
↓このように
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これも、前述のTBIのときに使ったきりのものだ。

アダプターの取付ボルトはあるが、ナットが無い。
急遽、コメリで購入。
近所のコメリは、何故かボルト・ナットが充実している。
ハードロックナットが置いてあったから、それを選択した。
同じサイズ(M6)で緩み止め機構がナイロン樹脂のものがあったが、樹脂は耐候性が低く、一度緩めると緩み止め機能が落ちそうなので、やめておいた。価格もあまり変わらなかったし。
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さて、Rスプロケットの取付ボルト6本のうち2本は、
六角穴がナメてしまっている。
外すことはできたけど、締め付けはできない。
ボルトが納品されるまで、この作業は中断することに。

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27鞍目、レーパンで駈足

駈足の頻度が増えると、尾てい骨あたりの皮がむけるようになった。
厚くむけるので、若干の血がにじみ、その夜の入浴時にピリピリと痛む。
毎日乗れば皮が厚くなるのではと想像するが、週一回の騎乗では次週までに古い皮が剥がれ落ち、表面は柔らかい地肌になってしまうようだ。

それから、先週の駈足のときには、下着のトランクスが股間に食い込み、非常に不快だった。鞍の上で前後に尻が滑っている動作のせいと、上にはいているジーンズもサイズが大きめなせいもあるかも知れない。

という2点の理由から、今回は自転車用のレーサーパンツをはいてみた。
股間にパッドが縫い付けてあるので、少しはマシなのではないかと。

結果は、効果大。
先週より駈足の時間が長かったので、打ち身のような痛みがかすかにあるが、皮膚はスリむけていない。
股間の食い込みも、ピッタリピチピチ&バツグンの伸縮性でズレずに問題ない。

おかげで非常に快適なレッスンだった。
暴走し易い、かつてないくらい敏感な馬だったけど。

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プリウスタクシー

社用外出先の群馬で、初めて乗った。

車内が、若干静かだったような気がする。
電気駆動とエンジン駆動が切り替わった瞬間って、あったのだろうか。
それすらワカラン。

体格が小さいせいなのか、後席に窮屈さは感じなかった。
二人で乗ると、また違う印象になるのかな。

乗ったのは往路のみで、復路はフツーの中型タクシー。
料金がプリウスの1.5倍。
小型と中型の差だから、そんなに変わらんと思うが。
迎車料金は¥100くらいなものだろうし。。。

何故だ?
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エクスのオイル交換価格を振り返る

毎度の新春キャンペーンを利用して、エクスのオイル交換を実施。
今回は、前回より価格が安い。
¥3,000→¥2,300に下がっていた。

そういやオイル交換価格は、エクスを買ってからの10年間、どのように推移したのだろう。
記録を元に、グラフ化してみた。
エクスは2001年購入だけど、初回と2回目はサービス価格や12ヶ月点検と併せての価格なので、載せていない。故に、2003年からのデータとなっている。

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見事に世の中の景気と連動してる。
2006年~2007年はキャンペーンを実施していた記憶が無いから、本当に景気が良かったのだな。
自分も、転職が(一見)成功したし。

2008年のリーマンショック以降は、2003年~2005年より1.5倍高いというのも興味深い。
2003年に2兆円の有利子負債を全額返済したということから、2005年までの価格はギリギリの利益設定、あるいは集客のための広告費と考えていたのではないだろうか。
2008年までに体力が蓄えられた結果、リーマンショックを乗り越えることが可能となり、日産としては少なくとも2005年以前ほどの危機ではないということかな。

ところが、今はその2005年以前の水準に近付いている。
減税特需も消え、集客に必死なんだろうなあ。
新しい需要としては電気自動車と新興国頼みらしいから、日産本体はともかく国内販社は厳しそうだ。

注1)矢印で示した3回はフィルタ込みの値段なので、実際は¥1,300くらい安い。左端のコブは、実質価格¥3,000くらいで、11月だからキャンペーン価格ではない。1月や8月はキャンペーン価格でグラフは平坦になったはず。
注2)オイル交換価格は販売会社の設定だろうから、日産本社の財務と直結はしていないと思うけど、まったく無関係とも言えないよね?
注3)このグラフを日産本社の営業利益,原油価格,消費者物価指数,日経平均株価と重ね合わせるともっと深く正確な考察が可能だろうけど、面倒なのでしない(笑)

