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今週の慣らしは赤城

乗馬のレッスン後、そのまま赤城を駆け登る。
どこにも停まらず、そのまま北面を沼田方面へ。
北面の頂上付近は、まだ砂が残っていて要注意。

沼田郊外の定食屋で、がっつり焼肉定食。
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関越の下をくぐって、R17も横切って、長野原方面へ。
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ところが、雨がスクリーンを叩き始めた。
天気予報信じてレインウェア持ってきてないから、西はやめて松井田へ南下。
松井田でも降り止まず、諦めてR17を南下。

今週の慣らしは、予定がズレて250km消化。
あと、もう一息。

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34鞍目、震災後初

2ヶ月近く間が空き、馬装のやり方を憶えているかどうか不安だったが、概ね問題なくクリア。

馬場では、軽速歩のリズムがイマイチ掴めず。
鐙に対する足の親指の位置も定まらず、体が硬くなってしまったかのよう。
風呂上りのストレッチは欠かさずにいて、最近稼動域が広がったのを実感していたのだが、乗馬に必要な柔軟さは今のストレッチでは不充分ということか。

これまで習ったことは駈足まで一通り行い、尻の皮も同様に剥けた。
骨盤が寝て、鞍の上で滑っているせいかも知れないが、骨盤を立てて鞍の上で滑らずに済むコツが分からない。
当分の間、尻は覚悟しておくしか無さそうだ。

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入会案内には記されてなかった、BMOJの?な対応

BMW Motorrad Club Japan(BMOJ)の会員証が届いた。
愛好家のためのクラブだが、私は盗難保険の加入が目的だ。

同じ封筒には、20枚の名刺カードが入っていた。
メアドは当然のこと、住所まで記入されている。

。。。これを、イベントで会っただけの、見ず知らずのメンバーに配れと言うのか?
居住県と捨てアドくらいだろう、こういうカードに書いて差し支えない情報は。
情報流出が度々問題となっている昨今、このやり方は脳ミソ腐っているとしか思えない。
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F800GS買ってから気付いた、カタログに書いていないこと

1.ブレーキレバーもクラッチレバーも、先端の一部だけ折れるように(根元から折れて
  走行不能にならないように)切り欠きが施してある。
  こういう姿勢は良いねえ。日本メーカーも見習ってよ。
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2.ヘッドライトは常時点灯式だが、メーター照明は周囲が暗くなると自動で点灯する。
  そんなトコロに金かけなくても良いが。。。
  センサーが、あっという間に壊れそう(笑)

3.距離計は、総走行距離(オドメーター)の他に、2種類の区間距離が計測できる。
  ラリーに便利な、いわゆるツイントリップ。
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4.ブレーキホースが、ステンレスメッシュ。フロントは、ガツンと効く。
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5.タイヤがピレリ スコーピオントレイル(チューブレス)。
  オフ車寄りだから、チューブタイプだと思ってた。
  ミシュランではビバンダムが居るところに、サソリが居る。
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6.スクリーンに、洗剤を付けてはいけない。
  「ガソリンやケミカル剤」と書いてあるけど、中性洗剤なら平気のような気がする。
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7.イモビライザー搭載
  最近のBMWは、全車種デフォなのか?
  こんな泥バイクにも搭載されているとは思わなかった。
  どうせ付けるなら、アラーム機能も付けて欲しかった。

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十石峠、田口峠

F800GSはアルプスローダーとも言えるから、高い峠道を越えてみたい。
ということで、今週の慣らしは十国峠を越えることに決定。

十石峠は、天気晴朗なれど風冷たし。
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例年より、八ヶ岳に雪が多い気がするが。。。
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見張れる席に陣取って、ランチ。
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トイレに寄った臼田駅。トイレは改札の中でした。。。orz
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長野県道93号線沿いの雨川ダム湖面は、妙に碧くて綺麗だった。
ダム湖というと、汚い・臭いイメージなんだが。
雪融け水のせい?
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帰りは田口峠。
悪い思い出があるが、いつまでも気にしてては前に進めん。
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南牧村の道の駅で休憩。
おやつは、ゆずゼリー。
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走行距離250km超。
初めて測った燃費は、25km/L。

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T型トルクスレンチ(ヘクスローブレンチ)調査

国産または国内に本社のあるメーカーの、T型トルクスレンチ(ヘクスローブレンチ)
またはソケット,ビットのwebカタログをまとめてみた
メーカーは、入手容易であることを考慮し、自分がよく店頭で見かけるものを選んだ。
また、PBなど海外メーカーも魅力的ではあるが、内需拡大のために。

