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P7000ケース百均改

ケースはニコン純正を買おうと考えていたが、どうも評判が良くない。それでいて、安くても¥6,000はする。
¥2,000~¥3,000なら即買いだったのだけど。

裸のままバッグに放り込んでおくとレンズシャッターが壊れそうなので、ひとまず百均でケースを物色。
少し大きめ(16×11×2cm)の、ある程度クッション性のあるケースを購入。
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ただ、このままだとストラップが有効活用できない。
また、カメラ本体を取り出すと、ケースが完全分離となり、紛失の恐れがある。
そこで、ケースに穴を開けて、片方のストラップを通すことにした。

ストラップのカメラ側は幅1cmのベルトなので、穴径10mmのハトメを購入。
¥580なり。
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ケースに穴を開けて、ハトメを打ち込む。
穴を開けるのは、通常ハトメセットの中の専用工具で開けるのだが、ケースの生地は伸縮性のためか切断できない。よって、ハサミでちまちまと開けた。切断面はボロボロになるが、ハトメで隠れるので、問題なし。
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カメラを入れてみると、こんな感じ。
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カメラを出すと、こんな感じ。
ケースのサイズが大きくて、撮影時に少し邪魔なのが欠点。
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森林公園で脚ならし

予想気温が16℃と高いので、PANTOを引っ張り出す。
今まで通り過ぎるばかりだった、森林公園へ向かって。

入場料¥400+駐車料金¥600と、国営にしては高い。
まあ一回くらいはいいか、と入場。

サイクリングコースは、完全に歩行者と分離されている。
クルマ1台分の道幅,緩やかなアップダウンは、どこかの舗装林道のよう。

全長17kmのコースを、45分かけて一周。
次は、P7000のテストをしながら。

貯水池の近くの樹上には、カワウの営巣地が。
2時間遊んで、15:00退場。Dscn0039

北の展望台からは、熊谷の街を望める。
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群馬方面の山々が望めるはずだが、今日は赤城すら見えない。
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植物園の展示棟に入ると、このような一角があって。。。
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誰か狙ったみたいだ。
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展示棟の前は、チューリップが眩しい。
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2時間遊んで、15:00退場。

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32鞍目、障害物出現

最近よく割り当てられる敏感な馬と、3人組でレッスン開始。
駈足まで一通りこなしたところ、馬場の外周の進路に一本の棒が横たえられた。
直径10-15cmくらいかな。障害競技に使うものだ。

何回か越えたら、棒が2本に増えてた。
×印のカタチに据え付けて、高さが1本の直径の1.5~2倍くらい。

さらに何回か越えたら、馬場の内側にスラロームコース設置完了。
最後に、ひとりずつそのコースを体験。
「うは、バイク乗りのオレ超有利」と嬉々として挑んだが、3人でいちばん下手でした。。。orz

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第3のデジカメ・P7000配備

山で出会った人が似たタイプのカメラをかっこよく持っていたので、憧れて買ってしまった。
ヒトと同じものを欲しがるなんて子供な思考、小学生のときすら無かったのに。
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価格は、¥36,000なり。
昨年末より狙っていて、そろそろ底値かなと感じて。

SDカードは、TranscendのSDHC 8GBを用意。
このくらいの容量だと、古いWindowsXPは認識してくれないんだね。
更新プログラム→再起動で解決。

画像のストラップは、斜め掛けタイプが欲しくて、ほぼ同時購入したもの。
鈴のアクセントがかわいい、ちろりん作。
たぶん女性向けの小物屋さんだが、おっさんが使っても良いよね?って感じの色を見つけて購入。
¥1,600と爆安なのが嬉しい。


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適合不能、思考停止

新品の純正Fスプロケットの歯に、同じく新品のチェーンが合わない。
試しに古いチェーンも当ててみたが、これも合わず。
スプロケの型番もチェーンの品番も、何度見ても合っている。
現在、思考停止。

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31鞍目、鐙を長めに

初めての馬に当たる。
馬装時に後ろ脚を横に蹴るから気を付けろ、と事前忠告あり。
馬装してたら、ホントに蹴り入れてきたよ。

やはり経験を重ねると、難しい馬を割り当てられるのか。
それとも(客の中では比較的)若いから、落ちても平気じゃね?と見られているのか。

馬場でも扱いが難しかった。
暴走することは無かったけど、他の馬とすれちがうとき、必ず耳伏せてイラ立ってるし。
一定のスピードに乗せるのが、めちゃ難しい。

その難しい馬で、これまでの復習のような速歩と輪乗り。
今までは体力勝負みたいだったけど、今日は息が切れるようなことはなく、細かい技術をみっちりという感じ。

今日は駈足無し&レーパン装着だから、尻の擦り傷無し。
そういえば鐙の長さも関係あるのでは?と、鐙を穴ひとつ分長くしてみた。
鐙が短いから中腰になり、鞍と前後に擦れるのであって、鞍にどっかりと腰を下ろしていれば前後に動かないから擦れないのではないかと。
よく本には「腕の長さと同等」と書いてあるが、今日は「腕の長さ+穴ひとつ余分」としてみた。