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寄居&小川ポタ

クルマに積みっ放しのPANTOを降ろそうと外に出たら、家の中より暖かい。
降ろさずに、そのまま隣町の公園へ。

地図には公園と書いてあるけど、ただの休耕田のよう。
そばの神社と砂利道に惹かれ、お参り後(初詣だ)に周囲を徒歩でブラブラ。
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トンボの公園というが、この時季には当然いない。
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ほどよく体も温まり、PANTOでスタート。
が、数分も経たずに「やきそば」の看板発見、急遽昼食を摂ることに。
やきそば一皿¥300なり。
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八高線の線路沿いに南下。
竹沢駅近くで、上り列車と遭遇。
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迷って、東武竹沢駅に出た。
何故か、急に気温低下。
日陰だということだけでは説明できない、地形的に冷気が通っているような気がする。
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駅の目の前から始まる、ハイキングコース。
登りたくて、うずうず。
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東武線下り列車とも遭遇。
本数少ないのに、珍しく2路線とも遭遇するとは。
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R254沿いの、ホンダ工場前に出た。
そうか、ここだったのか。
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工場の出入り口に面した道路から、県道274号線に入る。
北上して、スタート地点に戻る。
2時間かけて13kmという、超スローなポタリング。


(右上[北東方向]の小さなループは徒歩ルート)

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26鞍目、駈足たっぷり、ときどき暴走

今日の馬は、すぐ動き出す。
馬装時は大人しかったが、馬上で腹帯を締めてる(片方の鐙を外して不安定な)ときにも動き出して、少し焦る。

レッスンは二人組で。
前の馬に合わせて、すぐ駈足をしてくれるのは助かるが、駈足の合図を出す練習にはならず。
駈足の時間は長いから、駈足の姿勢の維持には役立つ。
一長一短だな。

それから、2回も暴走した。
今思い起こすと、両方とも出口に向かって駆け出した。
出口(厩舎)に、何か気になる物・人でもあるのか。
鐙は外れたけど反射的に膝で馬体をホールドし、我ながら落ちなくてスゲエ(笑)。

でも、そんな幸運は何回も起きないだろう。
エアバッグベストの導入を、真剣に考えようかな。
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新年堂平

オイル交換のために少しエンジン暖めようか、と堂平に出撃。
頂上近くまで通っている林道の入口は忘れてしまったけど、行けば思い出すだろう。

東秩父村経由で、林道赤城慈光線に突入。
ダート数km、交通量ゼロ。
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確かここらへん、とアタリを付けた道は通行止め。
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看板の迂回路に従って、高度を稼ぐ。
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予定より大幅に遅れて、頂上到着。
今日は、八ヶ岳までは見えず。
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浅間もイマイチすっきりしない。
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帰りは、白石峠から定峰峠の入口まで抜ける、シングルトラックで。
軽トラですら、通れない。
こんなに荒れてたっけ?と思ってたら、麓ではバリケードが設置されていた。
二輪は通れるけど、見捨てることにしたのか。
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25鞍目、2011年 初乗り

先月13日より断続的に出てきていた熱とだるさは、年末年始の休みで何とか沈静化。
今日の初乗りを以って、2011年の乗馬スタート。

ところが、軽速歩開始直後から体調悪化。
持病のケアをすっかり忘れてた。
いつもより心肺機能が働かず、筋肉に酸素送れず、上体ぐにゃぐにゃ。
「背が丸い」と注意を受けること多し。
駈足も、タイミングがまったく取れない。

最悪のスタートだったが、仕切りなおそう。
「On your mark & Get set go!」だ。
(↑ワカラン人は矢野直美さんの本を読んでくれ)

「最初は自分で調べたりせず、実際に教えてくれる人の言う事だけ訊いていることにしよう」と始めた乗馬だが、そろそろ能動的に行動したい。
そのために、目標(資格取得とか)設定だ。
でも、自分の経験値に合った資格は無いようだ。
資格は、遥か遠くにあるらしい。
近いのもあるようだが、近すぎてモチベーション沸かんわ。

あえて設定するならば、「天候を理由に休まず、週1回は必ず受講」くらいだな。
休む理由にして良いのは、仕事とレッスン料の捻出(笑)
あと、「落馬しない」というのも入れておこうか。

↓今日のレッスンは、午後から。榛名山の麓から赤城山を眺めながらの昼食の後で。
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