★KTC
T型トルクスLハンドルレンチセット(注:PDF)
12本組,T6~T55。
規格やサイズの説明、ドライバーやソケットはコチラ(注:PDF)。

★アネックス
へクスローブレンチ(注:PDF)
単品及びセット,T6~T55。

★ベッセル
ドライバーからL型レンチ,ソケットまで種類豊富。

★TONE(前田金属工業)
ヘックスローブL形レンチセット
7本組,T10~T40。

★スエカゲツール
E型ソケットのみだったが、載せておく(注:PDF)。今後の展開に期待。

★ホーザン
トルクスレンチセット
6本組,T6~T25。

★トラスコ
トルクスレンチ
9本組,T8~T50。
何故か図面あり(注:PDF)

★コーケン
ビットソケットレールセット
オンラインカタログ見辛いのが残念。

その他、ホムセンでよく見かける廉価な
TOP工業
ミトロイ
ロブスター
は、いずれもラインナップ無し。

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トルクスの工具に悩む

F800GSのボルトは、ほとんどがトルクスだ。
車体をざっと見た感じ、いちばん大きなボルトのサイズはT55。
そのサイズを有するセットのまともな国産メーカーは、ネットで確認した限りではKTCだけだった。
コーケンは、ビットはあるけどL型レンチが無い。
TONEも皆無だ。

KTCのレンチセットとコーケンのビットセットを一気に買ってしまおうか、とも考えたが、今¥15,000を越える出費はキツイし、慌てると失敗しそう。

というわけで、急場しのぎにいちばん種類の多いL型レンチのセットを買ったみた。
爆安¥1,200のセットはボルトを痛めないか心配だが、ボルトに当てて最初の感触で危険を感じたら「捨て」だな。
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Mud or Splash?

F800GSの純正オプションやtouratechに無い品でコレは必要!と考えたのが、「Mud Sling」という、リアショックを泥の巻上げから保護するリアフェンダーの延長部品。
ところが、日本販売価格¥18,900に躊躇する。
MachineartMotoというメーカ製で米本国価格140ドルだから、送料と輸入元の販売手数料を考えると妥当かも。

でも、もう少し安くならんかとぐぐりまくったら、Rear Splash Guardという名前でmaierから発売されているのを見つけた。
名前は違うが、形状・用途は同じ。たぶん(笑)。
価格は、半額以下の63ドル。
送料が43ドルと商品の70%近くかかるが、それでも106ドル,¥9,000。
ココは一発賭けてみるか、とポチっておいたのが半年前。

中身は、本体,取り付けボルト&ワッシャー2set,タイラップ4本。
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ボルトはトルクスなので、シート裏に収納された車載工具を使用。
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↓付ける前は、このようにリアショックが見える。
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1.既存のボルト(左右2本)を取り外す。
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2.代わりに付属のボルトを使って、本体を取り付ける。
3.本体の片側4ヶ所の穴に、タイラップ2本を通し、タンデムステップに固定する。
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↓取り付け完了
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慣らし@秩父100km

慣らしを済まさねばならぬが、遠出をする気にはなれず。
昨日、大きく揺れたことだし。
とりあえず秩父往復でもするか。

旧江南町の荒川沿いにて。
雨が少なかったせいか、あまり散ってはいない。
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秩父で、マンデリンを一杯だけ。
店の中からニヤニヤ眺めてから、定峰経由で帰宅。
先週同様、わずか100kmのショートツー。
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ビッグオフ選定基準

KLX650やF800GS(エフハチ)を買うときには、以下のような仕様比較表を作って検討していた。
KLXのときにはXR650LやF650GS-Dakal,DR650が比較対象だったが、今回はエフハチとKTM 990advの一騎打ち。
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最も気にした点は、
1.サストラベル
2.タンク容量
3.重量
4.価格
の4点だ。

少なからずダートを走ることから、エンジンパワーより足回りを重視した。
サストラベルの値だけでサス性能を断定することは変だと思うが、ダートでの試乗ができない以上、数値で判断するしかない。
倒立フォークは、必須だった。今まで乗ったことのある倒立フォークのマシンは、すべて好印象だったからね。

他の要素は優先順位を付けるのが難しく、総合的に決めた。
990advの価格は買えない金額ではないけれど、泥遊びの道具にしては高過ぎる。

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V-ROD専用工場のドキュメント

Gyaoで「世界の巨大工場 ハーレーダビッドソン」を見た。

V-ROD専用工場の内部を映した、ドキュメントだ。
敷地面積が40,000m^2と言ってたかな。建屋内を3輪自転車で移動してたのが、少し可笑しい。日本だと敷地内は自転車使って、建屋内はバッテリー駆動のモートル(←呼び名は様々)だからね。

このテの番組にありがちな「熟練した者しかできない」「すごく苦労したよ」みたいなセリフが多いが、溶接からシール材の塗布までロボットがやたら多くて、
「その溶接ロボット、川重製なんぢゃないの?」
と突っ込まずにはいられない。
実際ロボットメーカーはドコ製なのかワカランけど、ファイバースコープはオリンパス製。