ときどき鐙に足の裏がくっついていない状態になるが、脚が自然に垂れて、短すぎるより良いかも。
膝の力が入り過ぎって、よく注意されるし。
しばらくは、コレで試してみよう。

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SnowTrek@通勤

↓今朝の通勤のアシは、コレ。
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軽登山靴に、「アイススパイク」装着。
メーカーは、フジ鋼業。
2,3年前に軽井沢のホームセンターで、たしか¥780で購入。
ゴムの部分は、-40℃まで耐えるとパッケージに書いてあった。

雪道に慣れないクルマが怖いので、田野横断。
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畦道を、ずんずん行くよ。
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湿った雪だから、クルマの少ない道路でも既にこの状態。
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夏タイヤでも問題なかったけど、徒歩にしたのはアイススパイクを
試したかっただけのこと。
効果絶大、歩くどころか走ることもできた。

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スタッドレス履かずに2

夏タイヤのままで、R254を西に向かった。
ダメだと思ったら、すぐに引き返す方針で。
群馬・長野県境の内山峠は、路面はまったく問題ない。

内山隧道を抜けると。。。やべえ、一面の銀世界。
しかし、路面は水直前のシャーベット状。
この標高でこの状態なら、麓の幹線道路は平気かも。

路面は問題ないが、飲食店の駐車場などは残雪たっぷり。
それも、街中に近付くにつれ、見なくなったが。

今日の目的は、以前XRで立ち寄った八千穂駅隣のレストラン「たかとんぼ」。
完璧とはいえないが、普通に安くて美味しい。
この「普通」の店が、近所に無くて困っている。
自分では作れないor作る気のしないスズキのムニエル、美味しゅうございました。
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食後に、対面の奥村土牛記念美術館を観覧。
ここは、少し期待外れ。
スケッチというか習作のようなものが多くて。
代わりに、建物が良い。
雪景色の格子戸は、極めて美しい。
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美術館を出て、通りをブラブラ。
人が少なくて、気持ち良い。
浅間も綺麗だ。
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15:00過ぎ、帰途に着く。
往路と同じ、R254で。
荒船山の観望に立ち寄りつつ。
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「マンボウの素人乗馬読本」

尻の擦り傷が完全には治らず、今週末のレッスンはキャンセル。
その代わりに、活字でガマンすることに。

最近お気に入りの某乗馬ブログで存在を知り、アマゾンマケプレで捨て値で売られていたので、躊躇せずポチった。

医師で作家の北杜夫氏の、タイトル通りの素人くさい乗馬エッセイだ。
「素人くさい」などと、素人のオマエが言うなと叱られそうだが(笑)

文章も作家らしくなく、素人くさい。
説明が解りにくかったり、同じ文章が何度も出てきたりと。
但し、文体が柔らかくユーモアがあるので、そういう意味では非常に読みやすく、楽しい読後感はある。

本当に乗馬をやったことが無い方には、雰囲気は掴めてよろしいかと。
また、自分のような齧り始めの方には、このような楽しみ方もあるのか、と少し参考になった。

北海道での外乗で、自然豊かな絶好のコースがやがてゴルフ場になることを知るにあたり、
「たとえ逮捕されても、あの憎たらしいゴルフ場を思いきり駆けさせて、せっかくの芝をめちゃめちゃにしてやりたいと思う」
というひと言には、激しく同意。
北海道の話は1988年、バブル絶頂期。
ゴルフ会員権も高値で取引され、ゴルフ場が日本中の自然を蹂躙しまくった時代だ。
最近はゴルフ場倒産のニュースが多く、非常に気分が良い。
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スタッドレス履かずに

以前書いたように、今シーズンはスタッドレスタイヤを履いていない。
その状態で、今朝は徒歩通勤の準備から始めた。
所要時間40分の道のりをあるくための、主に防寒具の準備。

次に、クルマで行けるか、テストした。
近所をぐるり。
何回か急ブレーキ踏んで、感触を確かめる。
斜面のテストは出来ないから一抹の不安はあるが、とりあえず行けそう。
家から見える国道を往くクルマも、スピードはいつも通りだ。

んぢゃ行ってしまえ、と出発。
細心の注意を払って、50km/h以上は出さない。
いつもより10km/hは遅めだ。

予想通り、道の雪はべしゃべしゃで、μは雨天時より少し低いくらい。
それでも慎重に、難関の陸橋を越えて、下り斜面で信号待ちの停止。
すると、ガコっと打撃音が。

何だ?とバックミラーを見ると、後ろのガテン系ワンボックスにマーチが追突してら。
玉突きにならなくて良かった。
ワンボックスのおっちゃん、盾になってくれてありがとう(笑)
おかげで、無事職場到着。
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テントを買った

テントを買った。
またキャンプツーリングがしたくなって。

以前持っていたダンロップV-23の後継、かつ軽量版とも言える、プロモンテVL-23だ。
軽量テントの代名詞・エアライズの競合でもあるらしい。
価格は、税込み¥37,000。定価の25%OFFだった。

