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ガス缶だけ被災地へ

同僚に、相馬市出身の男がいる。
家族の無事は、早いうちに確認できていた。
ようやく、今週末帰ることができそうだという。

役に立つかも、とレースで使っていたガス缶を貸した。
余っていた、単一乾電池も供出。
単一乾電池は、ストーブの点火に使うそうな。

ウチのストーブは、電池を使う点火装置はとうに壊れて、芯に直接ライターの火を点けていたが、彼の話を聞くと最近のストーブはそういうことが出来ない構造らしい。

今日は定時であがり、野菜を買って、明日出発するとのこと。
野菜も供給不足らしい。

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