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90%復活

給油のために、何軒かのGSの前を通った。
閉店もあるが、開いている店の営業時刻は通常に戻ったようだ。

いつものGSに行くと、満タンOK。
¥144/Lなり。

しかし、日によって灯油が無かったりする。

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高崎周辺運行状況実地確認

まだ油断はできない。
ガソリン消費せずに、高崎線を北へ。

高崎駅では、臨時時刻表に乗客が群がっていた。
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両毛線に乗ってみた。
伊勢崎までしか運行しておらず、下車してみたが、何もない。
少し歩けば街中に行けるはずだけど、イマイチ気が乗らない。
毎週通っている赤城が、やけに遠く見える。
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少し戻って、前橋へ。
前橋駅の臨時時刻表は、高崎よりさらに寂しい。
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前橋駅下車、ケヤキ並木を歩く。
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商店街のアーケードをブラつく。
昭和の香りが濃い。
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昼食後、高崎へ戻る。
信越本線の時刻表を見ると、本数多し。
震災の影響は受けず、ほぼ通常運行の模様。
まだ陽も高いし、乗ってみるか。
前から気になっていた、松井田駅で下車。
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浅間がキレイだけど肌寒く、周辺を歩く気にはなれず。
20分後、上り列車到着。
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熊谷には、17:00前に到着。
空は晴れていたけど、まだ気分が曇天。

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近所のGS及び電気事情

買物に出かけた折、GSの営業状態を確認した。
1/3が休業中。
営業しているところは少しの行列、またはハイオク及び灯油の品切れという限定営業。
この様子なら、通勤のガソリン確保に困ることは無さそう。
レギュラー¥145/Lと、まだまだ高いけど。

家の前のR17バイパスは、照明が落ちたままだ。
暗いからといって、事故が増えた様子もない。
信号は無く、歩行者の通行もない自動車専用の高架道なのだから、当然といえば当然か。
現代のクルマは、強力なライトを持っているのだし。
。。。なんだ、それなら要らないぢゃん。

電気といえば、現在注目しているのは、EVの将来である。
エネルギー源には目をそむけ、ガソリンスタンドの代わりの供給設備にしか焦点を当てなかった。
評論家は、「今さら」かつあたりさわりの無い文章を垂れ流している。
自動車メーカーのトップにも、エネルギー施策について意見を言って欲しいものだねえ。

そういや、ドイツは電力会社を選べるらしいね
危険なゴミ生み続けるような電気使いたくないよな。
今は福島が大注目だけど、六ヶ所村がすごく気になるんですけど。

ま、結局何が言いたいかというと、「今こそサマータイムブルースをフルコーラスで流してよ、FM局の皆さん!」つーことだ。

「エレキギター使ってるクセに」という的外れな意見は無視して、ね。

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プチ被災地サイクリング

今日は、家事で手伝うことは無いという。
自治体の災害ボランティア募集に問い合わせると、参加は在住者のみという。
それでは、開通の目処が立たない常磐線最寄駅周辺を見に行くことにしよう。
ガソリン無いから、当然PANTOで。

昨日大きな揺れがあったから、今日はホームセンターに防災用品買い求める客が多いに違いない、と予想した。
ホムセン前を通ったら、大当たり。
国道に、1km以上の行列。

駅に着き、周囲を観察。
上り線ホームが、大きく傾いている。
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こんな車両があるのか。
線路から道路に出て行く様子を、不謹慎にもかっちょいいと見とれてた。
つーか、レンタルのニッ○ンの品揃えがスゴイ。
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線路用車輪を収納するときは、後輪から接地するのね。
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端から見る限り、駅舎自体は無事。
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駅前食堂の外壁が損壊。
ココは、自分が物心ついた頃から在る。
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市街の建物は、行政がすべてチェックした模様。
意外と仕事早いな。
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古い民家は、主に屋根の瓦が崩れていた。
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皆ガソリンがもったいないのだろう。
R6は、10時を過ぎたのに閑散としていた。
イナカとはいえ、いつもはもっと交通量が多いのに。
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川べりの低地に降りるための道路は、一部陥没していた。
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側道から見ると、コンクリートの橋桁のような構造。
これでは、陥没も当然か。
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帰宅すると、家の近所のGSは昼過ぎに営業終了していた。

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プチ被災地の実家へ帰る

母を連れて、実家に帰った。
国道ではない裏通りのGSは、すべて閉店か「お得意様のみ」の張り紙が貼ってある。
自分のクルマは、実家往復+1週間の通勤が可能な分があるので、今週末は給油しないことに決めた。