驚いたのは、そのサイズ。
こんなに小さいとは思わなかった。
画像は、B5サイズの雑誌を比較対象とした。
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小さいのも道理で、生地はペラペラ。
ボトムシートなどは鋭利な枯れ草や小石にいつまで耐えられるのかと、かなり不安。

庭で設営テスト。
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てっぺんの透明樹脂パーツは、2本のポールを常に接合している。
白や透明の樹脂パーツは紫外線等に弱そうなイメージがあるが、大丈夫か?
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吊り下げフックも細くて弱そう。
但し、V-23のフックと異なり、どの方向から荷重を受けてもポールから外れる心配は無さそう。
V-23は強風のとき、ある特定の1個のみ、よく外れた。
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ポールの先端は、スリーブに挿入する。
V-23は、ハトメに通すタイプだった。
ポールの挿入長さが長いから強風下でも外れない、という設計思想か?
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フライシートをかけると、こんな感じ。
ペグを打ってピンと張らないと、前室は作れないようだ。
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ペグはよほどの強風でもない限り打たないズボラなので、張り綱はすべて外すことにした。
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今回テントを買うにあたり、エアライズも検討したけど、
1)入口シートが、開けると地面に落ちて激しく汚れそう。
2)テントの短辺側に入口があって、閉塞感がある。
というネガなイメージが払拭できなかった。

実際の使用では、やはりボトムシートが頼りないので、ブルーシートを下敷きにしてみようか。

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秩父鉄道4時間¥1,400

秩父鉄道のフリーきっぷを使って、西へ向かった。
日曜日の14:15明戸駅発、どこまで行けるのか。
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車窓はどんより暗く、乗客はまばら。
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秩父駅より西は、谷を見下ろすような風景。
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終点の三峰口駅まで来てしまった。
隣の白久駅まで、歩いてみることにした。
鉄道とほぼ平行に、細い道が続く。
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白久駅まで、1.5kmも無かった。
あっという間だ。
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10分ほど待つと、上り列車が到着。
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車内アナウンスで、乗った列車が「西武線直通池袋行き」であることを知る。
そんな列車が運行しているのか。
こんな僻地から池袋まで行けてしまうとは。

熊谷方面は、影森駅で乗り換えねばならない。
次の列車が来るまで、30分暇つぶし。

駅の外に出てみた。
駅舎にはトイレしかない。
ほとんど貨物駅らしく、周辺は何もない。
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駅舎から地下通路を通って、階段を上ったホームに改札がある、珍しい造り。
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熊谷行きの列車に乗ると、爆睡。
明戸駅が過ぎてしまった。
3つ先の石原駅で下り列車に遭遇、あまり時間を無駄にせず18時過ぎに明戸駅下車。
4時間¥1,400の鉄道旅。

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30鞍目、レーパンが役立たずなほどに

客が少なく、広い馬場でレッスン開始。
二人組で軽速歩&速歩、慣れた頃に駈足突入。

駈足でひたすら輪乗りの最中、
「前の馬に近付きすぎ、もっと外側回るように」
と注意を受けた直後、即座に実行。
あれ、意外とスムーズに出来た。
今までは、振り落とされないようにするだけで精一杯だったのに。
駈足にも、少し慣れてきたのか。

レッスンは、無事終了。
終了間際に、1回暴走したけど。
もう反射的に膝で馬体をホールドする癖がついたね(苦笑)

帰宅してレーパン脱ぐと、パッドがうっすらと赤い。
今までに無い連続駈足だったから、レーパンの効果も少し小さくなったか。

。。。と気にも留めず、自分が座っていた椅子のクッションを見ると、ナニやら湿っている。
おもらし? 漏らした感覚無いのだが、若年性認知症が始まったか?

下着を脱いで確認したら、尻の皮が真っ赤にズルムケ。
湿り気は血液ではなく、透明な体液。
鞍との擦れで出来たものだから、「摩擦熱による火傷→広範囲な水ぶくれ」みたいなものなのだろうか。

とりあえずオロナインを塗って、おとなしく就寝。

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筋トレ負荷UP↑

筋トレの内容を、負荷を増やしたタイプに変更した。

脚上げプッシュアップを、脚上げダイヤモンドプッシュアップに変更。
今まで10回×5セットだったが、10回×3セットしかできない。。。
ので、ダイヤモンド10回×3セットに、今までの脚上げ10回×2セットをプラスした。
ちなみに脚は、椅子の座面高さ44cmに上げている。

ダイヤモンドは、あまりのキツさに、今までの脚上げが超簡単に感じるほど。
オススメ。

腹筋は、一般的なクランチ10回×5セットを、ヒップレイズ10回×3セット+クランチ10回×2セットに変更。

Produced by 筋トレTV

背筋は、雑誌の記事のタイプからボディアーチに変更。確実に、負荷増大で満足。

Produced by 筋トレTV

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