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31鞍目、鐙を長めに

初めての馬に当たる。
馬装時に後ろ脚を横に蹴るから気を付けろ、と事前忠告あり。
馬装してたら、ホントに蹴り入れてきたよ。

やはり経験を重ねると、難しい馬を割り当てられるのか。
それとも(客の中では比較的)若いから、落ちても平気じゃね?と見られているのか。

馬場でも扱いが難しかった。
暴走することは無かったけど、他の馬とすれちがうとき、必ず耳伏せてイラ立ってるし。
一定のスピードに乗せるのが、めちゃ難しい。

その難しい馬で、これまでの復習のような速歩と輪乗り。
今までは体力勝負みたいだったけど、今日は息が切れるようなことはなく、細かい技術をみっちりという感じ。

今日は駈足無し&レーパン装着だから、尻の擦り傷無し。
そういえば鐙の長さも関係あるのでは?と、鐙を穴ひとつ分長くしてみた。
鐙が短いから中腰になり、鞍と前後に擦れるのであって、鞍にどっかりと腰を下ろしていれば前後に動かないから擦れないのではないかと。
よく本には「腕の長さと同等」と書いてあるが、今日は「腕の長さ+穴ひとつ余分」としてみた。

ときどき鐙に足の裏がくっついていない状態になるが、脚が自然に垂れて、短すぎるより良いかも。
膝の力が入り過ぎって、よく注意されるし。
しばらくは、コレで試してみよう。

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