途中、スーパーマーケットのカゴを返した。
先週実家に行く前の買出しで、精算後フクロへの詰め替えをせず、何故かカゴごとクルマに積み込んでしまった。
慌てた自覚は無かったけど、色んなことを考えていたせいだと思う。
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家に着くと、掃除開始。
割れた食器等は地震直後に片付けておいたので、剥がれた壁から崩れ落ちた細かいクズだけが対象だ。
家中の床に掃除機かけて、雑巾がけで仕上げた。

下から見えるところだけ屋根を確認したが、瓦の破損は無い模様。

最も被害を受けたのは、一匹の飼い猫。
エサと一緒に外に出しておくと、エサを他の猫に食べられてしまうため、5日間家に閉じ込めておいた。
生きてはいたが、食べていたはずなのに痩せこけ、床に抜けた毛が散乱していた。
相当ストレスを受けた模様。
今まで旅行などで3日は平気だったが、余震の影響もあるのだろう。

掃除を終え、一息ついて、溜まっていた新聞をチェック。
一面に記載された、死者・行方不明者の数字の増え方が怖い。
前にも書いたように、現在進行中の事象で、こんな数字は煽るだけで何も意味は無いのだけれど。
つくづく傍観者のためのものだな、と思う。
中身に各自治体の連絡先やボランティア募集情報が記されていることが、唯一の救い。
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夕食時、茶碗の中身が半分減ったところで、テレビから
「緊急地震速報!」
え。。。コレはひょっとして。。。と注視してたら、ガタガタガタッと大きな揺れキターーーッ!

母と猫と一緒に、ダイニングテーブルの下に隠れた。
ウチのダイニングキッチンは、食器棚のガラス戸がいちばんヤバい凶器だ。
倒れませんようにと祈りつつ、凌ぐ。

揺れが治まって、夕食再開。
テレビでは、震度5弱であることを報じていた。

それにしても、緊急地震速報ってホントに役立つんだな。
あんなに正確だとは思わなかった。

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停電散歩

夕食の途中で、停電になった。
準備していたキャンプ用ガスランタンを点け、夕食を終えた後、外に出てみた。

国道に、いつもより少しだけ少なめな光が流れてゆく。
数km先から漏れてきた他は、家の周りに人工的な光は無い。
月の光が、眩しいくらい。
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歩き始めると、一緒に外に出た飼い猫が、犬のようについてくる。
P7000の、薄暗いシーンに有効だというローノイズナイトモードを試しながら、猫と近所をブラブラ。

いつもは害のように煌々と光を放つガソリンスタンドやパチンコ屋も、このときは沈黙。
これからずっと、このくらいの最低限の灯りであれば良いのに。
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乾電池統一生活

ケータイやデジカメなどは、小型化のために専用バッテリーの採用がほとんどだけど、どうしても通常規格の単○乾電池を使用しなければならない電子機器がある。

そのようなものを購入するとき、単三乾電池を使用するように、可能な限り統一している。
最近は単四も手に入りやすくなったので、単四使うモノも選択肢に入れてるけど。

結果、家の中で単一を使うものは灯油ポンプだけ。
それも急に切れると困るもの、ライフラインと同等と捉えているから、予備は充分に買ってある。

だから、「単一乾電池売り切れ」という報道を見たときは、「何故?」と不思議だった。

この乾電池サイズを統一という考え方は、ロングツーリングしていたときのもの。
ロングツーリングは、少し不便なものだ。
少しの不便を経験すると、後にとても便利になるものだな。

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違和感

昨日は出社できなかった電車通勤の同僚も、すべて出社。
いつもと同じように業務進行。

子会社の知人たちは、少なくない被害を受けたというのに。
自分たちは平然と、何も無かったかのよう。

違和感がある。
気持ち悪い。

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疎開気分の午後

朝、いつものように出社。
昼食後、会社の曖昧な方針により、退社。

いつもは通らないルートで帰ろうとすると、道路沿いのGSに短い行列。
このくらいならガマンできる、と列に並ぶ。
20分待って、20L給油。
¥150/L。
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帰宅後、自転車で郵便局とドラッグストアへ。
郵便局は、いつもの平日のユルい空気。
ドラッグストアは、停電により休業中。
5分待ってたら、開業したけど。

戦時中か共産主義国家の配給制の生活のような、そんな気分。
「オレ、出征しなくてイイのかな」という気分も、オマケについて。
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プチ被災して判った、TBSラジオが意外とやる件

