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プチ被災地サイクリング

今日は、家事で手伝うことは無いという。
自治体の災害ボランティア募集に問い合わせると、参加は在住者のみという。
それでは、開通の目処が立たない常磐線最寄駅周辺を見に行くことにしよう。
ガソリン無いから、当然PANTOで。

昨日大きな揺れがあったから、今日はホームセンターに防災用品買い求める客が多いに違いない、と予想した。
ホムセン前を通ったら、大当たり。
国道に、1km以上の行列。

駅に着き、周囲を観察。
上り線ホームが、大きく傾いている。
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こんな車両があるのか。
線路から道路に出て行く様子を、不謹慎にもかっちょいいと見とれてた。
つーか、レンタルのニッ○ンの品揃えがスゴイ。
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線路用車輪を収納するときは、後輪から接地するのね。
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端から見る限り、駅舎自体は無事。
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駅前食堂の外壁が損壊。
ココは、自分が物心ついた頃から在る。
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市街の建物は、行政がすべてチェックした模様。
意外と仕事早いな。
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古い民家は、主に屋根の瓦が崩れていた。
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皆ガソリンがもったいないのだろう。
R6は、10時を過ぎたのに閑散としていた。
イナカとはいえ、いつもはもっと交通量が多いのに。
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川べりの低地に降りるための道路は、一部陥没していた。
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側道から見ると、コンクリートの橋桁のような構造。
これでは、陥没も当然か。
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帰宅すると、家の近所のGSは昼過ぎに営業終了していた。

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