アメリカだなあとシミジミ感じたのは、従業員もマシンオーナーもデブ多し。ホント、深刻そう。

部品は、日本車より自社生産が多いように見えた。
フロントフェンダー加工するだけの、大きなプレス機があったりして。

ガソリンタンクの模様の塗装が、興味深い。
ベース塗装が施されたタンクに、スタンプのようにポンとファイヤーグラフィックがあっという間に塗装される。版画や反物の色付けみたいで、印刷に近い。

最後に驚かせられたのが、出荷前の走行テスト。
公道走っちゃってますよ。
テストコース持ってないのか?
事故の危険が皆無なほど、交通量少ないのかなあ。

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二気筒を受け取りに

電車とバスを乗り継いで、F800GSを受け取りに行ってきた。
満タンで納車してもらえるのが、ありがたい。
せっかくだから、桜満開の明覚駅まで慣らしツーリング。
とりあえず100kmだけ。
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国産車なら片手で可能なウインカーの操作は、BMWの場合は両手をを必要とする。
2,3時間の運転では、まだ慣れない。
つい目視確認をしてしまい、少し危ない。

試乗のときに気になった、シートの角と内腿との当たり具合は気にならなくなっていた。
まったくというわけではないが、当分このままでも良さそう。

その他は、現在不満無し。
二気筒ならではの加速が気持ち良い。

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再行列がコワイ

4/5(火)の午後、特に意味は無く、仕事を休んだ。
強いて言えば、少し精神的に疲れたから。
昼食後、近所の桜を撮って過ごす。

その夜、妻の実家からTEL。
義父が亡くなった。
葬儀・火葬・納骨と済ませた夜、再び大きな揺れ。
震度4と報道されたが、体感は5以上。
自分と妻、双方の実家とも被害は無し。

そして今日、埼玉への帰路で「東北の精油所運転停止」というラジオニュースを聞いた。
「供給に支障は無い」と付け加えていたが。。。
またGSに行列か?

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小田原逍遥

東京駅8:00発の東海道線熱海行きに乗り、9:30小田原到着。
小田原を選んだことに深い意味は無く、昔は箱根までの通り道で、そういや街中はまったく知らないな、ということで。
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駅を出てからは、とりあえず小田原城に。
骨董市(というには少しアレだが)と飲食関係の屋台が出てた。
↓豆大福を購入。旨かったので、店名だけ晒しておく。
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¥400払って、天守閣に登ってみた。
海が近くて、気持ちよい。でも津波が来たら、領主はなす術もなく阿鼻叫喚を眺めることになるのだろうな、と少しブルー。
画像は、真鶴道路のズームアップと小田原駅。
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桜は、3分咲きより少ないか。
来週は満開だろう。
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城内に、「猫の木」発見。
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城の外に、橋桁の一部が路上展示。
太平洋戦争時の弾痕が残っている。
それよりも、「施工は横河橋梁,材料は八幡製鉄所製」という銘板に惹かれたよ。
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昼食は、漁港のある空気読まずに、うなぎを選択。
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昼食後、再び東海道線に乗り、国府津駅で下車。
駅の北側の、果樹園のある山をハイキング。
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↓収穫作業用のモノレールだと思う。サビサビで、今は使われていない。
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かつては「五国峠」といったらしい。
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小田原厚木道路の近くで、山を降りた。
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15:00頃、国府津駅到着。
往路と同じく東海道線と京浜東北線を使って、上野へ。

帰りの高崎線は、グリーン車にしよう。
上野発17:08の列車の座席でゆったりとしていたところ、ご・ご・ごん。。。と前後に列車が揺れた。
えーと、この列車は増結作業しないよな。。。地震?
窓の外を見ると、架線が揺れている。
構内・車内のアナウンスは無い。
すかさずラジオを付けて、チューニングをNHKに合わせると、「茨城は震度5弱」。。。
幸いなことに、列車は遅れずに運行。
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帰宅後、母にTELすると「もう慣れた」。
慣れた頃がいちばん危ない、かもよ。

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ガス缶だけ被災地へ

同僚に、相馬市出身の男がいる。
家族の無事は、早いうちに確認できていた。
ようやく、今週末帰ることができそうだという。

役に立つかも、とレースで使っていたガス缶を貸した。
余っていた、単一乾電池も供出。
単一乾電池は、ストーブの点火に使うそうな。

ウチのストーブは、電池を使う点火装置はとうに壊れて、芯に直接ライターの火を点けていたが、彼の話を聞くと最近のストーブはそういうことが出来ない構造らしい。

今日は定時であがり、野菜を買って、明日出発するとのこと。
野菜も供給不足らしい。

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