午前中、食料の買出しに走る。
帰り際にいつものGSに寄ったら、
「ガソリン売り切れました。灯油のみ販売可」
の手書き看板。

その先のGSに行ったら、今度は長蛇の列。
50台。。。は言いすぎかも知れんが、30台以上並んでいたように見えた。

諦めて、帰宅。
通勤は自転車で、なるべくガソリンは節約した方が良いかも知れん。
でも、明日天気悪くなるんだよね。。。orz
と、行動に疑問を感じながら、ガレージに自転車を取りに行く。

その途中、歩きながらラジオを聞いていた。
NHKは新しい情報が無いようなので、TBSを選択。
すると、群馬のリスナーからの投稿を読み上げた。
「ここ群馬では、GSでガソリンが売り切れてましたよ」

これに対して番組パーソナリティは、
「昭和シェル石油に問い合わせたところ、”ガソリンは充分に確保してあり、無くなることはない”ということです」
と回答していた。

その番組を聴いた時間はわずかだが、その他にもリスナーの投稿する小さな情報を集め、20分ごとに更新するということを続けていたようだ。

コレだよ、オレが求めていた番組は。
TBSラジオ、よくやってくれた。

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プチ被災して判った、あいかわらずマスコミの情報が役立たずな件

昨夜は余震が怖かったので、鉄骨ガレージに収めたクルマの中で寝た。
狭くは無い家だけど、安全を考えると母一人のスペースしか確保できなかった。

↓実家の被害は、こんな感じ。
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弁当屋が配送できなくて近所に無償配布した弁当で腹を満たした後、偵察に出かけた。

昨日と同じく、信号は消えたまま。
4軒のコンビニのうち2軒は、「レジが使えないから」という頭の悪い対応で開いていない。
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開いていた2軒は、既に飲料水は取り尽されていた。
レジも長蛇の列。
何も買えずに店を出た。
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家に戻ると、「避難所を開設した」とクルマでの巡回放送があった。
「遅すぎなんだよ」と苛立ちながら、給水等の情報取得のために避難所へ出向くと、情報は何も無し。
飲料水は、ポリタン1個。
毛布は、20組くらいか。
とりあえず場所だけ提供します、という雰囲気。
予想はしていたが、あまりの対応の悪さに何も言えない。

水は2日分確保済みで食事も問題ないが、家にいてもやることがない。
東北みたいに怪我人の救助や瓦礫の撤去で、男手が必要という事態ではない。
電気と水道が止まっただけ、だ。それも、復旧の目処が立っていない。

よく、災害時にはラジオが必要だという。
ラジオは常に携帯しているから朝からラジオを聞いていたが、被災者にとって有益な情報は何ひとつ流していない。
被害の甚大さのみ、強調するばかり。
あとは原発がどうなる?とか。

「何人死んだ」とか、こっちはどうでも良いんだよ。
「誰が死んだ」は重要だけど。
「何県の何世帯が停電」なんて、意味無いんだよ。
「何県何市何町が停電、復旧は何日後」を知ることができないと、計画を立てられない。

「復旧は何日後」という回答は難しいだろうから、せめてざっくりと
「遅くとも3日後に復旧する」
「復旧は何日かかるか判らない」
「復旧は都市部から順番に、アンタの地区は何番目」
とかの情報は出して欲しい。
後日遅延修正するのは、当然かまわないから。

東京電力のwebサイトで「何県何市何町が停電」という情報は公開してるのだから、それをラジオで流すのは容易なはずだ。

また、twitterのログを県別に流すことも、著作権(?)の問題を事前にクリアしておけばできるはず。
デマが飛んでいるとすれば、それを精査・選別することこそマスコミの本来の役目だと思う。

先のエジプト革命でのネットの役割を「そんなことTVでもできる」なんて暴言吐いてた人がいるらしいが、とんでもない。
マスコミは、いまだに一方的で役立たずな情報流すことしかできていない。

仕方ないので、母を連れて熊谷に戻ることにした。
帰路も裏道を使ったら、昨日と同じペースで進むことが可能だった。
再び利根川越えたら、埼玉はなにごとも無かったかのように信号が点いてた。
・ブロック塀倒壊。
・昼食に立ち寄ったファミレスで、食材が届かないからメニューは4種類のみ。
・停電復旧作業らしい工事が行われていた。
という余波はあるにせよ、「自分が見た埼玉」は本当に何でもなかった。
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No Signal Running

そのとき、ネットで実家が震源地に近いことを知った。
宮城より規模は小さいが。

仕事そっちのけで実家と連絡を試みるが、不通。
実家と自分の自宅との間にある姉とは、連絡が取れた。
姉と二人で何度も、近所の家にも連絡するが、やはり不通。

姉より実家に近い友人Qと連絡が取れ、被害状況を確認。
建物倒壊はなさそうだけど、とりあえず行ってみるしかない。

19:00、キャンプ道具一式をクルマに載せ、ガソリンを満タンにして出発した。
現地でのエネルギー供給は期待できない、と考えた方が良いだろう。

通勤時間帯のせいか、交通量は多いが、難なく進む。
いつもの裏通りを選んだのも、幸いか。

利根川を越え、いつも前を通るスーパーマーケットで買物。
2,3日の飲料水と食べ物を。
食べ物に関しては、実家はいつも米と野菜だけは豊富に備蓄してるし、都市ガスでは無いので、心配はしてなかった。
よって、緊急に火を使わずに食べられるパンやせんべいの類のみ少量を購入。

店内は、客でごったがえしていた。
夕刻だから?と訝しげに他人のカゴを見ると、インスタント食品が目立つ。それに、一家総出で来ているのが目立つ。
やはり、こちらは被害が大きそうだ。

R4バイパス高架道の下を横切るとき、高架の上は都心に戻るクルマでいっぱい、動いていないように見えた。

進むにつれ、徐々に点灯している信号が増えていった。
R294を越えて、つくば市郊外に入ると、ほぼ消えていた。
倒れたブロック塀も目立つ。

筑波山の麓の街まで来ると、中腹が真っ黒であることに気付く。
中腹にはホテルがあり、いつもは灯りが見えるのだ。

1ヶ所だけ、数kmの迂回を強いられた。
いつも通っている小さな橋が崩落したか?

実家まであと30分、あたりは信号も家の灯りも消えていた。
信号が機能しなくても、意外なほど危険を感じない。
運転マナー最悪な県民性だが、こういうときは良識UPするのか。

実家まであと10分というとき、ケータイに着信あり。
先に動いてもらっていたQより、母は無事という連絡が。
ありがとう、Qよ。

横切るためのR6も、上り方面は大渋滞。
このぶんでは家の前の3ケタ国道もやばいかな、との予想とは裏腹に不気味なくらい空いていた。
21:30、電気と水道が止まった実家到着。

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心拍数をテキトーに測りたい

キャットアイなどのハートレートモニターで心拍数を測定し管理する、ということは常々やってみたかったのだが、センサーを胸に付けるというのが面倒で、出かけるときにも付けるのを忘れそうだ。

そんなとき、心拍数測定が出来る腕時計を見つけたので、買ってみた。
¥6,000を切った価格なので、躊躇なく。

自分の動脈での測定結果と比べてみたが、おおむね正確のようだ。

「どこそこの坂で心拍数がいくつだった」なんて正確な管理は考えていないので、これで充分満足。
おしむらくは、取説が不親切なこと。
国産ではないから、数回使って、それは諦めたが。
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爆睡烏山線

烏山線が気になっていたので、乗りに行ってみた。
宇都宮駅12:10発で。
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熊谷よりだいぶ北だけど、この土地でも梅が満開。
仁井田駅に停車中、パチリと。
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各駅に七福神のイラスト看板があったりする。
しかし、どうみてもドラ○ンボール風味。
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終点の烏山は13:00着。
駅前ロータリー、無駄に広し。
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駅前のソバ屋で昼食。
ココしか無かったので、仕方なく。
まあ、よくある話だ。

食後、街をブラつく。
見事なくらい、歩いている人がいない。
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和菓子屋を見つけて、おやつ購入。
左の「ふわどら」っちゅうのは店のオリジナルらしいが、頑張りすぎてイマイチ。
最近お気に入りの「かりんとう饅頭」(通称かりまん)は、なかなか良い出来。でも、こんなに小さくて¥100も
するのは解せない。
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13:59発の列車で、烏山を離れた。
満腹のせいで、爆睡。
往復の宇都宮線でも、爆睡。
眠るために乗ったかのような一日。

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33鞍目、再びズルムケ

二人組で、駈足メインのレッスン。
二人組でも先頭だから、前の馬に引きずられることなく、本当に自分の実力で駈足が出せる良い機会だった。

従順な馬だったこともあり、これまでよりは楽に駈足が出せた。
で、調子に乗って、再び尻の皮がズルムケ。

ジーンズの縫い目が良くないのか?
縫い目が小さそうなブリーチを買うべきか?
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